「秋婚活」9月スタートが有利な3つの理由
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
「婚活を始めるなら、いつがいいですか」。8月に入ってから、このご質問が続きました。私の答えははっきりしています。今から準備して、9月に動き出せる状態をつくってください。理由を3つ、順番にご説明します。
理由1|秋から年末は、活動量が増える時期
夏は帰省や旅行、お盆休みで予定が埋まりやすく、お見合いの日程調整が難しくなります。それが9月に入ると一気にほどけます。涼しくなって外出しやすくなること、仕事が下期に切り替わって生活リズムが整うこと。この2つが重なって、婚活の活動量が上がります。
相手が動いている時期に、自分も動く。単純ですが、これが成果を分けます。お見合いは相手あってのものですから、母数が増える時期に「申し込みができる状態」でいることに意味があります。
理由2|「年内に」という締切が背中を押す
秋は「年内に交際相手を決めたい」「年末年始に家族へ会わせたい」と考える方が増えます。締切があると、人の決断は早くなります。仮交際がだらだら続かず、真剣交際に進むかどうかの判断がはっきりする。これは婚活において大きな利点です。
逆にこの時期を逃すと、年末年始の予定でお見合いが組みにくくなり、次に動きが出るのは2月以降になりがちです。3〜4か月、まるごと止まってしまうことになります。
理由3|写真も服装も、秋がいちばん仕上がる
私はトレーナーとして24年、体づくりの現場に関わってきました。その立場から申し上げると、真夏に撮ったお見合い写真は、どうしても顔のむくみや汗の印象が出やすい。空調の効いたスタジオでも、当日の体調まではごまかせません。
気温が落ち着く9月から10月は、肌のコンディションも整いやすく、ジャケットを羽織った服装が自然に決まります。写真の印象はお見合いの成立率に直結しますから、季節を味方につけない手はありません。
9月に動き出すための逆算
今日が8月中旬として、9月第1週にお見合いの申し込みを始めるなら、こうなります。
まず今週中に無料カウンセリング。ここで方針を決めます。翌週に必要書類の手配と、お見合い写真の撮影予約。書類には独身証明書など役所で取るものが含まれるので、少し余裕をみておきます。8月末までに撮影とプロフィール作成。これで9月1日からデータベースに掲載され、申し込みを始められます。
逆に言えば、9月に入ってから相談所を探し始めると、実際に動けるのは10月です。1か月の差は、お見合い件数にすると決して小さくありません。
まとめ
秋が有利なのは、相手が動くから、締切が効くから、そして体と写真が仕上がるからです。特別なことをする必要はありません。準備を前倒しするだけです。
当相談所の無料カウンセリングは、オンラインでも対面でも30分。何をどの順番で進めるか、あなたの状況に合わせて一緒に組み立てます。まずはお気軽にご相談ください。
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