男性が婚活で最初につまずくところ
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こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。
男性の会員様を見ていて、最初のつまずきが集中する場所があります。今日はそこを3つ挙げます。
1)申し込み数が足りない
いちばん多いのがこれです。「良い方がいたら申し込む」という進め方だと、月に2〜3件で止まります。
婚活は、最初の数ヶ月は分母を作る時期です。プロフィールを見て違和感がなければ、まず申し込む。会ってみないと分からないことのほうが、圧倒的に多いからです。
お見合いを重ねると、自分がどういう方と話しやすいのかが分かってきます。この感覚は、資料を読んでも身につきません。
2)会話が「面接」になっている
お仕事は何ですか。ご兄弟は。ご出身は。この順番で質問が進むと、面接になります。
質問そのものは悪くありません。問題は自分の話をしていないことです。質問だけを続けると、相手は品定めされていると感じます。
「私は休日にサウナへ行くのですが、◯◯さんは休みの日どう過ごされますか」。自分の話を先に短く出してから聞く。これだけで、場の空気が変わります。
3)決断を先延ばしにする
もう少し様子を見たい。この気持ちはよく分かります。しかし交際には期限があり、相手にも他の選択肢があります。
迷ったときの基準は「次に会いたいかどうか」だけで構いません。結婚できるかどうかを1回で判断しようとすると、必ず止まります。
つまずきは、直せる場所にある
この3つは、いずれも性格や条件の問題ではありません。やり方の問題です。つまり、変えれば結果が変わります。
逆に言えば、ここを直さないまま条件だけを見直しても、状況はあまり動きません。