男性が断られる理由は、ほぼこの3つ
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
相談所を通した婚活では、お断りの理由がある程度こちらに伝わってきます。男性会員の方について届く理由は、私の経験ではほぼ3つに集約されます。今日はそれを、対処法とセットでお伝えします。
理由1|会話が「面接」になっている
いちばん多いのがこれです。質問はしている。沈黙もない。それでも相手は疲れて帰る。原因は、質問と質問のあいだに自分の話がないことです。
「お仕事は何を」「ご趣味は」と続けると、聞かれている側は答え続けるだけになります。相手の答えに対して、自分の話を10秒だけ返す。それだけで会話になります。
理由2|次の提案がない、または重い
お見合いの最後に何も言わずに別れる方と、逆に「来週の土日どうですか」まで詰める方。どちらも減点されます。
ちょうどいいのは「またぜひお会いしたいです」まで。日程はカウンセラーを通して調整します。相談所を使う利点はここにあります。断りにくい空気を、その場で相手に作らないことです。
理由3|身だしなみの一点が引っかかっている
「全体的にだらしない」という理由は、実はほとんど届きません。たいていはどこか一点です。伸びた爪、すり減った靴のかかと、首まわりが緩んだシャツ。
ご本人は気づいていません。だからこそ、第三者に一度見てもらう価値があります。当相談所では、ご希望があればお見合い前に写真か対面で確認しています。
理由に入ってこないもの
年収、身長、学歴。これらがお断りの理由として届くことは、あまりありません。条件が合わない相手とは、そもそもお見合いが組まれないからです。
お見合いまで進んで断られたのなら、原因は条件ではなく当日の振る舞いです。つまり、変えられます。
断られた回数は、修正材料の数
3つとも練習で直る領域です。逆に言えば、直さないまま回数だけ重ねても結果は変わりません。1回ごとに何を変えるかを決める。それが担当カウンセラーの仕事です。
お断りが続いてつらいときこそ、一人で抱えずにご相談ください。
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