「年収非公開の女性は不利?」
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「女性の年収って、男性はそんなに気にするんですか?」
最近、女性会員様からこう聞かれることが増えました。
「年収は非公開でもいいですよね?」
「年収が低いので、公開したくありません。」
「男性より年収が高いので、引かれそうで心配です。」
このように、女性にとって年収は、とてもデリケートな情報です。
できれば見られたくない。
できれば判断材料にされたくない。
そう思う女性がいるのも、当然だと思います。
しかし、婚活市場では今、少しずつ変化が起きています。
男性側も、「結婚したら自分がすべて家計を支えなければいけない」という結婚観から、「夫婦2人で生活を作っていきたい」という考え方へ変わってきています。
実際にIBJが約2万人の成婚データを分析した2025年版の成婚白書では、年収を公開している女性の成婚率は46.1%だったのに対して、非公開の女性は24.0%でした。
さらに、年収公開女性は非公開女性に比べて、申受数やお見合い数も大きく上回っています。
これは、女性に「もっと稼ぎなさい」と言っているデータではありません。
むしろ、「女性自身の経済状況をオープンにすることが、婚活において安心感や信頼につながっている」ということです。
今回は、年収非公開の女性がなぜ不利になりやすいのか、男性は女性の年収をどう見ているのか、そして年収が低い女性・高い女性がそれぞれどう婚活すればいいのかを、結婚相談所の現場からお伝えします。
IBJ AWARD受賞カウンセラーがお伝えします!
この記事を読むと何が分かる?
・年収非公開の女性が婚活で不利になりやすい理由が分かります。
・男性が女性の年収を気にする背景が分かります。
・男性は女性にいくらの年収を求めているのか、考え方が分かります。
・年収が低い女性でも、婚活で不利になりすぎない方法が分かります。
・年収が高い女性が、むしろ自分の強みを活かせる理由が分かります。
・専業主婦希望より、仕事を頑張る女性が好印象になりやすい理由が分かります。
・明日から婚活でできる具体的な行動が分かります。
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「女性の年収なんて関係ない」は本当?
まず、ここから考えてみましょう。
「男性は女性ほど年収を気にしない。」
「女性は若さや見た目が大事だから、年収は関係ない。」
以前は、こう考えられることもありました。
しかし、今の婚活では少し事情が変わってきています。
特に30代以降の婚活では、男性自身が、
「結婚したら共働きがいい。」
「子どもができても、できる範囲で仕事を続けてほしい。」
「自分一人に経済的に依存されるのは避けたい。」
と考えているケースが増えています。
もちろん、これは「すべての男性がそう考えている」という意味ではありません。
専業主婦を希望する女性と結婚したい男性もいます。
しかし、結婚後の生活費、住宅費、教育費、老後資金などを考えたときに、「夫婦2人で家計を作りたい」と考える男性がいるのは間違いありません。
そして、IBJの最新データを見ると、その変化が数字にも表れています。
2025年に成婚したカップルの81.8%が世帯年収1,000万円以上でした。
つまり、今の婚活では「男性がいくら稼いでいるか」だけではなく、夫婦2人でどれくらいの生活基盤を作れるかという視点が強くなっています。
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年収非公開の女性は、なぜ不利になりやすい?
ここで、かなり重要なデータがあります。
2025年のIBJ成婚白書では、
年収公開女性の成婚率は46.1%。
年収非公開女性の成婚率は24.0%。
なんと約1.8倍の差があります。
さらに、
年収公開女性の申込数中央値は32件。
非公開女性は10件。
申受数は公開女性111件に対して、非公開女性63件。
お見合い数も公開女性10回に対して、非公開女性5回となっています。
この数字を見ると、
「年収が高い女性だから成婚しやすいのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、IBJの分析では、女性は年収帯による成婚率の大きな差が見られないとされています。
つまり重要なのは、
「いくら稼いでいるか」だけではなく、「年収を公開しているかどうか」
という点なのです。
これは、かなり大きなポイントです。
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男性は「年収の額」だけを見ているわけではない
では、なぜ年収非公開が不利になりやすいのでしょうか。
男性が女性のプロフィールを見たとき、
「年収500万円だから、この人に申し込もう。」
と単純に考えているわけではありません。
むしろ、
「この人は結婚後も仕事を続けるのかな?」
「共働きについてどう考えているんだろう?」
「経済的に自立している人なのかな?」
「結婚したら自分一人が家計を背負うことになるのかな?」
ということを想像しています。
つまり、年収そのものよりも、その人の結婚観を判断する材料の一つになっているのです。
例えば、
「年収非公開」
と書いてあるだけでは、その女性が、
年収300万円なのか。
年収500万円なのか。
年収800万円なのか。
そもそも働いているのか。
結婚後も仕事を続けたいのか。
男性には分かりません。
分からないからこそ、想像するしかなくなります。
そして婚活では、情報が少ないプロフィールほど、申し込みの判断が難しくなります。
だから私は、特別な事情がないのであれば、女性にも年収公開をおすすめしています。
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「年収が低いから非公開」は、もったいない
「でも、私の年収は低いんです。」
そう言う女性は少なくありません。
例えば、
「年収300万円だから、男性に選ばれないと思います。」
「同年代の女性より低い気がして恥ずかしいです。」
「年収を公開したら、申し込みが減りそうです。」
でも、ここで考えてほしいことがあります。
男性があなたの年収を見て、
「300万円だから絶対に無理。」
と考えるとは限りません。
むしろ、
「仕事を続けているんだな。」
「結婚後も働いてくれるのかな。」
「夫婦で協力していけそうだな。」
と感じる可能性もあります。
年収300万円でも、
「結婚後も仕事は続けたいです。」
「子どもができた場合は、状況に合わせて働き方を考えたいです。」
と考えている女性なら、男性から見ても結婚後のイメージがしやすくなります。
一方で、年収500万円でも、
「結婚したら仕事を辞めたい。」
という希望があるなら、そこを重要視する男性もいます。
つまり、年収の金額だけでは、結婚後の生活は判断できないのです。
だからこそ、年収が低いことを理由に隠す必要はありません。
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「専業主婦希望」が悪いわけではない
ここは誤解してほしくありません。
私は、
「専業主婦を希望する女性はダメ。」
と言いたいわけではありません。
専業主婦になりたい。
子どもが小さい間は仕事をセーブしたい。
家事や育児を中心に家庭を支えたい。
そういう価値観も、立派な選択肢です。
ただし、婚活で大切なのは、
「自分が専業主婦になりたい」という希望と、それを受け入れられる男性を探すこと。
です。
すべての男性が専業主婦を希望する女性を受け入れるわけではありません。
逆に、
「結婚後も仕事を頑張ってほしい。」
「夫婦で収入を作りたい。」
という男性もいます。
だからこそ、どちらが正しいという話ではありません。
ただ、現在の婚活市場では、「結婚したら男性に養ってもらう」という前提だけで婚活するよりも、「自分もできる範囲で収入を得て、夫婦で家庭を支えていきたい」という姿勢を持つ女性の方が、選択肢を広げやすいと私は感じています。
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男性が魅力を感じるのは「年収」より「自立する姿勢」
ここは非常に大切です。
男性が女性に、
「年収500万円ないとダメ。」
と思っているわけではありません。
それよりも、
「自分の人生を自分で支えようとしている。」
「仕事を頑張っている。」
「結婚しても夫婦で協力したい。」
という姿勢に魅力を感じる男性がいます。
例えば、
「今は年収300万円ですが、将来的には資格を取って収入を上げたいと思っています。」
「今の仕事が好きなので、結婚しても続けたいです。」
「子どもができたら働き方は変えるかもしれませんが、できるだけ仕事は続けたいです。」
こうした女性は、年収の数字以上に「自立している」という印象を与えます。
そして、この「自立」は、婚活では非常に大切な魅力です。
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実際にいた「年収を隠したかった女性」
以前、30代前半の女性会員様で、年収を非公開にしたいという方がいました。
彼女は仕事を頑張っていましたが、年収は決して高くありませんでした。
そのため、
「こんな年収を公開しても、男性にメリットがないですよね。」
「むしろ、低いと思われて不利になるだけじゃないですか?」
と考えていました。
さらに、
「結婚したら専業主婦になりたい気持ちもあります。」
と話していました。
彼女の中では、
「年収が低い」
「専業主婦になりたい」
という2つの情報を男性に見せると、ますます選ばれなくなると思っていたのです。
しかし、活動を続ける中で、なかなかお見合いが決まりませんでした。
そこで、プロフィールを一緒に見直しました。
私は彼女に、
「年収を隠すことよりも、結婚後にどういう家庭を作りたいのかを整理してみましょう。」
とお伝えしました。
すると彼女は、
「本当は仕事そのものが嫌いなわけではないんです。」
「ただ、結婚したら家庭を大切にしたいと思っていただけです。」
と話してくれました。
そこから考え方が少し変わりました。
「結婚したら絶対に専業主婦になる。」
ではなく、
「結婚後も仕事を続けながら、夫婦で相談して働き方を決めたい。」
という方向に変わったのです。
そして、年収も公開することにしました。
すると、彼女のプロフィールを見た男性から、
「仕事を続けたいと考えているところに共感しました。」
「家庭も仕事も大切にしたいという考え方が、自分と合いそうです。」
という申し込みが来るようになりました。
その中で出会った男性は、
「女性にも高収入を求めているわけではありません。」
「ただ、自分だけに依存されるのではなく、一緒に生活を作っていける人がいいと思っています。」
という考え方の方でした。
2人は、
「どちらか一方が頑張るのではなく、できる方ができることをする。」
という価値観が合い、交際が進みました。
最初は、
「年収が低いから隠したい。」
「専業主婦希望だから不利かもしれない。」
と悩んでいた女性でした。
しかし、
「いくら稼いでいるか」ではなく、「自分も人生を支える側として頑張りたい」という姿勢を伝えるようになったことで、成婚につながったのです。
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年収が高い女性は、むしろ隠さないで
反対に、
「私は年収が高いので、公開したくありません。」
という女性もいます。
「男性より年収が高いと、プライドを傷つけるかもしれない。」
「私より稼いでいる男性じゃないと申し込みが来ないのでは?」
そんな不安を持つ女性もいます。
しかし、これも必要以上に心配しなくて大丈夫です。
2025年のIBJデータでは、女性の年収500万円以上の層でも成婚率は37.7%と高水準でした。
つまり、
「女性の年収が高いから成婚できない」という傾向は見られていません。
むしろ今は、経済的に自立している女性を、
「頼もしい。」
「仕事を頑張っていて素敵。」
「夫婦で安定した生活を作れそう。」
と感じる男性もいます。
「高収入女性はモテない」という昔ながらのイメージだけで、自分の強みを隠してしまうのは非常にもったいないことです。
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では、女性はいくら稼げばいい?
ここで、
「じゃあ、女性は最低いくら稼げばいいんですか?」
と思う方もいるでしょう。
しかし、私は「最低○万円」とは考えていません。
なぜなら、IBJのデータでも女性の年収帯による成婚率の大きな差は見られないからです。
大切なのは、
「今いくら稼いでいるか」だけではなく、「これからどうしていきたいか」
です。
例えば年収250万円でも、
「今後資格を取って収入を上げたい。」
「仕事を続けてキャリアアップしたい。」
という女性と、
「結婚したら仕事は全部やめて、生活費は男性にすべて出してもらいたい。」
という女性では、男性から見た印象は変わります。
もちろん、後者の考え方が悪いわけではありません。
ただ、前者のように「自分も人生を作っていく」という姿勢を持っている女性の方が、共働きを希望する男性との相性は良くなります。
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婚活では「依存しない女性」が強い
ここでいう「依存しない」というのは、
「男性に一切頼らない。」
という意味ではありません。
結婚したら、お互いに助け合えばいいのです。
男性が家事を多く担当することもある。
女性が家計を多く支えることもある。
子育ての時期によって役割が変わることもある。
大切なのは、
「あなたが全部やってください。」ではなく、「一緒にやりましょう。」という姿勢です。
この違いは、とても大きいです。
男性にとって、
「自分がこの女性を一生養わなければいけない。」
と感じることと、
「この女性と一緒に家庭を作っていけそう。」
と感じることでは、心理的な負担が全く違います。
だからこそ、
「私も仕事を頑張ります。」
「家計は2人で相談していきたいです。」
「子どもができたら、お互いの仕事と家庭のバランスを考えたいです。」
という女性は、男性から見ても安心感があります。
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明日からできることリスト
① 年収非公開なら、一度公開を検討する
特別な事情がないのであれば、年収公開をカウンセラーに相談してみましょう。
なぜなら、IBJの2025年データでは、年収公開女性の成婚率46.1%に対して、非公開女性は24.0%で、公開女性の方が約1.8倍高い結果になっているからです。
「低いから隠す」ではなく、「知ってもらった上で選んでもらう」という発想に変えてみましょう。
② 自分の年収を恥ずかしがらない
年収300万円でも、400万円でも、それはあなたが働いて得ている大切な収入です。
なぜなら、婚活では年収額そのものよりも、仕事に対する姿勢や結婚後の働き方を見られることも多いからです。
「私はこれだけしか稼いでいない」ではなく、「私は今こういう仕事をしています」と堂々と話せるようにしましょう。
③ 「結婚したらどう働きたいか」を考える
今すぐ答えが出なくても大丈夫です。
「仕事は続けたい。」
「子どもができたら時短勤務にしたい。」
「夫婦で相談して決めたい。」
など、現時点での希望を整理してみましょう。
なぜなら、男性が知りたいのは「年収○万円」という数字だけではなく、その先にある結婚生活だからです。
④ 今より収入を増やす方法を一つ考えてみる
転職。
資格取得。
昇給交渉。
副業。
スキルアップ。
どれでも構いません。
なぜなら、「結婚相手に養ってもらう」という発想だけではなく、「自分自身も経済力を高めよう」という姿勢そのものが、自立した女性としての魅力につながるからです。
もちろん、無理をして体調や生活を壊す必要はありません。
今の仕事を大切にしながら、自分にできる範囲で考えてみてください。
⑤ 「専業主婦になりたい」だけでなく「どんな家庭を作りたいか」を考える
専業主婦希望でも問題ありません。
ただ、
「働きたくない。」
だけではなく、
「家事や子育てを中心に家庭を支えたい。」
「夫が安心して仕事に集中できる家庭を作りたい。」
など、自分が家庭でどんな役割を担いたいのかまで考えてみましょう。
なぜなら、男性が求めているのは「働いている女性」という条件だけではなく、結婚後にお互いがどう支え合えるかだからです。
⑥ 「年収で選ばれる」のではなく「価値観で選ばれる」と考える
年収が低い。
年収が高い。
どちらも、それだけで良い悪いが決まるものではありません。
なぜなら、あなたの希望する結婚生活と、相手の希望する結婚生活が合っているかどうかの方が重要だからです。
年収を公開した結果、自分と合わない男性から申し込みが来なくなることがあったとしても、それは必ずしも悪いことではありません。
むしろ、結婚後のミスマッチを減らせる可能性があります。
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カウンセラーとして一番伝えたいこと
女性の年収について、
「いくらあれば男性から選ばれますか?」
と聞かれることがあります。
でも、私は、
「男性に選ばれるために、いくら稼げばいいのか」だけを考えてほしくない。
と思っています。
年収300万円でもいい。
年収500万円でもいい。
年収800万円でもいい。
専業主婦を希望してもいい。
仕事をバリバリ続けてもいい。
大切なのは、自分がどんな人生を送りたいのかを考え、その人生を一緒に作ってくれる男性を探すことです。
ただし、今の婚活市場では、
「結婚したら男性がすべて支えてくれるはず。」
という考え方だけでは、出会える男性の幅が狭くなりやすいのも事実です。
だからこそ、私は女性会員様に、
「男性に養ってもらえるか。」
ではなく、
「私も自分の人生を支えながら、2人で家庭を作っていこう。」
という視点を持ってほしいと思っています。
これは、女性が男性と同じだけ稼がなければいけないという話ではありません。
収入が少ないなら、家事や育児など別の部分で支えることもできます。
子どもが生まれたら、働き方を変えることもできます。
夫婦で役割を入れ替えることもできます。
大切なのは、
「私もこの家庭を一緒に作る一員です。」
という気持ちです。
そして、その姿勢を持っている女性は、年収の数字以上に魅力的です。
今、年収を非公開にしている方。
「低いから見せたくない」と思っている方。
「男性より高いから嫌われそう」と思っている方。
一度、考え方を変えてみませんか。
年収は、あなたの価値そのものではありません。
でも、結婚後の生活を考えるための大切な情報ではあります。
だからこそ、隠して自分を守るのではなく、
「私の今の年収も含めて、私の人生を理解してくれる人と出会おう。」
という気持ちで公開することをおすすめします。
そして男性の皆さんにも、同じようにお伝えしたいことがあります。
女性の年収だけを見て、
「低いからダメ。」
「自分より高いから嫌。」
と判断するのではなく、
「この女性はどんな人生を送りたいのだろう。」
「結婚後、2人でどんな家庭を作りたいのだろう。」
というところまで見てほしいと思います。
結婚は、収入の高い人を選ぶ競争ではありません。
一人で頑張るための相手を探すことでもありません。
2人で支え合いながら、これからの人生を作っていくパートナーを探すことです。
だから女性には、「男性に依存しないと選ばれない」のではなく、
「自分の人生を自分でも支えながら、一緒に家庭を作れる女性になる」
という視点を持ってほしい。
そして男性には、
「自分を支えてくれる女性を探す」のではなく、「一緒に人生を支え合える女性を探す」
という視点を持ってほしい。
そんな男女が出会えば、年収の数字だけでは測れない、とても強い夫婦関係を作ることができます。
私たちカウンセラーが目指しているのは、ただ条件の良い人とマッチングさせることではありません。
「この人となら、これから先も一緒に頑張っていける。」
そう思えるお相手と出会っていただくことです。
年収を隠すか迷っている女性は、ぜひ一度、自分の年収を「弱み」ではなく、「人生を一緒に考えてもらうための情報」と考えてみてください。
あなたの収入がいくらであっても、あなたの人生そのものに価値があります。
その上で、
「私もできることを頑張るから、一緒に幸せな家庭を作りませんか。」
と言える女性は、これからの婚活でますます強くなっていくと、私は思っています。
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<著者プロフィール>
大沢さくら
ゆりあい結婚相談所
IBJ AWARD受賞カウンセラー
・26歳で結婚相談所へ入会
・3ヶ月で100名とお見合い
・活動6ヶ月で成婚退会
・結婚・出産・育児を経験し、現在は2児の母
・夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を運営
・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート
・理想の結婚生活から逆算した婚活を提案
・365日スピーディーなレスポンスを徹底
・戦略的な婚活メソッドで短期成婚をサポート
「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。
一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。