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Grace Mariage
あなたの価値に、似合うご縁を。六本木の結婚相談所
こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。「なぜトレーナーが結婚相談所を?」とよくご質問をいただきます。答えは一つです。見た目が変わった方が、その後どう行動を変えていくのかを、24年間すぐそばで見てきたからです。私はトレーナーとして24年、エステティシャンとして20年。六本木では10年以上、パーソナルジムとエステを運営し、累計2,000名以上・20,000回を超えるセッションでお客様と向き合ってきました。以前トータルワークアウトに在籍していた頃は、月に260名のご指名をいただいていた時期もあります。その中で繰り返し感じてきたのは、体型や肌の印象が変わったとき、多くの方が「見た目」以上のものを手にされる、ということです。姿勢が変わり、声が通るようになり、人の目を見て話すようになる。数字の上ではわずかな変化でも、ご本人の中で「人前に出ていい」という許可が下りたように見えることが、何度もありました。もちろん全員がそうなるわけではありませんし、体型が変われば人生が変わる、というような単純な話でもありません。ただ「自分の見た目が気になって一歩が出ない」という状態は、時間をかけるとほどけていくことが多い。これが現場での実感です。婚活は、行動量が結果を大きく左右します。お見合いを申し込む、写真を撮り直す、初対面の方と1時間話す。どれも「今の自分でいいのだろうか」という迷いが軽いほど、動きやすくなります。一方で、外見を整えるだけでは続きません。誰を選ぶのか、何を大事にしたいのか。それを一緒に考える相手が必要です。私が結婚相談所という形を選んだのは、身体を整えるところで終わらせず、その先まで伴走したかったからです。迷いが軽いほど、人は動けます。私が身体の側から入るのは、その一点のためです。当相談所は、私が運営するパーソナルジム・エステと同じ場所にあります。別の場所に構えるという選択肢もありましたが、そうしませんでした。身体を整える人と、その先を一緒に考える人が別々だと、受け渡しのところで話が途切れてしまうと考えたからです。24年間、私が担当できたのは「身体を変えるところ」まででした。その先をどう使うかは、ご本人に委ねるしかなかった。同じ場所に相談所を置いたのは、その線引きを自分でなくすためです。ご希望があれば、姿勢や表情、肌の印象を整えるところから始められます(任意・会員特別価格の別料金です)。プロフィール写真の撮影前に整えておきたい、といったご希望にも対応できます。ただし、整えることが目的ではありません。動きやすくすることが目的です。婚活だけで十分だと感じた方には、婚活だけをご提案します。当相談所は開業して間もなく、ご成婚された会員様はまだ一人もいません。長い実績で選びたい方には、歴史のある相談所のほうが安心だと思います。そこは隠さずにお伝えします。それでも申し上げられるのは、始まったばかりの今だからこそ、お一人ずつに時間をかけられるということです。お見合い料は何度でも0円にしていますし、日程調整もこちらで代行します。IBJの加盟店として、10万名以上の会員データベースから、条件に合う方をご一緒に探すこともできます。30分の無料カウンセリングは、入会をお決めいただく場ではありません。「トレーナーが結婚相談所をやっている理由」を聞きに来るだけでも構いません。対面(六本木駅徒歩3分)・オンライン(Zoom)どちらでも承っています。平日夜間・土日も対応しています。あわせて読みたいパーソナルトレーニング連携の婚活INDIBAが婚活に効く本当の理由TotalBeautyKonkatsuを掲げる理由
こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。視線や笑顔は、ある程度まで意識で作れます。一方で手は、本人の意識がほとんど届かない場所です。だから手には本音が出やすい。今日は、テーブルを挟んで座ったときに見える手のサインをお話しします。いちばん基本です。手のひらを上に向けて話す、あるいはテーブルに手を出している状態は、警戒が解けているサインです。反対に、両手を膝の上に置いて出さない、あるいは腕を組む。これは物理的に距離を取っている状態です。ただし寒い店内では誰でも腕を組むので、環境も一緒に見てください。テーブルの上のコーヒーカップやグラスが、二人の間に置かれているか、脇にどけられているか。会話が乗ってくると、人は無意識に自分と相手の間にある物をどけます。これは障害物を取り除く動きです。逆に、正面にカップを置いたまま動かさない状態が続くなら、まだ壁があります。指先が細かく動いている、爪を触っている、髪に触れる回数が多い。これは緊張のサインです。ここを「落ち着きがない人」と評価しないでください。緊張は、どうでもいい相手の前では起きません。むしろ気にしている証拠です。こちらがゆっくり話せば、10分ほどで止まります。話の途中で手が動き出したら、乗ってきています。人は本当に話したい話題になると、手が勝手に説明を始めます。会話の最初は動かなかった手が、途中から動き出した。その話題が相手の関心のある領域です。そこを掘ってください。メニューを渡す、荷物を取る。この一瞬に、相手が身体をどれだけこちらに寄せるか。無意識に近づく人は、心理的にも近い。手を出さない=拒絶、ではありません。手の甲や爪を気にしている方は、単に見られたくないだけのことがあります。特に水仕事の多い職業の方や、その日ネイルが整っていない方は手を隠します。身体のサインは、必ず複数を合わせて読んでください。ひとつだけで結論を出すと、まず外します。最後に、男性の方へ。女性は相手の手元をよく見ています。爪の長さと清潔さは、今日直せる数少ない項目です。整えてから臨んでください。あわせて読みたい女性が本命男性にだけ見せる7つのサイン視線・しぐさで分かる男性の脈ありサイン10選男性の「清潔感」は何でできているか
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。「準備してから始めたい」という方に、私がお伝えしている3つがあります。写真を撮る前、活動を始める前にここを整えておくと、立ち上がりがまったく違います。まずここです。婚活が始まると、平日の夜や週末に予定が入り、生活が乱れます。乱れる前提で、土台を作っておく必要があります。目標は「毎日7時間眠る」ではなく「毎日同じ時刻に寝る」です。5時間しか眠れない日があっても構いません。就寝時刻が日によって3時間も4時間もずれることのほうが、体には負担になります。これだけで、表情の動きと肌の状態が変わります。エステの現場で20年見てきましたが、肌はその日のケアより、直前1週間の睡眠に正直です。写真撮影の予定があるなら、その2週間前から始めてください。運動の目的は、体重を落とすことではありません。姿勢を保つ筋肉を働かせることです。デスクワークが長いと、背中と股関節まわりが固まります。ここが固まると、立ち姿と歩き方が変わり、実年齢より上に見えます。逆に言えば、ここを緩めるだけで若く見えます。ジムに通えなくても構いません。1回20分、肩甲骨を動かす体操と、股関節を伸ばすストレッチ。週2回でも、続ければ姿勢は変わります。具体的には、肩を耳に近づけて落とす動きを10回。壁に手をついて胸を開くストレッチを30秒ずつ。椅子に座ったまま膝を抱えて股関節を伸ばす。これだけでも違います。これが3つ目です。在宅勤務が中心の方ほど、人と話す量が減っています。話す量が減ると、声が出にくくなり、表情の動きも小さくなります。お見合いの場でいきなり本来の自分を出そうとしても、体がついてきません。「緊張して話せなかった」という方の多くは、性格ではなく、単純に慣れの問題です。友人と会う、店員さんと一言交わす、電話を1本かける。何でも構いません。会話は運動と同じで、使っていないと鈍ります。完璧に整えてから始めようとすると、いつまでも始まりません。この3つを1ヶ月続けたら、その時点で活動を始めてください。むしろ、活動しながら整えていくほうが続きます。お見合いの予定があると、生活を整える動機が生まれるからです。当相談所では、婚活と体づくりを並行して進められます。六本木でジムとエステを10年運営してきたのは、この2つが切り離せないと考えているからです。まずは無料カウンセリングで、今の生活の状態から伺わせてください。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。食事の場は、会話の内容以上に伝わるものがあります。今日は、相手が無意識に見ている場所の話をします。会話の準備に時間をかける方は多いのですが、実は印象を決めているのは、こちらの4つです。これが最も見られています。注文するとき、料理が来たとき、会計のとき。ここでの言葉づかいや表情は、その人の素の部分として受け取られます。相手に向ける顔と、店員さんに向ける顔が違う人は、すぐに分かります。特別に丁寧である必要はありません。目を見て、聞こえる声で伝える。それだけで十分です。逆に、無言で指をさす、聞き取れない声で言う、料理が遅いときに態度に出す。これは想像以上に印象に残ります。「結婚したら、自分にもこうなるのだろうか」と考えさせてしまいます。味の好みより、速さが合うかどうかのほうが、実は重要です。片方が食べ終わっているのに片方はまだ半分、という状態が続くと、会話のリズムが崩れます。早い人は待つ時間が退屈になり、遅い人は急かされている気がします。相手のペースを見ながら、自分の速さを少し調整する。これができる方は、一緒にいて楽だと感じられます。細かいことのようですが、毎日の食事を共にする関係を考えれば、決して小さな話ではありません。テーブルの上に画面を上にして置く。これは避けたほうがよいです。通知が来るたびに視線が動きます。本人は気づいていなくても、相手は「他に気になることがあるのだな」と感じます。鞄かポケットに入れておく。この一つで、話を聞く姿勢が伝わります。仕事の都合でどうしても確認が必要な場合は、最初に「もしかしたら連絡が入るかもしれません」と伝えておけば問題ありません。背中が丸まってテーブルに近づいていると、視線が下から相手を見る形になります。実際より不機嫌に見えたり、自信がなさそうに見えたりします。椅子の背もたれに軽く触れる位置に座る。それだけで胸が開き、表情も明るく見えます。身体の位置は、そのまま印象になります。トレーナーとして長年見てきましたが、緊張すると人は前傾になります。意識して一度背もたれに寄りかかると、呼吸が深くなり、力みも取れます。話題づくりに悩む方は多いのですが、上の4つが整っていれば、会話が多少ぎこちなくても悪い印象にはなりません。逆に、話が上手でも、これらが崩れていると「なんとなく合わない」と感じられます。理由を説明できないまま交際が終わるとき、たいていこのあたりが原因です。会話の準備より、まず所作。そう考えていただくと、デートの緊張もいくらか和らぐはずです。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。再婚を考えて活動を始める方から、よくいただく不安があります。「不利ではないですか」というものです。結論から言えば、不利ではありません。むしろ強みになる部分もあります。ただし、整理しておいたほうがよいことはあります。お見合いの場で必ず聞かれるわけではありませんが、交際が進めば話題になります。このとき相手を責める説明になっていると、聞いている側は身構えます。「この人は、うまくいかなかったとき私のことも同じように話すのだろうか」と考えてしまうからです。「価値観が合わなかった」「話し合いを重ねた結果、別の道を選んだ」。このくらいの整理で十分です。詳しく説明する義務はありません。大事なのは、事実を隠すことではなく、感情を整理しておくことです。整理できていれば、短い言葉で話せます。長くなるときは、まだ整理が済んでいないサインです。お子さんの有無、同居か別居か、養育費の状況。これらは早い段階で明らかにしてください。後から伝えると、相手は「隠されていた」と受け取ります。信頼の問題になり、条件そのものより深刻になります。逆に最初から書かれていれば、それを理解した方だけが申し込んできます。先に伝えるほうが、結果的に話が早いのです。申し込みの数は減りますが、成立の質は上がります。再婚活動で最も足を引っ張るのが、これです。「前の相手はこうだった」という基準が残っていると、目の前の方をそのまま見られません。良い比較でも悪い比較でも、同じことです。「前の人はもっと気が利いた」も「前の人と違って優しい」も、どちらも目の前の相手を見ていません。比較が出てきたときは、担当に話してください。言葉にすると、それが本当に大事な基準なのか、単なる慣れなのかが見えてきます。離婚から日が浅い時期は、判断が揺れます。寂しさから決めてしまうと、同じ経過をたどりやすくなります。一人の生活が落ち着いてから始めるほうが、結果的に早く決まります。活動の開始時期についても、遠慮なくご相談ください。再婚を考える方には、結婚生活の実感があります。何が続かない原因になるのか、日々の何が大事なのか。これは初婚の方にはない視点です。この経験を、相手を選ぶ基準として使えるようになると、活動は落ち着いて進みます。理想ではなく、現実で判断できるからです。実際、再婚を希望される方を積極的に選ぶ方もいらっしゃいます。経験のある方の落ち着きを、安心材料と受け取る方は確かにいます。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。「仕事が忙しくて、婚活の時間が取れません」。六本木という土地柄もあり、このご相談は本当に多いです。経営者の方、外資系にお勤めの方、医療職の方。時間の制約は業種を問いません。時間がないのは事実です。ただ、その中でも続けている方には、共通のやり方があります。空いた時間にやろうとすると、結局やりません。「土曜の午前はお見合い」のように、曜日と時間帯を先に決めてしまうほうが続きます。この枠は、仕事の予定より先に押さえてください。カレンダーに予定として入れてしまう。後から埋めようとすると、必ず仕事に取られます。週に1枠でも構いません。大事なのは、その枠が動かないことです。動かない枠があると、相手との日程調整も早く進みます。まとまった時間を取ろうとすると、着手が遅れます。実際には、通勤中や休憩中の10分で十分回せます。1日10分でも、週で1時間以上になります。申し込みの数は、この積み重ねで決まります。夜にまとめて1時間やろうとして結局できない、というパターンが最も多い失敗です。土日に集中させると、月に組める数が限られます。平日の夜、仕事の後に1時間。この枠を使えるようになると、活動量が一気に変わります。都心の会場であれば、勤務先から近い方も多いはずです。移動時間が短い場所を選ぶだけで、平日の可能性が広がります。六本木や丸の内、日比谷あたりであれば、19時開始でも無理がありません。忙しい方ほど、返事を後回しにしがちです。しかし婚活では、返事の速さがそのまま印象になります。お見合いの可否、交際の継続。これらはその場で決めると最初に決めておくと、悩む時間そのものがなくなります。「持ち帰って考える」を繰り返すと、判断の待ち行列ができます。溜まった判断は、さらに時間を奪います。だらだら1年続けるより、3ヶ月に集中したほうが、忙しい方には合っています。期間を区切れば、仕事の調整もしやすくなります。「この3ヶ月は残業を減らす」と決められる。だらだら続けると、いつまでも本気になれません。忙しい方に足りていないのは、時間そのものより優先順位の決定です。婚活を後回しにできる位置に置いている限り、時間は生まれません。当相談所では、活動のペース配分もご一緒に設計します。無理な計画を立てても続きません。まず、ご自身の生活で確保できる枠を見つけるところからです。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。「婚活のために痩せたほうがいいですか」。パーソナルトレーナーを24年やっている私には、この質問がよく来ます。答えは、体重を落とすこと自体を目的にするなら、あまり意味がありません。理由を説明します。写真でも実際に会った場面でも、相手が受け取っているのは体型の印象であって、体重計の数字ではありません。当然のことですが、意外と意識されていません。同じ体重でも、姿勢が違えば見え方はまったく変わります。背中が丸まっていると、お腹が前に出て、実際より重く見えます。逆に、胸が開いて肩が下りていると、同じ体でもすっきり見えます。24年この仕事をしていて、体重を5キロ落とすより、姿勢を直したほうが見た目の変化が大きい方は珍しくありません。しかも姿勢のほうが、変化が早く出ます。お見合いの日程が決まってから急に食事を減らす方がいます。これはおすすめしません。急な減量は、頬がこけて疲れた印象になります。肌のつやも落ちます。婚活の場で大事なのは細く見えることではなく、健康的に見えることです。ここを取り違えると、努力が逆方向に働きます。特に女性の場合、極端な食事制限は肌と髪に真っ先に出ます。エステの現場で20年見てきましたが、これは例外がありません。限られた時間で効果を出すなら、この順番です。1)睡眠を整える。表情と肌に最も早く出ます。数日で変わります。2)姿勢を整える。見た目の印象が変わります。2週間ほどで実感できます。3)むくみを取る。前日の塩分と水分の管理です。翌朝に効きます。4)体重を落とす。ここは時間がかかるので、長期で考えてください。婚活の期間中に効くのは、上の3つです。体重は、活動しながらゆっくり変えていけば十分間に合います。ただし、続けている方には別の効果があります。体を動かす習慣がある方は、姿勢がよく、声に張りがあります。歩き方にも余裕が出ます。これは相手に確実に伝わります。数字が変わる前に、佇まいが変わるのです。数字を目標にするのではなく、整った状態を保つ。婚活期間中は、そのくらいの構え方がちょうどよいと考えています。当相談所では、婚活と体づくりを並行して進められます。六本木でジムとエステを10年運営してきたのは、この2つが切り離せないと考えているからです。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。申し込んでも、なかなかお見合いが成立しない。活動初期に非常に多いご相談です。このとき多くの方が「自分に魅力がないのでは」と考えます。しかし実際に起きているのは、たいてい技術的な問題です。見直す場所を4つお伝えします。お相手が最初に見るのはメイン写真です。ここで判断されるので、他がどれだけ良くても、1枚目が弱いと先に進みません。確認していただきたいのは3点です。顔がはっきり見えるか。明るい場所で撮られているか。口角と目元が動いているか。スナップ写真を1枚目にしている方は、スタジオ写真に変えるだけで反応が変わることがあります。逆に、加工が強すぎる写真も避けてください。会ったときの落差が大きくなります。サブ写真も重要です。1枚は全身が分かるもの、1枚は日常の雰囲気が伝わるもの。この2枚があると、相手は会ったときの想像がしやすくなります。申し込みが通らない場合、相手の希望条件と自分の条件が噛み合っていないことがあります。お相手のプロフィールには希望条件が書かれています。そこに明らかに合わない申し込みを続けても、成立しません。まずは条件が重なる方を中心に申し込んでみてください。これは妥協ではなく、成立する場所を探す作業です。手応えのある層が見つかってから、少しずつ幅を広げていくほうが効率的です。意外に多いのがこれです。月に数件しか申し込んでいないと、確率的に成立しにくくなります。お見合いは、申し込んだ数に対して成立する数が決まります。分母が小さければ、結果も小さくなります。まずは申し込みの数を増やして、そこから調整していくほうが早いです。「良い方がいたら申し込む」という進め方だと、月に2、3件で止まります。プロフィールを見て違和感がなければ、まず申し込む。この切り替えだけで状況が動くことは珍しくありません。写真の次に見られるのが自己PR文です。ここが定型文だと、印象に残りません。特に確認していただきたいのは、具体的な描写があるかです。「休日は映画を観ます」ではなく「月に2本は映画館で観ます。最近は落ち着いた作品を選ぶようになりました」。この差が申し込みの返事を変えます。申し込みが通らないと、自分に価値がないように感じます。しかし実際に起きているのは、条件と数の問題であることがほとんどです。一人で判断すると、どうしても感情が混ざります。担当カウンセラーに、申し込みの記録をそのまま見せてください。第三者が見ると、どこを直せばよいかは案外はっきりしています。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。「結婚相談所に入ったことを、親に言うべきでしょうか」。このご相談は、思っているより多くいただきます。結論から申し上げると、伝えるかどうかはご自身の判断で構いません。ただ、伝える場合には、伝え方で結果がかなり変わります。まず前提として、ご家族に伝えなくても活動は問題なく進められます。入会時にご家族の同意が必要なわけではありません。ただし、真剣交際から成婚に進む段階では、どこかで伝えることになります。そのとき突然だと、ご家族が驚かれます。「そんな話は聞いていない」となると、本来なら喜ばしい報告が、余計な摩擦を生みます。タイミングとしては、活動を始めた直後か、あるいは真剣交際に入る少し前。この2つのどちらかが自然です。ここが一番大事なところです。「相談所に入ろうと思うんだけど、どう思う」と相談の形で切り出すと、意見が返ってきます。その意見が後押しならよいのですが、心配や反対だった場合、動きにくくなります。一度反対されると、進捗を報告しづらくなり、活動そのものが窮屈になります。おすすめは報告の形です。「結婚を考えて、相談所で活動を始めた」。決めた事実として伝えると、ご家族も応援する側に回りやすくなります。これは押し切るということではありません。すでに自分で判断したことを、共有する。その姿勢が伝わると、ご家族も安心されます。ご家族が心配されるのは、たいてい2点です。費用のことと、変な相手ではないかということ。後者については、結婚相談所の仕組みそのものが答えになります。IBJでは入会時に独身証明書や収入を証明する書類の提出が必要で、確認を経た方だけが登録されています。ここを説明すると、安心されるご家族は多いです。費用については、ご自身が納得して決めたことであれば、そのように伝えれば十分です。詳細を全部開示する必要はありません。逆のパターンもあります。伝えた途端に「いつ決まるのか」「今度の人はどうなの」と頻繁に聞かれるようになる。この場合は、進捗を細かく共有しないほうがうまくいきます。「進んだら話すね」と最初に線を引いてください。焦らされながら判断すると、決断の質が下がります。本来ならもう少し様子を見たい相手を、周囲の圧力で決めてしまう。これがいちばん避けたい状況です。ご家族の理解はあれば心強いものですが、必須ではありません。応援してくれる方が一人でもいれば十分ですし、誰にも言わずに進めて、決まってから報告する方も実際にいらっしゃいます。どう伝えるか迷われたら、カウンセリングでご相談ください。ご家族との関係性によって、適した伝え方は変わります。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。お見合い写真の撮影で「もう少し自然に笑ってください」と言われて困った。そういうお話をよく伺います。先に申し上げると、笑顔が硬いのは性格の問題ではありません。使っていない筋肉は、動かないだけです。エステティシャンとして20年、トレーナーとして24年やってきた立場から、その理由と対処をお伝えします。頬を持ち上げる筋肉、目のまわりの筋肉、口角を引く筋肉。自然な笑顔は、これらが同時に動いたときに生まれます。ところが、日常でこれらを大きく動かす機会は多くありません。デスクワークが中心で、人と話す時間が短い方ほど、動きが小さくなっていきます。マスク生活が長かった時期を経て、その傾向はさらに強まりました。「口角を上げよう」と意識すると、口のまわりだけが動きます。相手が不自然に感じるのは、目が動いていないからです。写真で「作り笑い」に見えるのは、たいていこれが原因です。1)「い」の形で5秒キープ口を横に大きく開き、頬を持ち上げたまま5秒。これを3回。頬の筋肉に効いている感覚があれば正解です。2)目を大きく開いて5秒、ぎゅっと閉じて5秒3回繰り返します。目のまわりの血流が変わり、まぶたの動きが軽くなります。3)頬を指でつまんで、軽く回す硬くなっている方は、ここで痛みを感じます。それが動いていない証拠です。1日30秒でも、続けると痛みが減っていきます。筋肉なので、続ければ動くようになります。トレーニングの現場で毎日見ている通り、使えば反応が戻ってくるのは表情筋も同じです。ただし、撮影の直前だけ頑張っても、動かない筋肉は動きません。撮影日が決まったら、その2週間前から始めてください。それだけで、当日カメラマンから引き出される表情の幅が変わります。ひとつ、現場で効く方法があります。撮影の直前に、思い切り大きく口を開けて「あー」と声を出す。これを2、3回やってから撮影に入ると、顔の力みが取れます。もうひとつは、カメラを見つめすぎないことです。レンズを凝視すると目に力が入ります。カメラマンの声のほうに意識を向けると、表情が緩みます。表情が動くようになると、お見合い当日の印象も変わります。相づちのときの目の動き、笑ったときの頬の上がり方。こうした細かい反応が、「話しやすい人だ」という評価につながります。当相談所では、ご入会いただいた方に表情のトレーニングもご案内しています。写真を撮る前にやっておくと、仕上がりが確実に変わります。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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