婚活カウンセリングのリアルラブ

あなたの婚活、疲れていませんか??

婚活で見落とされがちな「食事疲れ」の正体とは?

  • 女性向け
  • 婚活のお悩み
  • 男性向け
婚活カウンセリングのリアルラブ「婚活で見落とされがちな「食事疲れ」の正体とは?」-1

相手ではなく、食事がつらかった


「いい人なんです。でも、一緒にご飯を食べると、ものすごく疲れるんです。」

30代後半の男性から、そんな相談を受けたことがあります。


一人暮らしが長く、自宅では好きな時間に好きなものを食べる生活が当たり前でした。

ところが婚活では、お見合いもデートも食事が中心です。


相手の食べる速さや会話が途切れないように気を遣い、料理を取り分けるべきかどうかまで迷ってしまう。

食事が終わる頃には、デートを楽しんだというより、一仕事終えたような疲労感だけが残っていました。


その結果、「なんとなく合わない気がします」と交際を断ることが続いていたのです。


苦手なのは、相手ではありません


彼に話を聞いているうちに、あることが見えてきました。

苦しかったのは、相手そのものではありません。


誰かと同じペースで時間を過ごすことに、まだ身体が慣れていなかったのです。


一人で食べる食事には、自分だけのリズムがあります。

食べる速さも、話すタイミングも、スマートフォンを見る時間も自由です。


ところが二人になると、そのリズムを少しずつ相手と合わせる場面が増えていきます。

その小さな調整が積み重なることで、気づかないうちに心も身体も疲れてしまう方は少なくありません。


仲人が勧めたのは、お茶だけのデート


私は彼に、「無理に食事デートを増やさなくていいですよ」とお伝えしました。

代わりに提案したのは、一時間ほどのお茶デートです。

食事のマナーを気にする必要もありませんし、「食べ終わるタイミング」を合わせることもありません。


慣れてきたら、今度はカウンター席のお店を選んでもらいました。

正面で向き合うよりも、横並びのほうが会話に集中しやすく、「一緒にいる時間」を自然に楽しめる方も多いからです。


婚活は、いきなり本番を繰り返す場所ではありません。

自分が無理なく過ごせる距離や時間を知り、少しずつ広げていくことも大切な準備です。


「疲れない食事」が増えていった


彼は、お茶デートを何度か重ねるうちに、「人と一緒にいる時間」そのものへの緊張が少しずつ和らいでいきました。


その後、軽めのランチへ進み、やがて夕食も自然に楽しめるようになります。


ある日の面談で、彼は笑いながらこう話しました。

「ご飯を食べたというより、一緒に時間を過ごした感じでした。」


以前は、食事そのものが試験のようになっていました。

でも今は、「誰と食べるか」が少しずつ楽しめるようになってきたのです。


結婚生活は、特別な食事ではありません


彼はその後、交際していた女性と成婚しました。


決め手になったのは、高級レストランでも、特別な記念日でもありません。

仕事帰りに入った定食屋で、何気ない話をしながら食事をした時間だったそうです。


結婚生活で繰り返されるのは、そんな何気ない食卓です。

だから婚活でも、「美味しい店を知っていること」より、「一緒にいて疲れ過ぎないこと」のほうが、ずっと大切なのかもしれません。


ワーク:


もし食事デートが苦手なら、無理に長時間の食事を続けなくても大丈夫です。


まずは素敵なカフェめぐりから始めてみましょう。


そして、帰宅したあとに自分へ聞いてみてください。

「相手が嫌だったのだろうか。それとも、人と時間を合わせることに疲れたのだろうか。」


その違いが見えてくると、自分に合った婚活の進め方も少しずつ見えてきます。


リアルラブの無料体験カウンセリングへのお誘い


夫婦カウンセラーが、あなたのお話を丁寧にお伺いします。

婚活の悩みを整理したい方も、結婚相談所選びで迷われている方も、どうぞ安心してご相談ください。


まずは、今のあなたの状況やお気持ちをお聞かせいただければと思います。


婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

婚活カウンセリングのリアルラブ

4.6(13)

東京都 / 新宿区

高田馬場駅 徒歩2分

日本全国対応

オンライン面談対応

婚活カウンセリングのリアルラブの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧