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お見合いが組めない男性へ|直すのは手紙より「宛先」

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エースブライダル「お見合いが組めない男性へ|直すのは手紙より「宛先」」-1

こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。

先に答えをお伝えしますね。

お見合いが組めない男性に足りないのは、魅力ではなく「宛先」の設計です。

どんなに心のこもった手紙でも、届け先を間違えれば返事は来ません。申し込みが通らないとき、多くの男性は手紙(プロフィール)ばかり書き直しますが、先に見直すべきは、誰に、何通、どんなリズムで出しているかという「宛先のずれ」なんです。

「毎月申し込んでいるのに、ほとんどお見合いが組めない」

「年収も仕事も悪くないはずなのに、何が足りないんだろう」

「申し込むたびに断られて、もう自信がない」

結婚相談所で活動する男性から、本当によくいただくご相談です。

一緒に申し込み履歴を見せていただくと、原因はたいてい、本人の魅力とは別の場所にあります。人気の集中する方ばかりに出している。年齢差の大きい方に偏っている。相手の希望条件を読まずに申し込んでいる。月のはじめにまとめて出して、そのあと止まっている。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、お見合いが急に組めるようになった男性の多くは、自分を変えたのではなく、宛先の選び方を変えていました。

この記事では、申し込みが通らない原因を「宛先」「数とリズム」「届き方」の3つに分け、データと研究をもとに、今日から変えられる直し方を例文つきでまとめました。

この記事の結論

・お見合いが組めない男性の原因は、魅力不足より「宛先のずれ」が多いです。人気の集中する方、年齢差の大きい方、希望条件の外にいる方に偏っていないかを確かめましょう。

・研究でも、人は自分より人気の高い相手に申し込みがちで、差が大きいほど返事の確率は大きく下がることがわかっています。

・申し込みは、数とリズムが大切です。月のはじめにまとめて出すより、毎週少しずつ出し続けるほうが、お見合いは組めます。

・届き方を変えるのは、プロフィールの「会う理由」と、担当カウンセラーに託す「会いたい理由」のひと言です。

この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)

著書『最初の男になりたがる男 最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男 優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決する コミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。

お見合いが組めない男性に、いちばん多い原因は?

いちばん多い原因は、申し込みの宛先が、返事の来にくい相手に偏っていることです。

お見合いが組めないとき、原因はおおきく次の3つのどこかにあります。

・宛先:誰に申し込んでいるか。人気の集中する方ばかり、年齢差の大きい方ばかり、相手の希望条件から外れた方ばかりになっていないか。

・数とリズム:何件を、どんなペースで出しているか。少なすぎないか、まとめて出して止まっていないか。

・届き方:女性がプロフィールを開いたとき、会う理由が見つかるか。担当カウンセラーから会いたい理由が届いているか。

多くの男性は、3つめの「届き方」、つまりプロフィールや写真ばかりを直そうとします。もちろんそれも大切です。でも、宛先がずれたままだと、どれだけ手紙を磨いても、読んでもらえる確率は上がりません。順番は、宛先、数とリズム、届き方です。

申し込みの宛先は、どこがずれやすい?

宛先は、「人気の集中」「年齢差」「希望条件」「距離」「共通点」の5か所でずれやすくなります。

①人気の集中する方ばかりに申し込んでいる

何が起きているか:アメリカのオンライン婚活のデータを分析した研究では、男女とも、平均すると自分より25%ほど「人気の高い」相手にアプローチしていました。そして、人気の差が大きくなるほど、返事が来る確率ははっきり下がっていました。男性が自分より人気の高い女性に送ったメッセージへの返事の率は、どの条件でも21%を超えませんでした(Bruch & Newman, 2018)。

別の研究でも、男女とも、自分自身の人気とは関係なく、いちばん人気の高い層に連絡を集中させる傾向が見られました(Kreager et al., 2014)。

婚活の場面:写真の印象が華やかな方、登録したばかりの方、条件のそろった方には、多くの男性の申し込みが同じタイミングで集まります。IBJの公式コラムでも、人気のある会員には申し込みが殺到し、対応しきれていない可能性があることが、返事が来ない理由として挙げられています。

直し方:人気の方に申し込むのをやめる必要はありません。ただし、それを申し込みの全部にしないこと。「写真は控えめでも自己PRが丁寧な方」「趣味や地元が重なる方」など、探す入口を変えた申し込みを、必ず混ぜてください。

②年齢差の大きい方に偏っている

何が起きているか:IBJの成婚データでは、成婚カップルの平均年齢差は2025年で2.77歳。2017年の4.23歳から、8年で約1.5歳縮まっています。成婚者の半数以上は「同い年から男性が4歳年上まで」に収まっていて、男性が10歳以上年上の成婚は全体の4.6%でした。一方で「妻が年上」の成婚は16.8%まで増えています(2025年IBJ成婚白書)。

婚活の場面:「年下の女性がいい」と、申し込みの大半を5歳以上年下の方に出している男性は少なくありません。でも、成婚のデータが示しているのは、年齢の近い相手との結婚が、いまの当たり前になっているということです。

直し方:申し込み先の年齢の幅を、同い年や年上の方まで広げてみてください。「年上の女性は考えたことがなかった」という男性が、年上の方とのお見合いで一番話が弾んだ、という場面を、私は何度も見てきました。

③相手の希望条件を読まずに申し込んでいる

何が起きているか:IBJの公式コラムでも、お見合いに申し込むときは、相手の希望条件を確認して申し込むことが勧められています。希望条件から外れた申し込みは、プロフィールをじっくり読まれる前に見送られやすくなります。

婚活の場面:年齢、居住地、年収、喫煙の有無など、女性がはっきり書いている条件から外れていると、どれだけ自己PRが魅力的でも、そこまで読まれないことがあります。

直し方:申し込む前に、相手の希望条件を読む習慣をつけましょう。自分が当てはまる方への申し込みを、全体の半分以上にするのが目安です。どうしても会ってみたい方が条件から少し外れている場合は、担当カウンセラーに相談して、会いたい理由を添えてもらうのがおすすめです。

④会いに行ける距離なのに、範囲を狭めている

何が起きているか:現場で見ていると、自分と同じ都道府県だけで探している男性がとても多いです。県境をまたぐと、実は電車で30分の方がたくさんいます。

直し方:検索範囲を、通勤圏や沿線まで広げてみてください。自己PRに「〇〇線沿線でしたら、お会いしに伺います」と書き添えておくと、少し離れた地域の女性も安心して申し込みを受けられます。

⑤条件だけで選び、共通点のない方に申し込んでいる

何が起きているか:年齢、年収、写真の印象といった条件だけで宛先を選ぶと、同じような条件で選ぶ多くの男性と、同じ宛先に集まってしまいます。

直し方:プロフィールを読んで「この話を聞いてみたい」と思える方を宛先に入れてください。共通点のある申し込みは、担当カウンセラーから会いたい理由を伝えるときにも、具体的な言葉になります。

申し込みの数とペースは、どれくらいがいい?

数は、お見合いが月に数回組めるくらいまで出し、ペースは月のはじめにまとめず、毎週少しずつ出し続けるのがおすすめです。

IBJの成婚データでは、成婚した人はおよそ11回のお見合いを経ていて、成婚した人のお見合いの数は、成婚しなかった人の約2.7倍でした(2025年IBJ成婚白書)。お見合いは、ある程度は数の世界です。そして、お見合いの数を増やす入口は、申し込みの数です。

なお、申し込みできる件数は、相談所やプランによって異なります。ご自身の上限は、担当カウンセラーに確認してくださいね。

「まとめて出して、止まる」がいちばんもったいない

月のはじめに上限いっぱい申し込み、あとは返事を待つ。この出し方をしている男性はとても多いです。

でも、返事を待つあいだに、新しく登録した方や、プロフィールを更新した方がどんどん現れています。まとめて出すと、その方たちに出会う機会を逃してしまいます。

・おすすめのリズム:月の件数を4〜5回に分けて、毎週決まった曜日に申し込む。

・宛先の混ぜ方:毎回の申し込みに、「本命の方」「希望条件に自分が入っている方」「共通点のある方」を混ぜる。

・記録のつけ方:申し込んだ相手の年齢差、居住地、共通点の有無をメモしておく。1か月後に、どの宛先から返事が来たかを担当カウンセラーと一緒に振り返る。

この振り返りで、「自分は年齢の近い方から返事をもらいやすい」「同じ趣味の方からは承諾が多い」といった、あなた専用の傾向が見えてきます。

女性は、男性のプロフィールのどこを見て決めている?

女性は、写真で「会っても安心そうか」を確かめ、基本情報で「暮らしが想像できるか」を見て、自己PRで「1時間話が続きそうか」を判断しています。

ここで気になるのが、年収や身長といった、変えにくい数字だと思います。IBJの成婚白書でも、身長は年齢や年収と並んで、多くの人が検索条件に設定する項目とされています。

ただ、データを見ると、数字がすべてを決めているわけではありません。男性の年収別の成婚率は、年収が上がれば上がるほど伸び続けるわけではなく、800万円を超えると43〜46%のあたりで頭打ちになっていました(2025年IBJ成婚白書)。

変えにくい数字を嘆くより、変えられる情報で「会う理由」を増やすほうが、ずっと早く結果が出ます。変えられるのは、次の3つです。

・写真の清潔感と表情:髪、眉、服のサイズ、そして目元の笑顔。写真は、女性があなたに会う前に見る唯一の顔です。

・暮らしが見える一文:「料理は週末に作り置きをしています」「掃除は朝のうちに済ませる派です」など、結婚後の生活が想像できる一文。

・話の入口:「最近、休日にキャンプ道具を少しずつそろえています。初心者向けの場所があれば教えてください」のような、お見合いで聞いてもらえる話題。

長い文章より、具体的な一文

熱意を伝えようとして、自己PRが長くなる男性は多いです。でも先ほどの研究では、人気の高い相手ほど長いメッセージを送る傾向があったものの、男性の場合、長く書くことが返事の率を上げていたのは、一部の都市に限られていました(Bruch & Newman, 2018)。

量より、具体性です。「誠実です」と3行書くより、「待ち合わせには10分前に着くようにしています」と1行書くほうが、誠実さは伝わります。

担当カウンセラーへの「会いたい理由」は、どう伝える?

申し込むときは、「なぜこの方に会いたいのか」を具体的なひと言で担当カウンセラーに伝えてください。

IBJのシステムでは、申し込むときにお相手へ直接メッセージを送ることはできません。そのかわり、担当カウンセラーが、あなたの熱意や共通点を、お相手の相談所へ伝えてくれます。IBJの公式コラムでも、承諾率を上げるポイントとして、このカウンセラー同士の連携が挙げられています。

例文1(共通点):「自己PRに、休日はパン作りをされているとありました。自分も最近始めたところなので、コツを聞いてみたいです」

例文2(価値観):「結婚後も仕事を大切にしたいと書かれていて、とても共感しました。自分も家事は分担したいと考えているので、お話ししてみたいです」

例文3(希望条件から少し外れる場合):「居住地は少し離れていますが、〇〇線で40分ほどなので、お見合いもデートもこちらから伺えます。ぜひ一度お会いしたいです」

「プロフィールを見て素敵だと思いました」だけでは、ほかの申し込みと区別がつきません。相手のプロフィールの言葉をひとつ拾うことで、「ちゃんと読んでくれた人」として届きます。

「申し込みが通らない」と誤読しやすいケースは?

申し込みが通らないことを、すぐに「自分には価値がない」と読むのは早すぎます。返事が来ない理由は、あなた以外のところにあることも多いからです。

・お相手のお見合いが重なっている

IBJの公式コラムでも、相手側にお見合いが重なっていて迷っている可能性が挙げられています。タイミングの問題で見送られることは、よくあります。

・お相手が交際に集中している時期

仮交際が進んでいる時期は、新しいお見合いを控える方もいます。

・そもそも申し込みに気づいていない

まれではありますが、忙しくて申し込みを確認できていないケースもあると、IBJの公式コラムにも書かれています。

1件ごとの結果で一喜一憂すると、心がすり減ります。見るべきは、1か月の申し込み全体のうち、どんな宛先から返事が来ているか、という傾向です。

お見合いを組みたいとき、やってはいけないことは?

いちばん避けたいのは、返事が来ない悔しさから、宛先を考えずに数だけを増やすことです。

ほかにも、次のようなことは遠回りになります。

・プロフィールの数字を盛る

年収や身長を実際より良く見せても、お見合いの当日や交際が進んだときに、必ずわかります。信頼を失うほうがずっと大きな損です。

・何年も前の写真を使い続ける

会った瞬間の「写真と違う」は、1時間の会話では取り戻しにくいものです。

・条件を全部下げて、誰にでも申し込む

宛先を広げることと、自分の希望を捨てることは違います。会ってから断ることが増えると、お相手にも自分にも負担になります。

・断られた相手のプロフィールを何度も見返す

「何がだめだったのか」を相手のプロフィールから探しても、答えは出ません。振り返りは、担当カウンセラーと一緒に、宛先の傾向で。

・返事を待つあいだ、次の申し込みを止める

IBJの公式コラムでも、返事を待つより、気持ちを切り替えて申し込む人数を増やすことが勧められています。

お見合いが途切れない男性は、何が違う?

お見合いが途切れない男性は、断られない男性ではなく、断られても宛先を見直して、また手紙を出せる男性です。

申し込みが通らない日が続くと、男性は自分の値打ちを数字で測り始めます。年収、身長、年齢。変えられないものばかりが目に入って、申し込むこと自体が怖くなる。

でも、申し込みの返事は、あなたの値打ちの判定ではありません。その日、その宛先に、そのタイミングで届いたかどうかの結果です。

持てる人は、結果を自分の値打ちと切り離して、淡々と宛先を磨きます。相手のプロフィールを丁寧に読み、共通点を見つけ、会いたい理由をひと言で伝える。それは申し込みのテクニックであると同時に、「目の前の人をちゃんと見る」という、結婚生活でいちばん大切な力の練習でもあります。

その姿勢は、お見合いの席でも必ず伝わります。「この人は、私のプロフィールをちゃんと読んでくれていた」。そう感じた女性は、あなたとの1時間を、とても大切に過ごしてくれるはずです。

「自分の申し込みの何がずれているのか、客観的に見てほしい」と思ったら、一度プロと一緒に申し込み履歴を見直してみませんか。

エースブライダルでは、申し込み先の選び方やプロフィールの見直し、会いたい理由の伝え方まで、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、今の状況をお聞かせくださいね。

申し込みの宛先チェックリスト

□ 人気が集中しそうな方だけに申し込んでいない

□ 探す入口を変えた申し込み(自己PRが丁寧な方、共通点のある方)を混ぜている

□ 申し込み先の年齢の幅に、同い年や年上の方も入っている

□ 申し込む前に、相手の希望条件を読んでいる

□ 自分が希望条件に当てはまる方への申し込みが半分以上ある

□ 検索範囲を、通える沿線や隣接エリアまで広げている

□ 申し込みを月のはじめにまとめず、毎週少しずつ出している

□ 申し込んだ相手の年齢差や共通点を記録している

□ 月に一度、どの宛先から返事が来たかを担当カウンセラーと振り返っている

□ 写真は最近撮ったもので、清潔感と表情が伝わる

□ 自己PRに、暮らしが見える一文がある

□ 自己PRに、お見合いで聞いてもらえる話の入口がある

□ 申し込むとき、担当カウンセラーに会いたい理由をひと言で伝えている

□ 1件ごとの結果ではなく、1か月の傾向で見ている

まとめ:お見合いが組めないときは、手紙より「宛先」から直す

お見合いが組めない男性の原因は、魅力不足より、宛先のずれにあることが多いです。

人気の集中する方、年齢差の大きい方、希望条件の外にいる方に偏っていないかを確かめ、探す入口を変えた申し込みを混ぜていきましょう。

申し込みは、まとめて出して止まるより、毎週少しずつ出し続ける。

そして、プロフィールには暮らしの見える一文と話の入口を、担当カウンセラーには相手のプロフィールの言葉を拾った「会いたい理由」を。

宛先が合えば、あなたの手紙は、ちゃんと読んでもらえるようになります。

よくある質問

Q.申し込みは、月に何件くらい出せばいいですか?

A.お見合いが月に数回組めるくらいまで出すのが目安です。申し込みできる件数は相談所やプランによって異なるので、担当カウンセラーに確認してください。件数と同じくらい大切なのは、月のはじめにまとめず、毎週少しずつ出し続けることです。

Q.人気のある女性には、申し込まないほうがいいですか?

A.申し込んでも大丈夫です。ただし、申し込み全体をそうした方だけにしないことが大切です。研究でも、人気の差が大きい相手ほど返事の確率は下がっていました。本命の方への申し込みに、共通点のある方や、希望条件に自分が入っている方への申し込みを必ず混ぜてください。

Q.年収や身長が低めだと、お見合いは組めませんか?

A.組めます。年収や身長は検索条件に使われやすい項目ですが、IBJの成婚データでは、年収が高いほど際限なく成婚しやすくなるわけではありませんでした。変えにくい数字より、写真の清潔感、暮らしが見える一文、会いたい理由の伝え方など、変えられるところから整えていきましょう。

Q.年上の女性に申し込むのは、ありですか?

A.もちろんありです。IBJの成婚データでは、妻が年上の成婚が2025年には16.8%まで増えています。年齢差にこだわらずに宛先を広げると、価値観の合う方と出会える機会はぐっと増えます。

Q.断られた理由は教えてもらえますか?

A.お見合いの申し込みへの返事では、具体的な理由までわからないことがほとんどです。1件ごとの理由を探すより、1か月分の申し込みを担当カウンセラーと振り返り、どんな宛先から返事が来ているかという傾向を見るほうが、次に活かせます。

Q.プロフィールと宛先、どちらを先に直すべきですか?

A.まず宛先です。宛先がずれたままだと、プロフィールを磨いても読んでもらえる確率が上がらないからです。宛先を見直して2〜3週間たっても動きが少なければ、写真と自己PRの見直しに進みましょう。

参考にした研究・資料

・Bruch, E. E., & Newman, M. E. J. (2018). Aspirational pursuit of mates in online dating markets. Science Advances, 4(8), eaap9815.

・Kreager, D. A., Cavanagh, S. E., Yen, J., & Yu, M. (2014). "Where have all the good men gone?" Gendered interactions in online dating. Journal of Marriage and Family, 76(2), 387-410.

・IBJ「2025年IBJ成婚白書」公開(ニュースリリース)https://www.ibjapan.jp/information/2026/04/%EF%BC%91-10.html

・IBJ結婚みらい研究所「2025年IBJ成婚白書:縮まる夫婦の年齢差」https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/664/

・IBJ結婚みらい研究所「2025年IBJ成婚白書:『お金があれば若い子と結婚できる』は本当か?」https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/610/

・IBJ結婚みらい研究所「2025年IBJ成婚白書:『高年収=即結婚』は幻想か」https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/538/

・IBJ結婚みらい研究所「2025年IBJ成婚白書:男性の身長『170cmの壁』は本当か?」https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/706/

・IBJ「お見合いの返事待ちの目安とお見合いの承諾率を上げるポイント」https://www.ibjapan.com/marriage/p_4481/

この記事を書いた人

関口美奈子(せきぐち みなこ)

恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。

公式サイト https://sekiguchiminako.com/

著書:『最初の男になりたがる男 最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男 優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決する コミュニケーションの極意』

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