まりなび

アラフォーの成婚率7〜9割。婚活サポート20年

仕事が忙しくても、婚活は続けられますか

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まりなび「仕事が忙しくても、婚活は続けられますか」-1

はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。「時間が取れないので、始めても続かないと思う」というご相談が増えています。続かない原因は、時間の量ではないことが多いです。どこで止まるのかと、その外し方をお伝えします。

止まるのは「休む」ではなく「戻れない」

先に、正直なところを書きます。忙しい時期に活動が鈍るのは、当たり前です。止めないほうが無理があります。

問題は止まることではなく、止まったあと戻りにくくなることです。1ヶ月空くと、次に何をすればいいか分からなくなる。お相手への返信も気まずくなる。そこで自然消滅していきます。

卒業された方も、休みながら進んでいます。ある方は「やめようと思ったことはないけれど、休憩は多かった」と話していました。いいなと思う方に巡り会わない時期が続くと、やる気が失せてくる。そのたびに「止まらないようにしてもらっていた」と。

続けるとは、休まないことではありません。戻る道が残っていることです。

時間を食っているのは、お見合いではありません

具体的に見ます。お見合いそのものは1回1時間ほどです。実際に時間を取られているのは、その前後です。

相手を探す。プロフィールを読む。申し込む。日程を合わせる。会場を決める。この事務作業が、平日の夜をじわじわ削ります。ここは人に渡せます。うちでは相手探しの段階から一緒に見ますし、日程調整も間に入ります。お見合い料は0円、メール相談も0円なので、迷ったときにその都度聞いてもらって構いません。忙しい方ほど、判断を1人で抱えないほうが早く進みます。

移動時間は、削れます

もうひとつ大きいのが移動です。

いまはオンラインでのお見合いが定着しました。移動がゼロになると、平日夜の1時間が使えるようになります。土日を空けるより、こちらのほうが現実的です。

「オンラインだと分からないのでは」と思われるかもしれません。実際、画面越しでは分かりにくいことがあります。なので、初回はオンラインで会って、続きは対面で、という進め方が多いです。最初の1回で往復2時間を使わずに済むだけでも、続けやすさは変わります。

面談も同じです。Zoomと青山サロン、どちらでもできます。お相手の候補は、あなたが住んでいる場所では決まりません。会員のネットワークは全国共通です。

忙しい時期の、最低ラインを決めておく

続けるコツを、ひとつだけ挙げます。

忙しくなる前に「最低ここだけはやる」を決めておくことです。週に1回プロフィールを見る、申し込みは月に何件、それ以外は止めていい。全部やるか、全部やめるかにすると、たいてい全部やめます。

うちのプランで申し込み件数に幅があるのは、そのためでもあります。ライトは月30件、スタンダードは100件、プレミアムは200件。動ける時期と動けない時期があることを前提に選んでください。

面談の頻度も同じです。2ヶ月に1回のプランと、月1回のプランがあります。忙しい方ほど、面談が「戻る場所」になります。

「面倒だ」で止まっているとき

もうひとつ、忙しい時期に出やすいのがこれです。

以前、準備の手が止まってしまった方がいました。プロフィールの見直しも、申し込みも、やることは分かっている。分かっているのに、面倒で動けない。自分を責めていました。

そのときお伝えしたのは、こういうことでした。面倒だと感じるのは、それが自分に手の届くところにあるからです。どうでもいいことは、面倒にすらなりません。面倒くささは、止まる合図ではなく、届く合図のほうです。

やり方は変えました。全部を一度にやろうとしていたので、その週にやることを1つだけ決めたんです。プロフィールの1行を直す、それだけ。翌週には申し込みまで戻っていました。

(※個人が特定されない形に、時期や場面を変えて紹介しています)

続いた方たちは、どう戻ってきたか

実際の戻り方も置いておきます。

ある方は、申し込んでも受けてもらえない時期が続き、「もう無理なのかな」と号泣したことがあると話していました。好きなことでリフレッシュしながら、歩みを止めずにいたら、いつの間にか出会っていたそうです。

別の方は、うまくいかない時期に一度離れて、婚活以外で楽しいことを見つけてから戻ってきたと。

もう一人は「申し込んでも反応がない、お断りしたりされたりはやっぱりしんどい。そんな時は一旦忘れて、おいしいものを食べていました」と書いていました。

(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)

三者三様ですが、共通しているのは離れ方が上手いことです。やめたのではなく、離れて、戻っている。

空いている1時間はありますか

ひとつ考えてみてください。

「この1週間で、自分のために使えた1時間はいつでしたか」

思い浮かんだその時間が、婚活に使える時間です。まとまった時間が空くのを待っていると、たぶん来年も同じことを考えています。

まりなびの成婚率は71%(創業以来の累計。成婚者数 ÷ 会員数)、平均11ヶ月でプロポーズ。働きながら活動して結婚された方がほとんどです。忙しさは、始めない理由にはなりますが、決まらない理由にはなっていません。

まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。

▷ 無料小冊子「婚活レシピ2026」:https://www.ptn-labo.jp/j75w94hx/?utm_source=ibj&utm_medium=blog&utm_campaign=ibj_blog&utm_content=isogashii

いまの生活のどこに入れられるかを一緒に見たくなったら、無料相談(60分・Zoom か 青山サロン)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。

▷ 無料相談:https://marinavi.ptn-labo.jp/consultation/?utm_source=ibj&utm_medium=blog&utm_campaign=ibj_blog&utm_content=isogashii

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