婚活カウンセリングのリアルラブ

あなたの婚活、疲れていませんか??

「何でもいいよ」は優しさ?婚活デートで男女のすれ違い

  • 婚活のお悩み
  • 女性向け
  • 男性向け
婚活カウンセリングのリアルラブ「「何でもいいよ」は優しさ?婚活デートで男女のすれ違い」-1

「優しいのに頼りない」は、気持ちがないからとは限りません。


婚活デートで、女性から意外によく聞く不満があります。


「何を聞いても『どっちでもいいよ』なんです」

「優しい彼なんですけど、何を考えているのか分からなくて……」


一方、男性に聞くと、

「彼女の希望を優先したかった」「自分が決めて嫌がられたくなかった」

と返ってきます。


つまり男性は気を遣っているのに、女性には「私に関心がない」と伝わっている。

婚活デートで必要なリードとは、男性が全部決めることではありません。


自分の希望を一つ出して、相手にも選べる余地を渡す。

この小さな「会話のパス」が、二人の関係を動かします。


「何でもいいよ」が、なぜ女性を疲れさせるのか


「次のデート、何食べたい?」

「何でもいいよ」


「どこか行きたいところある?」

「○○さんの好きなところで」


一見、優しい返事です。

でも、これが続くと女性は、店を探し、候補を出し、予約まで考えることになる。


やがて不満は、デートそのものから相手への評価へ変わります。

「この人、結婚しても全部私任せなのかな」


男性が避けたかったはずの「減点」が、別のところで始まってしまうのです。


男性は「リードできない」のではなく、間違えるのが怖い


男性側にも知ってほしい事情があります。

婚活では、「男性がリードしたほうがいい」と言われる一方で、強引だと思われてもいけない。


だから自信のない男性ほど、女性に合わせようとします。

本当は焼肉が食べたいのに「何でもいい」。


本当は水族館へ行きたいのに「行きたいところある?」。

嫌われないために、自分の希望を消してしまうのです。


ところが女性から見れば、欲しいのは完璧なエスコートではありません。


「あなたと、ここへ行ってみたい」

その小さな意思が見えないことのほうが、不安になるのです。


「何考えてるか分からない」は、会話でも起きる


同じすれ違いは、婚活デートの話題にも表れます。


女性が仕事の話をしても「大変ですね」。

旅行の話なら「いいですね」。


否定はしないけれど、男性自身の意見が返ってこない。

これでは会話が続いても、女性は彼を知ることができません。

会話は質問だけでは深まりません。


「僕は逆に、休日は予定を入れすぎないほうが好きなんです。○○さんは?」

自分の意見を一つ差し出してから、相手へ返す。


これが「会話のパス」です。

質問攻めにもならず、二人の違いも少しずつ見えてきます。


リードとは、「二人で決められる形」にして渡すこと


次のデートなら、

「僕はイタリアンがいいなと思ってるんだけど、どう?」


店選びなら、

「新宿と丸の内に気になる店を見つけたんだけど、どっちが行きやすい?」

これなら男性は自分の意思を出しながら、女性にも選択肢を残せます。


リードとは、女性を自分の計画に従わせることでも、すべて女性に委ねることでもありません。


「僕はこうしたい。あなたはどう?」

この往復をつくれる男性は、女性から見ても安心感があります。


そして実は、結婚生活で必要になるのも、この力です。


女性も「頼りない」で切る前に、一度パスを返してみる


女性側も、「何でもいい」と言われた瞬間に、この人は主体性がないと決めなくていいかもしれません。


「私は和食がいいかな。○○さんは本当は何が食べたい?」

と聞いてみる。


そこで初めて、

「実は僕、焼肉がいいと思ってました」と出てくることがあります。


それなら問題は「本音がない」ことではなく、「本音を出すのが怖かった」ことになります。

この違いは、結婚相手を見極めるうえで小さくありません。


ワーク:


次の婚活デートでは、「何でもいい」を一度だけやめてみてください。


男性なら、

「僕は○○がいいと思う。あなたはどう?」


女性なら、

「私は○○がいい。あなたは本当はどうしたい?」


どちらか一人がパスを出せば、会話は動きます。


婚活で見たいのは、完璧にリードできる男性かどうかではありません。

二人の希望が違ったとき、それを出し合って一緒に決められる人かどうかです。


リアルラブの無料体験カウンセリングへのお誘い


「デートでは頑張っているのに、なぜか女性の気持ちが下がってしまう」

「優しい男性なのに、何を考えているのか分からなくて仮交際を終えてしまう」。


そんな婚活の悩みには、好意の有無ではなく、好意の伝わり方にすれ違いがあるのかもしれません。

リアルラブでは、夫婦カウンセラーが実際のデートや会話を振り返りながら、どこで二人のパスが途切れているのかを一緒に探します。


デートがうまくいかなかった理由を「相性が悪かった」で終わらせる前に。

無料体験カウンセリングで、最近のデートの失敗から聞かせてください。



婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

婚活カウンセリングのリアルラブ

4.6(13)

東京都 / 新宿区

高田馬場駅 徒歩2分

日本全国対応

オンライン面談対応

婚活カウンセリングのリアルラブの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧