【MBTI】内向型の婚活が疲れやすい本当の理由
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結論=【建築家(INTJ)・提唱者(INFJ)】内向型が婚活に向いていないのではなく、「婚活の場所」が合っていないことがあります
マッチングアプリを開くだけで疲れる。
婚活パーティーでは、何人もの相手と短時間で話し、帰る頃にはぐったり。
「私、そもそも婚活に向いていないのかも」
INTJ(建築家)やINFJ(提唱者)など、内向型(I)の人ほど、そう感じることがあります。
でも、問題は性格そのものではないかもしれません。
大人数の中で瞬発的に自分をアピールする婚活より、1対1でじっくり相手を知る婚活のほうが、自分の良さを出しやすい人がいるからです。
婚活は、性格を変えるゲームではありません。
自分の強みが伝わる場所を選ぶことも、大切な戦略です。
アプリは「選択肢が多いほど有利」とは限らない
マッチングアプリでは、次々にプロフィールが表示されます。
写真、年齢、職業、趣味。少し違うと思えば、すぐ次の人へ。
このスピード感が楽しい人もいます。
一方で内向型の人は、何人もの相手を同時に比較し、メッセージを続けるだけで疲れてしまうことがあります。
一人ひとりをきちんと理解しようとするほど、処理する情報量が増えていくからです。
「出会いが少ない」のではなく、「出会いが多すぎて動けない」。
20代後半の婚活では、そんな疲れ方も珍しくありません。
婚活パーティーでは、魅力が出る前に時間切れになる
大人数の婚活パーティーも、内向型には少し不利なことがあります。
短時間で会話を盛り上げ、自分を印象づけ、次の相手へ移る。
そこで求められるのは、かなり瞬発力のあるコミュニケーションです。
ところがINTJやINFJのように、相手を観察しながら少しずつ話を深める人は、最初の数分では良さが伝わりにくい。
「話してみると面白い人」なのに、その“話してみる”ところまで行く前に終わってしまうのです。
1対1のお見合いでは、内向型の強みが変わって見える
結婚相談所のお見合いは、基本的に1対1です。
目の前の一人に集中できるため、大勢の中で競う必要がありません。
相手の話をよく聞く。少し考えてから答える。
表面的な会話より、その人の考え方を知ろうとする。
パーティーでは「おとなしい」に見えた特徴が、1対1では「落ち着いている」「話をちゃんと聞いてくれる」に変わることがあります。
婚活の場所が変わるだけで、同じ性格の見え方まで変わるのです。
マンツーマンのサポートが向いている人もいる
もう一つ、結婚相談所にはカウンセラーがいます。
「今日のお見合い、何がよくなかったんだろう」
「仮交際になったけど、次に何を話せばいい?」
こうしたことを、一人で延々と考え続けなくていい。
特に内向型の人は、うまくいかなかった理由を自分の中で考えすぎて、次の行動が遅くなることがあります。
カウンセラーと一緒に整理すれば、「性格を直す」のではなく、次のデートで一つだけ変えるところを決められます。
この伴走型の婚活は、考えてから動きたい人と相性がいいのです。
内向型に必要なのは、「もっと社交的になること」ではない
婚活を始めると、
「もっと積極的に」「もっと話さないと」
「もっとたくさん会わないと」
と言われがちです。
でも、無理に外向型の婚活を真似すると、疲れて続かなくなることがあります。
必要なのは、自分のペースを守ったまま、人との距離を少しずつ縮める方法を覚えることです。
一度に10人と会うより、一人と丁寧に向き合ったほうが力を発揮できるなら、それも立派な婚活戦略です。
ワーク:
アプリや婚活パーティーで疲れているなら、
「婚活そのものが嫌なのか、それとも今の婚活方法がしんどいのか」
を分けて考えてみてください。
人と出会いたくないわけではない。
ただ、大勢の中で自分を売り込むことに疲れている。
もしそうなら、婚活をやめる前に、場所を変えるという選択肢があります。
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「アプリを開くだけで疲れる」「婚活パーティーでは自分らしく話せない」「一人ひとりと、もっと丁寧に出会いたい」。
そんな方には、結婚相談所という婚活のほうが合うかもしれません。
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内向型だから、婚活が難しいわけではありません。
自分に合わない場所で、ずっと頑張りすぎていただけかもしれません。
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