沈黙が気まずくならない人の共通点3つ
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
お見合いで「沈黙が怖い」という声を、本当によく聞きます。ただ、沈黙そのものが問題なのではありません。同じ5秒でも、気まずくなる人とならない人がいる。その差は3つです。
共通点1|身体が相手のほうを向いたまま黙れる
気まずくなる人は、沈黙の瞬間に身体を逃がします。視線を外し、身体を斜めにし、カップに手を伸ばす。この一連の動きが「間が持たない」という空気を作ります。
ならない人は、黙っている間も相手のほうを向いています。視線は柔らかく外しても、身体は正面のまま。すると沈黙が「拒絶」ではなく「間」として伝わります。
共通点2|呼吸が止まっていない
沈黙が苦しくなる人は、そのあいだ息を止めています。本人は気づいていません。息を止めると身体が固まり、その硬さが相手にも伝わります。
やることは単純で、沈黙になったらゆっくり息を吐く。それだけです。吐けば肩が下がり、表情がゆるみます。トレーナーとして24年見てきましたが、緊張の場面で最初に止まるのは必ず呼吸です。
共通点3|埋めようとしない
沈黙が空いた瞬間に次の話題を投げると、会話が質問の連続になります。相手からすると、答え続けるだけの時間になり、それこそが疲れる原因です。
3秒待つ。多くの場合、相手のほうから何か言います。待てる人は、相手に話す余地を渡している人です。
沈黙が続いたときの、無理のない戻し方
それでも10秒以上空いたら、話題を変えるのではなく直前の話に戻るのが自然です。
「さっきの◯◯の話、面白かったです」。これで会話は再開します。まったく新しい話題を出すより、負荷がずっと低い。
場所選びで半分決まる
最後に、環境の話を。静かすぎる店は沈黙が目立ちます。適度に人の声がある店のほうが、間が空いても気になりません。
当相談所では、六本木・港区でお見合いに向いた店をご案内しています。場所選びで解決できる部分は、先に解決しておくのが得策です。
沈黙は、悪いものではない
付け加えると、長く続くご夫婦ほど、黙っていられる時間を持っています。沈黙が心地よい相手かどうかは、お見合いの1時間でも意外と分かります。
怖がって埋め続けると、その判断材料まで失うことになります。3秒だけ、待ってみてください。
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