「お見合いを受ける判断基準」
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- 婚活のコツ
「年収が希望より少ないから、お断りします。」
「趣味が合わないので、会わなくていいです。」
「身長があと3cm高ければ……。」
「年齢が希望より少し上なので、今回はやめておきます。」
結婚相談所で婚活をしていると、プロフィールを見ながら「この人と会うべきか、会わないべきか」を判断する場面がたくさんあります。
できるだけ効率よく、自分に合う人と出会いたい。
そう思うのは当然です。
ただ、条件検索を便利に使う一方で、私は会員様にぜひ一度考えてほしいことがあります。
それは、
「その条件は、本当に今後も変わらないものですか?」
ということです。
婚活では、知らず知らずのうちに「今プロフィールに書かれている条件」を絶対的なものとして判断してしまうことがあります。
しかし、人間の人生は変化します。
年収も変わります。
仕事も変わります。
趣味も変わります。
生活スタイルも変わります。
考え方も変わります。
一方で、努力しても変えられないものもあります。
だからこそ、すべての条件を同じ重さで考えるのではなく、「変えられるもの」と「変えられないもの」を切り分けることが、実はお見合いを受けるかどうかを判断するときの大きなポイントになります。
IBJ AWARD受賞カウンセラーがお伝えします!
この記事を読むと何が分かる?
・お見合いを受けるか迷ったときの判断基準が分かります。
・条件を「変えられないもの」と「変わる可能性があるもの」に分けて考える方法が分かります。
・年収や趣味などを理由に、会う前から可能性を狭めることの注意点が分かります。
・年齢や身長など、変えられない条件をどこまで重視するべきか分かります。
・「絶対に譲れない条件」を見直すための考え方が分かります。
・お見合いを受けるか迷ったときに、具体的にどう判断すればいいか分かります。
・明日からできる条件整理の方法が分かります。
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条件検索で「会える人」を狭めていませんか?
結婚相談所では、年齢、年収、身長、居住地、学歴、職業、婚姻歴、子どもの有無、趣味など、たくさんの条件からお相手を検索できます。
これは結婚相談所の大きなメリットです。
自分が希望する条件のお相手を効率的に探せます。
しかし、便利だからこそ注意してほしいことがあります。
それは、
「検索できる条件」と「結婚生活に本当に必要な条件」は同じではない
ということです。
例えば、
「年収500万円以上」
という条件で検索していたとします。
すると、年収490万円の男性は検索から外れてしまいます。
でも、その男性が来年昇給するかもしれません。
転職して年収が上がるかもしれません。
資格を取って収入が増えるかもしれません。
逆に、今500万円ある男性が、会社の業績悪化や転職、病気などによって収入が下がる可能性もあります。
つまり、プロフィールに書かれている年収は、あくまで「今」の情報です。
結婚生活は、その「今」だけを一緒に過ごすものではありません。
これから先の何十年という人生を一緒に作っていくものです。
だからこそ、
「今の数字が希望を少し下回っている」
というだけで、最初から可能性を閉じてしまうのは、少しもったいない場合があります。
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「変えられる条件」と「変えられない条件」
では、具体的にどのように考えればいいのでしょうか。
私は、条件を大きく3つに分けて考えることをおすすめしています。
①本人の努力や環境によって変わる可能性があるもの
例えば、
年収。
職業。
役職。
住む場所。
趣味。
生活スタイル。
これらは、今と将来で変わる可能性があります。
もちろん、必ず変わるわけではありません。
ただ、「今こうだから、一生こう」とは限りません。
②相手との関係によって変わる可能性があるもの
例えば、
休日の過ごし方。
趣味。
食事の好み。
旅行の頻度。
家事分担。
生活リズム。
これらは、結婚相手との関係性によって変わることがあります。
「今は旅行が好きではない。」
という男性でも、好きな女性と出会って、
「一緒に旅行するのも楽しいな。」
と思うようになるかもしれません。
「今は料理をしない。」
という男性でも、
「夫婦で一緒に料理するのもいいね。」
という生活になる可能性があります。
③基本的に変えられないもの
一方で、
年齢。
生年月日。
血液型。
出生した家族構成。
すでに生まれている子どもの有無。
過去の経歴。
など、自分の努力では変えられないものもあります。
もちろん、考え方や受け止め方が変わることはあります。
しかし、事実そのものを変えることはできません。
ここを混同しないことが重要です。
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「譲れない条件」は、本当に譲れない?
ここで、一つ質問です。
あなたが婚活で設定している、
「絶対に譲れない条件」
は、本当に譲れない条件でしょうか。
例えば、
「年収600万円以上」
が絶対条件だとします。
では、年収590万円ならどうでしょうか。
「絶対に無理」ですか。
もし年収590万円でも、性格がとても穏やかで、子どもへの価値観も一致していて、家事も積極的で、あなたを大切にしてくれる男性だったとしても、年収10万円の差だけで会わないでしょうか。
もし、
「そこまでではないかも。」
と思ったのであれば、それは「絶対条件」ではなく、
「できれば満たしてほしい条件」
なのかもしれません。
ここを整理するだけで、出会える人の数は大きく変わります。
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年収は「今」だけで判断しない
特に、年収については注意が必要です。
婚活では、
「年収○万円以上」
と検索する女性が多いですが、年収は非常に変動する可能性のある条件です。
20代、30代、40代であれば、今後昇進する人もいます。
転職する人もいます。
独立する人もいます。
資格を取得する人もいます。
会社の業績によって収入が変わることもあります。
もちろん、逆もあります。
高年収だった人が転職して収入が下がることもあります。
会社が倒産することもあります。
病気やケガなどによって働き方が変わることもあります。
つまり、
「年収○万円だから安心」という保証はありません。
だからこそ、私は年収を見るとき、
「今いくらあるのか」
だけではなく、
「どんな仕事をしているのか。」
「仕事に対してどんな考え方を持っているのか。」
「今後どうしていきたいのか。」
「お金をどう使う人なのか。」
まで見てほしいと思っています。
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趣味が合わないから「なし」は早すぎる
もう一つ、非常にもったいないのが「趣味」です。
例えば、
「私は旅行が好きなのに、相手は旅行が嫌いだから合わない。」
「私はアウトドア派なのに、相手はインドア派だから無理。」
「映画が好きなのに、相手は映画を見ない。」
こういった理由でお見合いを断る方がいます。
もちろん、趣味が完全に合うことを重要視するなら、それも一つの価値観です。
ただ、趣味は変わることがあります。
そして、もっと重要なのは、
「趣味が同じこと」と「一緒にいて楽しいこと」は、同じではない
ということです。
趣味が全く違っても、
「相手の趣味を尊重できる。」
「一緒にやってみようと思える。」
「自分の趣味にも興味を持ってくれる。」
という関係なら、十分に幸せな結婚生活は作れます。
むしろ、お互い違う趣味を持っていることで、一人の時間を大切にできる夫婦もいます。
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では「変えられない条件」は軽視していいの?
ここで誤解してほしくないのは、
「条件なんて全部気にしなくていい。」
という話ではありません。
むしろ、変えられない条件だからこそ、慎重に考える必要があります。
例えば、
「子どもが欲しいかどうか。」
「結婚後に住みたい場所。」
「再婚や子どもの有無。」
「宗教などの生活上の重要な価値観。」
など、結婚生活そのものに大きく影響する条件があります。
これらは、
「結婚したら変わるかもしれない。」
と期待してはいけません。
例えば、
「私は子どもが欲しいけれど、相手は子どもを望んでいない。」
という場合、
「そのうち気持ちが変わるかもしれない。」
と考えて交際するのは危険です。
なぜなら、人生設計に直結する価値観だからです。
だからこそ、
変わる可能性がある条件は柔軟に。
結婚生活の根幹に関わる、変わりにくい条件は慎重に。
このバランスが重要です。
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「条件を減らす」のではなく「条件に優先順位をつける」
私は会員様に、
「条件を減らしてください。」
とは、あまり言いません。
それよりも、
「条件に優先順位をつけてください。」
とお伝えします。
例えば、
【絶対に大切】
・子どもを望んでいる。
・結婚する意思がある。
・金銭感覚が極端に合わない人ではない。
【できれば希望したい】
・年収500万円以上。
・身長170cm以上。
・土日休み。
【あれば嬉しい】
・旅行好き。
・映画好き。
・スポーツ好き。
このように分類します。
すると、
「年収500万円以上じゃないと無理。」
だったものが、
「年収はできれば500万円以上だけど、それよりも子どもに対する価値観を重視したい。」
という形に変わってくるかもしれません。
これだけでも、検索条件は大きく変わります。
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実際にいた「条件を絞りすぎていた女性」
実際に、プロフィール検索でかなり細かく条件を設定していた女性会員様がいました。
年齢、年収、身長、居住地、職業、休日、趣味など、たくさんの条件を設定していました。
本人としては、
「結婚するなら妥協したくない。」
という気持ちが強かったのです。
もちろん、結婚は人生に関わることですから、慎重になるのは当然です。
ただ、検索してみると、対象になる男性が非常に少ない。
さらに、条件に合っている男性から申し込みが来ても、
「写真の雰囲気が少し違う。」
「趣味が合わない。」
「メッセージの文章が好みではない。」
など、さらに細かい部分でお断りしていました。
その結果、活動しているのに、なかなかお見合いが成立しません。
本人も、
「私ってそんなに理想が高いんでしょうか。」
と悩んでいました。
そこで、条件を一つずつ一緒に整理しました。
「この条件がないと、本当に結婚生活が困りますか?」
「それとも、あったら嬉しいだけですか?」
と質問していったのです。
すると、
「年収は生活を考えると気になります。」
「でも、今の年収より将来どう考えているかの方が大事かもしれません。」
「趣味も同じ方がいいと思っていましたが、別々でもいいかもしれません。」
「身長は正直、少し気になります。」
と、本人の中でも優先順位が整理されていきました。
そこで、
「絶対に譲れない条件」
と、
「できれば叶えたい条件」
を分けました。
そして、今までなら条件から外していた男性からも、プロフィール全体を見て「少し気になる」と思った人には、お見合いを受けてみることにしました。
最初はかなり不安だったそうです。
「会ってみて全然違ったら時間がもったいないですよね。」
「やっぱり条件通りの人の方がいいんじゃないですか?」
と何度も悩んでいました。
でも、実際に会ってみると、プロフィール上では「普通かな」と思っていた男性が、とても話しやすかった。
年収は希望より少し低かったものの、仕事に対する姿勢が真面目で、将来的なキャリアについてもしっかり考えていました。
趣味も違いましたが、
「私が好きなことをやっているなら、一緒に行ってみたいです。」
と言ってくれたのです。
彼女はそこで初めて、
「条件が合う人と、私と合う人は違うんですね。」
と気付きました。
その男性との交際では、最初は趣味が違ったものの、お互いの好きなことを共有するようになりました。
彼女が好きだった旅行にも一緒に行くようになり、男性も旅行を楽しむようになりました。
そして最終的に、
「条件を一つずつ満たしている人を探していたら、この人とは出会えていなかったと思います。」
と話してくれました。
彼女は、条件を捨てたわけではありません。
「条件の優先順位を変えた」ことで、成婚につながったのです。
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「会ってみないと分からない」は本当
プロフィールを見て、
「この人とは合わなさそう。」
と思うことはあります。
ただし、その判断には、
「プロフィールを見ただけでは分からないこと」
がたくさん含まれています。
声。
話し方。
笑い方。
相手の話を聞く姿勢。
目線。
空気感。
店員さんへの接し方。
緊張しているときの態度。
会話のテンポ。
そして、
「なんとなく居心地がいい。」
という感覚。
これらは、実際に会わないと分かりません。
だから、お見合いは「結婚相手を決める場」ではありません。
「もう一度会ってみたい人かどうかを確認する場」です。
ここを勘違いしないことが大切です。
「この人と結婚できるか分からないから、お見合いしない。」
ではなく、
「プロフィールだけでは分からないから、一度会ってみよう。」
くらいの気持ちでいいのです。
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ただし「変えられない条件」は無理をしなくていい
もちろん、
「身長は絶対に○cm以上がいい。」
「どうしても年齢差が気になる。」
「子どもを望んでいない人とは結婚できない。」
など、本当に譲れない条件がある方もいます。
それは無理に変える必要はありません。
婚活は「妥協大会」ではないからです。
ただ、その条件が本当に「結婚生活に必要な条件」なのかを考えてほしいのです。
例えば、
「身長170cm以上」
が絶対条件だとしても、
「なぜ170cmなのか?」
まで考えてみてください。
「自分より高ければいい。」
「ヒールを履いたときに気になるから。」
「昔からそう思っている。」
など、理由が出てくるかもしれません。
その理由によっては、条件を少し変えても問題ない可能性があります。
一方、
「子どもが欲しい。」
「相手も子どもを望んでいることが絶対条件。」
という場合は、簡単に変えない方がいいでしょう。
つまり、
条件そのものではなく、その条件を求めている理由を見ること。
これが非常に大切なのです。
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明日からできることリスト
① 今の検索条件を全部書き出す
まずは、自分が設定している条件を一度すべて書き出してみましょう。
なぜなら、頭の中だけで考えていると、「なんとなく必要」と思っている条件が、いつの間にか「絶対条件」に変わってしまうからです。
年齢、年収、身長、職業、居住地、学歴、趣味など、一度すべて見える化してみてください。
② それぞれを「変えられない・変わる・どちらでもいい」に分ける
条件を3つに分類してみましょう。
なぜなら、すべての条件を同じ重さで判断する必要はないからです。
「変えられないもの」と「今後変わる可能性があるもの」を分けるだけでも、条件の見え方が変わってきます。
③ 「絶対条件」に理由をつける
「年収500万円以上。」
「身長170cm以上。」
「土日休み。」
など、絶対条件の横に、
「なぜ?」
を書いてみてください。
なぜなら、理由まで掘り下げると、「本当に必要な条件」と「何となく希望している条件」を区別できるからです。
④ 希望条件を一つだけ緩めてみる
いきなり全部変える必要はありません。
例えば年収を50万円だけ下げる。
年齢を2歳広げる。
居住地を少し広げる。
趣味の条件を外す。
など、一つだけ試してみてください。
なぜなら、条件を一つ変えるだけでも、新しく出会える人が増える可能性があるからです。
⑤ 「会ってから判断する」項目を増やす
趣味や写真の印象など、実際に会わないと分からないものは、お見合い後に判断するようにしてみましょう。
なぜなら、プロフィール上では普通に見えた人が、実際に会うと非常に魅力的だったということが婚活では珍しくないからです。
⑥ 「この条件がなくても幸せな結婚生活はできる?」と考える
最後に、この質問を自分に投げかけてみてください。
「この条件が一つ欠けたら、本当に結婚生活が不幸になる?」
なぜなら、条件を一つ満たさないことと、結婚生活が幸せにならないことは、必ずしもイコールではないからです。
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カウンセラーとして一番伝えたいこと
婚活をしていると、
「もっと条件の良い人に会いたい。」
と思うことがあります。
それは当然です。
一生を共にする相手を探しているのですから、妥協したくないと思うのは自然なことです。
でも、私は会員様に、
「条件を妥協してください。」
とは言いたくありません。
お伝えしたいのは、
「条件の中に、本当に必要なものと、なくても幸せになれるものが混ざっていないか、一度整理してみてください。」
ということです。
年収は変わるかもしれません。
仕事も変わるかもしれません。
趣味も変わるかもしれません。
住む場所も変わるかもしれません。
そして、あなた自身も変わります。
今は絶対に譲れないと思っていることが、数年後にはどうでもよくなっているかもしれません。
逆に、今は気にしていなかったことが、結婚後にとても重要だったと気付くこともあります。
だからこそ、プロフィールに書かれている一つの数字だけで、その人の人生まで判断してしまうのは、とてももったいないのです。
特にお見合いは、結婚相手を決める場ではありません。
「この人ともう一度話してみたいか。」
「一緒にいて嫌な感じがしないか。」
「もっと知ってみたいと思えるか。」
それを確認する場です。
だから、
「条件が100点じゃないから会わない。」
ではなく、
「絶対に譲れない部分は満たしているから、一度会ってみよう。」
という判断ができると、出会いの可能性は大きく広がります。
そして、もう一つ大切なことがあります。
条件を広げるということは、自分の価値を下げることではありません。
妥協することでもありません。
「自分が本当に欲しい結婚生活に必要なものは何なのか」を見極めることです。
例えば、年収500万円以上という条件を少し緩めたとしても、
「その代わり、誠実で、子どもを望んでいて、家庭を大切にしてくれる人がいい。」
と考えるのであれば、それは妥協ではありません。
むしろ、自分が幸せになるための条件を正しく選び直しているのです。
婚活では、「条件の良い人」を探すことに夢中になるほど、「自分にとって本当に幸せな相手はどんな人なのか」が見えなくなることがあります。
だからこそ、
「この人は条件を満たしているか?」
だけではなく、
「この人と一緒に暮らしたら、私は幸せになれそうか?」
という視点も持ってみてください。
そして、その答えはプロフィール画面だけでは分からないことがあります。
だからこそ、少しでも気になるなら、一度会ってみる。
会って違うと思ったら、その時点でお断りすればいいのです。
婚活で大切なのは、すべての人と会うことではありません。
でも、会う前から「条件」というフィルターをかけすぎて、自分自身で出会いの可能性を閉じてしまわないことも同じくらい大切です。
私たちカウンセラーが会員様の条件を一緒に考えるときも、
「この条件を捨てましょう。」
とは考えません。
「この条件は、本当にあなたの幸せに必要ですか?」
「それとも、あれば嬉しい条件ですか?」
「この人と実際に会ってみたら、意外と気にならない可能性はありませんか?」
そんなふうに、一つずつ一緒に整理していきます。
あなたが探しているのは、プロフィール上で100点満点の人ではありません。
あなたがこれから先、何十年も一緒に人生を歩んでいく人です。
今の年収。
今の趣味。
今の生活スタイル。
それらが変わっても、
「この人となら大丈夫。」
と思える相手こそ、本当の意味での結婚相手なのかもしれません。
条件を見ることも大切です。
でも、条件だけを見ないことも大切です。
ぜひ今日から、
「その条件は、変えられないもの? それとも変わるかもしれないもの?」
と、一度立ち止まって考えてみてください。
その小さな視点の変化が、今まで出会えなかったお相手とのご縁につながるかもしれません。
そして、あなたが「この人と出会えてよかった」と思える結婚にたどり着けるよう、私たちカウンセラーも一緒に考え続けたいと思っています。
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<30歳~42歳特化>
◆子どもを望む方専門👶
◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫
結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!
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<著者プロフィール>
大沢さくら
ゆりあい結婚相談所
IBJ AWARD受賞カウンセラー
・26歳で結婚相談所へ入会
・3ヶ月で100名とお見合い
・活動6ヶ月で成婚退会
・結婚・出産・育児を経験し、現在は2児の母
・夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を運営
・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート
・理想の結婚生活から逆算した婚活を提案
・365日スピーディーなレスポンスを徹底
・戦略的な婚活メソッドで短期成婚をサポート
「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。
一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。