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婚活写真で損する男性の姿勢3つの共通点

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Grace Mariage「婚活写真で損する男性の姿勢3つの共通点」-1

こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。

男性のお見合い写真を拝見していて、いちばん多いのが「顔は悪くないのに、なんとなく頼りなく見える」というケースです。原因のほとんどは表情でも服でもなく、姿勢にあります。トレーナーとして24年、人の身体の使い方を見てきた立場から、写真で損をする姿勢を3つに絞ってお伝えします。

共通点1|顎が前に出て、首が短く見える

デスクワークの方に非常に多いパターンです。頭が身体より前に出ると首が詰まり、顔が大きく写ります。実物よりひと回り大きく見えるので、体型の印象まで悪くなります。

直し方はシンプルで、撮影中に「後頭部を後ろへ近づける」意識を持つだけです。顎を引くのではありません。顎を引くと二重顎になります。後頭部を後ろへ、が正解です。

共通点2|肩が内に巻いて、胸が閉じている

肩が前に入ると胸板が薄く見え、腕が太く見えます。スーツを着ていても、肩の位置が悪ければジャケットの線が崩れます。

撮影前に、両手を後ろで組んで胸を10秒開く。これを2〜3回繰り返してから撮ってください。それだけで肩の位置が変わります。根本から直したい方は、胸を開くストレッチを朝晩30秒ずつ。3週間続ければ見た目が変わります。

共通点3|重心が後ろにあり、腰が引けている

立ち写真で「自信がなさそう」に見える方は、ほぼこれです。かかと側に体重が乗っていると骨盤が後ろに倒れ、腰が引けた立ち方になります。

足の裏全体、特に母指球(親指の付け根)に軽く体重を感じる位置に立つ。それだけで身体がまっすぐ上に伸びます。「胸を張って」と言われて反り腰になる方が多いのですが、反るのではなく、乗る位置を変えるのが正しい直し方です。

スタジオでは「言われた通り」に立たないほうがいい

カメラマンの方は写真のプロですが、身体のプロではありません。「もう少し胸を張って」の指示をそのまま実行して反り腰になると、お腹が前に出て逆効果になります。指示の意図を身体で翻訳できると、仕上がりが変わります。

撮影の3週間前から始めれば間に合う

姿勢は当日だけでは変わりませんが、3週間あれば十分に変わります。壁に後頭部・背中・かかとをつけて30秒立つ。胸を開くストレッチを朝晩30秒。座るときは坐骨で座る。この3つだけで構いません。

当相談所はパーソナルトレーニングを併設しています。撮影に向けた姿勢づくりも個別にご相談いただけますので、まずは無料カウンセリングでお声がけください。


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