40代の婚活で変えるべきこと、変えなくていいこと
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
「40代からでは、もう遅いのではないか」。無料カウンセリングでよく伺うご質問です。私の答えは、変えるべきは「やり方」であって、あなた自身ではありません、というものです。
先にお伝えしておくと、これは「年齢を理由に条件を下げましょう」という話ではありません。条件を捨てる必要はなく、順番をつければいい。変えるべき3つと、変えなくていい3つに分けてお話しします。
変えるべきこと1:条件を「並べる」から「順位をつける」へ
年収、年齢、身長、居住地、喫煙の有無。条件そのものを減らす必要はありません。ただ、5つ以上の条件を同時に満たす方を探すと、検索結果は急に狭くなります。
やっていただきたいのは、条件に1位から順に番号を振ることです。「どうしても譲れないもの2つ」と「あれば嬉しいもの」を分ける。IBJの会員数は10万名以上ですが、母数が大きくても、条件を横並びにしたままでは会える相手は増えません。この優先順位の言語化は、無料カウンセリングで最初にお手伝いする作業でもあります。
変えるべきこと2:写真は「若く見せる」から「健康的に見せる」へ
40代の写真で差が出るのは、若さではなく姿勢と表情です。私はトレーナーとして24年、六本木で10年以上パーソナルジムとエステを運営し、累計2,000名以上・20,000回を超えるセッションでお客様と向き合ってきました。デスクワーク中心の方は、肩が前に入り、顎がやや前に出ます。この状態で正面から撮ると、実年齢より疲れた印象になりやすい。
撮影の前に肩を後ろに引き、顎を軽く引く。それだけでも写真の印象は変わります。若作りではなく、いまの自分を正しく写す。これが40代の写真の考え方です。
変えるべきこと3:返信の速度
お見合いの申し込みは、先に動いた方から埋まっていきます。ここは年齢とまったく関係のない、運用の問題です。申し込みへの返事も、日程の候補出しも、24時間以内に返すと決めておく。それだけで活動のスピードは変わります。
変えなくていいこと
一方で、変える必要のないものもはっきりしています。
趣味。長く続けてきたものほど、会話の芯になります。無理に万人受けへ寄せないでください。
価値観と生き方。ここを曲げて成立した関係は、結婚後にあらためて向き合うことになります。合う方に出会うために活動するのであって、合わせるために活動するのではありません。
そして、無理な若作り。年齢を隠す方向の努力は、お会いした瞬間に効力を失います。清潔感と体調の管理に力を向けたほうが、相手には伝わりやすいと感じています。
一人で回せている方は、そのままで構いません
条件の順位をご自身で決められて、返信のペースも保てている。この2つができている方は、いまのやり方を続けていただくのが一番だと思います。無理に相談所へ移る必要はありません。
私がお手伝いできるのは、その順位づけが一人では決めきれないときです。年収、価値観、住む場所。積み重ねてきたものが多いぶん、40代はどれも譲りがたく見えて、順位がつきにくくなります。その一番上に何を置くかを、言葉にするところから一緒に始めます。
40代の婚活で、何を変えて何を変えないか。30分の無料カウンセリングで、一緒に整理しませんか。入会をお決めいただく場ではありません。対面(六本木駅徒歩3分)・オンライン(Zoom)どちらでも承っています。平日夜間・土日も対応しています。
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