成婚が早い人は何が違う?感謝できる人の共通点
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IBJ受賞カウンセラーが解説します!
この記事を読むと分かること
・成婚が早い人と時間がかかる人の決定的な違い
・カウンセラーへの不満が多い人と感謝を伝えられる人で、婚活にどんな差が生まれるのか
・カウンセラーのサポートを成婚につなげるための上手な活用方法
・婚活がうまくいかないときに見直したい考え方と行動
・明日から実践できる、成婚に近づくための具体的な習慣
「カウンセラーにお金を払っているのだから、もっとサポートしてほしい」
「こちらから相談しないと何もしてくれない」
「アドバイスをもらったけれど、自分には合わないと思う」
婚活をしていると、カウンセラーの対応に不満を感じることもあると思います。
もちろん、結婚相談所のサポートに改善すべき点がある場合もありますし、会員様が不安や不満を伝えること自体は決して悪いことではありません。
ただ、数多くの会員様をサポートしてきた経験から感じることがあります。
それは、カウンセラーへの不満ばかりが増えていく人と、サポートに感謝しながら前向きに活用できる人では、婚活の進み方に違いが生まれやすいということです。
もちろん、感謝を伝えれば必ず成婚できるわけではありません。
感謝を伝えることが苦手でも、誠実に婚活に取り組み、素敵なご縁をつかむ方もいらっしゃいます。
大切なのは、感謝の言葉そのものよりも、その背景にある考え方や、相手の意見を受け止めて行動に移す姿勢です。
今回は、IBJ AWARD受賞歴のある結婚相談所のカウンセラーとして、成婚が早い人と時間がかかる人の違いについて、具体的なエピソードを交えながらお伝えします。
これから婚活を始める方も、今まさに活動中で悩んでいる方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
1.成婚が早い人と時間がかかる人の違いとは?
2.カウンセラーへの不満が多い人が陥りやすい落とし穴
3.感謝を伝えられる人が成婚に近づきやすい理由
4.実際の婚活サポートで大切にしていること
5.明日からできる!成婚に近づく5つの行動
6.カウンセラーとして一番伝えたいこと
1.成婚が早い人と時間がかかる人の違いとは?
結婚相談所で活動していると、短期間で成婚される方もいれば、何年も活動を続けている方もいらっしゃいます。
その違いは、年齢や年収、容姿、学歴といった条件だけで決まるものではありません。
もちろん、希望条件や出会いの数、活動する地域などによって、婚活の難易度や必要な時間は変わります。
しかし、同じような条件の方でも、活動を通じて着実に成長していく人と、なかなか状況が変わらない人がいます。
その差を生む要因の一つが、周囲のサポートをどう受け止め、次の行動につなげるかという姿勢です。
例えば、お見合いが成立しなかったとき。
成婚に近づきやすい人は、「今回はご縁がなかったけれど、プロフィールや申し込み方を見直してみよう」と考えます。
一方で、なかなか状況が変わらない人は、「相談所がもっと良い相手を紹介してくれないからだ」「自分の魅力を分かってくれる人がいない」と、原因を自分以外のところだけに求めてしまうことがあります。
もちろん、お見合いが成立しない理由がすべて本人にあるわけではありません。
相手の希望条件やタイミングなど、自分では変えられない要因もたくさんあります。
だからこそ、自分では変えられないことに悩み続けるより、自分に変えられることを見つけて行動する姿勢が大切なのです。
婚活では、思いどおりにいかないことが何度もあります。
申し込みを断られたり、交際終了になったり、期待していた相手とうまくいかなかったりすることもあるでしょう。
そんなとき、すべてを自分のせいにする必要はありません。
しかし、すべてを相手や環境のせいにしてしまうと、せっかくの経験から学ぶ機会を失ってしまいます。
成婚が早い人は、失敗しない人ではありません。
失敗したときに、次の出会いに向けて何を変えればよいのかを考えられる人なのです。
2.カウンセラーへの不満が多い人が陥りやすい落とし穴
カウンセラーへの不満が多い人には、いくつかの共通した傾向が見られることがあります。
一つ目は、サポートを受けることが目的になってしまうことです。
例えば、「もっと相手を紹介してほしい」「もっと積極的にアドバイスしてほしい」「交際中は毎回こちらから連絡しなくても、カウンセラーから状況を確認してほしい」といった要望です。
こうした希望自体が悪いわけではありません。
自分に必要なサポートを伝えることは大切ですし、相談所側も会員様の状況を把握し、必要な支援を提供する努力が必要です。
ただし、サポートを受けることと、成婚に向けて自分で行動することは別のものです。
プロフィールを改善してもらっても、申し込みをしなければ出会いは増えません。
交際のアドバイスを受けても、実際のデートで行動を変えなければ関係は深まりません。
カウンセラーがどれほど熱心にサポートしても、最終的に相手と向き合うのは会員様ご自身です。
二つ目は、アドバイスを自分への否定だと受け止めてしまうことです。
例えば、お見合いでお断りが続いたときに、「もう少し相手の話を聞くことを意識してみましょう」と伝えたとします。
そのとき、「自分はちゃんと話を聞いている」「相手の女性にも問題があるのではないか」と反論したくなる方もいらっしゃるでしょう。
もちろん、カウンセラーの意見が常に正しいとは限りません。
しかし、複数のお相手から似たような理由でお断りされているのであれば、そこには改善のヒントが隠れている可能性があります。
アドバイスをすべて受け入れる必要はありませんが、一度立ち止まって考えてみることは大切です。
三つ目は、結果だけを見てしまうことです。
婚活では、努力したからといって必ず希望する相手と出会えるわけではありません。
カウンセラーが紹介したお相手とお見合いをしても、交際につながらないことはあります。
プロフィールを改善しても、すぐに申し込みが増えるとは限りません。
それでも、行動を振り返り、改善を続けることで、少しずつ成婚に近づくことがあります。
一方、期待した結果が得られなかったときに「このサポートには意味がない」と判断してしまうと、改善を重ねる前に活動が止まってしまうことがあります。
婚活で大切なのは、サポートを受けた回数ではなく、そこから何を学び、何を変えたかです。
そして、もう一つお伝えしたいことがあります。
不満があること自体が問題なのではありません。
困っていることを具体的に伝え、改善策を一緒に考えられるかどうかが大切なのです。
「もっとサポートしてほしい」と伝えるだけでなく、「今、交際中のお相手との距離の縮め方が分からず悩んでいます。具体的に何を意識すればよいでしょうか」と相談できれば、カウンセラーもより適切なサポートを提供しやすくなります。
3.感謝を伝えられる人が成婚に近づきやすい理由
では、カウンセラーに感謝を伝えられる人は、なぜ成婚に近づきやすいのでしょうか。
私は、主に三つの理由があると考えています。
一つ目は、相手の意見を受け止める余裕が生まれやすいことです。
感謝を伝えられる人は、カウンセラーが時間を使って考えてくれたことや、自分のためにアドバイスをしてくれたことに目を向けています。
そのため、たとえ耳の痛い指摘であっても、「自分を否定するためではなく、良くなるために伝えてくれているのかもしれない」と考えやすくなります。
もちろん、アドバイスが必ず正しいわけではありません。
それでも、まずは相手の意図を理解し、自分に役立つ部分がないかを考えることで、改善の選択肢が増えていきます。
二つ目は、相談や振り返りが具体的になることです。
「うまくいきませんでした」で終わらせるのではなく、「今日は相手の話を最後まで聞くことを意識しました。次は自分の考えも自然に伝えられるようにしたいです」と振り返れる人は、次に取り組むことが明確になります。
カウンセラーも、どこがうまくいき、どこで困っているのかを把握しやすくなります。
結果として、より本人に合ったサポートにつながりやすくなるのです。
三つ目は、相手の立場を想像する習慣が身につきやすいことです。
これは、結婚生活においても大切な力です。
夫婦生活では、自分の希望がすべて通るわけではありません。
仕事の都合、家事や育児の分担、お金の使い方、休日の過ごし方など、二人で話し合いながら決める場面がたくさんあります。
そのとき、「自分ばかりが頑張っている」と考えるのか、「相手も自分のために何かしてくれているかもしれない」と考えられるのかによって、話し合いの雰囲気は変わります。
相手がしてくれたことに気づき、「ありがとう」と伝えられる人は、日々の小さな協力を積み重ねやすくなります。
これは、カウンセラーとの関係だけでなく、婚活で出会うお相手との関係にも通じることです。
お見合いで時間を作ってくれたこと。
デートのお店を調べてくれたこと。
自分の話を真剣に聞いてくれたこと。
そうした小さな行動に気づき、感謝を伝えられる人は、相手にも「この人と一緒にいると心地よい」と感じてもらいやすくなります。
結婚相手を選ぶとき、条件や価値観の一致はもちろん大切です。
しかし、日常の中でお互いの存在を当たり前だと思わず、感謝を伝え合えることも、長く幸せな関係を築くための大切な要素なのです。
4.実際の婚活サポートで大切にしていること
ここで、婚活でよくあるケースをもとに、成婚までの変化をご紹介します。
個人が特定されないよう、複数の相談事例を参考にした仮名・再構成のエピソードです。
ある30代男性は、マッチングアプリでなかなか交際が続かず、結婚相談所で活動を始めました。
仕事は真面目で、結婚したいという気持ちも強くありました。
しかし、活動を始めてみると、思うようにお見合いが成立しません。
ようやくお見合いができても、交際につながらなかったり、仮交際に進んでも数回のデートで終了になったりすることが続きました。
本人は「自分なりに頑張っているのに、どうしてうまくいかないのだろう」と悩んでいました。
カウンセラーからは、プロフィールの見直しや、会話の進め方、相手への質問の仕方などについてアドバイスを受けていました。
ところが、最初はなかなか気持ちを切り替えられませんでした。
「自分は普通に会話をしているつもりなのに、なぜ改善しなければいけないのだろう」
「相手にも原因があるのではないか」
そんな気持ちが生まれることもあったそうです。
婚活が思うように進まないとき、自分の努力を否定されたように感じるのは自然なことです。
自信を失い、アドバイスを素直に受け止められなくなることもあるでしょう。
しかし、その男性は、そこで活動を諦めるのではなく、カウンセラーと一緒に一つずつ振り返ることにしました。
お見合いの後には、自分が話した内容だけでなく、相手がどんな表情をしていたか、相手の話を十分に聞けていたか、自分の話ばかりになっていなかったかを振り返りました。
そして、次のお見合いでは、相手の話に興味を持って質問すること、相手の考えを否定せずに聞くこと、感謝の気持ちを言葉にすることを意識しました。
また、カウンセラーからアドバイスを受けたときには、「ありがとうございます。次のお見合いで意識してみます」と伝え、実際に試した結果を報告するようになりました。
もちろん、感謝を伝えたから急にお見合いが成立するようになったわけではありません。
すぐに結果が出ないこともありました。
それでも、毎回の経験を次につなげる姿勢が身につき、少しずつ相手との向き合い方が変わっていきました。
やがて仮交際が続くようになり、お互いの価値観を話し合える女性と出会いました。
その後も、交際中に不安になったときは一人で抱え込まず、カウンセラーに相談しながら相手との関係を深め、成婚へと進まれました。
このエピソードで大切なのは、最初から素直で前向きな人だったわけではないということです。
うまくいかずに悩み、納得できない気持ちを抱えながらも、自分にできることを一つずつ試していったのです。
婚活がうまくいかないと、「自分には魅力がないのではないか」「もう結婚できないのではないか」と不安になることがあります。
しかし、今の結果が、これからの結果まで決めてしまうわけではありません。
自分に合う相手と出会うための活動方法を見直したり、コミュニケーションの取り方を工夫したりすることで、状況が変わる可能性は十分にあります。
また、カウンセラーの役割は、会員様の意見をすべて否定せずに受け入れることでも、何でも代わりに解決することでもありません。
会員様の気持ちに寄り添いながら、必要なときには耳の痛いことも伝え、成婚に向けて一緒に考えることです。
会員様から「相談してよかった」「アドバイスを試してみたら、相手との会話が少し変わりました」と言っていただけると、私たちも本当にうれしくなります。
そして、会員様が自分自身の変化を実感し、納得できるお相手と出会って成婚されることが、何よりの喜びです。
5.明日からできる!成婚に近づく5つの行動
ここまで読んで、「自分はカウンセラーに不満を伝えすぎていたかもしれない」「アドバイスを受けても、実際には行動できていなかったかもしれない」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
でも、気づけたのであれば、ここから変えていけば大丈夫です。
大切なのは、完璧な会員様になることではありません。
自分にできることを一つずつ増やしていくことです。
明日からできる行動を五つご紹介します。
① 相談するときは「不満」だけでなく「困っていること」を伝える
例えば、「もっとサポートしてほしい」と伝えるだけでは、カウンセラーも何を改善すればよいのか判断しにくい場合があります。
「仮交際中のお相手と、どのくらいの頻度で連絡すればよいか分からず困っています」
「お見合いで会話が続かないので、質問の仕方を相談したいです」
このように、具体的な状況と困っていることを伝えてみましょう。
なぜなら、悩みが具体的になるほど、カウンセラーも状況に合わせたアドバイスをしやすくなるからです。
自分が求めているサポートを明確にすることは、会員様にとっても、カウンセラーにとってもプラスになります。
② アドバイスを一つだけ試してみる
アドバイスを受けたからといって、すべてを一度に変える必要はありません。
例えば、会話が苦手な方なら、次のお見合いでは「相手の話を最後まで聞いてから質問する」ことだけを意識してみましょう。
自分の話ばかりになりやすい方なら、相手に質問する回数を少し増やしてみるのもよいでしょう。
なぜなら、一度に多くのことを変えようとすると、何を意識すればよいのか分からなくなり、かえって行動しにくくなるからです。
まずは一つ試し、その結果を振り返ってみてください。
うまくいかなかったとしても、失敗ではありません。
自分に合う方法を見つけるための大切な経験です。
③ 一日の終わりに「今日できたこと」を一つ振り返る
婚活中は、できなかったことや断られたことばかりに目が向きがちです。
お見合いが成立しなかった。
交際終了になった。
希望する相手から申し込みがなかった。
こうした出来事が続くと、自分には何もできていないように感じるかもしれません。
そんなときこそ、今日できたことを一つ振り返ってみてください。
「勇気を出して申し込みをした」
「相手の話をいつもより丁寧に聞けた」
「不安を一人で抱えずに相談できた」
どんな小さなことでも構いません。
なぜなら、婚活では結果が出るまでに時間がかかることもあり、結果だけを基準にしていると、自分の成長に気づけなくなるからです。
行動できた自分を認めることが、次の一歩を踏み出す力になります。
④ 「ありがとう」を具体的に伝える
カウンセラーからアドバイスを受けたときや、お相手が何かしてくれたときには、感謝を言葉にしてみましょう。
「相談に乗っていただき、ありがとうございました」
「アドバイスを参考にして、次のお見合いで試してみます」
「お店を探してくださって、ありがとうございます」
このように、何に対して感謝しているのかを具体的に伝えることがポイントです。
なぜなら、感謝を伝えることは、相手の行動を当たり前だと思わず、その人がしてくれたことに目を向ける習慣につながるからです。
ただし、感謝の言葉を無理に使ったり、不満があるのに我慢したりする必要はありません。
改善してほしいことは、きちんと伝えて大丈夫です。
感謝と要望は両立できます。
「いつもありがとうございます。今回は、もう少し具体的なアドバイスもいただけるとうれしいです」と伝えることもできます。
相手を尊重しながら、自分の希望も伝えられる関係を目指してみてください。
⑤ 婚活の結果を「誰のせいか」ではなく「次に何ができるか」で考える
お見合いで断られたとき、交際終了になったとき、まずは落ち込んでも構いません。
無理に前向きになる必要はありませんし、悲しい気持ちを否定する必要もありません。
気持ちが少し落ち着いたら、「今回の経験から、次に生かせることはあるだろうか」と考えてみてください。
例えば、会話が盛り上がらなかったのであれば、相手が答えやすい質問を準備してみる。
希望する相手と出会えないのであれば、希望条件の優先順位を整理してみる。
交際が続かないのであれば、デートの振り返りをカウンセラーと一緒に行ってみる。
なぜなら、相手の気持ちや過去の結果は変えられなくても、自分の次の行動は変えられるからです。
もちろん、改善できる点が見つからない場合もあります。
そんなときは、無理に自分を責めず、タイミングや相性の問題として気持ちを切り替えることも必要です。
すべての失敗から無理に学ぼうとするのではなく、自分で変えられることと、変えられないことを分けて考えていきましょう。
6.カウンセラーとして一番伝えたいこと
ここまで、成婚が早い人と時間がかかる人の違いについてお伝えしてきました。
最後に、私がカウンセラーとして一番伝えたいことがあります。
それは、婚活はカウンセラーと会員様が一緒に取り組むものですが、主役はあくまでも会員様ご自身だということです。
私たちは、会員様に代わって結婚相手を選ぶことはできません。
お見合いの席で会話をすることも、交際中に相手の気持ちを確かめることも、最終的に結婚を決断することも、会員様ご自身にしかできません。
だからこそ、私たちは会員様が自分で考え、納得して行動できるようにサポートしたいと考えています。
うまくいかないときには、一緒に悩みます。
落ち込んだときには、気持ちに寄り添います。
必要であれば、厳しいこともお伝えします。
それは、会員様を傷つけたいからではありません。
一日でも早く、自分に合うお相手と出会い、幸せな結婚生活をスタートしてほしいからです。
そして、会員様にも、ぜひ自分の可能性を信じていただきたいと思っています。
今、婚活がうまくいっていなくても、これまでの恋愛がうまくいかなかったとしても、それだけで結婚できないと決まったわけではありません。
自分の課題に気づくことは、決して恥ずかしいことではありません。
誰にでも苦手なことはありますし、最初から婚活が上手な人ばかりではありません。
大切なのは、自分の課題に気づいたときに、少しずつでも向き合っていくことです。
そして、周りの人がしてくれたことに目を向け、感謝できる自分でいることです。
カウンセラーへの感謝も、お相手への感謝も、決して特別なことではありません。
時間を作ってくれたこと。
自分のために考えてくれたこと。
話を聞いてくれたこと。
そうした日々の小さなことを大切にできる人は、結婚後も相手と協力しながら、幸せな家庭を築いていけるのではないでしょうか。
もちろん、感謝できる人だけが幸せになれるわけではありません。
不満を感じたときに、我慢せずに伝えることも大切です。
サポートに疑問があるなら、率直に相談してよいのです。
ただ、相手を責めることだけで終わらせず、どうすればより良い関係を築けるのかを一緒に考えていけたら、きっと婚活の進め方も変わってくるはずです。
私たちゆりあい結婚相談所は、会員様がただ結婚することだけでなく、結婚した後も幸せを感じられる人生を歩んでいけるよう、夫婦でサポートしています。
婚活は、思いどおりにいかないこともあります。
それでも、自分にできることを一つずつ積み重ねていけば、未来は変えていけます。
今の自分を否定する必要はありません。
今日気づいたことを、明日から一つ行動に移してみてください。
そして、困ったときは一人で抱え込まず、ぜひカウンセラーを頼ってください。
あなたが自分らしく幸せになれるお相手と出会い、心から「この人と結婚してよかった」と思える日が来ることを、心から願っています。
一緒に、幸せな結婚に向けて一歩ずつ進んでいきましょう。
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<著者プロフィール>
大沢さくら
ゆりあい結婚相談所
IBJ AWARD受賞カウンセラー
・26歳で結婚相談所へ入会
・3ヶ月で100名とお見合い
・活動6ヶ月で成婚退会
・結婚・出産・育児を経験し、現在は3児の母
・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート
「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。
一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。