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真剣交際の壁:重みに怯える男と、焦る女のスピード差

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婚活カウンセリングのリアルラブ「真剣交際の壁:重みに怯える男と、焦る女のスピード差」-1

結論。「まだ早い」は、「あなたと結婚したくない」とは限りません


仮交際で何度もデートを重ね、雰囲気も悪くない。

女性はそろそろ思い始めます。


「次は、真剣交際かな」


ところが男性から出てきたのは、

「まだお互いをよく知らないので、もう少し会ってから考えたい」


という言葉。

女性には、これがかなり堪えます。


「私に決めきれないってこと?」

「ほかの女性とも比べたいの?」


でも男性は、断ろうとしているとは限りません。

「結婚前提」という言葉が急に重くなり、慎重になっているだけの場合があります。


ここで女性が諦め、男性が黙ったままだと、本当は育つはずだった交際まで終わってしまいます。

真剣交際で大切なのは、二人のスピードが同じことではなく、その差を放置しないことです。


女性が焦っているのは、「結婚したいから」だけではない


特に30代後半の婚活では、時間の感覚が20代とは違います。

何か月も仮交際を続けた末に、「やっぱり違いました」と言われる怖さがある。

子どもを望んでいるなら、なおさら時間は現実的な問題です。


だから女性が、

「そろそろ真剣交際に進みたい」と思うのは、男性を急かしたいからとは限りません。


「この人は、私との先を考えているのか」

それを確かめたいのです。


ところが男性が曖昧なままだと、待っている時間そのものが不安になります。


男性は「真剣交際=結婚を決めること」だと思ってしまう


一方、男性側では別のことが起きています。


「真剣交際に入ったら、もう後戻りできないのでは?」

「結婚を決断するには、まだ知らないことが多すぎる」


そう考えるほど、ブレーキを踏みます。


しかし、真剣交際は「この人と結婚します」という最終決定ではありません。

ほかのご縁を閉じて、一人の相手と結婚の可能性を深く確かめていく段階です。


つまり男性は、

「全部分かってから真剣交際へ」と考えている。


女性は、

「真剣交際に入ってから、もっと深く知りたい」と考えている。


この認識の差が、二人の時間を止めてしまいます。


危ないのは、「待たされている女性」と「考えている男性」


男性は「ちゃんと考えているから、もう少し待ってほしい」と思っています。

ところが、その中身を女性には伝えていない。


すると女性には、ただ決断を先延ばしにされているように見えます。


ここから、

「私に気がないんだ」

「キープされているだけなのかも」

という不信感が育っていきます。


そして男性がようやく気持ちを固めた頃には、女性のほうが冷めている。

婚活では、この時間差が本当に怖いのです。


「もう少し待って」には、期限と理由をつける


男性がまだ決められないなら、無理に真剣交際へ進む必要はありません。

ただし、「もう少し考えたい」だけでは足りません。


「あなたとの真剣交際は前向きに考えています。ただ、仕事や子どものことをもう少し話してから決めたいです」

ここまで言えば、女性の受け取り方は変わります。


さらに、

「あと2回くらい会って、その話をしたい」

と目安を出せれば、女性はただ待たされる状態から抜けられます。


慎重であることと、相手を宙ぶらりんにすることは違います。


こんなときこそ、仲人を使ってほしい


真剣交際のタイミングは、本人同士では聞きにくいテーマです。

だから相談所では、仲人同士で温度感を確認できます。


「彼女は真剣交際をかなり前向きに考えています」

「彼も好意はあります。ただ、○○について確認してから進みたいようです」


ここが分かるだけで、無用な不安はかなり減ります。

さらに、「では次の2回のデートで何を話すか」まで整理できれば、仮交際がただの様子見ではなくなります。


仲人は、二人を急かすためにいるのではありません。

二人の時計がずれたとき、それを合わせ直すためにもいるのです。


ワーク:


真剣交際へ進むタイミングで悩んだら、

「進む・進まない」だけを考えないでください。


女性なら、「私はいつまでなら納得して待てるのか」。

男性なら、「何が分かれば決められるのか」。


そこを言葉にしてみる。

結婚に向かう二人に必要なのは、最初から同じ速度で走れることではありません。


相手が立ち止まったとき、「なぜ?」と聞き、二人の速度を調整できることです。


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「私は真剣交際に進みたいのに、彼が煮え切らない」「結婚前提と言われると重く感じて、決断できない」。

婚活の焦りが強くなるほど、このスピード差は「脈なし」「決断力がない」という評価に変わりやすくなります。


リアルラブでは、夫婦カウンセラーが二人の温度差を整理し、必要なら仲人同士でも確認しながら、「待つべきなのか」「何を確かめれば前へ進めるのか」を具体的にしていきます。

大切な交際を、タイミングのずれだけで終わらせる前に。

無料体験カウンセリングで、いまの真剣交際への迷いから聞かせてください。


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