お見合い写真の撮影前1ヶ月でやること
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
お見合い写真は、婚活で最初に見られるものです。そして撮影当日にできることは、実はほとんどありません。勝負は前の1か月で決まります。トレーナーとして24年、体づくりの現場に関わってきた立場から、撮影前1か月の過ごし方をお伝えします。
1か月前|まず睡眠から整える
肌の調子も、目の下の印象も、表情の作りやすさも、睡眠に引っ張られます。特別なケアを足す前に、寝る時間を30分早めてください。ここがいちばん費用対効果が高い。
食事は「減らす」より「戻す」。撮影前に急に食事を抜くと、顔が引き締まるのではなく、疲れて見えます。1か月あるなら、極端なことをする必要はありません。
3週間前|姿勢をつくる
写真写りを決めるのは、顔よりも姿勢です。猫背のまま撮ると首が短く見え、顔が大きく写ります。デスクワークの方は、ほぼ例外なくここに課題があります。
やることは3つだけ。壁に後頭部・背中・かかとをつけて30秒立つ。胸を開くストレッチを朝晩30秒ずつ。座るときは坐骨で座る意識を持つ。これを3週間続けるだけで、写真の印象は変わります。
2週間前|髪・眉・ヒゲの逆算
髪は「切りたて」より、3日から1週間ほど経ったころが自然です。撮影日から逆算して予約してください。眉を整えるのも同じで、直前は避けます。
男性のヒゲは当日の朝に剃るとして、青みが気になる方は前もって対策を考えておきましょう。
1週間前から前日|むくみへの対策
前日の塩分とアルコールは控えめに。水分は控えるのではなく、こまめに取ってください。「水を抜く」のは逆効果で、かえってむくみやすくなります。
前日は早く寝る。これに尽きます。夜更かしして服を選ぶくらいなら、服は3日前に決めておいてください。
当日の朝にやること
起きたら顔を軽く動かします。口角を上げて10秒、目を大きく開いて10秒。表情筋は寝起きから急には動きません。スタジオに向かう前に少し歩いて、体温を上げておくのも有効です。
写真は「補正」ではなく「準備」で決まる
加工でどうにかする発想は、おすすめしません。お見合いで実際にお会いしたときのギャップが、そのまま信頼の減点になるからです。1か月かけて整えた状態を撮る。これがいちばん確実です。
当相談所はパーソナルトレーニングとサロンを併設しています。撮影前のコンディションづくりまで含めてご相談いただけますので、お気軽にお声がけください。
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