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「どうやって結婚するか」は後でいい
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。今日は真剣交際に入ったあと、「相手と進むテンポが違う」と感じたときの話をします。合わせるべきか、言うべきか。ここで迷う方はとても多いです。実際に結婚された方が、そのとき何をしたのかまでお話しします。相手はもう結婚後の話をしているのに、自分の気持ちがまだ追いついていない。逆に、こちらは進みたいのに相手がゆっくりしている。真剣交際では、どちらも起こります。このとき、多くの方が「合わせよう」とします。せっかくここまで来たのだから、水を差したくない。温度差を見せて、気持ちが冷めてしまったらどうしよう、と。気持ちはよくわかります。ただ、ここで無理に合わせたものは、あとで戻ってきます。結婚してからのほうが、すり合わせる場面はずっと多いからです。住む場所、お金の使い方、親とのつき合い方。そのたびに合わせ続けるのは、現実的ではありません。いま合わせられないことは、これから先も合わせられません。だから、真剣交際は伝える練習の時期でもあります。40代後半で、8ヶ月で結婚された方がいます。真剣交際に入ってから、ご主人のテンポとご自分のテンポにギャップを感じたそうです。そこで「もっと知りたい、慎重に進めていきたい」と、そのまま伝えました。すると相手は、気持ちが高まるまで待ってくれた。そのことに今も感謝しています、とおっしゃっていました。この方が「この人と結婚したい」と思えたのは、待ってもらえたあとです。「彼には本音が言えて、飾らない素の私でいられると思うようになった頃です。ネガティブな話も受け止め、逃げずにしっかり話し合える人だと思えた時、結婚してからも一緒に相談・協力しながら乗り越えていけると思いました。」別の方は、デートの行き先を決めるときのことを挙げていました。何をしたら楽しいか、どう過ごしたいかを、二人で意見を出し合って決められた。「この人となら、それぞれの意見を尊重し合いながら生きていける」と思えたのが、結婚を意識した瞬間だったそうです。(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)ここが、いちばんお伝えしたいところです。テンポが合わないこと自体は、問題ではありません。伝えたときに相手がどう反応するかが、そのまま情報になります。待ってくれるのか。急かすのか。理由を聞いてくれるのか。それとも黙ってしまうのか。結婚してから意見が食い違ったとき、その人がどう振る舞うかが、ここに出ます。2005年にこの仕事を始めたとき、最初に実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。そこで共通していたのも、意見が違ったときに話し合えるかどうかでした。違わないことではなく、違ったときにどうするか、のほうです。黙って合わせていたら、この情報は手に入りません。伝えることは、わがままではなく、見極めの一部です。まりなびの平均は、11ヶ月でプロポーズ。成婚率は71%(成婚者数÷会員数)です。早く決まる方もいれば、じっくり進む方もいます。8ヶ月で結婚されたこの方も、途中で一度、立ち止まっています。慎重に進めたいと伝えて、時間をもらった。それでも8ヶ月でした。立ち止まったから遅くなる、ということではないんです。むしろ、納得しないまま進んだほうが、あとで止まります。急いで進めた交際が、結婚まで届かないことのほうが多いというのが、20年見てきた実感です。もし今、テンポの違いを感じながら黙っているなら、次に会うときに一言だけ伝えてみてください。「もう少し、ゆっくり知っていきたい」責める言葉ではありません。自分の状態を伝えるだけです。そのあとの、相手の顔を見てみてください。そこで待ってくれる人なら、結婚してからも待ってくれます。言えた、という事実のほうが、あとから効いてきます。一度でも本音を伝えられた相手とは、次からもっと言いやすくなる。その積み重ねが、結婚してからの毎日をつくっていきます。この方のお話は、まりなびのブログで詳しくうかがっています。▷本音が言えて、素の私でいられた―40代・8ヶ月で結婚したA.K.さんまず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「いまの交際をどう進めたらいいか」を聞いてみたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で一緒に整理しましょう。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。今日は「お見合いは何回目で交際に進むのか」という、よくいただくご質問にお答えします。結論から言うと、回数の問題ではありません。その理由と、1回のお見合いで何を見ればいいのかを、実際に結婚された方の話とあわせてお話しします。まず、仕組みの確認から。結婚相談所のお見合いは、たいてい1時間ほどお茶を飲んで話します。そのあと、それぞれが相談所を通して「交際を希望するか」を返事します。両方が希望すれば、その日のうちに交際が始まります。これを仮交際(プレ交際)と呼びます。つまり、何度か会って様子を見てから決める、という進み方ではありません。回数を重ねて距離が縮まっていくのではなく、1回で決まる。それがこの仕組みです。ですから「何回目で交際に進むか」という問いは、少しだけずれています。ほんとうの問いは、その1回で何を見るかのほうです。そして、ここを取り違えたまま数を重ねると、お見合いの回数だけが増えていきます。数えるほどに進んでいない気がしてくるのは、そのためです。1回で決まると聞くと、余計に身構えてしまうかもしれません。ただ、うまくいかないときにいちばん多いのは、その1時間が面接になっていることです。年収、休みの日の過ごし方、家族のこと、結婚後の働き方。事前に決めたチェック項目を、順番に確認していく。これをやると、相手も同じことを始めます。お互いに質問し合って、お互いに答え合わせをして、1時間が終わる。印象に残らないお見合いは、たいていこの形です。条件を見るなということではありません。条件は大事ですし、初めから下げる必要もありません。ただ、順番があります。先に条件で測ろうとすると、目の前にいる人そのものが見えなくなる。順番を入れ替えるだけで、同じ1時間の中身が変わります。僕がこの仕事を始めたのは2005年です。最初にやったのは、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞くことでした。そのとき共通していたのは、婚活のテクニックでも、出会いの数でもありませんでした。まりなびで結婚された方に聞いても、同じです。1回目の記憶が、はっきり残っています。ある方は、初めて挨拶を交わしたときに「理屈ではなく『あ、この人、合うかも』と感じた」そうです。会話のテンポが自然で、初対面なのに気負わず話せて、どこか安心感のある方だと思った、と。そしてその日のうちに「結婚するなら、この人かも」と思っていたそうです。別の方は、上野公園でお互いのことや将来のことを長い時間話し合えたことを挙げていました。「今までお会いした人のなかで、こんなに話し合えた人がいなかった」と。どちらも、条件表の点数の話ではありません。会ったあと、自分がどんな状態でいたかです。ほっとできたか。構えずに話せたか。それが、いちばん正直なセンサーになります。数字も置いておきます。IBJの成婚白書(2024年度版)では、仮交際が始まってから6.5ヶ月以内に、約9割の方が成婚退会しています。いちばん多いのは交際3〜4ヶ月です。まりなびでは、平均11ヶ月でプロポーズ、成婚率は71%(成婚者数÷会員数)。まりなびがこの数字を出せているのも、そのあとに時間をかけているからだと思っています。お見合いの数を増やすことより、いま会っている方との進み具合に合わせて、毎回そのつど一歩先を一緒に考える。面談の回数をプランの軸にしているのは、そのためです。だから、1回目で見極める必要はありません。「もう少し話してみたい」で、十分に足ります。むしろ1時間で結論を出そうとするほうが、無理があります。もし今、お見合いの回数を数えて苦しくなっているなら、次の1回だけ、確認する項目を減らしてみてください。かわりに、帰り道でひとつだけ思い出してみる。「この人といるとき、自分はどんな感じだっただろう」答えが出なくても構いません。その問いを持って会うだけで、1時間の使い方が変わります。回数を数えるのをやめた方から、順に決まっていきます。半年後、あなたは「何回目のお見合いだったか」を思い出せなくなっているかもしれません。決まった方は、たいてい覚えていないんです。覚えているのは、その人と話したときの感じのほうです。まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことを、小冊子にまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「自分の場合はどう進めたらいいか」を聞いてみたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で一緒に整理しましょう。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
こんにちは。結婚相談所まりなびの竹内亮仁です。「決まる人って、何が違うんだろう」。婚活をしていると、そう思う瞬間があります。今日は、まりなびで結婚された方たちが最後に何を決め手にしたのかを、成婚率71%という数字の中身として、お話しします。たくさんの成婚を見送ってきて、はっきり言えることがあります。結婚を決めた瞬間として語られるのは、ほとんどが条件の話ではないのです。年収でも、身長でも、肩書きでもなく、「一緒にいて自分がほっとできた」「素の自分でいられた」。決め手はいつも、そういう居心地のよさのほうにありました。一番最初のお見合いで「距離感が心地いい」と感じ、その一回で「この人かも」と思った方。初対面から自然体で話せて「結婚したいというより、するんだろうな」と思えた方。ネガティブな話も逃げずに聞いてくれて「これなら一緒に乗り越えられる」と決めた方。デートで何をするかを相手任せにせず、一緒に考えて意見を出し合えたとき「この人となら」と思えた方も。どなたも、条件表では測れない感覚で相手を決めています。不思議に思うかもしれません。居心地で選んで、条件は大丈夫なのか、と。でも実際は、居心地のよい相手をよく見ていくと、その人の誠実さや、価値観や、暮らしの安定といった条件の面も、あとからちゃんと納得できることがほとんどです。順番はいつも、①まず居心地(心)→②その上で条件。心地よい人だからこそ、その人の条件も「この人のなら」と受け取れる。だから居心地で選んだ結婚は、条件の面でも後悔が少ないのです。条件のチェックリストから入ると、相手を測る目が減点方式になります。ひとつ気になる点が見つかるたびに心が引いていき、値踏みから始まる婚活はしんどくなります。そして、条件だけで選んで結婚できたとしても、いざ暮らすと性格や感覚が噛み合わず、「一緒にいても落ち着かない」ということが起こりやすい。条件は満たしているのに、居心地のよくない結婚。それは、いちばん避けたい形だと思います。居心地があってこその条件。この順番だからこそ、幸せな結婚が続くのです。婚活の多くは、"結婚できること(成婚)"そのものをゴールに置きます。数字の目標に向かって、とにかく決める。でも私たちは、結婚をゴールではなく、幸せな毎日の入口だと考えています。だから、居心地でつながり、その上で条件も納得し、結婚したあともお互い様でいられる——そこまでを一緒に見ます。成婚率71%(成婚率の定義=成婚者数÷会員数)、平均11ヶ月でプロポーズ。この数字は、居心地で選んだ結果、条件も満たされ、その先の幸せが続いている——その積み重ねだと思っています。ひとつ自分に聞いてみてください。「これまで一緒にいて、自分がいちばんほっとできた相手は、どんな人だっただろう」。その感覚が、あなたの決め手のヒントです。その感覚を、これからの婚活でどう使うか。1年で結婚した女性たちに共通していたことを、小冊子にまとめました。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「自分の決め手を、一緒に整理してほしい」と思ったら、無料相談(60分)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。「地元に、通える結婚相談所がない」。「気になる相談所は都心にあるけれど、そこまでは通えない」。最近、こうしたご相談が少しずつ増えています。このページは、そんなふうに"相談所の場所"で足踏みしている方に向けて、オンラインという選び方をお話しします。「近くにいい相談所がないから」と、婚活そのものをためらう方は少なくありません。でも今は、相談所がどこにあるかは、あなたが活動できるかどうかを決めません。オンライン対応の相談所なら、拠点が東京の青山にあっても、離れた場所にお住まいのあなたをそのままサポートできます。オンラインになるのは、入会の面談や、活動中の相談といったカウンセラーのサポートの部分です。肝心のお相手とのお見合いや交際は、これまで通り実際に会って進めます。相手を画面だけで選ぶわけではありません。サポートは離れていても受けられて、お相手とはちゃんと会える。だから「通える場所に相談所がないから」は、もう婚活を諦める理由にはならないのです。「近くにある相談所なら、地域に密着していて安心」。それはその通りで、通いやすさは大切な安心材料の一つです。ただ、婚活の結果を大きく左右するのは、カウンセラーのサポート力のほうです。そして、ここは相談所や担当者によってかなり差があります。手厚く一貫して伴走してくれる人もいれば、お相手を紹介したらあとはご本人任せ、という場合もあります。だから「近いかどうか」だけで選ぶのは、もったいない。「誰が、どう伴走してくれるか」まで見て選んでほしいのです。「オンラインだと、放っておかれそう」と心配される方もいます。でも、実際はむしろ逆です。まりなびでは、同じ担当者が最初から最後まで一貫して隣にいます。お見合いの組み方、相手とのやりとりの相談、迷ったときの整理まで、画面越しでも対面と同じように伴走します。成婚率は71%、平均11ヶ月でプロポーズに至っています(成婚率の定義=創業以来の成婚者数÷創業以来の会員数)。この数字を支えているのは特別なテクニックではなく、この一貫した手厚いサポートです。それは、あなたがどこにお住まいでも変わりません。「近くに会員がいなさそうな場所だと、紹介される人も少ないのでは」。これもよくある不安です。まりなびはIBJのネットワークに加盟しています。登録会員は約107,000名、毎月およそ6,000名が新しく入会しています(※IBJ全体の公開データ・2026年2月時点。会員数は月次で変動します)。地元の小さな相談所の名簿ではなく、この全国規模の基盤からお相手をお探しできます。だから、あなたが会える範囲でも、選べるお相手が極端に少なくなる、ということはありません。実際、通いやすい場所に相談所がなく、ふだんのサポートはすべてオンラインで受けていた方が、結婚されました。最初は「会わずに相手を決めることになるのかな」と不安そうでした。でも、オンラインなのはカウンセラーとのやりとり。お相手とのお見合いやデートは、実際に会って重ねていきます。だから相手のことは、これまで通り自分の目で確かめられました。会うたびに感じる、言葉づかいや、約束の守り方や、こちらの話の受け止め方。あるとき待ち合わせの時間をうっかり間違えてしまった時、彼は責めるのではなく「何かあったんじゃないかと、本気で心配した」と言ってくれたそうです。そんな小さな出来事の積み重ねが、「この人は信じられそう」という安心に変わっていきました。そして、その見極めを一人でしなくてよかったことが、この方の場合は大きかったと思います。会うたびに感じたことや、「この人でいいのかな」という迷いを、そのつどオンラインで相談できた。離れていても、画面越しに一緒に気持ちを整理して、次の一歩を決めていけました。オンラインでもちゃんと結婚まで行けたのは、いつでも頼れるこの伴走があったからだと思っています。離れていても、手厚いサポートは受けられる。お相手とは、ちゃんと会って決められる。場所ではなく、関わり方。それを地でいくような活動でした。「私の場合、オンラインで進められるのかな」。そう思ったら、確かめてみるところから始めてみてください。「私の場合、どう進めるのがいいんだろう」。出会い方の選び方から、1年で結婚した女性たちの動き方まで、小冊子にまとめました。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」青山のサロンでも、Zoomでも。話してみたくなったら、無料相談(60分)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
こんにちは。結婚相談所まりなびの竹内亮仁です。婚活でいちばん多い不安のひとつが、「これ、いつ終わるんだろう」という先の見えなさです。今日は「結婚相談所での婚活期間——出会いから成婚まで、どのくらいか」を、データと実際の例で、正直にお話しします。ひとつの目安があります。IBJの成婚白書では、お見合いから交際が始まって6.5ヶ月以内に、約9割の方が成婚(一般的には婚約)に至っています。交際そのものは、いちばん多いのが3〜4ヶ月です。入会から数えても、多くの方が1年前後で結婚に向かっています。アプリで「何年も交際したのに結婚の話にならなかった」という人ほど、この速さに驚かれます。理由はシンプルで、お互いに「結婚を考えている」前提で出会うからです。気持ちのすれ違いに時間を取られにくいのです。まりなびで結婚していく方の動きは、だいたいこんなリズムです。最初の3ヶ月で出会い、半年のあたりでプロポーズ、そこから準備を進めて、1年で入籍。「1年は急ぎすぎでは?」と感じるかもしれませんが、急いでいるのではなく、結婚に向かうプロセスに、きちんと乗っている人のふつうなのです。なぜ1年前後に収まるのか。結婚を前提に出会い、迷ったら一人で抱えずに相談できるから、「会う・見極める・決める」のどの段階でも、立ち止まる時間が短くて済むのです。アプリのように「この人は結婚を考えているのかな」と探り合う時間がいりません。だからこそ、最初の数ヶ月をだらだら過ごさないことが、いちばんの時短になります。たとえば、これまで一度もお付き合いの経験がなかった方が、9ヶ月で結婚されました。「私なんて」と何度も口にしていた方です。それでも、会ったあとに自分がほっとできるかを基準にしていったら、自然と相手が決まっていきました。別の方は、アプリでは結婚の話に進めなかったのに、お見合いから自然に話が進んで、10ヶ月で結婚されました。「この人と結婚したい、というより、するんだろうな」と思えた、と話してくれました。力みが抜けたときほど、早いのです。正直に言うと、全員が1年で決まるわけではありません。数ヶ月で決まる方もいれば、2年、3年とじっくりかける方もいます。途中で立ち止まって、休んで、また戻ってきて結婚された方もいます。それは遅れているのではなく、その人のテンポです。実際、思うように進まない時期を何度かはさみながら、2年以上かけてご縁にたどり着いた方もいます。その方は「遠回りに見えた時間が、かえって相手を見る目を育ててくれた」と振り返っていました。早く決まることだけが、いい婚活ではありません。まりなびの成婚期間は、平均すると11ヶ月でプロポーズ。成婚率は71%です。でもこの「平均」は、いろんなテンポの方が集まった真ん中の数字です。あなたがその平均に合わせる必要はありません。「あと何年で何歳」と数えると、焦りが先に立ちます。でも、動き出した時間は、ちゃんとあなたの味方になります。3ヶ月後の自分が、今日の一歩に感謝する——そういう構造になっているからです。ひとつ自分に聞いてみてください。「私は、いつまでに、どんな景色を見ていたいだろう」。そこがはっきりすると、ペースは自然と決まります。1年で結婚した女性たちが、どんなテンポで動いていたか。3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月の区切りまで、小冊子にまとめました。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「自分の場合はどのくらい?」を具体的に聞きたくなったら、無料相談(60分)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。「港区や表参道で相談所を探しているけれど、どこがいいのか分からない」。あるいは「気になる場所はあるけれど、通えるか不安」。このページは、そんなふうに場所から考えている方に向けて、相談所の選び方を正直にお話しするものです。港区・表参道のあたりには、結婚相談所がたくさんあります。だから「どこにするか」で迷うのは当然です。アプリを何年も続けて、いい人がいても先に進まない。条件で絞るほど、なんだか疲れてくる。そんな繰り返しのあとだと、相談所選びにも慎重になりますよね。その慎重さは、悪いものではありません。ただ、20年この仕事をしてきて思うのは、場所の便利さよりも「誰が、どんな関わり方で伴走してくれるか」のほうが、結果に効くということです。きれいなサロンでも、紹介されるまま進めて心がすり減ってしまっては、続きません。場所は入口の安心材料。そのうえで「自分に合う人と、お互いが自分らしくいられる関係を一緒にさがせるか」を見てほしいと思います。まりなびのサロンは、南青山にあります。お会いして話したい方には、ここでゆっくりお茶を飲みながらお話しします。同時に、活動の多くはオンラインでも完結できます。お住まいが港区でも、東京の外でも遠方でも、Zoomで同じようにサポートを受けられます。「青山まで毎回通えるかな」と迷っているなら、そこは心配しなくて大丈夫です。対面とオンライン、どちらかに決めなくてかまいません。月1回は対面、もう1回はオンライン、ふだんの相談はメール、緊急はLINE——そんな組み合わせ方をしている方もたくさんいます。結婚相手を「家の近く」で探そうとすると、それだけで選べる人がぐっと減ってしまいます。まりなびはIBJのネットワークに加盟していて、登録会員は約107,000名、毎月およそ6,000名が新しく入会しています(※IBJ全体の公開データ・2026年2月時点。会員数は月次で変動します)。住む場所で出会いをあきらめなくていい、というのがオンライン時代の婚活の良いところです。そのうえで、まりなびの成婚率は71%、平均11ヶ月でプロポーズに至っています(成婚率の定義=創業以来の成婚者数÷創業以来の会員数)。この数字を支えているのは特別なテクニックではなく、同じ担当者が最初から最後まで一貫して隣にいることだと思っています。実際、対面で頻繁に会うのが難しい環境の方が、オンライン中心で活動して結婚されました。最初は「画面越しで本当に相手のことが分かるのかな」と不安そうでした。それでも回を重ねるうちに、相手の言葉づかいや、約束の守り方や、こちらの話をどう受け止めてくれるか——そういう人柄は、画面越しでも十分に伝わると分かっていかれました。たとえば、相手がこちらの仕事の都合に合わせて会う日を決めてくれたり、ちょっとしたお礼に素直に喜んでくれたり。そんな小さなやりとりの積み重ねが、「この人は信じられそう」という安心に変わっていきました。場所より、関わり方。それを地でいくような活動でした。ここでひとつ、自分に聞いてみてください。「私は、どこで活動するかより先に、どんな人と、どんな関係でいたいんだろう」。そこがぼんやりしたまま場所や条件で絞ると、苦しくなりがちです。「どんな関係でいたいか」から始めた女性たちが、1年でどう結婚していったか。小冊子にまとめました。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」青山のサロンでも、Zoomでも。話してみたくなったら、無料相談(60分)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
「結婚相談所」と検索すると、「怖い」「高い」「やめとけ」といった言葉が並びます。一歩を考えている人ほど、その文字に手が止まってしまう。だから、まりなびとして思うところを正直にお話しします。知らない場所に申し込むのは、誰でも身構えます。20年この仕事をしていても、初めての方が緊張されるのは当たり前だと思っています。まりなびの無料相談は60分。Zoomでも(平日・遠方)、青山のサロンでも(土日祝)、どちらでも構いません。その日に何かを決めていただく必要はありません。話してみて、合わないと感じたら、それで大丈夫です。入会されたあとも、同じ担当者が最後まで一貫して伴走します。だから「今さらこんなこと聞けない」も、ありません。実際、30代後半で来られた方は、活動中に「いつ終わるんだろう」と、先の見えない不安を何度も口にされていました。そのたびに気持ちを受け止めて、また前を向く——そんなやりとりを重ねて、1年で結婚されました。一人で抱えなくていい場所だと思ってもらえたら、うれしいです。料金は、活動に合わせた3つのプランを、最初にすべてお見せします。お見合い料もメール相談も、いただきません。どのプランにも、オンラインサロン(月1回のグループセッション・アーカイブ100本以上)が標準で付きます。実費でご負担いただくのは、プロフィール写真の撮影費だけです。IBJ提携スタジオで16,500円ほど、推奨スタジオで33,000円ほど(ヘアメイク込み・スタジオへ直接お支払い)。休会される場合は、月1,100円で在籍を続けられます。決して小さな額ではありません。ただ、迷っている時間そのものにも、見えないコストがあります。これがいちばんお伝えしたいことです。まりなびは、結婚相談所だけを売るお店ではありません。ご縁の近づき方は人それぞれで、じっくり学びたい方にはオンラインサロンや講座、一対一で深めたい方には個別のご相談——その方に合う道を一緒に選びます。結婚相談所は、その選択肢のひとつ。だから、無理におすすめする理由が、そもそも私たちにありません。入会ありきの話はしません。怖さの正体は、たいてい「まだ知らないこと」です。ひとつずつ分かっていくと、その先に「自分にも、お互い様で笑い合える人がいるかもしれない」という景色が見えてきます。いきなり相談を申し込むのが重ければ、まず読むところから。1年で結婚した女性たちに共通していたことを、小冊子にまとめました。無料です。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」読んでみて、話したくなったら、無料相談(60分)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
婚活の情報を集めていると、こんな数字をよく見かけます。「40代女性が5年以内に初婚に至る割合は、ほんの数%」。目にするたびに、そっと検索画面を閉じたくなる——その気持ち、よくわかります。でも、その数字は「世の中全体の平均」です。あなた一人の可能性を言い当てた数字ではありません。参考までに、まりなびの年代別の成婚率をそのまま載せておきます。30代前半で一度下がっていますが、どの年代も7割前後から9割が成婚していること。そして、いちばん高いのが45歳以上(92.31%)だということです。一般に「年齢を重ねるほど結婚は遠のく」と言われます。けれどまりなびの実態は、そうはなっていません。年齢が上がるほど、ご自身の心地よさや相手の見極めがはっきりしてきて、かえって決まりやすくなる方が多いのです。実際、40代後半でまりなびに来られた方が、8ヶ月で結婚されました。最初は「この年齢で、しかも相談所で」と、ためらいもあったそうです。それでもその方が最後まで大事にしていたのは、年収や肩書きといった条件ではなく、「本音が言えて、飾らない自分でいられるか」でした。ネガティブな話からも逃げずに話し合える——そう思える相手と、お互いのテンポを待ち合いながら、結婚を決めていかれました。年代が上がっても下がらない理由は、たぶん条件のマッチングの精度ではありません。スペックより先に「一緒にいて自分が好きでいられるか」で選ぶ——その順番を大切にしているからだと思っています。見極めのコツは、条件表の点数ではなく「会ったあと、自分がどんな状態でいるか」を見ること。ほっとできるか、自分を好きでいられるか——それがいちばん正直なセンサーです。「あと何年で何歳」と数えると、焦りが先に立ちます。でもこれまで重ねてきた分、自分に合う相手がはっきりしていけば、年齢はむしろ味方です。その「自分に合う」を、1年で結婚した女性たちはどう見つけていったのか。小冊子にまとめました。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」数字の裏側や、ご自身の場合を具体的に聞きたくなったら、無料相談(60分)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。このページを開いてくださったということは、いくつもの相談所を見比べて、少し疲れてきた頃かもしれません。年収、年齢、職業——条件をそろえて探すほど、なんだか心がすり減っていく。そんな感覚があるなら、その感覚はとても正直なものだと思います。まりなびがほかと少し違うのは、「条件で選ぶ」ことを出発点にしていないところです。もちろん、安心して暮らしていける土台は大切です。けれど、長く一緒にいられる人かどうかは、条件では測れません。会ったときに居心地がいいか、一緒にいて自分らしくいられるか。そういう相手を、私たちは一緒にさがしていきます。20年この仕事をしてきて思うのは、条件だけで選んだ人ほど「会うと、なぜか疲れてしまう」が起きやすいこと。条件は、会ったときの居心地のよさまでは教えてくれません。だから、条件を埋める前に、ご自身が心地よくいられる相手の感じを、一緒に確認していきます。そのために、以下のような場をご用意しています。1.入会ありきでお話ししません。まず、結婚相談所が合わなければ、オンラインサロンや講座、個別のご相談という別の道もあります。だから、無理に結婚相談所だけをおすすめする理由がありません。2.オンライン対応で、全国どこからでも。次に、青山のサロンでお会いすることも、Zoomで完結することもできます。お住まいの場所で、利用をあきらめなくて大丈夫です。3.ハイブリッド型(仲介+データマッチング)。結婚相談所を利用する場合は、IBJの広いネットワーク(登録会員約107,000名/月間新規約6,000名※IBJ全体)から探しつつ、同じ担当者が一貫して隣で伴走します。2005年、幸せな結婚をした夫婦50人へのリサーチから始めて、20年。これまで2,000人を超える方の婚活に伴走してきました。まりなびの成婚率は71%、平均11ヶ月でプロポーズに至っています(成婚率の定義=創業以来の成婚者数÷創業以来の会員数)。この数字の理由は、たぶん特別なテクニックではありません。条件のスペックの前に「一緒にいて自分らしくいられるか」を大切にしたら、結果として条件も満たされたから——だと思っています。アプリやパーティーなどで婚活を続けてきた人ほど、無意識に条件で絞ることに慣れています。だからこそ、ふと「なんで結婚したいんだっけ?」と立ち止まる瞬間があるなら、その感覚は大事にしていいと思います。「自分はどんな相手と合うんだろう」——そこがぼんやりしたまま条件で探すと、苦しくなりがちです。1年で結婚した女性たちに共通していたことを、小冊子にまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」自分の場合はどうだろう、と思ったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で一緒に整理しましょう。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
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