お断りされた後の3日間の過ごし方
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
婚活でいちばんこたえるのは、お断りの連絡が来た日です。手応えがあったときほど、応えます。今日は、そのあとの3日間をどう過ごすかという話をします。ここの過ごし方で、次の1か月が変わります。
1日目|考えない。体を動かす
当日は振り返らないでください。理由を探そうとしても材料が足りず、悪い方向へ解釈が進むだけです。おすすめは、20分でいいので歩くこと。
気休めに聞こえるかもしれません。ですが落ち込んでいるとき、人は呼吸が浅くなり、姿勢が縮みます。体を先に戻すほうが、気持ちを直接どうにかしようとするより早い。トレーナーとして多くの方を見てきた実感です。
2日目|事実と解釈を分けて書く
紙を1枚用意して、左に「起きた事実」、右に「自分の解釈」を書き分けます。
事実は「2回目のデートのあと、お断りの連絡が来た」。解釈は「自分に魅力がないからだ」。並べてみると、右側のほとんどが根拠のない推測だと分かります。ここで初めて、改善できる点があるかどうかを冷静に探せます。
担当カウンセラーに聞くのも、このタイミングです。相談所を通した交際なら、お相手側の理由をある程度うかがえることがあります。一人で想像するより、はるかに正確です。
3日目|申し込みを1件だけ入れる
3日目には、次のお見合いを1件申し込んでください。10件ではなく、1件で構いません。
目的は成果ではなく、止まらないことです。婚活で結果が出ない最大の原因は、断られることではなく、断られたあとに動きが止まることです。1週間止まると、再開のハードルは倍になります。
やらないほうがいいこと3つ
お相手のプロフィールを何度も見返す。SNSを探す。「なぜ断られたのか」を何度もカウンセラーに確認し続ける。どれも、前に進む助けにはなりません。
断られたことは、あなたの評価ではない
婚活のお断りは、優劣ではなく「組み合わせ」の話です。ご本人に何の問題がなくても、お相手の希望条件やタイミングで結論は変わります。ここを取り違えると、必要のない自己否定が始まってしまいます。
つらいときは、一人で抱えずに担当カウンセラーに話してください。当相談所は一人担当制です。経緯を全部知っている人間が、最初から最後まで伴走します。
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