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ゆりあい結婚相談所
IBJ婚した夫婦が導く、最短婚活。
皆さまへ心からの感謝を込めてこの記事を読むと分かることゆりあい結婚相談所がIBJAWARDを受賞できた理由私たちが大切にしている婚活サポートへの想い会員様や関係者の皆さまへの感謝これから目指していく結婚相談所の姿IBJ受賞カウンセラーがお伝えします!この度、ゆりあい結婚相談所は「2026年上期IBJAWARD」を受賞いたしました。まず最初に、このブログを読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。そして、ゆりあい結婚相談所を信じて活動してくださった会員様、お見合いを組んでくださった相談所の皆さま、IBJ本部の皆さま、パートナーの皆さま、家族や友人など、私たちを支えてくださったすべての方へ、心から感謝申し上げます。この賞は、私たち夫婦だけでいただいた賞ではありません。会員様一人ひとりが勇気を出して一歩踏み出し、一緒に悩み、一緒に喜び、そして成婚という幸せを掴んだからこそいただけた賞だと思っています。本当にありがとうございました。IBJAWARDは、全国約4,500社以上あるIBJ加盟相談所の中でも、厳しい基準をクリアした相談所だけが受賞できる賞です。成婚実績だけではなく、・入会実績・ガイドライン遵守・会員様へのサポート品質・トラブルの少なさなど、さまざまな基準で総合的に評価されます。つまり、「たくさん成婚している相談所」というだけではなく、「安心して婚活できる相談所」であることも評価されている賞なのです。だからこそ、この賞をいただけたことをとても誇りに思っています。結婚相談所というと、「結婚させれば終わり」そんなイメージを持たれることがあります。でも、私たちの考えは少し違います。本当に大切なのは、結婚してからも幸せであり続けること。ここだと思っています。結婚はゴールではありません。スタートです。どんな人と結婚するか。どんな家庭を築くか。子育てをどうするか。お金の価値観は合うか。休日の過ごし方は?家事育児の分担は?こういった結婚生活をイメージしながら活動することが、幸せな結婚への近道だと考えています。だからこそ私たちは、お見合いの成立数だけではなく、「この人となら幸せになれそう。」そう思える相手と出会えるよう、日々サポートしています。実は私自身も結婚相談所で結婚しています。26歳で活動を始め、約3か月で100名近い男性とお見合いをし、5名の方と仮交際を経験しました。その中で出会ったのが、今の主人です。活動期間は約6か月。結婚相談所がなければ、主人と出会うことはありませんでした。だからこそ私は、「結婚相談所って本当に幸せになれる場所なんだ」ということを、自分自身が一番実感しています。机上の空論ではありません。経験者だからこそ伝えられることがあります。実は主人も順風満帆だったわけではありません。婚活ではたくさん悩みました。お見合いが成立しない。交際が続かない。どう改善したらいいか分からない。そんな時期もありました。だからこそ、婚活で悩む方の気持ちが痛いほど分かります。「自分だけが苦しい」そう思わなくて大丈夫です。婚活で悩むことは決して珍しいことではありません。大切なのは、一人で抱え込まないこと。改善できることはたくさんあります。ゆりあい結婚相談所は夫婦で運営しています。男性目線。女性目線。両方からアドバイスできることが強みです。例えば男性会員様には、「女性はこの言い方だとプレッシャーを感じますよ。」「LINEはもう少し短い方が読みやすいですよ。」女性会員様には、「男性はここまで考えて誘っていますよ。」「その一言で男性は安心しますよ。」このように、お互いの気持ちを翻訳するようなサポートを心掛けています。婚活は「異性の気持ち」を知るだけで、大きく結果が変わることが少なくありません。受賞はもちろん嬉しいです。でも、それ以上に嬉しい瞬間があります。「結婚しました。」「子どもが生まれました。」「家族3人で遊びに来ました。」「先生に出会えて人生が変わりました。」こうしたご報告をいただくたびに、この仕事をしていて本当に良かったと思います。結婚相談所の仕事は、人の人生に深く関わる仕事です。責任もあります。だからこそ、その幸せなご報告は何よりのご褒美です。最近はAIも発達し、婚活もどんどん便利になっています。プロフィール作成。マッチング。データ分析。便利な時代になりました。でも、最後に人の背中を押せるのは、人だと思っています。落ち込んだ時。自信を失った時。交際終了で涙した時。そんな時に寄り添える存在でありたい。AIにはできない、人だからこそできる温かいサポートを、これからも大切にしていきます。もし今、「もう疲れた。」「自分には無理かもしれない。」そう思っているなら、ぜひ伝えたいことがあります。婚活は、努力した人が必ずすぐ報われる世界ではありません。だからこそ苦しくなることがあります。でも、途中で諦めてしまえば、出会えたはずの人とも出会えません。実際に私たちの会員様も、100件以上お申し込みをして成婚された方。交際終了を何度も経験して成婚された方。40代、50代から幸せを掴まれた方。本当にたくさんいらっしゃいます。皆さん共通しているのは、「諦めなかった」ということです。だから、あなたにも可能性があります。私たちが目指しているのは、「会員数日本一」ではありません。「幸せな夫婦を日本一生み出す結婚相談所」です。結婚することが目的ではなく、結婚後も「この人と結婚して良かった」と思える夫婦を増やしたい。子どもたちが、「お父さんとお母さんみたいな夫婦になりたい。」そう思える家庭を増やしたい。その積み重ねが、日本全体をもっと明るくすると信じています。改めまして、このたび2026年上期IBJAWARDを受賞できたのは、ゆりあい結婚相談所に関わってくださったすべての皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。この賞に恥じないよう、これからも一人ひとりの会員様と真剣に向き合い、「結婚して終わり」ではなく、「結婚してから幸せになれるご夫婦」を一組でも多く増やしていきたいと思います。婚活は、人生を変える大きな一歩です。その大切な一歩を踏み出す皆さまの隣で、一緒に悩み、一緒に笑い、一緒に喜べる存在であり続けます。これからも、ゆりあい結婚相談所をどうぞよろしくお願いいたします。ーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。ゆりあい結婚相談所<著者プロフィール>大沢さくら26歳で結婚相談所に入会し、3ヶ月で100名の男性とお見合い、6ヶ月で成婚退会を叶える。現在は2児の母。自らの結婚、出産、育児の経験と、これまで数百人以上の恋愛・婚活相談に乗ってきた実績を活かし、夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を開業。ただ「結婚すること」だけを目指すのではなく、その先にある【理想の結婚生活・子育てを共に送れる生涯のパートナーの探し方】を、実体験ベースで具体的に伝授。活動中は、あなたの貴重な時間を1分1秒も無駄にしないよう、【365日スピーディーなレスポンスと的確なアドバイス】を徹底。独自の婚活メソッドを用いた「カウンセリング&コーチング」により、感情論だけではない【戦略的な婚活】を一人ひとりに合わせて構築し、短期間での成婚へと導きます。大手連盟から栄えある『IBJAWARD』を受賞。会員さまからは「どんな時もレスポンスが早くて的確だから、迷わず安心して進める!」と大好評をいただいています。
こんにちは!ゆりあい結婚相談所の大沢さくらです🌸今回は、「エンジニアの男性が結婚相談所ではエリート女性にモテる理由」というテーマでお話ししていきます。突然ですが、エンジニアの男性の皆さん。婚活をしていて、こんなふうに思ったことはありませんか?「自分は見た目が特別いいわけでもないし、女性との会話が得意なわけでもない」「女性から人気があるのは、営業職や商社マン、経営者のような華やかな男性なんじゃないか」「高学歴で高収入の女性と結婚したいけれど、自分なんか相手にされないんじゃないか」もし、こんなふうに思っているなら、ちょっと待ってください。実は、結婚相談所で婚活をするうえで、エンジニアの男性には大きな強みがあります。特に、仕事もキャリアも大切にしている女性や、いわゆるエリートと呼ばれる女性にとって、エンジニアの男性は結婚相手として魅力的な存在になり得るんです。もちろん、エンジニアだから全員がモテるわけではありません。また、女性が高収入だからといって、必ずしも同じような条件の男性を求めているわけでもありません。ただ、婚活では、自分では当たり前だと思っている長所が、相手から見ると大きな魅力になっていることがあります。今回は、結婚相談所で婚活をサポートしているカウンセラーの視点から、エンジニア男性が評価されやすい理由と、その魅力を婚活で伝える方法についてお話ししていきます。今、婚活を頑張っているエンジニア男性は、ぜひ最後までご覧ください。まず一つ目の理由は、仕事を通して身につけた能力が、結婚生活でも活かせる可能性があるからです。エンジニアといっても、仕事内容はさまざまです。システム開発、インフラ、社内SE、機械設計、研究開発など、職種によって求められる能力も違います。ただ、多くの仕事で求められるのが、課題を見つけ、原因を考え、解決に向けて取り組む力です。例えば、システムに問題が発生したとき、原因を調べて、一つずつ解決策を考えていく。複雑な問題でも、順序立てて整理していく。こうした力は、仕事だけではなく、結婚生活でも役立つ場面があります。夫婦で暮らしていると、家計のこと、家事の分担、子育て、住む場所、将来の働き方など、いろいろな問題が出てきます。そんなときに、感情だけで相手を責めるのではなく、「どうすれば二人にとっていい形になるだろう」と、一緒に考えられる男性は魅力的です。特に、仕事を続けながら家庭も大切にしたい女性にとって、問題が起きたときに話し合えることは、大きな安心感につながります。ただし、ここで注意していただきたいことがあります。論理的に考えることと、相手の気持ちを理解することは別です。女性が悩みを相談したとき、すぐに解決策を提示することが正解とは限りません。相手が求めているのは、解決策よりも「それは大変だったね」「頑張ってきたんだね」という共感かもしれません。仕事で培った問題解決力に、相手の気持ちを受け止める姿勢が加わると、結婚相手としての魅力はさらに高まります。二つ目の理由は、お互いの仕事やキャリアを尊重する関係を築ける可能性があるからです。例えば、高学歴で専門性の高い仕事をしている女性。仕事に責任を持ち、日々勉強しながらキャリアを積み重ねている女性もいます。そうした女性の中には、結婚後も仕事を続けたい、自分のキャリアを大切にしたいと考えている方もいます。もちろん、エリート女性と呼ばれる方にもさまざまな価値観があるので、全員が仕事優先というわけではありません。ただ、仕事に真剣に向き合っている女性にとって、自分の働き方を理解してくれるパートナーは心強い存在です。例えば、繁忙期で帰りが遅くなることがある。資格取得のために勉強したい。転職や昇進など、キャリアについて考える時期がある。そんなときに、「結婚したら仕事をセーブするのが当たり前」と決めつけるのではなく、「お互いの仕事をどう大切にしていこうか」と話し合える男性は、将来を考えやすい相手になります。エンジニアの男性自身も、技術の進歩に合わせて勉強を続けたり、専門性を高めたりしている方がいると思います。だからこそ、お互いに努力していることを理解し合える関係を築ける可能性があります。ただし、ここで大切なのは、職業だけで相性を判断しないことです。同じエンジニア同士でも、仕事への考え方は違います。反対に、まったく異なる職種でも、相手の仕事を尊重できる夫婦はたくさんいます。大切なのは、職種が同じかどうかではなく、相手が大切にしているものを理解しようとできるかどうかです。三つ目の理由は、将来の生活設計を具体的に考えやすいことです。結婚は、好きな人と一緒に暮らすことでもありますが、現実的には生活を一緒につくっていくことでもあります。住む場所、家計、貯蓄、子どもの教育、働き方。特に、子どもを望んでいる方にとっては、結婚後の生活について話し合うことが大切になります。エンジニアの男性には、数字や条件を整理することが得意な方もいるでしょう。例えば、家計について考えるときに、毎月どれくらいの生活費が必要なのか、どのくらい貯蓄したいのか、住宅費にいくら使えるのか。こうしたことを具体的に考え、相手と共有できるのは強みになります。ただし、ここでも誤解してほしくないことがあります。高収入であれば結婚生活がうまくいく、というわけではありません。年収が高くても、お金の使い方が合わなかったり、将来について話し合えなかったりすれば、結婚後にすれ違うこともあります。反対に、年収が突出していなくても、二人で家計を管理し、協力して生活を築いている夫婦もいます。婚活では、年収の金額だけを見るのではなく、お金に対する価値観や、将来の生活を一緒に考えられるかどうかも大切です。そして、エンジニアの男性が持っている専門性やキャリアを、女性にとって分かりやすい形で伝えることも重要です。「自分は普通の会社員だから」と過小評価する必要はありません。日々の仕事を通じて、どんな力を身につけてきたのか。今後、どんなキャリアを築いていきたいのか。それを自分の言葉で伝えられると、相手も将来をイメージしやすくなります。ここまで聞いて、「でも、結局は年収や学歴が高くないと、エリート女性には選ばれないんじゃないですか?」と思った方もいるかもしれません。確かに、結婚相談所では、年齢や年収、学歴、居住地などの条件が、お相手を探す際の判断材料になります。特に、子どもを望んでいる方や、将来の生活設計を重視する方にとっては、条件面も大切な要素です。ただ、プロフィールの条件がよいことと、実際に結婚相手として選ばれることは同じではありません。お見合いが成立しても、会話がかみ合わなければ、次のデートにはつながりません。交際に進んでも、一緒にいて安心できなければ、結婚を決断するのは難しくなります。女性が結婚相手を考えるとき、見ているのは年収や学歴だけではありません。例えば、こんなところです。自分の話をきちんと聞いてくれるか。意見が違ったときに、否定するのではなく話し合えるか。店員さんや周囲の人に対して、丁寧に接しているか。約束を守り、言葉と行動が一致しているか。自分の仕事や考え方を尊重してくれるか。そして、困ったときに二人で協力できそうか。こうした部分は、プロフィールだけでは十分に伝わりません。だからこそ、エンジニアの男性には、仕事で培った能力だけでなく、人としての誠実さや思いやりも伝えてほしいと思います。特に、普段から仕事に真面目に取り組んでいる方ほど、自分の長所をアピールすることに慣れていない場合があります。「自分のことを話すのは苦手だから」と、プロフィールでもお見合いでも控えめになってしまう。でも、それでは相手に魅力が伝わりません。自慢する必要はありません。自分が仕事で大切にしていることや、休日の過ごし方、家族に対する考え方などを、具体的に話してみてください。例えば、「仕事では、問題が起きたときに原因を整理して、チームで解決することを大切にしています」と伝える。さらに、「家庭でも、一人で抱え込むのではなく、二人で相談しながら解決していきたいです」と伝える。そうすると、仕事での姿勢と、結婚生活で大切にしたい価値観がつながります。自分の魅力を相手に伝えることは、決して悪いことではありません。あなたのよさを知ってもらうためにも、ぜひ意識してみてください。ここまで、エンジニア男性の魅力についてお話ししてきました。では、反対に、婚活で気をつけたいことは何でしょうか。私が特に意識してほしいのは、三つあります。一つ目は、正論で相手を言い負かそうとしないことです。仕事では、正確な情報や合理的な判断が求められる場面も多いと思います。しかし、恋愛や結婚では、正しいことを言えば相手が納得してくれるとは限りません。例えば、女性が仕事の愚痴を話したときに、「それは君の考え方が間違っているよ」「こうすれば解決するじゃない」と返してしまう。本人としては、相手のためを思って伝えているのかもしれません。でも、相手はただ話を聞いてほしかっただけかもしれないんです。そんなときは、まず「そうだったんだね」「それは大変だったね」と受け止めてみてください。そのうえで、「何かできることがあれば一緒に考えようか」と声をかける。これだけでも、相手が感じる安心感は変わってきます。二つ目は、自分の世界だけで完結しないことです。エンジニアの仕事に集中していると、仕事や趣味など、自分の好きなことに深く没頭する方もいると思います。それ自体は素晴らしいことです。ただ、結婚生活では、自分のペースだけではなく、相手のペースも大切になります。休日は一人でゆっくりしたいのか、二人で出かけたいのか。家事はどのように分担したいのか。子どもが生まれたら、どのくらい育児に関わりたいのか。こうしたことを、相手任せにせず、二人で考えていく姿勢が必要です。特に、子どもを望んでいる場合、育児や家事をどちらか一方に任せる前提では、結婚後に負担が偏ってしまう可能性があります。結婚は、自分の生活に相手を合わせてもらうことではありません。お互いの生活をすり合わせて、新しい家庭をつくっていくことです。三つ目は、条件だけで相手を判断しすぎないことです。「高学歴の女性がいい」「年収が高い女性がいい」「仕事ができる女性がいい」こうした希望を持つこと自体は、悪いことではありません。ただし、条件がよいことと、自分と相性がよいことは別です。年収が高くても、生活のペースが合わないかもしれません。学歴が同じでも、子育てや家事に対する考え方が違うかもしれません。反対に、最初は自分の理想とは少し違っていても、実際に話してみると価値観が合い、一緒にいて自然体でいられる相手かもしれません。条件は、お相手を探すための大切な目安です。でも、最終的に結婚を決めるときには、その人とどんな生活を築いていけるのかという視点も忘れないでください。最後に、エンジニアの男性が婚活で自分の魅力を伝えるために、明日からできることをお伝えします。一つ目は、プロフィールに仕事の内容だけでなく、仕事への姿勢を書くことです。「システムエンジニアとして働いています」これだけでは、あなたの人柄はなかなか伝わりません。例えば、「チームで協力しながら、問題を解決していくことにやりがいを感じています」と書く。あるいは、「新しい技術を学ぶことが好きで、仕事を通して少しずつ成長していくことを大切にしています」と書く。こうすることで、仕事に対する姿勢や価値観が伝わりやすくなります。もちろん、実際に大切にしていることを書くのが前提です。無理に立派なことを書く必要はありません。二つ目は、結婚後の生活について、自分の考えを整理しておくことです。家事や育児をどのように分担したいのか。共働きについてどう考えているのか。休日はどんなふうに過ごしたいのか。お金はどのように管理したいのか。こうしたことを、自分なりに考えておきましょう。最初から完璧な答えを用意する必要はありません。大切なのは、相手の考えも聞きながら、一緒に決めていこうとする姿勢です。三つ目は、会話で相手の話を広げることです。お見合いで、質問に答えるだけで終わってしまう男性は少なくありません。相手が仕事について話してくれたら、「その仕事を選んだきっかけは何だったんですか?」と聞いてみる。休日の過ごし方について話してくれたら、「それのどんなところが好きなんですか?」と聞いてみる。相手の話に興味を持ち、もう一歩深く聞いてみるだけでも、会話の雰囲気は変わります。そして、自分のことも少しずつ伝えていきましょう。質問ばかりになって面接のようになるのではなく、お互いのことを知っていく時間にすることが大切です。四つ目は、身だしなみと表情を意識することです。どれだけ仕事ができても、プロフィール写真が暗かったり、服装が自分に合っていなかったりすると、魅力が十分に伝わらないことがあります。清潔感のある服装を選ぶ。髪型を整える。写真では自然な笑顔を意識する。お見合いでは、相手の目を見て、落ち着いて話す。こうした基本的なことも、婚活では大切です。特別にイケメンである必要はありません。自分に合った清潔感のある身だしなみと、相手に安心感を与える態度を意識してみてください。そして五つ目は、一人で婚活の課題を抱え込まないことです。自分では頑張っているつもりでも、プロフィールの伝え方や会話の進め方など、第三者から見たほうが気づきやすい課題もあります。お見合いがなかなか成立しない。交際に進んでも、次につながらない。自分の何を改善すればいいのか分からない。そんなときは、客観的な意見をもらうことも選択肢の一つです。仕事でも、自分一人では気づけない課題を、周囲の意見を取り入れることで改善できることがありますよね。婚活も同じです。自分の魅力を知り、相手に伝わる形に整えていくことで、出会いの可能性を広げられることがあります。いかがでしたでしょうか。今回は、エンジニアの男性が結婚相談所でエリート女性から選ばれる可能性がある理由についてお話ししました。仕事で培った問題解決力。専門性を高めていく姿勢。将来の生活を具体的に考える力。そして、お互いの仕事やキャリアを尊重し合える可能性。こうした魅力は、婚活でも十分に強みになり得ます。ただし、最も大切なのは、職業や年収だけで相手を判断したり、自分の条件だけをアピールしたりすることではありません。自分がどんな人間なのか。どんな家庭を築きたいのか。相手とどのように協力していきたいのか。それを相手に伝え、相手の考えも理解しようとすることです。そして、もし今、「自分は女性にモテるタイプではないから」と自信をなくしているなら、どうか自分の魅力を決めつけないでください。あなたが仕事で当たり前のようにやっていることや、普段から大切にしている価値観が、誰かにとっては大きな魅力かもしれません。婚活では、自分のよさを自分自身が理解していないために、うまく伝えられていない方もいます。だからこそ、自分の魅力を見つめ直し、相手に伝わる形にしていくことが大切です。ゆりあい結婚相談所では、夫婦で運営している強みを活かし、男性・女性それぞれの視点から婚活をサポートしています。プロフィールの作成から、お見合い、交際中のお悩みまで、一人ひとりの状況に合わせて一緒に考えていきます。「自分に合う女性が分からない」「エリート女性と出会いたいけれど、どう活動すればいいか分からない」「婚活を頑張っているのに、なかなか結果につながらない」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。まだ入会を決めていなくても大丈夫です。無理な勧誘はしませんので、まずは今のお悩みや、これからどんな家庭を築いていきたいのか、お話を聞かせてください。婚活は、ただ条件のよい相手を探すことではなく、自分に合った相手と幸せな未来をつくっていくための活動です。あなたの魅力を必要としている人に出会えるように、私たちも一緒に考えていきたいと思っています。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は3児の母・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
こんにちは!ゆりあい結婚相談所の大沢さくらです。今回は、婚活中の男性からいただく、かなりリアルなお悩みについてお話ししたいと思います。それが、こちらです。「自分は年収が低いので、結婚して子どもを育てていける自信がありません。」「女性にも年収を求めたいと思っているのですが、それって良くないことでしょうか?」皆さんは、どう思いますか?女性にも働いてほしい。できれば、自分と同じくらい、もしくは自分よりも収入がある女性と結婚したい。そう考えることに、罪悪感を覚えている男性もいらっしゃるかもしれません。一方で、女性側からすると、「男性には自分よりも稼いでいてほしい」「子どもができたときに安心して生活できる収入がほしい」という気持ちがある方もいます。だからこそ、男性としては「自分の年収では選んでもらえないのではないか」と不安になってしまいますよね。でも、最初にお伝えしたいことがあります。女性にも年収を求めること自体は、決して悪いことではありません。ただし、考え方や伝え方によっては、お相手からの印象が大きく変わります。今回は、結婚相談所で婚活をサポートしているカウンセラーの立場から、年収への不安、女性が結婚相手に求める経済力、共働きを希望することの伝え方、そして子どもを望む男性が結婚前に考えておきたいことについて、本音でお話ししていきます。今の年収に自信がない方も、女性に働いてほしいと考えている方も、ぜひ最後までご覧ください。まず、年収が低いから結婚できないのかという問題です。私は、年収だけで結婚できるかどうかが決まるわけではないと思っています。もちろん、お金は大切です。結婚すれば、住居費や食費、光熱費、保険、将来の貯蓄など、さまざまなお金が必要になります。子どもを望んでいるのであれば、出産や育児にかかる費用、教育費、住宅のことなども考える必要があります。だからこそ、「自分の収入で家族を養えるのだろうか」と不安になるのは、とても自然なことです。むしろ、結婚後の生活を真剣に考えているからこその不安だと思います。ただ、ここで一度考えてみてほしいんです。あなたが考えている「家族を養う」というのは、どういう状態でしょうか?男性一人の収入だけで、妻も子どもも生活できる状態でしょうか。それとも、夫婦で協力しながら、生活費を負担して、子どもを育てていける状態でしょうか。この二つは、似ているようで大きく違います。例えば、男性の年収が500万円だったとしても、住む地域や家賃、生活水準、妻の働き方によって、家計の状況は変わります。一方、年収が800万円あっても、住宅費や支出が大きければ、思ったほど余裕がない場合もあります。つまり、年収の数字だけで、結婚後の生活が成り立つかどうかを判断することはできないんです。大切なのは、年収だけを見るのではなく、夫婦でどのような暮らしをしたいのか、その暮らしを実現するために何が必要なのかを考えることです。もちろん、年収が高いほど選択肢が広がる場面はあります。そこは綺麗事を言うつもりはありません。でも、今の年収だけを見て「自分は結婚する資格がない」と決めつける必要もありません。今の収入でできること、これから増やせる収入、夫婦で協力できること。そのすべてを含めて、将来を考えていけばいいと思います。では、本題です。女性にも年収を求めるのは、良くないことなのでしょうか。私は、まったく悪いことではないと思います。結婚相手に求める条件は、人それぞれです。価値観が合う人がいい。優しい人がいい。子どもが好きな人がいい。家事や育児に協力してくれる人がいい。そして、経済的に協力し合える人がいい。どれも、結婚生活を考えるうえで大切な希望です。男性が「自分一人の収入では不安だから、共働きで家計を支え合える女性と結婚したい」と考えること自体は、自然なことです。特に、子どもを望んでいるのであれば、出産後の生活や教育費まで考えて、夫婦で収入を得ていきたいと思う方もいるでしょう。その希望を、無理に押し殺す必要はありません。ただし、気をつけてほしいことがあります。それは、「女性にも稼いでほしい」という希望と、「自分の生活を支えてくれる女性を探している」という状態は、必ずしも同じではないということです。例えば、お相手に対して、「自分の年収が低いから、女性にも稼いでもらわないと困る」という気持ちが強くなりすぎると、女性側はどう感じるでしょうか。「私が働けなくなったら、この人はどうするんだろう」「妊娠や出産で収入が減ったとき、責められるのではないか」「私の収入が目的なのかな」そんな不安につながる可能性があります。一方で、「お互いに仕事を大切にしながら、家計も協力して支え合いたい」「子どもができたら、そのときの状況に合わせて働き方を相談したい」という考え方であれば、伝わり方は大きく変わります。同じ共働き希望でも、相手に負担を押しつけたいのか、二人で支え合いたいのか。そこに、お相手は敏感に気づきます。女性に年収を求めることが悪いのではありません。大切なのは、女性の収入だけに期待するのではなく、自分も含めた二人の生活として考えられているかどうかです。ここで、女性側の気持ちについてもお話しします。婚活をしている男性の中には、「女性は結局、年収が高い男性しか選ばないんでしょう?」と感じている方もいると思います。確かに、男性の年収を重視する女性はいます。特に、子どもを望んでいる女性や、出産後に仕事をセーブしたいと考えている女性にとっては、経済的な安定が重要な判断材料になることがあります。出産や育児によって、働き方が変わる可能性があるからです。その期間の生活費をどうするのか。保育園に預けられるようになるまで、どのように生活するのか。子どもが病気になったとき、どちらが仕事を調整するのか。そういった現実を考えると、経済力を気にするのは、単にお金が欲しいからとは限りません。将来への不安を減らしたいという気持ちもあるんです。ただ、すべての女性が「男性一人で家族全員を養ってほしい」と考えているわけではありません。自分も働き続けたい女性もいますし、夫婦で収入を得ながら、家事も育児も協力していきたい女性もいます。年収が突出して高くなくても、金銭感覚が合っていて、誠実で、将来について具体的に話し合える男性を魅力的だと感じる方もいるでしょう。ここで重要なのは、女性の希望をひとまとめにしないことです。あなたが結婚したいと思う女性は、どのような生活を望んでいるのでしょうか。仕事を続けたいのか。子どもができたら、どのくらい働きたいのか。どんな住まいで暮らしたいのか。教育費や貯蓄について、どのように考えているのか。こうした価値観は、年収の数字だけでは分かりません。だからこそ、プロフィール上の年収だけで「自分は対象外だ」と諦めてしまうのも、もったいないことです。もちろん、お相手が希望する条件に合わない場合もあります。その場合は、お互いの希望が合わなかったということです。あなた自身の人間としての価値が低いという意味ではありません。年収を気にする女性もいれば、別の部分を重視する女性もいます。大切なのは、自分を必要以上に卑下することではなく、自分と価値観の合う相手を探すことです。ここは、特に子どもを望んでいる男性にお伝えしたいことです。共働きで家計を支え合いたいと考えるのであれば、結婚後の働き方について、できるだけ具体的に考えておくことをおすすめします。例えば、女性が結婚後もフルタイムで働くことを希望していたとしても、妊娠や出産をきっかけに、働き方が変わる可能性があります。産休や育休を取得するかもしれません。復職後に時短勤務を選ぶかもしれません。子どもの体調不良や保育園の送迎などで、どちらかが仕事を調整する必要が出てくるかもしれません。また、家庭によっては、親のサポートを受けられる場合もあれば、夫婦二人だけで育児を担う場合もあります。そのため、「女性も働いてくれるから大丈夫」と考えるだけでは、少し不十分なんです。例えば、次のようなことを考えてみてください。子どもが生まれる前は、夫婦それぞれどのくらい働くのか。出産後、妻の収入が一時的に減った場合、家計は成り立つのか。育児や家事は、どのように分担するのか。保育園のお迎えや子どもの急な発熱には、どちらが対応するのか。子どもの教育費や将来の貯蓄を、どのくらい準備したいのか。こうした話は、交際初期からすべて細かく決める必要はありません。ただ、結婚を具体的に考える段階になったら、お互いの希望をすり合わせておくことが大切です。そして、もう一つ大切なことがあります。女性に働いてほしいと希望するのであれば、男性側も家事や育児を担う意識を持っておくことです。仕事をして、家事もして、育児もして。それを女性だけが担うことになれば、どれだけ収入があっても、女性にとって負担の大きい結婚生活になってしまいます。共働きとは、単に二人で収入を得ることではありません。二人で家庭を運営していくことです。もちろん、家事や育児の分担は、仕事の状況や得意不得意によって違っていても構いません。大切なのは、最初から「女性がやるもの」と決めつけず、二人で相談しながら負担を調整していくことです。子どもを望むのであれば、収入だけでなく、時間や体力、家事・育児への向き合い方も含めて、将来を考えてみてほしいと思います。では、今の年収に自信がない男性は、具体的にどうすればいいのでしょうか。私からは、三つお伝えしたいことがあります。一つ目は、年収だけで自分の価値を決めないことです。婚活では、年収がプロフィールに表示されるため、どうしても数字を意識してしまいますよね。自分より年収が高い男性を見て、落ち込んでしまうこともあると思います。ただ、結婚相手として見られるポイントは、年収だけではありません。誠実さ、会話のしやすさ、思いやり、家事や育児への姿勢、金銭感覚、将来について話し合える力など、さまざまな要素があります。もちろん、年収を重視するお相手もいるので、誰にでも選ばれるという話ではありません。それでも、年収だけを理由に「自分には無理だ」と最初から諦めてしまう必要はないんです。二つ目は、今の収入だけでなく、将来の見通しを考えておくことです。例えば、今後も同じ仕事を続ける予定なのか。昇給の見込みはあるのか。資格取得や転職によって、収入を増やせる可能性があるのか。収入を増やすことが難しい場合は、支出を見直すことで家計に余裕をつくれるのか。無理に高収入を目指す必要はありません。ただ、今の収入を把握し、これからどのように生活を組み立てていくのかを考えておくと、自分自身の不安も整理しやすくなります。三つ目は、相手に求める条件と、自分が提供できるものを整理することです。例えば、「女性にも年収500万円以上を求めたい」と考えているとします。その条件を持つこと自体は自由です。ただ、その条件に当てはまる女性は、どのような結婚生活を望んでいるでしょうか。仕事を続けたいと考えているかもしれませんし、家事や育児も夫婦で分担したいと考えているかもしれません。そうであれば、自分も仕事や家庭について、どのように協力できるのかを考えておく必要があります。これは、男性だけに求められることではありません。女性にも同じことが言えます。お互いに希望を持つことは当然です。ただし、条件を求めるのであれば、自分も相手にとって魅力的なパートナーになる努力をする。その意識が、婚活を前向きに進めるうえで大切だと思います。最後に、女性に年収や共働きについて希望を伝える際のポイントです。例えば、こんな伝え方は避けたほうがいいと思います。「自分の年収が低いので、女性にも稼いでもらわないと困ります」この言い方では、お相手に負担を押しつけているように伝わってしまう可能性があります。また、「結婚しても絶対に仕事を辞めないでください」と一方的に伝えるのも、慎重に考えたいところです。もちろん、共働きが結婚生活の重要な条件なのであれば、曖昧にせず伝えることは大切です。ただ、伝え方を少し変えてみましょう。例えば、「私は、結婚後もお互いに仕事を大切にしながら、二人で家計を支え合える家庭が理想です。子どもができたときには、そのときの状況に合わせて働き方を相談できたらと思っています」このように伝えると、単に収入を求めているのではなく、二人で家庭を築いていきたいという気持ちが伝わりやすくなります。さらに、「家事や育児についても、どちらか一方に負担が偏らないように、一緒に考えていきたいです」という気持ちがあれば、それも伝えてみてください。ただし、言葉だけでなく、実際に行動できることも大切です。共働きを希望するのであれば、自分も家事をする。子どもができたら育児に参加する。お金のことを一人で決めず、二人で相談する。そうした姿勢があってこそ、お相手も将来の生活をイメージしやすくなると思います。そして、忘れないでほしいことがあります。女性にも働いてほしいという希望がある一方で、女性側には「出産後は仕事をセーブしたい」「子どもが小さいうちは家庭を優先したい」という希望があるかもしれません。どちらが正しいという話ではありません。大切なのは、お互いの希望を理解したうえで、二人にとって無理のない形を見つけられるかどうかです。もし、どうしても希望が合わないのであれば、無理に相手を変えようとするのではなく、価値観の合う相手を探すことも大切です。結婚は、どちらか一方が我慢し続けることではありません。二人で納得できる暮らしをつくっていくことだと思います。ここまで、年収に自信がない男性の婚活についてお話ししてきました。最後に、私が一番伝えたいことがあります。それは、年収への不安を理由に、結婚そのものを諦めないでほしいということです。子どもを育てていけるのか。家族を幸せにできるのか。女性に選んでもらえるのか。そういった不安を抱えるのは、それだけ将来を真剣に考えているからこそだと思います。ただ、家族を幸せにする方法は、男性一人が高い収入を得て、すべてを背負うことだけではありません。夫婦で働き方を相談する。支出を見直す。家事や育児を分担する。困ったときに話し合う。そうした積み重ねも、家族の生活を支える大切な力です。もちろん、現実的にお金が必要な場面はたくさんあります。だからこそ、理想だけで考えるのではなく、自分が望む生活にどのくらいのお金が必要なのかを知り、今できることから準備していくことが大切です。そして、女性にも年収を求めたいと思うのであれば、その希望を悪いことだと決めつけなくても大丈夫です。ただし、お相手を自分の生活を支える存在として見るのではなく、一緒に人生を築いていくパートナーとして考えてみてください。自分の希望も大切にする。相手の希望も尊重する。そのうえで、二人が納得できる形を探していく。それが、結婚相手を選ぶうえで大切な姿勢だと思います。ゆりあい結婚相談所では、条件だけでお相手を探すのではなく、どんな家庭を築きたいのか、どんな人生を送りたいのかというところも、一緒に考えながら婚活をサポートしています。「自分の年収で結婚できるのか不安」「女性に共働きを希望してもいいのか分からない」「子どもが欲しいけれど、将来のお金が心配」そんな悩みを抱えている方も、一人で考え込まなくて大丈夫です。今の状況を整理するだけでも、見えてくることはあると思います。皆さんは、結婚相手にどのくらいの年収を求めますか?また、結婚後の働き方について、どんな家庭が理想でしょうか?ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は3児の母・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
こんにちは!ゆりあい結婚相談所の大沢さくらです🌸私たちは、30歳〜42歳で子どもを望んでいる方を中心に、夫婦で婚活をサポートしている結婚相談所です。突然ですが、皆さんは今、どんな方法で婚活をしていますか?合コン、街コン、マッチングアプリ。最近はいろいろな出会い方がありますよね。気軽に出会えるし、普段の生活では知り合えないような人とも出会える。だからこそ、利用している方も多いと思います。でも、婚活をしている方から、こんなお悩みを聞くことがあります。「マッチングアプリで出会いはあるけど、なかなか結婚につながらない」「何度かデートしたのに、相手に結婚する気がなかった」「街コンに参加しても、いい人と出会えない」「そもそも相手が本当に独身なのか、結婚する気があるのか分からない」こうした経験がある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。実は私自身も、結婚相談所で婚活をして結婚した一人です。夫と出会い、約6ヶ月で成婚退会し、今では3人の子どもに恵まれました。だからこそ、結婚相談所のお見合いには、実際に利用したからこそ感じるメリットがあると思っています。そこで今回は、合コン・街コン・マッチングアプリと比較しながら、結婚相談所のお見合いの良さについて、現役仲人カウンセラーの視点から本音でお話ししていきます。ただし、アプリや街コンが悪いという話ではありません。それぞれに良さがあります。大切なのは、自分がどんな出会いを求めていて、どんな方法が自分に合っているのかを知ることです。ぜひ最後までご覧ください!まず、最初にお伝えしたいのは、出会い方によって、出会う相手の結婚への温度感や、出会いから交際に進むまでの仕組みが違うということです。例えば、合コン。友人の紹介で集まって、食事をしながら気になる人を探す。自然な雰囲気で話せますし、友人を通じて相手の人柄が分かることもあります。街コンも、普段なら出会わないような人と知り合えるチャンスがありますよね。マッチングアプリは、忙しい人でもスマートフォンから出会いを探せるのが魅力です。では、結婚相談所のお見合いはどうでしょうか。大きな違いは、結婚を目的とした出会いを進めるための仕組みが整っていることです。結婚相談所では、プロフィールを確認してお相手に申し込み、お互いが会いたいと思えばお見合いに進みます。独身証明書や収入証明書などの提出を求める相談所も多く、身元やプロフィール情報を確認する仕組みがあります。さらに、交際に進んだ後も、結婚に向けて関係を深めていくことを前提に活動します。もちろん、結婚相談所に入ったからといって、全員がすぐに結婚できるわけではありません。相性が合わないこともありますし、交際が終了することもあります。ただ、最初から結婚を目的に活動している人と出会いやすい環境がある。これが、お見合いの大きな特徴です。##2.メリット①結婚する気があるのか、という不安を減らせる私が結婚相談所のお見合いで大きなメリットだと感じるのは、結婚への意思を確認しながら活動できることです。例えば、マッチングアプリで出会った相手と、何度かデートをしたとします。一緒にいて楽しい。話も合う。相手も自分に好意を持ってくれているように感じる。「この人となら結婚できるかもしれない」そんな期待が膨らみますよね。ところが、勇気を出して結婚について聞いてみると、「今はまだ結婚を考えていない」「いい人がいれば、いつかはしたい」「もう少し自由でいたい」と言われてしまう。これまでの時間は何だったんだろう……と、落ち込んでしまうこともあると思います。もちろん、アプリを利用していても結婚に真剣な人はいます。逆に、結婚相談所に入っていても、必ずしも価値観や結婚への考え方が一致するとは限りません。ただ、結婚相談所は、結婚を目指して活動することが前提です。そのため、結婚する意思があるかどうかを一から探り続ける負担を減らしやすいんです。特に、30代で結婚したい、子どもを望んでいる、将来のライフプランを考えたいという方にとっては、結婚への意思を早い段階から確認しやすいことは大切ですよね。時間をかけて好きになった相手と、将来の希望がまったく違った。そんなミスマッチを完全になくすことはできませんが、減らすための環境を選ぶことはできます。2つ目のメリットは、会う前にプロフィールを確認できることです。合コンや街コンでは、基本的にはその場で会って、会話をしながら相手を知っていきます。それも楽しいですし、思いがけない出会いにつながることもあります。一方で、結婚相談所では、お見合いを申し込む前にプロフィールを確認できます。年齢、仕事、住んでいる地域、年収、学歴、趣味、結婚観、家事や育児への考え方など。相談所やプロフィールの項目によって異なりますが、結婚相手を考えるうえで気になる情報を、事前に確認できるんです。例えば、あなたが将来子どもを望んでいるとします。その場合、相手も子どもを望んでいるのか、どの地域で暮らしたいのか、共働きや家事・育児についてどう考えているのか。こうした点は、結婚後の生活に関わってきますよね。もちろん、プロフィールに書かれていることがすべてではありません。実際に会って話してみないと分からない人柄や雰囲気もあります。それでも、会う前に基本的な情報を確認できるのは大きなメリットです。限られた時間のなかで婚活するなら、どんな相手と会うのかを考えてから行動できることは、効率の面でも役立ちます。ただし、条件だけで相手を判断しすぎるのもおすすめしません。年収や学歴などの条件が希望に合っていても、実際に話してみると価値観が合わないこともあります。反対に、プロフィールだけではピンとこなかった相手と、会ってみたら自然に話せたということもあります。プロフィールは、相手を完璧に判断するためのものではありません。会ってみたい相手を考えるための材料として、上手に活用してほしいと思います。3つ目は、安心して活動するための確認の仕組みがあることです。私自身が結婚相談所で婚活しようと思った理由のひとつも、ここにありました。以前、職場の後輩から、友人がマッチングアプリで既婚男性に引っ掛かってしまったという話を聞いたことがあったんです。その話を聞いて、私は思いました。「せっかく結婚したいと思って婚活するのに、そんなことで時間を無駄にしたくない」「本気で相手を探しているのに、心まで傷つきたくない」もちろん、マッチングアプリを利用している人の大半がそうだという話ではありません。アプリにも真剣に結婚相手を探している方はたくさんいます。ただ、サービスによって本人確認の方法や独身であることの確認方法は違います。結婚相談所では、独身証明書や収入証明書などの提出を求める仕組みがあります。どの書類が必要かは相談所や利用するサービスによって異なりますが、こうした書類を確認することで、プロフィール情報の信頼性を高めやすくなります。これは、婚活するうえで大きな安心材料だと思います。ただし、必要書類を提出しているからといって、相手の性格や誠実さまで保証されるわけではありません。だからこそ、実際に会って話をすることも大切です。それでも、最初から身元や独身であることを確認する仕組みがある場所で活動できる。私にとっては、それが結婚相談所を選ぶ大きな理由のひとつでした。大切な時間や気持ちを守りながら婚活したい。そう考える方には、結婚相談所という選択肢を知っておいてほしいです。4つ目は、困ったときに相談できる相手がいることです。これは、私が仲人カウンセラーとして活動していても、非常に大切だと感じています。例えば、マッチングアプリで出会った相手と、3回デートをしたとします。相手のことは好きになってきた。でも、連絡が少なくなった。自分から誘ってばかりで、相手の気持ちが分からない。「これって脈なしなのかな?」「もう少し頑張った方がいいのかな?」そんなとき、誰に相談しますか?友人に相談する方もいると思います。それも、とても良いことです。ただ、友人はあなたのことを大切に思っているからこそ、あなたの気持ちに寄り添った意見をくれることもあります。一方で、婚活では、ときには自分では気づきにくい課題を整理することも必要です。結婚相談所では、相談所のサポート内容にもよりますが、交際中の悩みや相手とのコミュニケーションについて、カウンセラーに相談できます。「自分から連絡した方がいいですか?」「相手に結婚観を聞くタイミングは?」「次のデートでは何を話せばいいですか?」こうした悩みを、一人で抱え込まずに相談できるんです。もちろん、カウンセラーがすべての答えを持っているわけではありません。最終的に、どんな相手とどんな人生を歩みたいのかを決めるのは、あなた自身です。でも、自分では考えがまとまらないときに、一緒に整理してくれる人がいる。うまくいかなくて落ち込んだときに、次の一歩を考える手助けをしてくれる。これは、婚活を続けていくうえで心強いことだと思います。私たちゆりあい結婚相談所も、ただお相手を紹介して終わり、というサポートではなく、会員様が納得して婚活を進められるように伴走したいと考えています。そして、私が特に大切にしてほしいと思うのが、結婚後の生活を見据えて相手を選ぶことです。合コンや街コンでは、その場の楽しさや会話の盛り上がりが、相手に興味を持つきっかけになることも多いと思います。マッチングアプリでも、趣味が合うことや見た目が好みであることから、関係が始まることがあります。それ自体は、決して悪いことではありません。でも、結婚となると、好きという気持ちだけでは乗り越えにくい問題も出てきます。どこに住むのか。仕事をどう続けるのか。家計をどう管理するのか。子どもを望むのか。家事や育児をどう分担するのか。お互いの親や家族と、どのように関わっていくのか。こうした話は、結婚後の暮らしに大きく関わります。特に、子どもを望んでいる方は、いつか話し合えばいいと先延ばしにせず、適切なタイミングでお互いの希望を確認していくことが大切です。結婚相談所では、結婚を前提とした活動だからこそ、交際を進めるなかで将来の希望を確認しやすい環境があります。ただし、最初のお見合いからすべてを確認しなければいけない、という意味ではありません。いきなり質問攻めにしてしまうと、お互いに疲れてしまいますよね。まずは人柄を知る。会話を楽しむ。少しずつ価値観を共有する。関係が深まってきたら、結婚後の暮らしについても話し合っていく。そうやって段階的に進めることが大切です。結婚相談所のお見合いは、単に出会うための場ではありません。将来を一緒に考えられる相手と出会い、関係を育てていくためのスタート地点なんです。ここまで結婚相談所のお見合いのメリットをお話ししてきましたが、私は、すべての人に結婚相談所が一番合っていると言いたいわけではありません。合コンには、友人の紹介ならではの安心感があります。街コンには、イベントを楽しみながら多くの人と交流できる良さがあります。マッチングアプリには、場所や時間にとらわれず、自分のペースで出会いを探せる魅力があります。そして、結婚相談所には、結婚を目的とした出会いを進めやすく、書類確認やカウンセラーのサポートを利用できるという特徴があります。それぞれ、向いている人が違うんです。例えば、今は恋愛を楽しみたい、いろいろな人と交流したいという方なら、合コンやアプリが合っているかもしれません。一方で、結婚を真剣に考えていて、できるだけ結婚への意思が明確な相手と出会いたい方や、一人で婚活を進めることに限界を感じている方には、結婚相談所が選択肢になると思います。大切なのは、周りが使っているからという理由だけで選ばないこと。そして、今の婚活方法で、自分が望んでいる未来に近づけているかを考えてみることです。もし何年も同じような悩みを繰り返しているなら、出会い方を変えてみるのもひとつの方法です。最後に、今まさに婚活をしている皆さんに、明日からできることを3つお伝えします。1つ目は、自分がいつまでに結婚したいのかを考えることです。「いつか結婚できたらいいな」ではなく、「自分はどんな未来を望んでいるのか」を一度整理してみてください。もちろん、予定どおりに進まないこともあります。でも、目指したい未来が明確になると、今どんな行動を取ればいいのかが考えやすくなります。2つ目は、相手に求める条件と、結婚生活で大切にしたいことを分けて考えることです。年齢や年収、見た目などの条件も、人によっては大切な要素です。ただ、それだけでは結婚後の幸せは判断できません。一緒にいて安心できるか。話し合いができるか。困ったときに支え合えるか。こうした部分も、ぜひ考えてみてください。3つ目は、今の婚活方法が自分に合っているかを振り返ることです。出会いはあるけれど結婚に進まないのか。そもそも出会いが少ないのか。相手を選ぶ基準が分からないのか。交際が続かないのか。悩みの原因によって、必要な対策は変わります。もし一人で整理するのが難しければ、誰かに相談してみるのもおすすめです。大切なのは、ただ出会いを増やすことではなく、自分が望む結婚に向けて一歩ずつ進むことです。最後までご覧いただき、ありがとうございます。私は、自分自身が結婚相談所で婚活をして、夫と出会い、結婚しました。そして、子どもにも恵まれ、今では3人の子育てをしながら毎日を過ごしています。もちろん、結婚したらすべてが思いどおりになるわけではありません。大変なこともありますし、夫婦で話し合わなければいけないこともたくさんあります。それでも、人生を一緒に歩んでいけるパートナーがいること、家族が増えていくことに、私は大きな幸せを感じています。だからこそ、今度は私が、誰かの幸せな結婚をお手伝いしたいと思い、結婚相談所を始めました。婚活をしていると、うまくいかないこともありますよね。周りの結婚報告に焦ったり、自分に自信がなくなったり、「本当に結婚できるのかな」と不安になったり。そんなときこそ、一人で抱え込まないでほしいんです。合コンでも、街コンでも、マッチングアプリでも、結婚相談所でも、出会い方に正解はひとつではありません。でも、自分が望む未来に合った場所を選ぶことはできます。もし今の婚活に悩んでいるなら、少しだけ立ち止まって、自分に合った方法を考えてみてください。そして、結婚相談所という選択肢が気になったら、ぜひ一度お話ししましょう。入会するかどうかは、話をしてから決めていただいて大丈夫です。無理な勧誘はしませんので、今の悩みや不安を、そのまま聞かせてくださいね。ゆりあい結婚相談所では、夫婦で男性目線・女性目線の両方を大切にしながら、あなたの婚活に伴走しています。結婚はゴールではなく、人生の新たなスタートです。あなたが心から「この人と出会えてよかった」と思える結婚にたどり着けるよう、心から願っています。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は3児の母・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
IBJ受賞カウンセラーが解説します!この記事を読むと何が分かるか・IBJ・JBA・TMSに複数加盟していても、同じ会員が重複していることがある理由・複数の連盟に加盟する結婚相談所と、IBJ単独の結婚相談所の違い・出会いの数を増やすために、本当に大切なこと・複数加盟の相談所からIBJ単独の相談所へ乗り換えても成婚を目指せる理由・自分に合った結婚相談所を選ぶために、明日から確認できるポイント「IBJ・JBA・TMSの3つに加盟している結婚相談所に入会したのに、検索してみると同じ人がたくさん出てくる……」「複数の連盟を使えるから出会いが多いと思っていたのに、結局IBJしか使っていない」「それなら、最初からIBJだけの相談所に入会してもよかったのでは?」このように感じたことはありませんか?結婚相談所を選ぶとき、できるだけ多くの人と出会える環境を選びたいと思うのは自然なことです。特に、年齢や結婚後の希望、子どもを望むかどうかなど、相手に求める条件が明確な方ほど、出会いの母数は気になるポイントではないでしょうか。せっかく費用をかけて婚活をするのなら、少しでも多くの候補者の中から、自分に合う相手を探したいですよね。そのため、複数の結婚相談所連盟に加盟している相談所を魅力的に感じる方も多いと思います。しかし、ここで知っておいていただきたいことがあります。それは、複数の連盟を利用できることと、出会える人数が単純に増えることは、必ずしも同じではないということです。実際には、連盟同士で会員情報の共有や相互紹介が行われている場合があり、複数の検索システムを使えても、会員が重複していることがあります。一方で、IBJ単独の結婚相談所だからといって、出会いの選択肢が少ないとは限りません。では、相談所選びでは何を重視すればよいのでしょうか。今回は、IBJAWARD受賞歴のある結婚相談所のカウンセラーとして、連盟の仕組みや複数加盟のメリット・注意点、そしてIBJ単独でも成婚を目指せる理由についてお伝えします。1.複数の連盟に加盟していても会員が重複する理由2.複数加盟とIBJ単独、どちらがよいの?3.IBJ単独でも成婚を目指せる理由4.複数加盟の相談所からIBJ単独の弊社へ乗り換えた男性の事例5.明日からできる!後悔しない相談所選びの5つのポイント6.カウンセラーとして一番伝えたいことまず、結婚相談所の連盟について簡単に整理しておきましょう。IBJ、JBA、TMSは、それぞれ結婚相談所同士をつなぎ、会員様がお相手探しやお見合いを行えるようにするネットワークです。相談所によっては、複数の連盟に加盟し、それぞれのシステムを使って会員様を探せるようにしています。複数の連盟を利用できること自体には、メリットがあります。ただし、ここで注意したいのが、連盟ごとの会員数を単純に足し算すれば、その人数すべてが別々の人になるわけではないという点です。例えば、ある男性がIBJに登録していて、別の連盟の会員データベースにも登録されている場合、利用するシステムによっては、同じ男性が複数の検索画面に表示されることがあります。そのため、3つの連盟を利用できるからといって、必ずしも3倍の人数と出会えるわけではありません。また、すべての連盟が同じ仕組みで会員情報を共有しているわけでもありません。どのシステムがどの会員データベースにつながっているのか、どの範囲で相互紹介が可能なのかは、利用するサービスや契約内容によって異なります。例えば、TMSでは、SCRUMやCONNECT-shipなどの会員ネットワークを利用できる仕組みが案内されていますが、会員数の公表においても重複を含む旨が明記されています。つまり、複数のシステムを利用できる場合でも、登録人数の合計がそのまま実際に出会える人数になるとは限らないのです。もちろん、複数の連盟に加盟することが無意味だという話ではありません。一つの連盟だけでは出会えない相手と出会える可能性が広がることは、複数加盟のメリットです。大切なのは、「何連盟に加盟しているか」だけで判断するのではなく、「実際にどのくらい異なる候補者に出会えるのか」を確認することです。例えば、3つの連盟に加盟している相談所でも、実際に活動してみると、普段使っているシステムに希望条件に合う人が多く、ほとんどそのシステムだけを利用しているケースも考えられます。反対に、一つの連盟だけでは希望に合う人が少ない場合、別のネットワークを利用することで候補者を広げられることもあります。つまり、複数加盟が有利かどうかは、会員様の年齢や希望条件、活動地域、相手に求める条件などによっても変わるのです。では、複数の連盟に加盟している結婚相談所と、IBJ単独の結婚相談所では、どちらを選ぶのがよいのでしょうか。結論からお伝えすると、どちらが絶対に優れているというものではありません。それぞれにメリットがあり、ご自身の婚活スタイルに合っているかどうかが大切です。複数加盟の相談所が向いているのは、例えば次のような方です。・一つのシステムだけでは希望条件に合う相手が少ない方・年齢や居住地域などの条件が比較的限られている方・複数のネットワークを比較しながらお相手を探したい方・担当カウンセラーが複数のシステムを活用して、積極的に候補者を探してくれる相談所を希望する方複数のネットワークを使えることで、出会いの選択肢が増える可能性があります。ただし、実際にどれだけ候補者が増えるかは、重複状況や各システムの利用条件によって異なります。一方、IBJ単独の相談所が向いているのは、例えば次のような方です。・IBJの会員の中に希望条件に合う相手が十分にいる方・検索システムを一つに絞り、効率よく活動したい方・複数のシステムを使い分けることよりも、担当者のサポートを重視したい方・活動するシステムや相談所の方針が明確な環境で婚活したい方IBJは、全国の加盟相談所が共通の会員データベースを利用するネットワークを提供しており、加盟相談所を通じて幅広い地域のお相手を探すことができます。そのため、IBJの中に希望条件に合う方が十分にいるのであれば、必ずしも複数の連盟を利用しなければ成婚できないということはありません。ここで、もう一つ重要なポイントがあります。それは、利用できるシステムの数と、実際に受けられるサポートの質は別のものだということです。例えば、複数の連盟に加盟していても、担当者が会員様のプロフィールを十分に把握していなかったり、活動の振り返りが少なかったりすれば、出会いを成婚につなげるためのサポートが十分に受けられない可能性があります。反対に、IBJ単独であっても、担当者が会員様の希望や課題を理解し、プロフィールの改善、お見合いの振り返り、交際中の相談などを丁寧に行ってくれれば、成婚に向けて活動を進めやすくなります。もちろん、サポートの内容や質は相談所ごとに異なります。だからこそ、連盟の数だけで判断せず、実際にどのようなサポートを受けられるのかまで確認することが大切なのです。「IBJ単独の相談所だと、出会いの数が足りなくなるのでは?」これは、相談所選びでよくある不安の一つです。特に、婚活を始めたばかりの方や、これまで出会いに恵まれなかった方は、少しでも多くの人と出会える環境を選びたいと考えるのではないでしょうか。しかし、ここで考えていただきたいのは、成婚するために必要なのは、単純に候補者の数を増やすことだけではないということです。もちろん、出会いの数は大切です。候補者が増えれば、自分に合う相手と出会える可能性が広がることもあります。ただ、検索できる相手が増えたとしても、実際に申し込みをしなければお見合いにはつながりません。お見合いが成立しても、相手のことを理解しようとしなければ、交際に発展しないこともあります。交際が始まっても、結婚観や将来の生活について話し合わなければ、成婚の判断は難しくなります。つまり、出会いの母数は重要な要素の一つですが、それだけで成婚が決まるわけではないのです。IBJの2026年6月公表資料では、2025年に成婚した会員のお見合い実施回数は、非成婚会員と比べて約2.7倍多かったとされています。これは、出会いの機会を持つことが成婚に向けた重要な要素の一つであることを示しています。<Citerefs={["turn823260search1"]}/>ただし、この数字は「多くの連盟に加盟すれば成婚率が上がる」という意味ではありません。大切なのは、出会いの機会を確保しながら、その一つひとつを次のご縁につなげていくことです。例えば、希望条件に合う相手が十分にいるのであれば、まずはその中から積極的に申し込み、出会いの機会を増やす方法があります。お見合いが成立しにくいのであれば、申し込み相手の条件やプロフィールの見せ方を見直すことも必要です。交際が続かないのであれば、会話の進め方や相手との距離の縮め方を振り返ることが大切になります。こうした改善を一緒に考えてくれる相談所であれば、IBJ単独であっても、成婚に向けた活動を進めていくことは十分に可能です。一方で、IBJの中で希望条件に合う候補者が少ない場合や、一定期間活動しても出会いの幅が広がらない場合には、別のネットワークを利用することを検討する価値があります。IBJ単独がすべての人に最適というわけではありません。重要なのは、自分に必要な出会いの環境が整っているかどうかを、実際の活動状況をもとに判断することです。ここで、複数の連盟を利用できる相談所と、IBJ単独の相談所を比較する際の参考になる事例をご紹介します。以下は、個人が特定されないようにした再構成の事例です。ある30代男性は、以前、複数の連盟に加盟している結婚相談所で活動していました。入会した当初は、複数のシステムを使えることに大きな魅力を感じていたそうです。「いろいろな連盟の会員を検索できれば、自分に合う女性も見つかりやすいはずだ」「一つの相談所で活動するより、多くの人と出会える環境のほうが有利なのではないか」そんな期待を持って婚活を始めました。ところが、実際に活動してみると、検索画面に同じ女性が表示されることがあり、思っていたほど新しい出会いが増えている実感を持てませんでした。また、普段よく使うのは一つのシステムに偏っており、ほかのシステムはあまり活用できていなかったそうです。「複数の連盟に加盟していることに魅力を感じて入会したのに、結局ほとんど一つのシステムしか使っていない」「それなら、最初からそのシステムに強い相談所を選んだほうがよかったのではないか」そんな疑問を持つようになりました。もちろん、複数加盟そのものが悪かったわけではありません。ただ、男性にとっては、使えるシステムの数よりも、実際に活動しやすい環境や、婚活の悩みを相談できる相手がいることのほうが重要だったのです。そこで男性は、IBJ単独のゆりあい結婚相談所で活動することを検討しました。最初は、複数の連盟を利用できなくなることに不安があったそうです。「検索できる人数が減ってしまうのではないか」「今までよりもお見合いが成立しにくくなるのではないか」「本当にIBJだけで結婚相手を見つけられるのだろうか」こうした不安は、決して不自然なものではありません。これまで複数のネットワークを利用できることを重視していたのですから、選択肢が減るように感じるのも当然です。そこで、まずは男性の希望条件や活動状況を整理し、IBJの中にどのような候補者がいるのか、どのような相手に申し込みをしていくのかを一緒に考えることにしました。そして、単に候補者を検索するだけでなく、プロフィールの見せ方や申し込み方、お見合い後の振り返りにも取り組みました。最初からすべてが順調だったわけではありません。申し込みをしても成立しないことがあり、交際に進んでも相性が合わないと感じることもありました。それでも、男性は「自分にはどんな相手が合うのか」「どうすれば自分の魅力が伝わるのか」を一つずつ考え、行動を続けていきました。やがて、自分らしく会話ができ、結婚後の生活についても自然に話し合える女性と出会いました。その後、二人は交際を深め、結婚に向けた価値観や将来設計について話し合い、成婚を目指して進んでいきました。この事例からお伝えしたいのは、複数加盟の相談所からIBJ単独の相談所に移れば必ず成婚できる、ということではありません。大切なのは、相談所の仕組みや加盟数だけにとらわれず、自分が実際に活用できる出会いの環境を選び、成婚に向けて必要な行動を続けることです。もし今、複数の連盟を利用できる相談所で活動していて、「結局一つのシステムしか使っていない」と感じているなら、一度立ち止まって考えてみてください。自分に必要なのは、本当に検索できるシステムの数でしょうか。それとも、希望に合う相手と出会い、そのご縁を成婚につなげるためのサポートでしょうか。この問いを考えることが、相談所選びを見直すきっかけになるかもしれません。ここまで読んで、「では、実際にどんな相談所を選べばよいのだろう」と感じた方もいらっしゃると思います。相談所選びで後悔しないために、明日から確認できるポイントを五つご紹介します。複数の連盟に加盟している相談所を検討している場合は、各システムでどの程度会員が重複しているのか、実際にどの範囲の会員を検索できるのかを確認してみましょう。なぜなら、登録人数の合計がそのまま実際に出会える人数になるとは限らないからです。相談所によっては、無料相談の際に各システムの特徴や利用方法を説明してもらえることがあります。単純な会員数だけでなく、自分の希望条件に合う候補者がどれくらいいるのかを確認することが大切です。年齢、居住地域、年収、結婚後の希望、子どもを望むかどうかなど、自分が大切にしたい条件を整理してみましょう。そのうえで、候補者がどの程度いるのかを相談所に確認してみてください。なぜなら、全体の会員数が多くても、自分の希望条件に合う相手が少なければ、必ずしも活動しやすいとは限らないからです。ただし、条件を細かく設定しすぎると候補者が少なくなることもあります。絶対に譲れない条件と、できれば満たしてほしい条件を分けて考えることも大切です。プロフィールの作成や添削、お見合い後の振り返り、交際中の相談、相手相談所との連携など、どのようなサポートを受けられるのかを確認しましょう。なぜなら、婚活では出会いの数だけでなく、出会った相手との関係を深めるためのサポートも重要だからです。困ったときに相談できるのか、どのような方法で連絡を取れるのかも確認しておくと安心です。複数の連盟を利用できることはメリットですが、システムが増えるほど、検索や申し込み、活動状況の管理が複雑になる場合もあります。なぜなら、複数のシステムを利用できても、実際に検索や申し込みをする時間が確保できなければ、そのメリットを十分に活用できない可能性があるからです。仕事が忙しい方や、婚活に使える時間が限られている方は、自分が無理なく使いこなせる仕組みかどうかも考えてみてください。入会時には魅力的に感じた相談所でも、実際に活動してみると、自分の希望や活動スタイルに合わないと感じることがあります。そのとき、担当者と相談しながら活動方法を見直せるのか、必要に応じて別のネットワークを検討できるのかなどを確認しておくと安心です。なぜなら、婚活は入会して終わりではなく、実際の活動状況に合わせて改善していくことが大切だからです。最初から完璧な相談所を選ぼうとする必要はありません。自分の希望を理解してくれて、困ったときに一緒に考えてくれる相談所かどうかを、しっかり見極めていきましょう。最後に、カウンセラーとして一番お伝えしたいことがあります。それは、結婚相談所選びでは、加盟している連盟の数だけでなく、自分が幸せな結婚に近づける環境かどうかを大切にしてほしいということです。複数の連盟に加盟している相談所には、複数のネットワークを活用できるメリットがあります。IBJ単独の相談所にも、一つのシステムを軸に活動し、サポートの質や相性を重視して選べるという考え方があります。どちらが正解かは、会員様の希望や活動状況によって変わります。だからこそ、加盟数だけを見て「こちらのほうが絶対に有利」と判断するのではなく、自分に合った環境を選んでいただきたいと思っています。私たちゆりあい結婚相談所は、IBJに正規加盟している結婚相談所です。複数の連盟を利用できるわけではありませんが、IBJのネットワークを活用しながら、会員様一人ひとりに合った婚活の進め方を一緒に考えています。プロフィールの作成やお見合いの準備、交際中の悩み、結婚に向けた価値観の整理など、出会いを成婚につなげるためのサポートを大切にしています。私たちが目指しているのは、ただ多くの人と出会っていただくことではありません。会員様が自分に合うお相手と出会い、納得して結婚を決断し、その後も幸せな人生を歩んでいけることです。もちろん、IBJ単独だからすべての方に最適というわけではありません。希望条件によっては、複数のネットワークを利用できる相談所が合っている方もいらっしゃるでしょう。大切なのは、自分に必要な環境を知り、納得して活動できる相談所を選ぶことです。もし今、複数加盟の相談所で活動しているものの、出会いが増えている実感がないのであれば、一度、実際の活動状況を振り返ってみてください。検索できる人数だけでなく、申し込みの成立状況や交際の進み方、担当者のサポートなども含めて考えることで、今後の活動方針が見えてくるかもしれません。そして、これから結婚相談所への入会を検討している方は、加盟している連盟の数だけで判断せず、無料相談などを通じて、ご自身に合う環境かどうかを確かめてみてください。婚活では、出会いの数も大切です。しかし、その出会いをどう生かすか、うまくいかないときにどう改善するか、そして自分に合う相手をどう見極めるかも同じくらい大切です。あなたが納得できる環境で婚活を進め、心から「この人と出会えてよかった」と思えるお相手と出会えることを、心から願っています。一緒に、幸せな結婚に向けて一歩ずつ進んでいきましょう。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は3児の母・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
IBJ受賞カウンセラーが解説します!この記事を読むと何が分かるか・成婚が早い人と時間がかかる人の考え方の違い・ネガティブな思考が婚活に与える影響・ポジティブな人が実践している、うまくいかないときの気持ちの切り替え方・自信がなくても、前向きに婚活を進めるための具体的な方法・明日から実践できる、成婚に近づく5つの行動「どうせ自分なんて選ばれない」「また断られるに決まっている」「もう何人と会っても、結婚できる気がしない」婚活をしていると、こんなふうに考えてしまうことはありませんか?お見合いを申し込んでも成立しない。やっと仮交際に進めたのに、突然交際終了になってしまう。勇気を出して会いに行ったのに、相手からは次につながる返事がもらえない。そんな経験が続くと、最初は前向きだった人でも、少しずつ自信を失ってしまうことがあります。「自分には魅力がないのかもしれない」「もっと条件のいい人でなければ、相手にしてもらえないのではないか」「このまま活動を続けても、時間とお金が無駄になるだけではないか」不安になるのは、真剣に結婚したいと思っているからこそです。ですから、ネガティブな気持ちになること自体を悪いことだとは思いません。ただ、数多くの会員様をサポートしてきた中で感じるのは、同じようにうまくいかない経験をしていても、その後の行動によって婚活の進み方が変わるということです。うまくいかないときに「もう無理だ」と考えて行動を止めてしまう人もいれば、「今回はうまくいかなかったけれど、次は何を変えてみよう」と考えて進み続ける人もいます。その積み重ねが、出会いの数や経験、そして自分に合う相手と出会う可能性に影響していきます。今回は、IBJAWARD受賞歴のある結婚相談所のカウンセラーとして、成婚が早い人と時間がかかる人の違いを、ネガティブ思考とポジティブ思考という視点からお伝えします。「自分は昔からネガティブだから変われない」と感じている方も、安心してください。生まれつき明るく前向きな性格である必要はありません。大切なのは、落ち込まないことではなく、落ち込んだあとにどう立ち直り、次の一歩を踏み出すかです。1.成婚が早い人と時間がかかる人の違い2.ネガティブな思考が婚活を長引かせる理由3.ポジティブな人はうまくいかないときに何を考えている?4.ネガティブだった男性が考え方を変えて成婚した事例5.明日からできる!成婚に近づく5つの行動6.カウンセラーとして一番伝えたいこと結婚相談所で活動していると、短期間で成婚される方もいれば、長い期間活動を続けている方もいらっしゃいます。もちろん、成婚までにかかる時間は、年齢や希望条件、活動地域、出会いの数、相性など、さまざまな要因によって変わります。ポジティブな人なら必ず早く成婚できる、ネガティブな人は結婚できない、という単純な話ではありません。それでも、婚活がうまくいかないときの考え方や行動には、違いが見られることがあります。例えば、お見合いを申し込んでも成立しなかったとき。ネガティブな考え方に傾いている人は、「やっぱり自分は選ばれない」「自分には魅力がないから仕方がない」と考えてしまうことがあります。一方、前向きに活動できる人は、「今回はご縁がなかったけれど、まだ会っていない人もたくさんいる」「申し込み方やプロフィールを見直してみよう」と考えます。同じようにお見合いが成立しなかったとしても、その経験を自分の価値の否定と捉えるのか、次の行動を考えるきっかけと捉えるのかで、その後の行動が変わるのです。また、仮交際が終了したときにも違いが見られます。「また断られた。自分は誰からも選ばれないんだ」と考えてしまうと、次の相手に申し込むことさえ怖くなってしまうかもしれません。反対に、「相性が合わなかったのかもしれない。今回の経験から次に生かせることはあるだろうか」と考えられれば、次の出会いに向けて気持ちを切り替えやすくなります。ここで大切なのは、ポジティブな人が何も考えずに楽観視しているわけではないということです。うまくいかなかった理由を振り返ることもありますし、自分に改善できる点があれば、きちんと向き合います。ただし、必要以上に自分を責めたり、まだ起きていない未来まで悪い方向に決めつけたりはしません。婚活では、相手の気持ちを完全にコントロールすることはできません。どれだけ努力しても、相手から選ばれないことはあります。しかし、自分の行動を変えることはできます。成婚に近づくために大切なのは、うまくいかない出来事をゼロにすることではなく、その出来事に振り回されすぎず、必要な改善をしながら行動を続けることなのです。ネガティブな気持ちは、誰にでも生まれるものです。問題なのは、ネガティブな感情そのものではなく、その感情によって自分の可能性を狭めてしまうことです。婚活では、次のような考え方に注意してほしいと思います。一つ目は、一度の失敗をすべての結果に結びつけてしまうことです。例えば、女性からお見合いを断られたときに、「この人とは合わなかった」と考えるのではなく、「自分は女性から選ばれない人間なんだ」と考えてしまうケースです。一人の相手とご縁がなかったことと、すべての女性から選ばれないことは、まったく別の話です。それにもかかわらず、一度の失敗を自分の価値そのものに結びつけてしまうと、次の出会いに向かう自信まで失ってしまいます。二つ目は、まだ起きていないことまで悪い方向に想像してしまうことです。仮交際中のお相手からLINEの返信が遅いと、「気持ちが冷めたのかもしれない」「ほかにもっといい人がいるのだろう」と不安になる。デートのあとに連絡が少ないと、「きっと交際終了になるに違いない」と考えてしまう。もちろん、相手の気持ちが離れている可能性もあります。しかし、仕事が忙しいのかもしれませんし、もともと連絡が得意ではない人なのかもしれません。事実が分からない段階で悪い結論を出してしまうと、必要以上に不安を抱えることになります。その不安が態度に出てしまい、相手に何度も気持ちを確認したり、返信を急かしたりしてしまうと、かえって関係がぎくしゃくすることもあります。三つ目は、行動する前から諦めてしまうことです。「どうせ申し込んでも断られる」「自分より条件のいい男性が選ばれるに決まっている」「今さら自分が変わっても意味がない」このように考えてしまうと、申し込みの数が減ったり、新しい出会いを避けたりするようになることがあります。その結果、出会いの機会そのものが減ってしまいます。もちろん、やみくもに申し込みを増やせばよいわけではありません。自分の希望条件を整理し、相手との相性も考えながら活動することは大切です。ただ、断られることを恐れるあまり行動できなくなってしまうと、出会いの可能性を自分で狭めてしまうことがあります。そして四つ目は、カウンセラーからのアドバイスを否定的に受け止めてしまうことです。例えば、お見合いでお断りが続いたときに、「もう少し相手の話を聞くことを意識してみましょう」とアドバイスを受けたとします。そのとき、「自分はちゃんと話を聞いているのに、なぜそんなことを言われなければいけないのだろう」と感じることもあるでしょう。しかし、アドバイスは、あなたの人間性を否定するためのものではありません。次の出会いをより良いものにするためのヒントとして、活用できる部分がないか考えてみてほしいのです。ネガティブな思考に傾いているときは、周囲からの言葉も否定的に受け止めやすくなることがあります。だからこそ、落ち込んでいるときにはすぐに結論を出さず、少し気持ちが落ち着いてから振り返ることも大切です。自分を責め続ける必要はありません。改善できることがあれば一つ試し、変えられないことは手放す。その切り分けができるようになると、婚活への向き合い方も少しずつ変わっていきます。では、前向きに婚活を進めている人は、うまくいかないときにどのように考えているのでしょうか。大切なポイントは三つあります。一つ目は、結果と自分の価値を切り離して考えることです。お見合いが成立しなかったとしても、それは自分に価値がないという意味ではありません。相手の希望条件やタイミング、プロフィールの好みなど、さまざまな要因が関係しています。交際終了になったとしても、必ずしも自分に魅力がないからとは限りません。価値観が合わなかったのかもしれませんし、相手が求める関係性と自分が求める関係性が違ったのかもしれません。もちろん、自分に改善できる点がある場合もあります。だからこそ、「自分はダメだ」と決めつけるのではなく、「今回の結果から分かることは何だろう」と考えることが大切です。二つ目は、自分に変えられることに目を向けることです。相手からの返事を無理に早めることはできません。相手の気持ちを変えることもできません。過去の交際をやり直すこともできません。しかし、次のお見合いに向けて会話を準備することや、プロフィールを見直すこと、カウンセラーに相談することはできます。前向きな人は、すべてを自分の思いどおりにしようとするのではなく、自分にできることを見つけて行動します。三つ目は、小さな変化を認めることです。婚活は、努力した翌日に必ず結果が出るものではありません。プロフィールを改善しても、すぐにお見合いが成立するとは限りません。会話の仕方を変えても、最初の相手とは交際につながらないこともあるでしょう。それでも、相手の話を以前より落ち着いて聞けたのであれば、それは一つの前進です。自分から申し込みをすることができたのであれば、それも大切な一歩です。前向きな人は、成婚という最終結果だけでなく、そこに至るまでの行動や変化にも目を向けています。そして、ポジティブであることは、いつも明るく振る舞うことではありません。落ち込む日があってもいいのです。誰かと比べて焦ることもあるでしょう。「もう婚活をやめたい」と思う日があっても不思議ではありません。そんなときに、自分の気持ちを否定せず、「今はつらいけれど、少し休んだらまた考えよう」と思えることも、前向きさの一つです。無理に明るくする必要はありません。大切なのは、今の気持ちが未来のすべてを決めるわけではないと知っておくことです。ここで、婚活に対して自信を持てなかった男性の事例をご紹介します。個人が特定されないよう、複数の相談事例を参考にした仮名・再構成のエピソードです。ある30代男性は、結婚相談所に入会する前から、恋愛に対して苦手意識を持っていました。マッチングアプリを使っても、なかなか交際につながらない。勇気を出してメッセージを送っても、返信が途絶えてしまう。実際に会えても、次のデートにつながらない。そんな経験が重なり、「自分は女性に好かれるタイプではないのだろう」と考えるようになっていました。結婚したい気持ちは強くありましたが、活動を始めても、心のどこかでは「どうせ今回も無理だろう」と思ってしまうことがあったそうです。結婚相談所に入会してからも、最初は順調ではありませんでした。申し込みをしてもお見合いが成立しないことが続き、ようやくお見合いができても、交際につながらないことがありました。そのたびに落ち込み、「自分は何をしてもダメなのではないか」と自信を失っていきました。カウンセラーから改善点を伝えられても、「今までずっとこうだったのだから、変わるのは難しいのではないか」と感じていたそうです。しかし、本人は結婚を諦めたくありませんでした。そこで、カウンセラーと一緒に、今までの活動を一つずつ振り返ることにしました。プロフィールでは、自分の魅力が伝わる内容になっているかを見直しました。お見合いでは、相手にどう思われるかばかりを気にするのではなく、相手の人柄を知ることを意識しました。そして、うまくいかなかったときにも、「自分には魅力がない」と結論づけるのではなく、「今回の経験から何か変えられることはあるだろうか」と考える練習を始めました。最初から簡単に切り替えられたわけではありません。お見合いが成立しなければ落ち込みましたし、交際終了になれば、やはり自信を失いそうになることもありました。それでも、以前のように「もう無理だ」とすぐに諦めるのではなく、カウンセラーに相談しながら次の行動を決めるようにしました。例えば、会話が続かなかったときには、次のお見合いで使える質問をいくつか準備しました。相手の反応が気になったときには、自分の想像だけで結論を出さず、事実と不安を分けて考えるようにしました。また、申し込みが成立しなかったときには、必要以上に自分を責めず、次の申し込みに向けてプロフィールや条件を見直すことにしました。少しずつですが、男性の行動が変わっていきました。以前は、断られることを恐れて申し込みをためらうことがありましたが、次第に「会ってみなければ分からない」と考え、行動できるようになりました。お見合いでも、相手から好かれることだけを考えるのではなく、自分自身も相手と一緒にいて心地よいか、価値観が合いそうかを考えられるようになりました。やがて、自然体で会話ができ、お互いの将来についても落ち着いて話し合える女性と出会いました。交際中に不安になることがあっても、一人で悪い想像を膨らませるのではなく、相手と話し合い、必要に応じてカウンセラーにも相談しながら関係を深めていきました。その結果、二人は結婚に向けて気持ちを確かめ合い、成婚へと進まれました。この男性が成婚できた理由は、急に自信に満ちあふれた人になったからではありません。ネガティブな気持ちが完全になくなったからでもありません。大きく変わったのは、うまくいかなかったときの考え方と行動でした。以前は、一度の失敗を自分の価値と結びつけていました。しかし、少しずつ「今回はうまくいかなかった。それでも、次にできることはある」と考えられるようになったのです。婚活では、自分を信じられなくなることもあります。周囲の友人が結婚したり、子どもが生まれたりすると、焦りが強くなることもあるでしょう。それでも、今の自分に自信がないからといって、未来まで諦める必要はありません。性格を丸ごと変えなくても大丈夫です。まずは、うまくいかなかったときに自分を責める言葉を一つ減らし、次にできることを一つ考えてみる。その小さな変化が、未来につながる一歩になるのです。「前向きに考えることが大切なのは分かったけれど、どうすればネガティブな考え方を変えられるのだろう」と感じる方もいらっしゃると思います。長年の考え方を、一日ですべて変える必要はありません。まずは、明日からできる小さな行動を試してみましょう。例えば、仮交際中のお相手から返信が来ないときに、「もう自分に興味がなくなったんだ」と考えてしまったとします。そのとき、一度立ち止まって、「相手の気持ちが冷めたというのは事実だろうか。それとも、自分がそう想像しているだけだろうか」と問いかけてみてください。実際に分かっているのは、まだ返信が来ていないということだけかもしれません。なぜなら、不安なときは、事実と自分の想像が混ざり、悪い方向に結論を出してしまいやすいからです。事実と想像を分けるだけでも、必要以上に不安を大きくせずに済むことがあります。お見合いが成立しなかったときや、交際終了になったときには、落ち込んでも構いません。気持ちが落ち着いたら、「次に向けて変えられることは一つあるだろうか」と考えてみてください。例えば、プロフィールの内容を見直す、会話の質問を準備する、デート後に自分の気持ちを整理するなど、小さなことで十分です。なぜなら、改善点を一つに絞ることで、何から始めればよいかが明確になり、次の行動に移しやすくなるからです。ただし、すべての失敗に自分の改善点があるとは限りません。相性やタイミングが合わなかっただけの場合もあります。無理に自分を責めるのではなく、変えられることがあれば試し、変えられないことは手放していきましょう。婚活では、どうしても結果に目が向きがちです。お見合いが成立しなかった、相手から選ばれなかった、思うように交際が進まなかった。そうしたことばかりを考えていると、自分ができていることに気づきにくくなります。そこで、一日の終わりに、今日できたことを三つ書き出してみましょう。「勇気を出して申し込みをした」「仕事が忙しくてもプロフィールを見直した」「カウンセラーに不安を相談できた」どんな小さなことでも構いません。なぜなら、自分の行動を認める習慣ができると、結果が出ていないときでも、自分が前に進んでいることを実感しやすくなるからです。毎日三つが難しければ、一つでも十分です。大切なのは、自分の努力を見落とさないことです。婚活中の不安は、頭の中で考え続けるほど大きくなってしまうことがあります。「自分は選ばれないのではないか」「相手は本当はどう思っているのだろう」「このまま活動を続けても意味がないのではないか」そんな気持ちが続いているなら、カウンセラーに相談してみてください。相談するときは、ただ「うまくいかなくてつらい」と伝えるだけでも構いません。気持ちを整理したいのか、具体的な改善策が欲しいのかを伝えると、より自分に合ったサポートを受けやすくなります。なぜなら、自分一人では気づけなかった視点を得られることがあるからです。カウンセラーは、会員様の代わりに結婚相手を決めることはできませんが、状況を整理し、次の行動を一緒に考えることができます。つらいときに誰かを頼ることは、弱さではありません。成婚に向けて行動を続けるための、大切な方法の一つです。最後に、日常の中で使っている言葉を少しだけ変えてみましょう。「どうせ申し込んでも断られる」ではなく、「会ってみなければ相性は分からない」。「自分には無理だ」ではなく、「今は苦手だけれど、少しずつ練習してみよう」。「もう遅い」ではなく、「今の自分にできることから始めよう」。無理に成功を確信する必要はありません。「絶対にうまくいく」と思えなくても大丈夫です。なぜなら、前向きになるということは、必ず成功すると信じ込むことではなく、可能性を自分から閉ざさないことだからです。最初は自信がなくても、行動することはできます。一度申し込みをしてみる。次のお見合いで一つ質問を工夫してみる。カウンセラーに相談してみる。そんな小さな行動を積み重ねていくことで、少しずつ自分の変化を実感できるはずです。最後に、カウンセラーとして一番お伝えしたいことがあります。それは、今のあなたの考え方や気持ちだけで、これからの婚活の結果を決めつけないでほしいということです。婚活がうまくいかないとき、自信を失うのは自然なことです。何度も断られれば、また傷つくのが怖くなります。周囲の人が次々と結婚していけば、焦りや孤独を感じることもあるでしょう。そんなときに、無理に明るく振る舞う必要はありません。落ち込んでもいいですし、悩んでもいいのです。ただ、「今はつらい」と「これからもずっと幸せになれない」は、同じではありません。今までうまくいかなかったからといって、これから出会う人とも必ずうまくいかないわけではありません。これまでの恋愛経験が少なかったとしても、コミュニケーションが苦手だったとしても、そこから学び、少しずつ変わっていくことはできます。そして、婚活で大切なのは、相手に選ばれることだけではありません。自分自身も、どんな相手となら幸せな結婚生活を送れるのかを考え、納得できる相手を選んでいくことです。断られることを恐れるあまり、自分を必要以上に卑下したり、相手に合わせすぎたりする必要はありません。反対に、自分に合わない相手との出会いを、すべて失敗だと考える必要もありません。一つひとつの経験を通して、自分が大切にしたい価値観や、相性のよい相手の特徴が見えてくることもあります。私たちゆりあい結婚相談所は、会員様がただ結婚することだけでなく、結婚した後も幸せを感じられる人生を歩めるように、夫婦でサポートしています。うまくいかないときには、一緒に原因を考えます。自信を失ったときには、気持ちに寄り添います。必要なときには、成婚に近づくための改善点も率直にお伝えします。それは、会員様を否定するためではありません。今の悩みを乗り越え、自分に合うお相手と出会ってほしいからです。婚活は、努力すればすべてが思いどおりになる世界ではありません。それでも、自分にできることを積み重ねながら、出会いの可能性を広げていくことはできます。もし今、ネガティブな気持ちでいっぱいになっているなら、今日だけは、自分の未来を決めつけないでください。そして明日、できることを一つだけやってみてください。その小さな一歩が、未来を変えるきっかけになるかもしれません。あなたが自分らしくいられるお相手と出会い、「この人と一緒に人生を歩めてよかった」と思える日が来ることを、心から願っています。一緒に、幸せな結婚に向けて一歩ずつ進んでいきましょう。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は3児の母・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
IBJ受賞カウンセラーが解説します!この記事を読むと分かること・オンラインお見合いを希望されたときの受け止め方で、婚活にどのような差が生まれるのか・「わざわざ会いに来てほしい」と思う人と「会ってくれるだけでありがたい」と思える人の違い・オンラインお見合いを希望する相手の心理と、確認しておきたいポイント・オンラインお見合いをチャンスに変え、成婚につなげるための具体的な方法・明日から実践できる、出会いの可能性を広げる5つの行動「せっかく結婚相談所に入ったのに、オンラインお見合いを希望されました」「自分はわざわざ時間を作っているのに、相手はオンラインで済ませようとするなんて失礼ではないでしょうか?」「本気で結婚したいなら、直接会いに来るべきだと思います」婚活中、このように感じたことはありませんか?確かに、初対面だからこそ直接会って話したいという気持ちはよく分かります。相手の雰囲気や表情、声のトーン、話し方などは、実際に会うことで感じ取りやすくなるものです。せっかくお見合いが成立したのだから、できれば対面で会いたいと思うのは自然なことです。ただ、ここで少し考えてみてほしいことがあります。相手がオンラインお見合いを希望してきたとき、あなたは「なぜオンラインなのか」と不満を感じるでしょうか。それとも、「オンラインでも自分と会ってみようと思ってくれたんだ」と受け止めるでしょうか。この小さな考え方の違いが、婚活の進め方に影響することがあります。もちろん、オンラインを希望する相手を無条件に受け入れるべきだという話ではありません。理由が分からず不安に感じることもあるでしょうし、対面で会いたいという希望を伝えることも大切です。しかし、最初から相手の姿勢を否定してしまうと、本来なら出会えたかもしれないご縁を逃してしまう可能性があります。今回は、IBJAWARD受賞歴のある結婚相談所のカウンセラーとして、オンラインお見合いを希望されたときの考え方や、成婚に近づくための行動についてお伝えします。1.成婚が早い人と時間がかかる人の違い2.オンラインお見合いを希望する相手にはどんな事情がある?3.オンラインに文句を言う人が見落としていること4.オンラインお見合いをチャンスに変えた男性のエピソード5.明日からできる!出会いの可能性を広げる5つの行動6.カウンセラーとして一番伝えたいこと結婚相談所で活動していると、お見合いの条件や相手の対応に対して、さまざまな意見を聞くことがあります。「お見合いは対面でするのが当たり前」「相手から申し込んできたのだから、こちらの希望を優先してほしい」「オンラインを希望するなんて、結婚への本気度が低いのではないか」こうした気持ちになること自体は、決して珍しいことではありません。特に、自分が結婚に向けて真剣に活動しているほど、相手にも同じ熱量を求めたくなるものです。しかし、婚活では、自分が望む形と相手が望む形が最初から一致するとは限りません。自分は対面で会いたいと思っていても、相手には仕事や家庭の事情があるかもしれません。自分は休日に時間を作れるとしても、相手は平日が忙しく、移動時間を確保するのが難しいかもしれません。そんなとき、成婚に近づきやすい人は、まず相手の事情を確認し、どうすれば二人が会えるのかを考えます。一方で、婚活が長引きやすい人は、自分の希望と違う提案をされた時点で、相手への評価を下げてしまうことがあります。もちろん、すべての提案を受け入れなければならないわけではありません。大切なのは、相手の希望を受け入れるかどうかを判断する前に、その背景を考えてみることです。例えば、オンラインお見合いを希望されたときに、「自分を軽く扱っている」と判断するのか、「何か事情があるのかもしれない」と考えるのかでは、その後の対応が変わります。前者の場合、相手への不信感が先に立ち、会う前から気持ちが冷めてしまうかもしれません。後者の場合は、理由を確認したうえで、対面を希望するのか、オンラインで会ってみるのかを冷静に判断できます。つまり、成婚が早い人は、何でも相手に合わせる人ではありません。自分の希望を大切にしながらも、相手の事情を知ろうとし、柔軟に選択肢を考えられる人なのです。結婚生活でも、この姿勢はとても重要です。仕事の都合で予定を変更したいとき。体調が悪く、家事を代わってほしいとき。休日の過ごし方について意見が合わないとき。結婚後には、自分の希望どおりにいかない場面がたくさんあります。そのたびに「どうして自分に合わせてくれないの?」と不満を募らせるのか、それとも「どうしたら二人にとって無理のない形になるだろう」と考えるのか。この違いは、二人の関係を築くうえで大きな意味を持ちます。オンラインお見合いへの対応は、単なるお見合い方法の問題ではありません。自分とは違う事情や考え方を持つ相手と、どのように向き合うのかを考える機会でもあるのです。そもそも、なぜオンラインお見合いを希望する人がいるのでしょうか。その理由は、人によってさまざまです。例えば、仕事が忙しく、移動時間を確保することが難しいケースがあります。平日は残業が多く、休日も仕事の予定が入ることがある方にとって、お見合い場所まで往復する時間を確保するのは簡単ではありません。オンラインであれば、移動の負担を減らしながら、出会いの機会を作ることができます。また、遠方に住んでいる場合もあります。同じ地域に住んでいる相手とは限らず、県をまたいだ出会いや、将来的な移住も視野に入れた婚活では、最初から対面で会うことが難しい場合もあります。そのようなとき、まずオンラインで話し、相性がよさそうであれば対面で会うという進め方も、一つの選択肢になります。さらに、仕事の都合で急な予定変更が起こりやすい人や、家庭の事情で外出できる時間が限られている人もいます。もちろん、オンラインを希望する理由が必ずしも合理的なものとは限りません。中には、移動の負担を減らしたいという自分の都合を優先している人もいるでしょう。だからこそ、相手の希望を何でも好意的に解釈するのではなく、必要に応じて理由を確認することが大切です。ここで覚えておきたいのは、オンラインを希望したという事実だけで、相手の結婚への本気度を判断することはできないということです。本気で結婚したいと思っていても、仕事や距離の問題でオンラインを希望する人はいます。反対に、対面のお見合いを希望していても、必ずしも結婚に向けた行動が積極的とは限りません。大切なのは、お見合いの方法だけで判断するのではなく、実際に話したときの態度や、その後の行動を見ていくことです。相手がこちらの話を真剣に聞いてくれるか。質問にきちんと答えてくれるか。次に会うことについて前向きに考えてくれるか。こうした部分を確認することで、相手の人柄や結婚への姿勢を少しずつ理解できます。もしオンラインを希望された理由が気になるなら、感情的に問い詰めるのではなく、カウンセラーを通じて確認してみるのもよいでしょう。「できれば対面でお会いしたいと考えているのですが、オンラインを希望されているご事情を伺うことはできますか?」このように伝えれば、自分の希望を大切にしながら、相手の事情も確認できます。婚活では、相手の希望を受け入れることと、自分の希望を我慢することは違います。お互いの事情を理解し、納得できる形を探すことが大切なのです。オンラインお見合いに不満を感じたとき、少し立ち止まって考えてみてほしいことがあります。それは、「相手がオンラインを希望してきた」という事実と、「相手が自分を大切にしていない」という判断は、必ずしも同じではないということです。例えば、相手からオンラインを希望されたとします。そのとき、「自分はわざわざ時間を作っているのに、相手は楽をしようとしている」と考えることもできます。一方で、「対面ではないけれど、自分と話す時間を作ろうとしてくれている」と考えることもできます。同じ出来事でも、受け止め方によって、その後の気持ちは大きく変わります。もちろん、相手の希望によって自分に負担が生じるのであれば、その点を考慮する必要があります。しかし、相手がオンラインを希望しているからといって、必ずしも自分を軽く扱っているとは限りません。ここで、婚活中によく見られる考え方を一つご紹介します。それは、「相手が自分のために何をしてくれるか」という視点ばかりになってしまうことです。相手が自分の希望する場所に来てくれるか。自分が希望する日時に合わせてくれるか。自分の望む方法でお見合いをしてくれるか。こうしたことを確認するのは、決して悪いことではありません。ただ、相手に求めることばかりが増えてしまうと、相手が自分のためにしてくれたことに気づきにくくなってしまいます。例えば、オンラインであっても、お見合いを受けてくれたということは、相手もあなたと話す時間を作ろうとしてくれているということです。まだ会ったことのない相手と話すために、時間を確保し、身だしなみを整え、会話をする準備をしてくれているかもしれません。その行動に目を向けることができれば、「対面ではないから失礼だ」と決めつける前に、別の見方ができるようになります。結婚相手を探すうえで、相手に求める条件を持つことは大切です。しかし、条件を満たしているかどうかだけで相手を判断してしまうと、その人の人柄や、二人で関係を築いていく可能性を見落としてしまうことがあります。そして、もう一つ注意したいことがあります。オンラインを希望されたことに不満を感じ、その気持ちをお見合いの場で態度に出してしまうことです。例えば、最初から不機嫌そうに話したり、「本当は対面がよかったんですけどね」と何度も伝えたりすると、相手は責められているように感じるかもしれません。相手にも事情があった場合、せっかく話す機会ができたのに、十分にお互いを知る前に関係が終わってしまう可能性があります。自分の希望を伝えることは大切ですが、相手を責めるような伝え方をする必要はありません。もし対面で会いたい気持ちが強いのであれば、まずはオンラインで話してみて、相性がよければ次回は対面で会いたいと伝える方法もあります。一度の提案だけで相手の人柄を決めつけず、実際のコミュニケーションを通じて判断することが、出会いの可能性を広げることにつながります。ここで、オンラインお見合いに対する考え方を見直すヒントになる、婚活の事例をご紹介します。個人が特定されないよう、複数の相談事例を参考にした仮名・再構成のエピソードです。ある30代男性は、結婚相談所で活動を始めたものの、なかなか思うようにお見合いが成立せず、ようやく成立したお見合いにも強い期待を抱いていました。仕事は忙しいながらも、結婚に向けて真剣に活動しており、プロフィールの見直しや申し込みにも取り組んでいました。ところが、成立したお見合いで、お相手の女性からオンラインを希望されたのです。男性は、正直なところ戸惑いました。「せっかくお見合いが成立したのだから、直接会って話したい」「自分は時間を作っているのに、相手はオンラインで済ませたいのだろうか」「もしかすると、自分への関心が低いのではないか」そんな不安が頭をよぎったそうです。これまでの婚活でうまくいかない経験が続いていたこともあり、男性は相手の希望を素直に受け入れられませんでした。自分ばかりが努力しているように感じ、相手にも同じくらいの熱意を求めてしまっていたのです。婚活が長引くと、断られることへの不安や、相手に大切にされたいという気持ちが強くなることがあります。その気持ち自体は自然なものです。ただ、不安が強くなると、相手の行動を必要以上に悪く受け取ってしまうことがあります。そこで男性は、カウンセラーに相談し、オンラインを希望された理由だけで相手の気持ちを判断してよいのか、改めて考えることにしました。カウンセラーからは、「対面で会いたいという希望は大切にしてよいと思います。ただ、今回オンラインでも会ってみようと思ってくださったことも、一つの前向きな行動として捉えてみてはいかがでしょうか」と伝えました。男性は、自分が相手に求めていたことばかりに目を向けていたことに気づいたそうです。そこで、まずはオンラインで話してみることにしました。お見合い当日は、対面ではないことを気にしすぎず、相手の話をしっかり聞くことを意識しました。相手の仕事や休日の過ごし方について質問し、自分の考えも自然に伝えながら、お互いの価値観を知る時間にしようと努めました。すると、女性は穏やかに話を聞いてくれ、男性もリラックスして会話を楽しむことができたのです。話してみると、女性がオンラインを希望したのには仕事の都合があり、決して男性への関心が低かったわけではありませんでした。男性は、「最初から対面にこだわっていたら、この方と話す機会を逃していたかもしれない」と感じたそうです。その後、二人は対面で会うことになりました。実際に会ってからも会話は弾み、お互いの結婚観や将来の生活について話し合うようになりました。男性は、以前なら相手の行動が自分の希望と違うだけで不満を感じていたところを、まず相手の事情を理解しようとするようになりました。また、女性がデートのために時間を作ってくれたことや、自分の話に耳を傾けてくれたことに対して、自然に感謝を伝えられるようになりました。その後、二人は交際を深め、結婚に向けて話し合いを重ね、成婚へと進まれました。この事例でお伝えしたいのは、オンラインお見合いを受け入れたから成婚できた、という単純な話ではありません。男性が成婚に近づくうえで大切だったのは、自分の希望を押し通すことだけでなく、相手の事情を理解し、実際に会話をしてから判断しようとしたことです。最初から何もかも柔軟に考えられていたわけではありません。不安もありましたし、対面で会いたいという希望もありました。それでも、自分の考え方を少し変え、まずは一度会ってみるという行動を選んだことで、その後の出会いにつながったのです。婚活では、相手の行動を見て不安になることがあります。しかし、不安を感じたときこそ、すぐに結論を出すのではなく、相手を知るための行動を取ってみることが大切です。その一歩が、思いがけないご縁につながることもあるのです。ここまで読んで、「自分もオンラインを希望されたら、少し不満に感じてしまうかもしれない」と思った方もいらっしゃるかもしれません。大丈夫です。最初から完璧に受け止められなくても構いません。大切なのは、自分の気持ちを理解したうえで、次にどう行動するかを考えることです。明日からできることを五つご紹介します。オンラインを希望されたとき、すぐに「本気度が低い」と判断するのではなく、必要に応じて理由を確認してみましょう。仕事の都合なのか、住んでいる場所の問題なのか、それとも別の事情があるのかによって、受け止め方も変わってくるはずです。なぜなら、相手の事情を知らないまま判断すると、自分の想像だけで相手の気持ちを決めつけてしまう可能性があるからです。直接確認しにくい場合は、カウンセラーを通じて尋ねることもできます。理由を聞いたうえで、自分が納得できる方法を選びましょう。オンラインを希望されたときは、相手が自分の希望に合わせてくれなかったことだけでなく、会う機会を作ろうとしてくれたことにも目を向けてみてください。もちろん、オンラインを希望する理由によっては、相手の都合を優先した提案である場合もあります。それでも、実際に話してみる前から相手の気持ちを決めつける必要はありません。なぜなら、お見合いはお互いを知るための機会であり、最初からすべての条件が一致している必要はないからです。まずは会話を通じて相手の人柄を知り、そのうえで交際に進むかどうかを判断すればよいのです。オンラインを受け入れることが正解というわけではありません。自分が対面での出会いを大切にしたいのであれば、その希望を伝えても大丈夫です。例えば、「できれば直接お会いしてお話ししたいと思っています。もしオンラインをご希望されるご事情があれば、伺ってもよろしいでしょうか」と伝えてみましょう。なぜなら、自分の希望を我慢し続けるだけでは、納得できる婚活にはなりにくいからです。相手の事情を尊重しながら自分の希望も伝えることで、お互いに無理のない方法を探しやすくなります。もし条件が合わない場合でも、相手を責める必要はありません。お互いの希望を確認したうえで、納得できる選択をすることが大切です。オンラインであっても、お見合いであることに変わりはありません。服装や髪型を整え、背景や照明を確認し、通信環境を整えておきましょう。また、相手のプロフィールを読み、聞いてみたいことをいくつか準備しておくと安心です。なぜなら、オンラインでは対面と比べて表情や雰囲気が伝わりにくいこともあり、準備や話し方によって会話のしやすさが変わるからです。画面ばかりを見つめるのではなく、カメラの位置を意識したり、相手の話にうなずいたりすることも大切です。オンラインだからといって、気を抜いてよいわけではありません。むしろ、限られた時間の中で相手を知るために、丁寧な準備を心がけてみましょう。オンラインお見合いが終わったら、「オンラインだったから話しにくかった」という感想だけで終わらせず、相手の人柄や会話の内容を振り返ってみてください。話していて心地よかったか。自分の話を聞いてくれたか。価値観や将来について、もう少し話してみたいと思えたか。こうした点を考えることで、次に会いたいかどうかを判断しやすくなります。なぜなら、お見合いの方法と、結婚相手としての相性は別の問題だからです。オンラインであっても、相性のよい相手と出会える可能性はあります。反対に、対面で会えたとしても、必ず相性がよいとは限りません。お見合いの形式だけで判断せず、実際に話して感じたことを大切にしましょう。もちろん、会話がしにくかった場合には、その感覚も大切な判断材料です。オンラインでは相性を判断しにくいと感じたなら、対面で会うことを提案する方法もあります。一つの方法だけにとらわれず、自分に合った判断をしていきましょう。最後に、カウンセラーとして一番お伝えしたいことがあります。それは、婚活では「自分が相手に何をしてもらえるか」だけでなく、「相手とどのように関係を築いていけるか」という視点も大切にしてほしいということです。もちろん、結婚相手に求める条件や希望を持つことは大切です。大切にされたいと思うことも、誠実な人と出会いたいと思うことも、決して間違いではありません。しかし、相手が自分の希望と少し違う行動をしたときに、それだけで相手の人柄や気持ちを決めつけてしまうと、せっかくの出会いを逃してしまうかもしれません。オンラインお見合いを希望されたことに不満を感じるのは、対面で会いたいという気持ちがあるからでしょう。その気持ちは、無理に押さえ込まなくて大丈夫です。ただ、その気持ちを相手への不信感に変えてしまう前に、一度だけ考えてみてください。「相手にも何か事情があるのかもしれない」「オンラインでも、自分と話してみようと思ってくれたのかもしれない」「実際に話してみたら、想像とは違う魅力が見つかるかもしれない」そんなふうに考えられたら、出会いの可能性は少しずつ広がっていくはずです。そして、もしオンラインで話してみて相性が合わなかったとしても、それは決して無駄な経験ではありません。自分に合う相手を知るための一つの経験として、次の出会いに生かすことができます。婚活では、すべての出会いが成婚につながるわけではありません。だからこそ、一つひとつの出会いを大切にしながら、自分に合う相手を見つけていくことが大切なのです。私たちゆりあい結婚相談所は、会員様が一日でも早く、心から納得できるお相手と出会えるようにサポートしています。ときには、自分では気づきにくい考え方の癖や、相手との向き合い方についてお伝えすることもあります。それは、会員様の希望を否定したいからではありません。今よりも出会いの可能性を広げ、結婚した後もお互いを大切にできる関係を築いてほしいからです。婚活がうまくいかないときには、相手や環境に不満を感じることもあると思います。そんなときは、自分を責めるのではなく、「次にできることは何だろう」と考えてみてください。自分の希望を大切にしながら、相手の事情にも目を向ける。してもらったことに気づいたら、感謝を伝える。納得できないことがあれば、相手を責めるのではなく、丁寧に話し合う。その積み重ねが、婚活だけでなく、結婚後の幸せな関係にもつながっていくと私は考えています。あなたが「この人と出会えてよかった」と心から思えるお相手と出会えることを、心から願っています。一緒に、幸せな結婚に向けて一歩ずつ進んでいきましょう。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は3児の母・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
IBJ受賞カウンセラーが解説します!この記事を読むと分かること・成婚が早い人と時間がかかる人の決定的な違い・カウンセラーへの不満が多い人と感謝を伝えられる人で、婚活にどんな差が生まれるのか・カウンセラーのサポートを成婚につなげるための上手な活用方法・婚活がうまくいかないときに見直したい考え方と行動・明日から実践できる、成婚に近づくための具体的な習慣「カウンセラーにお金を払っているのだから、もっとサポートしてほしい」「こちらから相談しないと何もしてくれない」「アドバイスをもらったけれど、自分には合わないと思う」婚活をしていると、カウンセラーの対応に不満を感じることもあると思います。もちろん、結婚相談所のサポートに改善すべき点がある場合もありますし、会員様が不安や不満を伝えること自体は決して悪いことではありません。ただ、数多くの会員様をサポートしてきた経験から感じることがあります。それは、カウンセラーへの不満ばかりが増えていく人と、サポートに感謝しながら前向きに活用できる人では、婚活の進み方に違いが生まれやすいということです。もちろん、感謝を伝えれば必ず成婚できるわけではありません。感謝を伝えることが苦手でも、誠実に婚活に取り組み、素敵なご縁をつかむ方もいらっしゃいます。大切なのは、感謝の言葉そのものよりも、その背景にある考え方や、相手の意見を受け止めて行動に移す姿勢です。今回は、IBJAWARD受賞歴のある結婚相談所のカウンセラーとして、成婚が早い人と時間がかかる人の違いについて、具体的なエピソードを交えながらお伝えします。これから婚活を始める方も、今まさに活動中で悩んでいる方も、ぜひ最後まで読んでみてください。1.成婚が早い人と時間がかかる人の違いとは?2.カウンセラーへの不満が多い人が陥りやすい落とし穴3.感謝を伝えられる人が成婚に近づきやすい理由4.実際の婚活サポートで大切にしていること5.明日からできる!成婚に近づく5つの行動6.カウンセラーとして一番伝えたいこと結婚相談所で活動していると、短期間で成婚される方もいれば、何年も活動を続けている方もいらっしゃいます。その違いは、年齢や年収、容姿、学歴といった条件だけで決まるものではありません。もちろん、希望条件や出会いの数、活動する地域などによって、婚活の難易度や必要な時間は変わります。しかし、同じような条件の方でも、活動を通じて着実に成長していく人と、なかなか状況が変わらない人がいます。その差を生む要因の一つが、周囲のサポートをどう受け止め、次の行動につなげるかという姿勢です。例えば、お見合いが成立しなかったとき。成婚に近づきやすい人は、「今回はご縁がなかったけれど、プロフィールや申し込み方を見直してみよう」と考えます。一方で、なかなか状況が変わらない人は、「相談所がもっと良い相手を紹介してくれないからだ」「自分の魅力を分かってくれる人がいない」と、原因を自分以外のところだけに求めてしまうことがあります。もちろん、お見合いが成立しない理由がすべて本人にあるわけではありません。相手の希望条件やタイミングなど、自分では変えられない要因もたくさんあります。だからこそ、自分では変えられないことに悩み続けるより、自分に変えられることを見つけて行動する姿勢が大切なのです。婚活では、思いどおりにいかないことが何度もあります。申し込みを断られたり、交際終了になったり、期待していた相手とうまくいかなかったりすることもあるでしょう。そんなとき、すべてを自分のせいにする必要はありません。しかし、すべてを相手や環境のせいにしてしまうと、せっかくの経験から学ぶ機会を失ってしまいます。成婚が早い人は、失敗しない人ではありません。失敗したときに、次の出会いに向けて何を変えればよいのかを考えられる人なのです。カウンセラーへの不満が多い人には、いくつかの共通した傾向が見られることがあります。一つ目は、サポートを受けることが目的になってしまうことです。例えば、「もっと相手を紹介してほしい」「もっと積極的にアドバイスしてほしい」「交際中は毎回こちらから連絡しなくても、カウンセラーから状況を確認してほしい」といった要望です。こうした希望自体が悪いわけではありません。自分に必要なサポートを伝えることは大切ですし、相談所側も会員様の状況を把握し、必要な支援を提供する努力が必要です。ただし、サポートを受けることと、成婚に向けて自分で行動することは別のものです。プロフィールを改善してもらっても、申し込みをしなければ出会いは増えません。交際のアドバイスを受けても、実際のデートで行動を変えなければ関係は深まりません。カウンセラーがどれほど熱心にサポートしても、最終的に相手と向き合うのは会員様ご自身です。二つ目は、アドバイスを自分への否定だと受け止めてしまうことです。例えば、お見合いでお断りが続いたときに、「もう少し相手の話を聞くことを意識してみましょう」と伝えたとします。そのとき、「自分はちゃんと話を聞いている」「相手の女性にも問題があるのではないか」と反論したくなる方もいらっしゃるでしょう。もちろん、カウンセラーの意見が常に正しいとは限りません。しかし、複数のお相手から似たような理由でお断りされているのであれば、そこには改善のヒントが隠れている可能性があります。アドバイスをすべて受け入れる必要はありませんが、一度立ち止まって考えてみることは大切です。三つ目は、結果だけを見てしまうことです。婚活では、努力したからといって必ず希望する相手と出会えるわけではありません。カウンセラーが紹介したお相手とお見合いをしても、交際につながらないことはあります。プロフィールを改善しても、すぐに申し込みが増えるとは限りません。それでも、行動を振り返り、改善を続けることで、少しずつ成婚に近づくことがあります。一方、期待した結果が得られなかったときに「このサポートには意味がない」と判断してしまうと、改善を重ねる前に活動が止まってしまうことがあります。婚活で大切なのは、サポートを受けた回数ではなく、そこから何を学び、何を変えたかです。そして、もう一つお伝えしたいことがあります。不満があること自体が問題なのではありません。困っていることを具体的に伝え、改善策を一緒に考えられるかどうかが大切なのです。「もっとサポートしてほしい」と伝えるだけでなく、「今、交際中のお相手との距離の縮め方が分からず悩んでいます。具体的に何を意識すればよいでしょうか」と相談できれば、カウンセラーもより適切なサポートを提供しやすくなります。では、カウンセラーに感謝を伝えられる人は、なぜ成婚に近づきやすいのでしょうか。私は、主に三つの理由があると考えています。一つ目は、相手の意見を受け止める余裕が生まれやすいことです。感謝を伝えられる人は、カウンセラーが時間を使って考えてくれたことや、自分のためにアドバイスをしてくれたことに目を向けています。そのため、たとえ耳の痛い指摘であっても、「自分を否定するためではなく、良くなるために伝えてくれているのかもしれない」と考えやすくなります。もちろん、アドバイスが必ず正しいわけではありません。それでも、まずは相手の意図を理解し、自分に役立つ部分がないかを考えることで、改善の選択肢が増えていきます。二つ目は、相談や振り返りが具体的になることです。「うまくいきませんでした」で終わらせるのではなく、「今日は相手の話を最後まで聞くことを意識しました。次は自分の考えも自然に伝えられるようにしたいです」と振り返れる人は、次に取り組むことが明確になります。カウンセラーも、どこがうまくいき、どこで困っているのかを把握しやすくなります。結果として、より本人に合ったサポートにつながりやすくなるのです。三つ目は、相手の立場を想像する習慣が身につきやすいことです。これは、結婚生活においても大切な力です。夫婦生活では、自分の希望がすべて通るわけではありません。仕事の都合、家事や育児の分担、お金の使い方、休日の過ごし方など、二人で話し合いながら決める場面がたくさんあります。そのとき、「自分ばかりが頑張っている」と考えるのか、「相手も自分のために何かしてくれているかもしれない」と考えられるのかによって、話し合いの雰囲気は変わります。相手がしてくれたことに気づき、「ありがとう」と伝えられる人は、日々の小さな協力を積み重ねやすくなります。これは、カウンセラーとの関係だけでなく、婚活で出会うお相手との関係にも通じることです。お見合いで時間を作ってくれたこと。デートのお店を調べてくれたこと。自分の話を真剣に聞いてくれたこと。そうした小さな行動に気づき、感謝を伝えられる人は、相手にも「この人と一緒にいると心地よい」と感じてもらいやすくなります。結婚相手を選ぶとき、条件や価値観の一致はもちろん大切です。しかし、日常の中でお互いの存在を当たり前だと思わず、感謝を伝え合えることも、長く幸せな関係を築くための大切な要素なのです。ここで、婚活でよくあるケースをもとに、成婚までの変化をご紹介します。個人が特定されないよう、複数の相談事例を参考にした仮名・再構成のエピソードです。ある30代男性は、マッチングアプリでなかなか交際が続かず、結婚相談所で活動を始めました。仕事は真面目で、結婚したいという気持ちも強くありました。しかし、活動を始めてみると、思うようにお見合いが成立しません。ようやくお見合いができても、交際につながらなかったり、仮交際に進んでも数回のデートで終了になったりすることが続きました。本人は「自分なりに頑張っているのに、どうしてうまくいかないのだろう」と悩んでいました。カウンセラーからは、プロフィールの見直しや、会話の進め方、相手への質問の仕方などについてアドバイスを受けていました。ところが、最初はなかなか気持ちを切り替えられませんでした。「自分は普通に会話をしているつもりなのに、なぜ改善しなければいけないのだろう」「相手にも原因があるのではないか」そんな気持ちが生まれることもあったそうです。婚活が思うように進まないとき、自分の努力を否定されたように感じるのは自然なことです。自信を失い、アドバイスを素直に受け止められなくなることもあるでしょう。しかし、その男性は、そこで活動を諦めるのではなく、カウンセラーと一緒に一つずつ振り返ることにしました。お見合いの後には、自分が話した内容だけでなく、相手がどんな表情をしていたか、相手の話を十分に聞けていたか、自分の話ばかりになっていなかったかを振り返りました。そして、次のお見合いでは、相手の話に興味を持って質問すること、相手の考えを否定せずに聞くこと、感謝の気持ちを言葉にすることを意識しました。また、カウンセラーからアドバイスを受けたときには、「ありがとうございます。次のお見合いで意識してみます」と伝え、実際に試した結果を報告するようになりました。もちろん、感謝を伝えたから急にお見合いが成立するようになったわけではありません。すぐに結果が出ないこともありました。それでも、毎回の経験を次につなげる姿勢が身につき、少しずつ相手との向き合い方が変わっていきました。やがて仮交際が続くようになり、お互いの価値観を話し合える女性と出会いました。その後も、交際中に不安になったときは一人で抱え込まず、カウンセラーに相談しながら相手との関係を深め、成婚へと進まれました。このエピソードで大切なのは、最初から素直で前向きな人だったわけではないということです。うまくいかずに悩み、納得できない気持ちを抱えながらも、自分にできることを一つずつ試していったのです。婚活がうまくいかないと、「自分には魅力がないのではないか」「もう結婚できないのではないか」と不安になることがあります。しかし、今の結果が、これからの結果まで決めてしまうわけではありません。自分に合う相手と出会うための活動方法を見直したり、コミュニケーションの取り方を工夫したりすることで、状況が変わる可能性は十分にあります。また、カウンセラーの役割は、会員様の意見をすべて否定せずに受け入れることでも、何でも代わりに解決することでもありません。会員様の気持ちに寄り添いながら、必要なときには耳の痛いことも伝え、成婚に向けて一緒に考えることです。会員様から「相談してよかった」「アドバイスを試してみたら、相手との会話が少し変わりました」と言っていただけると、私たちも本当にうれしくなります。そして、会員様が自分自身の変化を実感し、納得できるお相手と出会って成婚されることが、何よりの喜びです。ここまで読んで、「自分はカウンセラーに不満を伝えすぎていたかもしれない」「アドバイスを受けても、実際には行動できていなかったかもしれない」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。でも、気づけたのであれば、ここから変えていけば大丈夫です。大切なのは、完璧な会員様になることではありません。自分にできることを一つずつ増やしていくことです。明日からできる行動を五つご紹介します。例えば、「もっとサポートしてほしい」と伝えるだけでは、カウンセラーも何を改善すればよいのか判断しにくい場合があります。「仮交際中のお相手と、どのくらいの頻度で連絡すればよいか分からず困っています」「お見合いで会話が続かないので、質問の仕方を相談したいです」このように、具体的な状況と困っていることを伝えてみましょう。なぜなら、悩みが具体的になるほど、カウンセラーも状況に合わせたアドバイスをしやすくなるからです。自分が求めているサポートを明確にすることは、会員様にとっても、カウンセラーにとってもプラスになります。アドバイスを受けたからといって、すべてを一度に変える必要はありません。例えば、会話が苦手な方なら、次のお見合いでは「相手の話を最後まで聞いてから質問する」ことだけを意識してみましょう。自分の話ばかりになりやすい方なら、相手に質問する回数を少し増やしてみるのもよいでしょう。なぜなら、一度に多くのことを変えようとすると、何を意識すればよいのか分からなくなり、かえって行動しにくくなるからです。まずは一つ試し、その結果を振り返ってみてください。うまくいかなかったとしても、失敗ではありません。自分に合う方法を見つけるための大切な経験です。婚活中は、できなかったことや断られたことばかりに目が向きがちです。お見合いが成立しなかった。交際終了になった。希望する相手から申し込みがなかった。こうした出来事が続くと、自分には何もできていないように感じるかもしれません。そんなときこそ、今日できたことを一つ振り返ってみてください。「勇気を出して申し込みをした」「相手の話をいつもより丁寧に聞けた」「不安を一人で抱えずに相談できた」どんな小さなことでも構いません。なぜなら、婚活では結果が出るまでに時間がかかることもあり、結果だけを基準にしていると、自分の成長に気づけなくなるからです。行動できた自分を認めることが、次の一歩を踏み出す力になります。カウンセラーからアドバイスを受けたときや、お相手が何かしてくれたときには、感謝を言葉にしてみましょう。「相談に乗っていただき、ありがとうございました」「アドバイスを参考にして、次のお見合いで試してみます」「お店を探してくださって、ありがとうございます」このように、何に対して感謝しているのかを具体的に伝えることがポイントです。なぜなら、感謝を伝えることは、相手の行動を当たり前だと思わず、その人がしてくれたことに目を向ける習慣につながるからです。ただし、感謝の言葉を無理に使ったり、不満があるのに我慢したりする必要はありません。改善してほしいことは、きちんと伝えて大丈夫です。感謝と要望は両立できます。「いつもありがとうございます。今回は、もう少し具体的なアドバイスもいただけるとうれしいです」と伝えることもできます。相手を尊重しながら、自分の希望も伝えられる関係を目指してみてください。お見合いで断られたとき、交際終了になったとき、まずは落ち込んでも構いません。無理に前向きになる必要はありませんし、悲しい気持ちを否定する必要もありません。気持ちが少し落ち着いたら、「今回の経験から、次に生かせることはあるだろうか」と考えてみてください。例えば、会話が盛り上がらなかったのであれば、相手が答えやすい質問を準備してみる。希望する相手と出会えないのであれば、希望条件の優先順位を整理してみる。交際が続かないのであれば、デートの振り返りをカウンセラーと一緒に行ってみる。なぜなら、相手の気持ちや過去の結果は変えられなくても、自分の次の行動は変えられるからです。もちろん、改善できる点が見つからない場合もあります。そんなときは、無理に自分を責めず、タイミングや相性の問題として気持ちを切り替えることも必要です。すべての失敗から無理に学ぼうとするのではなく、自分で変えられることと、変えられないことを分けて考えていきましょう。ここまで、成婚が早い人と時間がかかる人の違いについてお伝えしてきました。最後に、私がカウンセラーとして一番伝えたいことがあります。それは、婚活はカウンセラーと会員様が一緒に取り組むものですが、主役はあくまでも会員様ご自身だということです。私たちは、会員様に代わって結婚相手を選ぶことはできません。お見合いの席で会話をすることも、交際中に相手の気持ちを確かめることも、最終的に結婚を決断することも、会員様ご自身にしかできません。だからこそ、私たちは会員様が自分で考え、納得して行動できるようにサポートしたいと考えています。うまくいかないときには、一緒に悩みます。落ち込んだときには、気持ちに寄り添います。必要であれば、厳しいこともお伝えします。それは、会員様を傷つけたいからではありません。一日でも早く、自分に合うお相手と出会い、幸せな結婚生活をスタートしてほしいからです。そして、会員様にも、ぜひ自分の可能性を信じていただきたいと思っています。今、婚活がうまくいっていなくても、これまでの恋愛がうまくいかなかったとしても、それだけで結婚できないと決まったわけではありません。自分の課題に気づくことは、決して恥ずかしいことではありません。誰にでも苦手なことはありますし、最初から婚活が上手な人ばかりではありません。大切なのは、自分の課題に気づいたときに、少しずつでも向き合っていくことです。そして、周りの人がしてくれたことに目を向け、感謝できる自分でいることです。カウンセラーへの感謝も、お相手への感謝も、決して特別なことではありません。時間を作ってくれたこと。自分のために考えてくれたこと。話を聞いてくれたこと。そうした日々の小さなことを大切にできる人は、結婚後も相手と協力しながら、幸せな家庭を築いていけるのではないでしょうか。もちろん、感謝できる人だけが幸せになれるわけではありません。不満を感じたときに、我慢せずに伝えることも大切です。サポートに疑問があるなら、率直に相談してよいのです。ただ、相手を責めることだけで終わらせず、どうすればより良い関係を築けるのかを一緒に考えていけたら、きっと婚活の進め方も変わってくるはずです。私たちゆりあい結婚相談所は、会員様がただ結婚することだけでなく、結婚した後も幸せを感じられる人生を歩んでいけるよう、夫婦でサポートしています。婚活は、思いどおりにいかないこともあります。それでも、自分にできることを一つずつ積み重ねていけば、未来は変えていけます。今の自分を否定する必要はありません。今日気づいたことを、明日から一つ行動に移してみてください。そして、困ったときは一人で抱え込まず、ぜひカウンセラーを頼ってください。あなたが自分らしく幸せになれるお相手と出会い、心から「この人と結婚してよかった」と思える日が来ることを、心から願っています。一緒に、幸せな結婚に向けて一歩ずつ進んでいきましょう。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は3児の母・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
BJAWARD受賞カウンセラーがお伝えします!「また、価値観の違いで交際終了になりました」「普通に楽しくデートできていたと思うのに、何がダメだったのでしょうか?」「女性から価値観が合わないと言われても、具体的に何が違ったのか分かりません」婚活中の男性から、このようなお悩みを聞くことがあります。お見合いでは会話が弾んだ。仮交際に進んでからも、何度かデートを重ねた。自分としては、特に大きな問題はなかったと思っていた。それなのに、突然「価値観の違いを感じたため、交際を終了したいです」と伝えられる。理由が分からないまま交際が終わると、次に何を改善すればいいのかも分からず、途方に暮れてしまいますよね。しかし、婚活で女性から言われる「価値観の違い」は、必ずしも趣味や金銭感覚、休日の過ごし方など、分かりやすい考え方の違いだけを指しているわけではありません。会話中の何気ない発言や、相手への接し方、意見が違ったときの反応など、本人が気づいていない部分に違和感を持たれていることもあります。もちろん、女性から交際終了を告げられたからといって、必ず男性側に問題があったとは限りません。単純に相性が合わなかった場合や、相手が求める結婚生活と違っていた場合もあります。大切なのは、必要以上に自分を責めることではなく、次の出会いに活かせる部分がないかを考えることです。この記事を読むと何が分かるか・女性が「価値観が合わない」と感じる具体的な場面・男性が気づきにくい、交際終了につながる言動・金銭感覚や結婚観以外に見られているポイント・自分では問題ないと思っていても、女性が違和感を覚える理由・交際終了の経験を次の成婚につなげる方法・明日から実践できる、女性との会話や接し方の改善ポイント今回は、IBJAWARD受賞カウンセラーとして、婚活男性が知っておきたい「価値観の相違」の正体と、次の交際につなげるための具体的な行動についてお伝えします。目次1.女性が言う「価値観の違い」って具体的に何?2.女性が違和感を覚える5つの場面3.自分では気づきにくい男性の落とし穴4.価値観の違いでフラれた男性が見直すべきこと5.成婚につなげるために意識したいこと6.明日からできることリスト7.カウンセラーとして一番伝えたいことまず知っておいていただきたいのは、価値観とは、単に「好きなものが同じ」「考え方が似ている」ということだけではないということです。例えば、男性が旅行好きで、女性がインドア派だったとします。この場合、趣味が違うからといって、必ずしも交際がうまくいかないわけではありません。男性が「旅行も楽しいけれど、家でゆっくり過ごす休日もいいですね」と考えられて、女性も「たまには一緒に旅行するのも楽しそう」と思えるなら、違いがあっても問題なく付き合っていける可能性があります。一方で、男性が「休日は絶対に外出するべき」と考え、女性が「休日くらい家でゆっくりしたい」と考えている場合、どちらかが相手に合わせることを当然だと思っていると、衝突が起きやすくなります。つまり、価値観が違うこと自体が問題なのではありません。その違いをお互いに理解し、受け入れられるかどうかが重要なのです。では、女性が「価値観が合わない」と感じるのは、具体的にどのような場面なのでしょうか。大きく分けると、次のようなポイントがあります。・お金の使い方や金銭感覚・結婚後の家事や育児の分担・仕事と家庭の優先順位・相手への気遣いや思いやり・会話の仕方やコミュニケーション・意見が違ったときの対応・結婚後の住む場所や働き方・家族との付き合い方・子どもを望むかどうか、どのように育てたいかこれらは、結婚後の生活に直結するテーマです。特に、30代から40代で子どもを望んで婚活している女性は、恋人として楽しく過ごせるかだけでなく、将来の生活を一緒に作っていける相手なのかという視点でも男性を見ています。そのため、男性は何気なく話したつもりでも、女性は「この人と結婚したら、こんな生活になるのかな」と想像していることがあります。例えば、男性が「結婚しても家事は女性にやってほしい」と話したとします。男性にとっては、昔からそう考えていただけかもしれません。しかし、女性が共働きを希望していた場合、「仕事も家事も自分が中心になってやることになるのでは」と不安になる可能性があります。このように、本人にとっては当たり前の考え方でも、相手にとっては結婚を考え直すほど重要なポイントになることがあるのです。ここからは、男性が気づきにくい具体的な場面を5つご紹介します。金銭感覚は、結婚後の生活を考えるうえで重要なテーマです。例えば、デートで毎回高級なお店に行きたがる男性がいたとします。男性としては「好きな女性には、いいお店で喜んでもらいたい」と考えているのかもしれません。しかし、女性によっては「結婚後もこの金銭感覚なのかな」「生活費や貯蓄は大丈夫なのかな」と不安になることがあります。反対に、何をするにも極端に節約しようとする男性に対して、「結婚後も必要な出費まで我慢させられるのでは」と感じる女性もいます。大切なのは、高いお店に行くことでも、安いお店を選ぶことでもありません。自分のお金の使い方について説明でき、相手の考え方も聞けることです。例えば、「将来のために毎月これくらい貯蓄したいと思っています。一方で、旅行や外食も楽しみたいので、使うところと貯めるところのバランスを大切にしたいです」と話せると、女性も将来の生活をイメージしやすくなります。子どもを望む女性にとって、家事や育児への考え方は特に重要です。例えば、男性が「家事はできるほうがやればいいと思います」と話したとします。一見、柔軟な考え方に聞こえますよね。しかし、女性からすると「結局、気づいたほうがやることになって、私の負担が増えるのでは」と不安になる場合があります。また、「子どもが生まれたら、妻には育休を取ってもらいたい」と話す男性もいるでしょう。その考え自体が間違っているわけではありません。ただし、女性も仕事を続けたいと思っているなら、そこに大きな考え方の違いが生まれます。こうした場面では、男性が自分の希望だけを伝えるのではなく、女性がどう考えているのかを聞くことが大切です。「自分としては共働きもいいと思っているけれど、家事や育児は二人で協力したいです。どんな働き方を希望していますか?」このように聞くことで、お互いの考えをすり合わせやすくなります。実は、価値観の違いは、結婚観のような大きな話題だけで生まれるわけではありません。日常の小さなやり取りでも、女性は相手の人柄を感じ取っています。例えば、デートのお店を決めるとき、自分が行きたいお店ばかり提案してしまう。相手が疲れている様子でも、自分の話を続けてしまう。女性が話した内容を覚えておらず、以前と同じ質問を何度もしてしまう。こうした行動が重なると、女性は「自分のことをあまり考えてくれていないのかな」と感じることがあります。男性本人には、悪気がない場合も多いでしょう。しかし、結婚生活では、相手の体調や気持ちに気づき、必要に応じて行動を変えることが求められます。そのため、女性は交際中の小さな場面から「この人となら、困ったときにも協力できそうか」を考えていることがあります。交際中に、自分と相手の意見が違うことは当然あります。問題は、意見が違ったときにどのような対応をするかです。例えば、女性が「休日は二人で出かける時間も大切にしたい」と話したとします。そのとき男性が「いや、休日くらい一人でゆっくりしたいでしょ」と、自分の考えを正解のように伝えてしまったらどうでしょうか。男性としては、一般的な意見を言ったつもりかもしれません。しかし、女性は「私の希望を聞いてくれない」「自分の考えを押しつける人なのかな」と感じる可能性があります。反対に、「そうなんですね。自分は家で過ごすのも好きですが、二人で出かける時間も大切にしたいと思っています。どんな過ごし方が理想ですか?」と返せば、会話は続きやすくなります。意見が違うことは、必ずしも相性が悪いということではありません。違いがあるときに、お互いの考えを尊重できるかどうかが大切なのです。女性が交際終了を決める理由として、結婚後の生活を具体的にイメージできないことも考えられます。例えば、交際を何度か重ねても、男性が趣味や仕事の話ばかりしていて、結婚後の暮らしについて話す機会がない場合です。もちろん、初期のデートから結婚の話ばかりする必要はありません。しかし、結婚を目的とした出会いだからこそ、関係が深まるにつれて、将来についても少しずつ話していくことが大切です。住む場所はどうしたいのか。結婚後も仕事を続けたいのか。子どもを望んでいるのか。家計や貯蓄についてどのように考えているのか。こうした話題を避け続けていると、女性は「この人は本当に結婚する気があるのかな」と不安になることがあります。自分の考えを一方的に伝える必要はありません。まずは、自分がどんな結婚生活を望んでいるのかを整理し、相手の希望も聞いてみましょう。ここまで読んで、「そんなことは当たり前に気をつけている」と思った方もいるかもしれません。しかし、自分では問題ないと思っている部分ほど、気づきにくいものです。特に注意したいのは、次の3つです。「普通はこうするでしょ」「結婚したらこうなるのが当たり前」このような言葉を、無意識に使っていませんか?例えば、「子どもが生まれたら、母親が中心になって育てるものだと思う」と話したとします。男性にとっては、自分の家庭で見てきた自然な姿なのかもしれません。しかし、女性は違う家庭環境で育ち、異なる価値観を持っている可能性があります。なぜなら、人は育った家庭や経験によって「当たり前」だと思うことが違うからです。自分にとって自然な考え方が、相手にとっても自然とは限りません。「自分はこう思っているけれど、あなたはどう考えていますか?」と聞く習慣をつけましょう。女性の話を最後まで聞いているからといって、必ずしも相手を理解できているとは限りません。例えば、女性が仕事の悩みを話したときに、すぐに解決策を伝えていませんか?「それなら転職したらいいんじゃない?」「そんなに気にしなくてもいいと思うよ」男性としては、相手の役に立ちたくて話しているのかもしれません。しかし、女性はただ気持ちを聞いてほしかっただけかもしれません。このような場合、「それは大変だったね。どういうところが一番つらかったの?」と聞くだけでも、相手の受け取り方は変わります。大切なのは、正しい答えを出すことよりも、相手が何を伝えたいのかを理解しようとすることです。交際終了が続くと、「自分とは合わない女性ばかりだった」と考えたくなることもあるでしょう。実際に、相性が合わなかっただけという場合もあります。ただ、似たような理由で交際終了が続いているなら、一度振り返ってみる価値があります。例えば、毎回「話が一方的だった」「気持ちを分かってもらえなかった」「結婚後のイメージが合わなかった」と言われる場合です。このような傾向があるなら、会話の仕方や相手への接し方に改善できる部分があるかもしれません。自分を否定する必要はありませんが、相手からどう見えていたのかを考えることは大切です。交際終了はつらい経験ですが、自分では気づかなかった課題を見つける機会にもなります。ここでは、個人が特定されないよう、婚活相談で見られる傾向をもとにした一例をご紹介します。ある30代男性が、交際終了が続くことに悩んでいたとします。男性は仕事に真面目で、収入も安定していました。お見合いでは相手に失礼のないよう丁寧に接し、デートのお店も自分なりに考えて選んでいました。本人としては、女性を大切にしているつもりでした。ところが、交際が何度か続いたところで、女性から「価値観の違いを感じた」という理由で交際終了になることが重なっていました。男性は納得できませんでした。「金銭感覚も大きく違わないし、結婚後の生活についても極端な考え方はしていません」「女性の希望を否定したつもりもないのに、なぜ交際が続かないのでしょうか?」詳しく話を聞いていくと、男性はデート中、自分の考えを分かりやすく説明することを意識していました。その一方で、女性がどう感じているのかを掘り下げて聞くことは、あまり意識していなかったのです。例えば、女性が「将来は子どもができても仕事を続けたい」と話したとき、男性は「保育園に預ければ仕事は続けられると思います」と答えていました。男性としては、仕事を続けることに反対しているわけではありません。しかし、女性が本当に知りたかったのは、仕事を続けられるかどうかだけではなく、育児や家事を一緒に担ってくれるのか、困ったときに協力してくれるのかということだったのかもしれません。そこで、男性は次の交際から、相手の希望を聞いたあとに、自分の考えを伝えるよう意識しました。「仕事を続けたいんですね。自分も共働きはいいと思っています。家事や育児は二人で協力したいですが、どんな生活が理想ですか?」このように、相手の希望を確認しながら話すことを心がけたのです。また、自分の考えを伝えたら終わりにするのではなく、女性がどう受け取ったかを確認するようにしました。その結果、会話の中で相手の考えを知る機会が増え、将来についても具体的に話し合えるようになっていきました。そして、次に出会った女性とは、お互いの希望を率直に伝えながら、違いがある部分についても話し合うことができました。交際を深める中で、二人で結婚後の生活を具体的に考えられるようになり、成婚へとつながった、という流れです。これはあくまで改善の考え方を示すための事例ですが、ここでお伝えしたいのは、男性が自分の価値観を捨てたわけではないということです。自分の考えを持ちながら、相手の考えも理解しようとしたのです。婚活では、相手に合わせることだけが正解ではありません。自分の希望を伝え、相手の希望も聞き、お互いが納得できる方法を探すことが大切です。では、価値観の違いで交際終了になることを減らすために、どのようなことを意識すればよいのでしょうか。私がおすすめしたいのは、次の3つです。自分の考えを話すだけでなく、相手の考えを知るための質問をしてみましょう。例えば、次のような質問です。「休日はどんな過ごし方が理想ですか?」「結婚後も仕事は続けたいですか?」「家事や育児はどのように分担するのが理想だと思いますか?」「将来のための貯蓄と、今の生活を楽しむことでは、どちらを大切にしたいですか?」こうした質問をすることで、相手が何を大切にしているのかを知ることができます。ただし、質問を続けすぎると面接のようになってしまいます。自分の考えも伝えながら、自然な会話の中でお互いを知っていきましょう。相手の考えが自分と違ったとき、すぐに「それは違うと思います」と返していませんか?もちろん、すべての考えを受け入れる必要はありません。しかし、まずは「そう考える理由があるんですね」と受け止めてみることが大切です。なぜなら、相手の考えを理解する前に否定してしまうと、本音を話しにくくなってしまうからです。そのうえで、自分の考えも丁寧に伝えれば、お互いの違いを整理しやすくなります。相手の価値観を理解することと、すべてを受け入れることは違います。例えば、子どもを望むかどうか、結婚後の働き方、家計の管理方法、住む場所などは、結婚生活に大きく関わるテーマです。自分がどうしても譲れないことと、話し合いによって調整できることを整理しておきましょう。なぜなら、何でも相手に合わせていると、結婚後に自分が我慢し続けることになる可能性があるからです。お互いの希望を尊重しながら、二人にとって無理のない形を探せる相手かどうかを見極めてください。ここからは、次のデートから実践できる行動を具体的にお伝えします。まずは、自分が結婚生活で当たり前だと思っていることを3つ書き出してみましょう。例えば、「休日は一緒に過ごすもの」「家計は男性が管理するもの」「子どもが生まれたら妻が育休を取るもの」などです。なぜなら、自分にとって当たり前のことほど、相手とすり合わせる必要があると気づきにくいからです。書き出したら、「これは本当に譲れないことなのか」「相手の希望によって調整できることなのか」を考えてみてください。次のデートでは、相手が話した内容について、一つだけ深掘りすることを意識しましょう。例えば、女性が「旅行が好きです」と話したら、「どんな旅行が好きなんですか?」と聞いてみます。さらに、「旅行ではどんな時間を大切にしたいですか?」と聞けば、相手の好みや価値観も少しずつ分かってきます。なぜなら、趣味の名前だけでは分からない、その人が大切にしていることを知るきっかけになるからです。相手の話を聞いたとき、すぐに自分の意見を伝えるのではなく、「そう思ったのは、何かきっかけがあったんですか?」と聞いてみましょう。例えば、女性が「結婚後も仕事を続けたい」と話した場合、理由や理想の生活を聞くことで、相手が何を大切にしているのかが分かります。なぜなら、同じ言葉でも、その背景にある気持ちは人によって違うからです。相手の考えを理解してから自分の意見を伝えることで、すれ違いを減らしやすくなります。デートが終わったら、相手のよかったところだけでなく、自分の言動も振り返ってみましょう。「相手の話を最後まで聞けたか」「自分の意見を押しつけていなかったか」「相手の希望について質問できたか」この3つを確認するだけでも十分です。なぜなら、相手の反応だけを気にするのではなく、自分がどのように接していたかを振り返ることで、次のデートに活かせる改善点が見つかるからです。女性から「価値観の違い」を理由に交際終了を告げられたときは、可能であれば担当カウンセラーに相談してみてください。お相手の相談所から共有される情報には限りがあり、必ずしも本当の理由をすべて確認できるわけではありません。それでも、自分が交際中にどのような会話をしていたか、どのような場面で相手の反応が変わったかを振り返ることで、改善のヒントが見つかることがあります。なぜなら、自分一人で考えていると、相手の気持ちを想像するだけで終わってしまうことがあるからです。交際終了を必要以上に引きずるのではなく、次の出会いに活かせることを一つ見つけてみましょう。婚活をしていると、交際終了になるたびに「自分の何が悪かったのだろう」と考えてしまうことがあると思います。特に、理由が「価値観の違い」だけでは、具体的に何を改善すればいいのか分からず、苦しくなりますよね。しかし、価値観の違いで交際が終わったからといって、あなた自身が否定されたわけではありません。あなたにとって自然な考え方が、相手にとっては違っていただけかもしれません。また、相手が求めていた結婚生活と、あなたが望んでいた結婚生活が違っていた可能性もあります。だからこそ、すべてを自分の欠点だと考える必要はありません。ただし、もし交際終了が何度も続いているのであれば、少しだけ立ち止まって、自分の接し方を振り返ってみてほしいと思います。自分の考えを伝えることに一生懸命になりすぎて、相手の気持ちを聞くことを忘れていなかったでしょうか。自分にとっての当たり前を、相手にも求めていなかったでしょうか。相手の意見が違ったときに、理解する前に否定していなかったでしょうか。こうした小さな部分を見直すだけでも、次の出会いでできることは変わってきます。結婚生活では、価値観が完全に一致する相手を見つけることよりも、違いがあったときに話し合える相手を見つけることが大切です。そして、自分自身も、相手と話し合いながら関係を築いていける人になることが大切です。婚活は、ただ条件の合う相手を探す活動ではありません。自分がどんな人生を送りたいのかを知り、相手の考えも理解しながら、二人で幸せを作っていくための活動です。一度の交際終了で、すべてを諦める必要はありません。今回の経験から一つでも学び、次の出会いで行動を変えていけば、未来は変えていけます。ゆりあい結婚相談所では、交際終了の理由が分からず悩んでいる方や、女性とのコミュニケーションに不安がある方にも、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。「また価値観の違いでフラれた」「何を改善すればいいのか分からない」「自分に合う結婚相手がどんな人なのか整理したい」そんな方は、一人で抱え込まず、ぜひご相談ください。結婚はゴールではなく、人生の新たなスタートです。あなたが自分らしさを大切にしながら、心から安心できるパートナーと出会えることを願っています。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は3児の母・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
IBJAWARD受賞カウンセラーがお伝えします!「性格は本当にいい人なんです」「私のことを大切にしてくれるし、価値観も合う。結婚相手としては申し分ないと思います」「でも、どうしても顔が受け付けないんです……」婚活中、こんな悩みを抱えたことはありませんか?条件もいい。性格もいい。自分のことを大切にしてくれる。結婚後の生活を考えても、大きな不安はない。それなのに、どうしても恋愛感情が湧かない。「こんなにいい人なのに、好きになれない自分がおかしいのかな」「年齢的にも、これ以上いい人には出会えないかもしれない」「顔がタイプではないという理由でお断りしたら、後悔するのではないか」そんなふうに悩んでしまう方は、決して少なくありません。結婚相談所で婚活をしていると、相手の条件や人柄が申し分ないからこそ、簡単には決断できないという場面があります。特に30代以降で、子どもを望んで婚活をしている方は、出産や子育てを考えると、いつまでも迷ってはいられないという焦りもあると思います。だからこそ、今回はこの悩みについて、婚活カウンセラーの視点からお伝えします。この記事を読むと何が分かるか・中身が完璧でも顔が受け付けない理由・顔がタイプではない相手と結婚して後悔するケース・外見への違和感と、恋愛感情が育っていない状態の違い・交際を続けるべきか、お断りするべきかの判断基準・結婚相手を選ぶときに見落としたくないポイント・明日からできる、自分の気持ちを整理する方法最後まで読んでいただくことで、相手に申し訳ないからという理由でも、結婚への焦りからでもなく、自分が納得できる選択をするためのヒントが見つかるはずです。【目次】1.中身は完璧なのに顔が受け付けないのはなぜ?2.顔がタイプではない相手と結婚しても幸せになれる?3.無理に好きになろうとすると危険な理由4.交際を続けるか判断するための3つのポイント5.カウンセラーが見てきた、気持ちが変化するケース6.明日からできることリスト7.カウンセラーとして一番伝えたいことまずお伝えしたいのは、相手の顔がタイプではないと感じること自体は、悪いことではないということです。人にはそれぞれ好みがあります。顔立ち、雰囲気、表情、声、話し方など、異性に魅力を感じるポイントは人によって違います。そして、結婚相手としてどれだけ条件が整っていても、必ず恋愛感情が生まれるとは限りません。例えば、こんな相手がいたとします。年収も安定している。家事や育児にも協力的で、結婚後の生活についても真剣に考えている。話し合いができて、こちらの意見も尊重してくれる。一緒にいて安心できるし、誠実で優しい。周囲からも「そんなにいい人なら、結婚したら幸せになれるよ」と言われる。それでも、本人はどうしても異性として好きになれない。このようなとき、周囲から「顔なんて慣れるよ」「中身が大事だよ」と言われても、簡単には気持ちを切り替えられませんよね。なぜなら、頭で考える理想の結婚相手と、心が惹かれる相手は、必ずしも一致しないからです。ここで大切なのは、自分の気持ちを否定しないことです。「こんなにいい人を好きになれない私は、わがままなのかな」「顔を気にするなんて、結婚相手を選ぶうえで間違っているのかな」と、自分を責める必要はありません。ただし、ひとつ考えていただきたいことがあります。それは、「顔がタイプではない」という気持ちの中にも、いくつかの違いがあるということです。例えば、好きな芸能人のような顔ではないけれど、清潔感があって、笑顔を見ると好印象を持てる。最初は特に惹かれなかったけれど、話していると楽しく、相手の表情や仕草が少しずつ魅力的に見えてきた。こうした場合は、まだ恋愛感情が育っていないだけかもしれません。一方で、近づかれることに強い抵抗がある。手をつなぐことやキスをすることを想像すると、どうしても嫌だと感じる。会うたびに外見への違和感が強くなり、会うこと自体が苦痛になっている。このような場合は、単に好みではないというだけでなく、恋愛相手として受け入れることが難しい可能性があります。大切なのは、この違いを見極めることです。結論からお伝えすると、顔がタイプではない相手と結婚して幸せになる人もいます。ただし、誰もがそうなれるわけではありません。例えば、最初は外見に強く惹かれていなかったけれど、会うたびに安心感が増していく。自分の話を真剣に聞いてくれる姿に魅力を感じる。困っているときに自然と支えてくれる姿を見て、頼もしいと思う。そんな経験を重ねるうちに、相手の笑顔が好きになったり、会えることが楽しみになったりする人もいます。最初から強いときめきがなくても、相手を知ることで気持ちが変わることはあるのです。一方で、性格がよくても、どうしても異性としての魅力を感じられない人もいます。どちらが正しいという話ではありません。ここで注意してほしいのは、「中身がいい人だから、好きにならなければいけない」と考えないことです。結婚相手として条件が整っていることと、自分がその人と夫婦になりたいと思えることは、別の問題です。結婚生活では、毎日の食事や会話、休日の過ごし方、スキンシップなど、さまざまな場面で相手と向き合うことになります。だからこそ、相手の人柄を尊重できることに加えて、自分自身もその人と一緒にいることを心地よく感じられるかが重要です。また、外見だけで判断しないことと、外見をまったく気にしないことも違います。相手の顔が自分の理想どおりではなくても、自然な笑顔に好感が持てる。隣にいると落ち着く。少しずつ親しみを感じている。こうした感覚があるなら、今すぐ結論を出さずに、もう少し相手を知ってみる価値はあると思います。反対に、どれだけ条件がよくても、自分の気持ちを押し殺さなければ交際を続けられないのであれば、立ち止まって考える必要があります。結婚は、条件表の項目を埋めるためにするものではありません。お互いに相手を選び、二人で人生を築いていくものだからです。婚活では、年齢や出産への希望などから、焦りを感じることがあります。特に子どもを望んでいる方は、「早く結婚相手を決めなければ」と考えることもあるでしょう。その気持ちは、よく分かります。ただ、焦りから自分の気持ちを無視してしまうことには注意が必要です。例えば、相手に大きな欠点がないからという理由だけで交際を続ける。周囲から「これ以上いい人はいない」と言われたから、真剣交際に進む。年齢的に次の出会いを待つのが不安だから、違和感に目をつぶる。こうした決め方をすると、結婚が近づくにつれて「本当にこの人でいいのだろうか」という気持ちが強くなる場合があります。もちろん、結婚前に一切の不安がなくなる人ばかりではありません。どんな相手と結婚しても、将来への不安や迷いが生まれることはあります。だからこそ、見極めたいのは、不安があるかどうかではなく、その不安が何から生まれているのかということです。「結婚生活がうまくいくか分からない」という将来への不安なのか。それとも、「この人と恋人や夫婦として過ごしたいと思えない」という気持ちなのか。この二つは、似ているようで違います。前者であれば、生活設計や価値観を話し合うことで、安心できる材料が増えるかもしれません。後者であれば、条件や将来設計を確認するだけでは解消しない可能性があります。また、相手が自分を大切にしてくれているからといって、同じ気持ちを返さなければならないわけではありません。相手の誠実さに感謝することと、結婚相手として選ぶことは別です。相手に申し訳ないからという理由だけで交際を続けることは、結果として相手の時間も、自分の時間も大切にできないことにつながる場合があります。だからこそ、相手を傷つけないためにも、自分の気持ちと丁寧に向き合ってほしいと思います。では、実際にどのように判断すればいいのでしょうか。カウンセラーとしておすすめしたいのは、次の3つのポイントです。まずは、自分がどのような違和感を持っているのか、具体的に考えてみましょう。「自分の好みの顔ではない」「写真で見たときは惹かれなかった」「笑顔や話し方には好感を持てる」このような場合と、「近づかれることに強い抵抗がある」「身体的な距離が縮まることを考えると苦痛」「会うたびに嫌悪感が強くなる」という場合では、意味が違います。なぜなら、前者は相手を知ることで印象が変わる可能性がある一方、後者は無理に気持ちを変えようとすることで、自分を追い詰めてしまう可能性があるからです。自分の感覚を無視せず、何が嫌なのかを具体的に言葉にしてみてください。次に、相手と過ごしているときの自分に注目してみましょう。会話をしていると自然に笑えるでしょうか。相手の話をもっと聞いてみたいと思えるでしょうか。自分の考えを安心して伝えられるでしょうか。デートの帰りに「また会ってもいいな」と思えるでしょうか。ここで確認したいのは、相手が完璧な人かどうかではありません。自分が相手と一緒にいることを、心地よく感じられるかどうかです。なぜなら、結婚生活では、特別なデートよりも、何気ない日常を一緒に過ごす時間のほうが多いからです。ただし、初回のお見合いやデートでは、お互いに緊張していることもあります。一度会っただけで判断せず、もう一度会いたい気持ちが少しでもあるなら、次のデートで違う一面を知ってみるのもよいでしょう。これは、とても大切なポイントです。「この人と結婚したら、生活は安定しそう」「優しいから、きっと大切にしてくれる」「家事や育児にも協力してくれそう」こうした考えは、結婚相手を選ぶうえで重要です。しかし、それだけで自分の気持ちを決めてしまわないでください。条件が整っている相手と結婚することと、自分がその人と夫婦になりたいと思えることは、同じではないからです。相手のよいところを認めながら、自分自身も相手と一緒に人生を歩みたいと思えるか。困難があったときに、二人で乗り越えていきたいと思えるか。この視点も持ってみてください。ここでは、婚活現場でよくある悩みをもとに、気持ちの変化を考えるための一例をご紹介します。ある30代の女性が、結婚相談所で出会った男性との交際について悩んでいたとします。男性は誠実で、仕事も安定していました。女性の話を丁寧に聞き、デートの予定も積極的に考えてくれる。結婚後の家事や育児についても前向きで、金銭感覚や将来設計にも大きな違いはありません。女性自身も、「こんなに自分を大切にしてくれる人は、なかなかいないと思います」と話していました。ところが、ひとつだけ気になることがありました。それは、男性の顔がまったく好みではなかったことです。女性は悩みました。「条件も人柄も申し分ないのに、恋愛感情が湧きません」「こんなにいい人をお断りしたら、後悔するでしょうか」「年齢的にも、次に同じような人と出会えるか不安です」このような相談を受けたとき、カウンセラーとして大切にしたいのは、すぐに「もう少し会ってみましょう」と勧めることではありません。まず、本人が何を感じているのかを丁寧に整理することです。相手の顔が好みではないだけなのか。近づかれること自体が苦痛なのか。会話や一緒に過ごす時間には楽しさを感じているのか。結婚への焦りから、無理に相手を選ぼうとしていないか。こうした点を確認していきます。仮に、女性が「顔はタイプではないけれど、一緒にいると楽しいし、会うたびに安心感が増しています」と話したのであれば、もう少し相手を知る時間を持つという選択肢があります。そこで、次のデートでは外見への評価だけで判断するのではなく、会話の楽しさや相手の思いやり、自分の気持ちの変化にも目を向けてもらいます。その結果、相手の笑顔や自然な気遣いに魅力を感じ、恋愛感情が育っていくことも考えられます。一方で、何度会っても身体的な距離を縮めることに強い抵抗があり、会うことが苦痛なのであれば、無理に交際を続ける必要はありません。大切なのは、必ず気持ちを変えることではありません。自分の気持ちを丁寧に確認したうえで、納得できる選択をすることです。婚活では、誰かの正解をそのまま自分に当てはめるのではなく、自分にとっての幸せを見つけていくことが大切です。ここからは、顔がタイプではない相手との交際で迷っている方に、明日から取り組んでほしいことを5つお伝えします。まずは、相手のよいところと、気になっているところを紙に書き出してみましょう。例えば、よいところは「誠実」「話を聞いてくれる」「金銭感覚が合う」「家事や育児に協力的」。気になるところは「顔が好みではない」「恋愛感情が湧かない」「スキンシップを想像できない」などです。なぜなら、頭の中だけで考えていると、結婚への焦りや相手への申し訳なさが混ざり、自分の本音が見えにくくなるからです。書き出してみることで、単に理想と違うだけなのか、それとも結婚生活に関わる重要な違和感なのかを整理しやすくなります。相手がどれだけ優秀で、周囲から高く評価されていても、自分に合うとは限りません。反対に、周囲が魅力に気づいていなくても、自分にとってはかけがえのない相手になることもあります。なぜなら、結婚生活を送るのは周囲の人ではなく、自分自身だからです。「友人に紹介したら褒められそう」「親が喜びそう」という視点だけでなく、自分が一緒にいて心地よいかどうかを大切にしてください。まだ一緒にいることに抵抗がなく、もう少し知りたいと思えるなら、次のデートで相手の新しい一面を見つけてみましょう。普段どんなことに喜びを感じるのか。困ったときにどう考え、行動する人なのか。家族や友人をどのように大切にしているのか。そうした話をすることで、プロフィールだけでは分からなかった魅力に気づくことがあります。なぜなら、人への印象は、外見だけでなく、その人の考え方や行動によっても変わるからです。ただし、嫌悪感や強い抵抗がある場合まで、無理に会う必要はありません。婚活では、交際期間や年齢を意識して焦ってしまうことがあります。しかし、「あと何回会えば好きになれるはず」「この人を逃したら次はない」と、自分にプレッシャーをかけすぎないようにしましょう。なぜなら、焦りが強くなるほど、本当はどうしたいのかよりも、失敗を避けることが優先されてしまうからです。交際を続けるのであれば、少しずつ気持ちが前向きになっているか、自分の意思で相手に会いたいと思えているかを確認してみてください。相手に不満があるわけではないからこそ、誰にも相談できないという方もいます。「顔が受け付けないなんて、ひどいことを言っている気がする」「条件のいい人を断るのは、もったいないのではないか」そう感じる方もいるでしょう。しかし、婚活カウンセラーに相談することは、相手を否定することではありません。自分の気持ちを整理し、納得できる判断をするための時間です。なぜなら、自分一人では、焦りや罪悪感によって判断が偏ってしまうこともあるからです。結婚相談所で活動している方は、交際中の迷いや違和感を、ぜひカウンセラーに共有してみてください。相手のよいところを確認するだけでなく、自分が本当に大切にしたいものを一緒に整理することが、後悔の少ない選択につながります。最後に、私が一番お伝えしたいことがあります。それは、結婚相手を選ぶときに、無理に自分の気持ちを押し殺さなくてもいいということです。婚活をしていると、「年齢的にもう後がない」「子どもを望むなら早く決めなければ」「こんなにいい人はもう現れないかもしれない」と、不安になることがあると思います。特に、30代から40代にかけての婚活では、時間を意識する場面も増えるでしょう。だからこそ、相手の条件や人柄を冷静に見ることは大切です。ただし、結婚を急ぐあまり、自分がその人と一緒にいたいと思えるかどうかを置き去りにしてほしくありません。顔がタイプではない相手でも、会うたびに愛着が湧き、自然と笑顔になり、触れ合うことにも抵抗がなくなっていくのであれば、素敵な関係を築いていける可能性があります。反対に、どれだけ条件が整っていても、どうしても受け入れられない気持ちが変わらないのであれば、その気持ちも大切にしていいのです。ただ、ひとつだけ考えてみてほしいことがあります。「理想の顔ではないから好きになれない」のか。それとも、「一緒にいると心地よいけれど、まだ恋愛感情が育っていない」のか。この違いを見極めるだけでも、婚活の選択肢は変わってくるかもしれません。結婚は、条件を満たした相手を見つければ終わりではありません。結婚後も、お互いの違いを受け入れながら、二人で人生を作っていくものです。だからこそ、外見だけで判断しすぎず、相手の人柄や一緒にいるときの自分の気持ちにも目を向けてみてください。そして、無理に好きになろうとするのではなく、自分が心から納得できる相手を選んでほしいと思います。あなたが探しているのは、周囲から「いい人だね」と言われる相手だけではないはずです。あなた自身が「この人と一緒に人生を歩んでいきたい」と思える相手なのではないでしょうか。結婚はゴールではなく、人生の新たなスタートです。焦りや周囲の意見に流されることなく、自分にとっての幸せを大切にしながら、婚活を進めていきましょう。ゆりあい結婚相談所では、条件だけでは判断できない婚活のお悩みにも、一人ひとりの気持ちに寄り添いながらサポートしています。「この人でいいのか分からない」「自分の理想が高すぎるのかもしれない」「交際を続けるべきか迷っている」そんな悩みがある方は、一人で抱え込まず、ぜひご相談ください。あなたが心から納得できるパートナーと出会い、幸せな結婚生活を築いていけることを願っています。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は3児の母・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
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