忙しい人が婚活を続ける時間の作り方
- 婚活のコツ
- 男性向け
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。
「仕事が忙しくて、婚活の時間が取れません」。六本木という土地柄もあり、このご相談は本当に多いです。経営者の方、外資系にお勤めの方、医療職の方。時間の制約は業種を問いません。
時間がないのは事実です。ただ、その中でも続けている方には、共通のやり方があります。
1)曜日と時間帯を先に固定する
空いた時間にやろうとすると、結局やりません。「土曜の午前はお見合い」のように、曜日と時間帯を先に決めてしまうほうが続きます。
この枠は、仕事の予定より先に押さえてください。カレンダーに予定として入れてしまう。後から埋めようとすると、必ず仕事に取られます。
週に1枠でも構いません。大事なのは、その枠が動かないことです。動かない枠があると、相手との日程調整も早く進みます。
2)お相手検索は「移動中の10分」で
まとまった時間を取ろうとすると、着手が遅れます。実際には、通勤中や休憩中の10分で十分回せます。
1日10分でも、週で1時間以上になります。申し込みの数は、この積み重ねで決まります。夜にまとめて1時間やろうとして結局できない、というパターンが最も多い失敗です。
3)お見合いは平日夜も使う
土日に集中させると、月に組める数が限られます。平日の夜、仕事の後に1時間。この枠を使えるようになると、活動量が一気に変わります。
都心の会場であれば、勤務先から近い方も多いはずです。移動時間が短い場所を選ぶだけで、平日の可能性が広がります。六本木や丸の内、日比谷あたりであれば、19時開始でも無理がありません。
4)判断を溜めない
忙しい方ほど、返事を後回しにしがちです。しかし婚活では、返事の速さがそのまま印象になります。
お見合いの可否、交際の継続。これらはその場で決めると最初に決めておくと、悩む時間そのものがなくなります。
「持ち帰って考える」を繰り返すと、判断の待ち行列ができます。溜まった判断は、さらに時間を奪います。
5)短期集中のほうが、忙しい人に向いています
だらだら1年続けるより、3ヶ月に集中したほうが、忙しい方には合っています。
期間を区切れば、仕事の調整もしやすくなります。「この3ヶ月は残業を減らす」と決められる。だらだら続けると、いつまでも本気になれません。
時間は作るものではなく、決めるもの
忙しい方に足りていないのは、時間そのものより優先順位の決定です。婚活を後回しにできる位置に置いている限り、時間は生まれません。
当相談所では、活動のペース配分もご一緒に設計します。無理な計画を立てても続きません。まず、ご自身の生活で確保できる枠を見つけるところからです。