【MBTI別】「連絡頻度が合わない」カップルのすれ違い
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結論:LINEの回数を「愛情の量」にしない
「付き合っているなら、毎日LINEしたくない?」
「好きだけど、一日中つながっているのは疲れる」
20代後半からの婚活で、意外によく起きるすれ違いです。
MBTIでいえば、外とのやり取りから刺激を得やすいE(外向型)と、自分の時間を確保して回復したいI(内向型)では、心地よい連絡頻度が違うことがあります。
問題は回数そのものではありません。
「返信がない=気持ちが冷めた」「毎日LINE=重い」と、お互いが自分の感覚で相手の愛情まで判定してしまうことです。
EにとってLINEは「つながっている時間」
「おはよう」「仕事終わった」「今日こんなことがあったよ」。
マメに連絡したい人にとって、LINEは用件だけを伝えるものではありません。
離れている時間も相手とつながる、小さなデートのようなものです。
だから返信が減ると、「何かあった?」「気持ちが冷めた?」と不安になる。
本人は束縛しているつもりではなく、むしろ好意を伝えているつもりなのです。
Iにとって「返信しない時間」も必要
一方、Iタイプの人には、仕事から帰ったら一人で頭を切り替えたい人もいます。
相手が嫌いなのではありません。
好きな人からのLINEでも、返信しなければならない状態が続くと、だんだん「宿題」のように感じてしまうことがあるのです。
ここでE側が不安になってLINEを増やすと、I側はさらに疲れて距離を取る。
追うほど離れ、離れるほど追いたくなる。
この循環に入ると、連絡頻度の違いが恋愛トラブルへ発展します。
「毎日何通が正解?」では解決しない
そこで検索したくなるのが、
「仮交際 LINE 頻度」
「カップル LINE 一日何通」
ですよね。
でも、万人にちょうどいい回数はありません。
大切なのは、「私は毎日少しでも話せると安心する」「平日は返信が遅くても、気持ちが冷めたわけじゃない」と、自分の取扱説明書を相手に渡すことです。
たとえば「平日は一日一往復くらい」「忙しい日は翌日でもOK」「週末は電話する」。
二人が心地よければ、それが二人の正解になります。
結婚相談所では「LINEの裏側」を見る
仮交際でLINEが減ると、「脈なしですよね?」と不安になる方がいます。
でも私たちは、回数だけでは判断しません。
会ったときの態度はどうか。次のデートを決めようとしているか。もともと連絡が少ない人なのか。
必要なら仲人同士で温度感を確認することもできます。
「返信が遅い人」なのか、「あなたへの気持ちが下がっている人」なのか。
この二つは、同じではありません。
一人でLINE画面を見ながら答えを出さなくていいのも、結婚相談所のメリットです。
ワーク:
気になる相手との連絡頻度にモヤモヤしたら、
「何通ほしい?」より、「連絡が少ないと、自分は何が不安になる?」
と考えてみてください。
そして相手にも、心地よいペースを聞いてみる。
結婚すれば、LINEだけでなく、一人の時間、休日、家事、睡眠まで「二人のちょうどいい」を決める場面が増えていきます。
連絡頻度のすり合わせは、その最初の練習なのかもしれません。
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「返信が遅いだけで不安になる」「毎日のLINEに疲れてしまう」「相手にどう伝えればいいか分からない」。
そんな小さなすれ違いほど、放っておくと交際終了につながることがあります。
リアルラブでは、夫婦カウンセラーが実際のやり取りを整理しながら、どちらかが我慢するのではなく、二人に合った距離の取り方を一緒に考えます。
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