婚活カウンセリングのリアルラブ

あなたの婚活、疲れていませんか??

成婚の決め手は”条件婚活”をやめたこと。

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婚活カウンセリングのリアルラブ「成婚の決め手は”条件婚活”をやめたこと。」-1

「こんな人、最初は絶対ナシでした」


「年収は最低これくらい」

「年齢差は5歳以内」

「学歴は同じくらいが安心」


婚活を始めると、多くの人が“条件表”を作ります。

特に30代後半になると、その傾向は強くなる。


なぜなら、恋愛より“失敗したくない”が前に出てくるからです。


今日は、3年間婚活を続けても決まらなかった38歳女性が、

ある瞬間から急に流れを変えた話を書きます。


たぶんこれは、かなり多くの婚活者に刺さる話です。



「ちゃんとしてる人」ばかり選んでいた


彼女は、いわゆる“ちゃんとしてる女性”でした。


仕事も安定している。

清潔感もある。

会話も丁寧。


お見合いも順調に組めていました。


でも、続かない。

デートしても、毎回どこかで止まる。


「悪い人じゃないんです」

「むしろ条件はいいんです」


でも、その後に必ずこう続く。

「ただ…一緒にいて疲れるんです」


これを、3年間繰り返していました。



婚活が長引く人ほど、「減点」が細かくなる


彼女は、自分では「慎重なだけ」だと思っていました。

でも実際には、“減点方式”がかなり強くなっていた。


例えば、

「ちょっと話しが浅くて深まらない」

「服のセンスが微妙」

「LINEの内容が雑で頻度も合わない」


一つひとつは小さい。

でも、婚活が長くなると、この“小さな違和感”を大量に拾うようになる。


なぜか。

もう傷つきたくないからです。


つまり、「理想を追っていた」のではなく、

“失敗を避け続けていた”。

(一回「真剣交際」に進んで失敗している)


ここがかなり大きかった。



ある日、カウンセラーに言われた


転機は、ある面談でした。


彼女がまた、

「条件はいいんですけど、好きになれなくて…」

と話した時、担当カウンセラーが静かに言ったんです。


「“好きになれる人”じゃなくて、“安心できる人”を探してみませんか?」

彼女は、その時ちょっとムッとしたそうです。


「いや、安心だけで結婚できるなら苦労しませんよ」

と。


でも、本当は少し図星だった。

彼女はずっと、“ちゃんと好きになれる相手”を探していた。


でもその実態は、

“条件を満たしていて、不安にならない相手”

だったんです。



最初は「絶対ない」と思った男性


その後、申し込まれた男性の中から、カウンセラー一押しの相手がいました。

正直、条件だけ見たら、彼女の対象外でした。


年収も理想より低い。

学歴も違う。

しかも年齢差はかなりある。


以前の彼女なら、プロフィールを見た瞬間に断っていたと思います。

でもカウンセラーに言われたんです。


「条件じゃなく、“居心地”だけ見て、一回会ってみてください」


半信半疑で会った。

すると、不思議なことが起きた。



会話が、止まらなかった


盛り上がったわけじゃないんです。

むしろ、すごく普通。


でも、ラクだった。


沈黙が気まずくないし、変に頑張らなくていい。

「ちゃんとしなきゃ」が消える。


デート後、彼女はこう言いました。

「なんか…初めて、“面接”じゃなかった感じがしました」


これ、婚活している人ならわかると思います。

婚活って、だんだん“評価される場”になっていく。


だから、

嫌われないように。

ちゃんとして見えるように。

正解を言うように。


そうやって、自分でも気づかないうちに気を張り、力が入る。


でも彼の前では、それがなかった。



「ドキドキしない」が、逆に怖かった


ただ、彼女は最初かなり迷いました。


「でも、恋愛感情を感じないんです」

「これで決めていいんでしょうか」


するとカウンセラーが、こう返した。

「その素の自分で居られる“穏やかさ”、たぶん初めてなんですよね」


彼女はハッとしたそうです。


今までは、追いかける。

不安になる。

相手の結婚したい熱量に振り回される。


そういう交際ばかりだった。

だから、“安心”を恋愛として認識できなかった。


でも、その男性といる時だけは違った。


デート後に変に落ち込まない。

LINEの返信速度で不安にならない。

次に会う約束が、自然に決まる。


恋愛というより、“呼吸がラク”だった。



婚活で最後に残るのは、「安心して戻れる人」


結局、彼女は出会って1ヶ月で真剣交際へ進み、そのまま成婚しました。


3年間、あれだけ迷っていたのに。

後から彼女が言った言葉が印象的でした。


「たぶん私は、“条件が合う人”を探していたんじゃなくて、“怖くない人”を探してたんだと思います」


これ、本当に婚活の本質だと思います。

条件はもちろん大事です。


でも最後に人が決めるのって、

一緒にいて、ちゃんと素の自分でいられるか。


ここなんです。



まとめ


婚活が長引くと、人はどんどん“頭”で選ぶようになります。


でも時々、人生を変える相手って、

条件の枠の外側にいたりする。


年収。年齢。学歴。


それより先に、

「この人といると、呼吸がラク」

という感覚。


その”居心地の良さ”に気づけた時、

婚活が急に動き出す人は、本当に多いです。



ワーク:


今まで会った人の中で、

「条件は微妙だったけど、なぜか居心地が良かった人」

を一人思い出してみてください。


そして、

・なぜラクだったのか

・どこで自然体でいられたのか

・逆に、“条件が良い人”の前では何を頑張っていたのか


を書き出してみる。


婚活で最後に大事なのは、“理想通りの相手”より、

“安心して、自分自身に戻れる相手”

なのかもしれません。


プロのサポートが必要になったら、

いつでも声を掛けてくださいね。

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