入会に必要な書類と取り方の完全ガイド
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
「入会するとき、何を用意すればいいですか」。カウンセリングでほぼ必ず聞かれます。結論から申し上げると、書類集めは思ったより時間がかかります。ここでつまずいて活動開始が2週間遅れる方が、実際にいらっしゃいます。今日は必要書類と取り方を、全部書きます。
用意していただく書類
IBJ加盟相談所で共通して求められるのは、次のものです。
独身証明書/住民票/本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)/学歴証明書(短大・専門学校卒以上の方)/収入証明書(男性は必須)/資格証明書(医師・弁護士など、プロフィールに記載する場合)
この中で最も手間がかかるのが独身証明書です。ここだけ、少し詳しくご説明します。
独身証明書の取り方
独身証明書は、本籍地の市区町村役場で発行されます。現住所ではなく本籍地です。ここを勘違いされる方が、本当に多い。
本籍地が近ければ窓口で当日受け取れます。遠方の場合は郵送請求になり、申請書・手数料(定額小為替)・返信用封筒・本人確認書類のコピーを送ります。往復で1週間から10日程度みておくと安心です。
ご自身の本籍地が分からないという方は、住民票を「本籍地の記載あり」で取得すると確認できます。
住民票と本人確認書類
住民票はお住まいの市区町村で取得します。マイナンバーカードがあればコンビニ交付が使えるので、これがいちばん早い。取得後3か月以内のものを求められるのが一般的です。
本人確認書類は顔写真付きのものを1点。運転免許証をお持ちでない方は、マイナンバーカードかパスポートをご用意ください。
学歴証明書と収入証明書
学歴証明書は卒業証明書、または卒業証書のコピーです。大学に郵送で請求する場合、2週間ほどかかることがあります。早めに動いてください。
収入証明書は源泉徴収票、確定申告書の控え、または課税証明書。会社員の方は直近の源泉徴収票が手元にあるはずです。見当たらない場合は、勤務先に再発行を依頼するか、役所で課税証明書を取得します。
そろえるまでの期間の目安
早い方で3日、郵送請求が絡むと2週間前後。私は「まず独身証明書と学歴証明書から動いてください」とお伝えしています。この2つが、いちばん時間のかかる可能性があるからです。
つまずきやすい3つのポイント
ひとつ、本籍地を現住所と取り違える。ふたつ、定額小為替が郵便局の窓口でしか買えないことを知らず、週末に動けない。みっつ、卒業証明書の請求窓口が平日のみで、仕事を抜けられない。だいたいこの3つです。
当相談所では、あなたの状況に合わせて「どれをどの順番で取るか」を一緒に整理します。書類集めの途中でも、遠慮なくご連絡ください。
※必要書類の詳細は、お住まいや状況によって異なる場合があります。カウンセリング時に個別にご案内します。
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