婚活を1年で終わらせる逆算スケジュール
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
「どのくらいで結婚できますか」。よくいただく質問です。期間は人によりますが、目標をいったん1年に置くと、やるべきことが驚くほどはっきりします。今日は12か月の逆算スケジュールをお見せします。
全体像|12か月を4つに割る
1〜3か月目は母数づくり。4〜6か月目は仮交際を回す時期。7〜9か月目で真剣交際とプロポーズ。10〜12か月目は成婚退会後の準備。ざっくり、この4区切りです。
大事なのは、各期でやることが違うという点です。同じ動き方を12か月続けても、前には進みません。
1〜3か月目|とにかく会う
この時期の目標は、お見合いの件数です。条件を絞りすぎず、月に4件から6件を目安に組みます。
理由は2つ。ひとつは、実際に会ってみないと自分の希望条件が定まらないから。もうひとつは、お見合いの場そのものに慣れる必要があるからです。最初の数回は誰でも緊張します。それを「相性が悪い」と誤解しないためにも、件数が要ります。
4〜6か月目|仮交際を並行で回す
仮交際は複数の方と並行して問題ありません。むしろ、比較する対象があるほうが判断は早くなります。
この時期に決めておくべきは、自分の「譲れない条件」を3つ以内に絞ること。ここが5つ、6つあると、いつまでも決まりません。1〜3か月目にお会いした方々を思い出しながら、絞り込んでください。
7〜9か月目|真剣交際からプロポーズ
真剣交際はお一人に絞ります。ここからは、結婚生活の具体を話す期間です。住む場所、仕事の続け方、お金の管理、ご家族との関わり方。楽しい話だけで進めると、あとで戻ることになります。
プロポーズの目安は、真剣交際に入ってから1か月から3か月。長引くほど、決断は難しくなっていきます。
10〜12か月目|成婚退会のその先
ご両家へのご挨拶、指輪、式場の検討。ここは相談所を出たあとの話ですが、当相談所では成婚退会後もご相談を受けています。
予定どおりに進まないとき
3か月経ってお見合いが組めていないなら、原因はほぼ写真かプロフィール文です。半年経って仮交際が続かないなら、初回デートの進め方に手を入れます。詰まる場所によって、直すところはだいたい決まっています。
1年という区切りは、焦るためのものではありません。今どの段階にいて、次に何をすべきかを見失わないための地図です。ご自身の現在地を確認したい方は、無料カウンセリングでご相談ください。
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