Grace Mariage

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新婚生活で最初に決めるべき7つのルール

  • 結婚準備
Grace Mariage「新婚生活で最初に決めるべき7つのルール」-1

結婚相談所での出会いを経て、いよいよ新生活がスタート──Grace Mariage Tokyo(グレースマリアージュ東京)で成婚退会されたお二人にとって、ここからが本当の関係構築の始まりです。

結婚相談所卒業生の新婚生活は、長期恋愛のカップルとは違う特徴があります。お互いの生活習慣を深く知る前に結婚に至るため、新婚生活で「こんなはずじゃなかった」と感じる場面が出てきやすいのです。

これを避けるために、新婚生活の早い段階で7つの基本ルールを決めておくことを、強くお勧めします。

なぜ「ルール」を最初に決めるべきか

「ルールなんて、自然と決まっていくでしょ?」と思われるかもしれません。しかし、これは長年の経験から言えることですが、最初の3〜6ヶ月でルールが決まらないと、後で大きな衝突が起こります。

理由は、

人は、無自覚な習慣で動いている最初の習慣が、後の常識になる後から変えるには、大きなエネルギーが必要

「最初に話し合って決める」のと、「問題が起きてから決める」では、夫婦関係への影響が全く違います。

ルール1:家事の分担

最も頻繁に夫婦間でストレスが生まれるのが、家事分担です。

決めるべき項目家事 担当(例) 頻度料理 妻メイン、週末は夫 毎日洗濯 夫(週末まとめて) 週2回掃除 平日:妻、週末:共同 毎日〜週末食器洗い 食事を作っていない方 毎食後ゴミ出し 夫 週3回買い物 共同(週末まとめ) 週1回アイロン 各自で自分のもの 必要時

分担のコツ

【コツ1】「得意なこと」を担当する

それぞれの得意分野を中心に分担すると、ストレスが少なくなります。料理が好きな方が料理担当、整理整頓が得意な方が掃除担当、など。

【コツ2】「平日と週末」で分ける

仕事の忙しい平日と、ゆとりのある週末で、分担を変える。これにより、フェアな分担になります。

【コツ3】共働きの場合は完全に折半

お互いに同等の労働量を考慮し、家事も同等に分担。「仕事してきたから家事はやらない」は通用しません。

【コツ4】「やる気になった方がやる」も併用

固定の分担に加え、「気付いた方がやる」というルールも取り入れる。これにより、相手任せの感覚が減ります。

ルール2:生活時間のリズム

朝型・夜型、平日・休日のリズムが大きく違うと、新婚生活でストレスが生まれます。

決めるべき項目起床・就寝時間食事の時間(朝食・夕食)お風呂の時間一人の時間の取り方趣味の時間

違いを受け入れる工夫

夫婦のリズムが完全に一致することは、まずありません。違いを認めつつ、共有時間を意識的に作ることが大切です。

【共有時間の例】

朝食は一緒に取る夕食は週○回は一緒に週末の朝は、ゆっくり一緒に過ごす寝る前の15分は、話す時間

これだけで、夫婦の関係性は深まります。

ルール3:お金の管理

第25記事「真剣交際で必ず話したいお金の話」でも触れた通り、お金は新婚生活の大きなテーマです。

家計管理の3パターン

【パターン1】完全合算型

すべての収入を一つの口座にまとめ、必要な分を各自に分配。

メリット:家計の全体像が見えるデメリット:個人の自由度が低い

【パターン2】共通口座型(最も人気)

生活費だけを共通口座に入れ、それ以外は各自で管理。

メリット:バランスが良いデメリット:共通口座への入金ルールが必要

【パターン3】完全別管理型

お互いの収入は別々、生活費だけを按分。

メリット:個人の自由度が最大デメリット:夫婦としての家計感が薄い

共通口座型の具体例

最も人気の「共通口座型」の運用例:

項目 金額(月額)共通口座への入金(夫) 15万円共通口座への入金(妻) 10万円家賃 12万円食費 5万円光熱費 2万円通信費 1万円雑費 2万円貯蓄 3万円

このように、具体的な金額まで決めておくと、お金の話で揉めることがなくなります。

ルール4:休日の過ごし方

休日の過ごし方も、お互いの希望を共有する必要があります。

決めるべき項目週末の朝は、何時に起きるか一緒に過ごす時間と、別々に過ごす時間のバランス月に何回、デートをするか旅行の頻度・予算一人の趣味の時間をどう確保するか

「一人の時間」の確保が大切

新婚生活で陥りがちな罠が、「いつも一緒」になりすぎることです。最初は楽しくても、徐々に窮屈に感じる方が多いです。

【お勧めのバランス】

平日夜:基本的に一緒(食事+リラックスタイム)週末:1日は一緒、1日は各自の時間月1回:特別なデート年に1〜2回:旅行

このバランスは、お二人の希望に応じて調整しましょう。

ルール5:両親・親族との関わり方

両家との距離感は、夫婦関係に大きな影響を与えます。

決めるべき項目お互いの実家への訪問頻度連絡(電話・LINE)の頻度帰省のタイミング(お盆・年末年始)親からの連絡への対応スタンスお祝い・贈り物のタイミング

バランスの取り方

【お勧めのバランス】

結婚直後3ヶ月:両家に2〜3回ずつ訪問落ち着いてから:両家それぞれ年4〜6回程度の訪問連絡:月に1〜2回の電話・LINEお祝い:誕生日、母の日・父の日、お正月などの節目

【注意点】

「自分の親へは頻繁に、相手の親へは少なめ」というアンバランスは、必ずトラブルになります。両家を平等にを基本にしてください。

詳しくは別記事「義実家との上手な付き合い方」で解説しています。

ルール6:コミュニケーションのスタイル

夫婦間のコミュニケーションも、最初にルールを決めておくと安心です。

決めるべき項目意見が違う時、どう話し合うか喧嘩した時のルール(寝る前に解決する、など)感謝の伝え方「ありがとう」「ごめんなさい」を言葉にするか結婚記念日・誕生日の祝い方

お勧めのコミュニケーションルール

【ルール1】「ありがとう」を言葉にする

家事をしてくれたら「ありがとう」、何かしてくれたら「ありがとう」。これを習慣にすると、夫婦の温度感が下がりにくくなります。

【ルール2】喧嘩を翌日に持ち越さない

その日の問題は、その日のうちに話し合う。寝る前に「ごめんね」「お疲れ様」と言える関係を保ちましょう。

【ルール3】「いつもありがとう」より「○○してくれてありがとう」

具体的に何への感謝かを伝えると、相手に気持ちが届きやすくなります。

【ルール4】定期的な「夫婦会議」

月に1回、新婚3ヶ月以内は隔週で、お互いの状況・要望を共有する時間を作りましょう。

ルール7:将来の計画

新婚生活が落ち着いてきたら、徐々に将来の計画を話し合いましょう。

決めるべき項目子供を持つタイミング、人数住まいの計画(購入、引っ越し)お互いのキャリア・転職の計画親の介護への備え老後の生活設計

これらは、結婚前に大まかな方向性は決まっているかもしれませんが、結婚生活の中で徐々に具体化していくテーマです。

【お勧めのタイミング】

結婚1〜2年目:子供を持つかどうかの最終判断結婚3〜5年目:住まい(購入)の検討結婚5〜10年目:キャリア・転職の見直し結婚10年目以降:親の介護・老後設計

定期的に夫婦で話し合うことで、人生設計に齟齬が生じるのを防げます。

「決めすぎない」勇気も大切

ここまで7つのルールをお伝えしてきましたが、最後に大切なことをお伝えします。

「全てを最初にカチッと決めすぎない」ことも重要です。

新婚生活は、お互いを知り、夫婦としてのリズムを作っていく時間です。最初に決めたルールが、後で合わないと分かったら、柔軟に変えていく姿勢が大切です。

ルールは、お二人を縛るものではなく、お二人がスムーズに生活するための道具です。状況に応じて、何度でも見直してください。

Grace Mariage Tokyoの卒業生サポート

新婚生活で、ご相談したいことがあれば、Grace Mariage Tokyoはいつでもオープンです。

代表Hayatoが、

お互いのコミュニケーション方法のアドバイス家事分担で揉めた時の相談義実家との関係で困った時の相談

これらに、可能な範囲でアドバイスをご提供します。

成婚は「終わり」ではなく、新しい関係性の「始まり」です。お二人の新婚生活が、素敵な時間になりますことを、心から願っています。

Grace Mariage Tokyo 📞 070-9328-9775 / 💬 LINE: @021sxyho 📍 東京都港区六本木3-15-21 鷲ビルB1

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