回避型の恋愛・婚活|引き留めるなら非常口を開けて
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こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。
近づくと離れていく人を引き留めたいなら、まず「いつでも離れていいよ」という出口を開けておくことです。
親しくなるほど息苦しさを感じやすい人は、出口がふさがれた部屋では落ち着かず、出口が見えている部屋でこそ長く座っていられるからです。
この記事では「回避型」と呼ばれる傾向を、相手がそうかもしれないとき、自分がそうかもしれないときの両方から、仮交際・真剣交際での付き合い方として例文つきでお伝えします。
仮交際で距離が縮まってきたころから、返信がゆっくりになり、将来の話をすると話題がふっと変わる。
「私、何かしてしまったのかな」というご相談は、女性からも男性からも届きます。
同じくらい多いのが、「仲良くなるほど、自分のほうが逃げたくなる」というご本人からのご相談です。
この記事の結論
・「回避型」は病名や診断名ではなく、人との近さにどれくらい居心地の悪さを感じやすいかという傾向の強さを表す言葉です。相手にレッテルを貼るために使うものではありません。
・回避の傾向が強い人は、仲が深まる場面で連絡を減らす、将来の話をそらす、一人の時間を強く求めることがあります。それは必ずしも「嫌いになった」ではなく、「近さに慣れる時間がほしい」というサインです。
・関わり方の基本は、追わない、選択肢を渡す、小さな約束を積む。相手の自由を尊重し、大切に思っていることを伝える関わりが、相手の守りをゆるめることが研究でも示されています。
・時間をかけても距離が変わらない、約束が守られないなら、見直す判断も必要です。
この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)
著書『最初の男になりたがる男 最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男 優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決する コミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。
回避型(回避型愛着)とは?診断名なの?
回避型とは、親しい人に頼ったり、深く近づかれたりすることに居心地の悪さを感じやすい傾向のことで、診断名ではありません。
もとになっているのは、心理学の「愛着理論」です。
愛着理論は、イギリスの精神科医ボウルビィが乳児と養育者の絆の研究から築き、エインズワースらの観察研究で発展した理論です。
この考え方を大人の恋愛に当てはめたのが、心理学者のハザンとシェイバーです。
二人は、恋愛も愛着の一つの形だと考え、大人にも「安定型」「回避型」「不安・アンビバレント型」という3つのスタイルがあり、スタイルによって恋愛の体験のしかたが違うことを、質問紙の研究で示しました(Hazan & Shaver, 1987)。
その後、研究は「型」から「程度」へと進みます。
ブレナン、クラーク、シェイバーは、それまでに作られた60の愛着の尺度をまとめて分析し、愛着の個人差がおおむね独立した2つの軸、つまり「不安」(見捨てられることへの心配)と「回避」(近さや頼り合うことへの居心地の悪さ)で整理できることを示しました(Brennan, Clark & Shaver, 1998)。
つまり回避型は、人をきっちり分ける箱ではありません。誰の中にもある「回避」という目盛りが、高めか低めか、という話です。
ですから、「あの人は回避型だから」と決めつけることも、「私は回避型だから恋愛は無理」とあきらめることも、どちらも必要ありません。
この記事で「回避型の人」と書くときも、「回避の傾向が強めに出ている人」という意味でお読みください。
回避型の人によくある行動と、心の中は?
回避の傾向が強い人は、関係が深まる手前で距離を取る行動が出やすく、その奥には「近づきすぎると自分を保てなくなる」という緊張があります。
婚活の現場でよく見かけるものを、行動と心の中に分けて整理します。
① 仲が深まったタイミングで、連絡が減る
心の中:楽しかったデートのあとほど、「このまま近づいていいのだろうか」という緊張が出ます。連絡を減らすのは、相手を嫌ったからではなく、自分の中の温度を一度下げたいからです。
婚活での見え方:手をつないだ日の翌日、仮交際から真剣交際の話が出た週、家族の話をした直後などに、返信が短く遅くなります。
見分けのポイント:数日たつと、本人のペースで連絡が戻り、次に会う日の話も出てくるかどうか。戻ってくるなら、気持ちは続いています。
② 将来の話をそらす
心の中:将来の話は「この先ずっと、この人と近くにいる」ことの具体化です。気持ちがないのではなく、話が大きすぎて受け止めきれない感覚です。
婚活での見え方:「どのあたりに住みたい?」と聞かれると、「まだ先のことだから」と話題を変える。仕事の話になると急に饒舌になる。
見分けのポイント:大きな将来の話は避けても、「来月のあの展示に行こう」程度の近い未来の約束には乗ってくるかどうか。
③ 一人の時間を強く求める
心の中:一人の時間は、回避の傾向が強い人にとって、心を回復させる場所です。そこを削られると、相手そのものを重荷に感じはじめます。
婚活での見え方:「週末は片方だけ空けておきたい」「平日の夜は連絡が少なくなる」などのはっきりした希望があります。
見分けのポイント:一人の時間の希望を言葉で伝えてくれるかどうか。説明してくれるのは、関係を続けたい人の行動です。
④ 弱っているときほど、人に頼らない
心の中:「頼ったら負担になる」「自分で何とかするのが普通」と考えやすく、困っている姿を見せることに抵抗があります。
婚活での見え方:仕事で大変な時期に、相手に相談せず、ただ静かになる。
研究から:交際中のカップル83組を、女性が不安になりやすい課題の直前に控え室で観察した研究では、安定型の人と回避の傾向が強い人とで、体に触れる、励ます、支えを求める・差し出すといった行動に違いが出ていました(Simpson, Rholes & Nelligan, 1992)。
なお、上の行動は、仕事の繁忙期や体調、ほかのお相手との比較など、別の理由でも起こります。行動だけで「回避型だ」と決めつけないことが、すべての前提です。
近づくと離れるのはなぜ?追うほど離れる悪循環とは?
離れていく相手を不安になって追うと、相手はさらに息苦しくなって離れ、離れるほどまた追いたくなる、という循環に入りやすいからです。
婚活の場面に置き換えると、こんな流れです。
① 二人の距離が縮まる
② 回避の傾向が強い側が、少し距離を取る(返信が遅くなる)
③ もう一方が不安になり、連絡を増やす、理由を問う、将来の確認を急ぐ
④ 回避の傾向が強い側は、「詰められている」と感じて、さらに距離を取る
⑤ もう一方の不安がさらに強まる
この循環を裏づける研究があります。
180組のカップルが、一方が相手に「こう変わってほしい」と求める話し合いをする様子を録画した研究では、回避の傾向が強い人ほど、変化を求められる側になったときに怒りや引きこもりが強く出て、話し合いもうまく進みにくくなっていました(Overall, Simpson & Struthers, 2013)。
悪気のない「もっと連絡して」も、回避の傾向が強い人には、出口のない部屋に押し込まれる感覚になりやすいのです。
追う人は不安だから追い、離れる人は苦しいから離れる。どちらも悪くありません。
循環は、どちらか一方が一歩だけ動きを変えれば止まります。
相手が回避型っぽいとき、どう関わればいい?
追わずに待つ、選択肢を渡す、小さな約束を積む。この3つで、相手が自分から近づける余白をつくることです。
先ほどの研究には続きがあります。求める側が、相手の自分で決めたい気持ちに配慮し、相手を大切に思っていると伝える「やわらげる関わり」をしていた時間帯には、回避の傾向が強い人の怒りや引きこもりが小さくなり、こうした関わりが多いカップルほど話し合いもうまくいっていました(Overall, Simpson & Struthers, 2013)。
引き留めず、自由を手渡しながら、大切だと伝える。回避の傾向が強い人と結婚まで歩けるのは、こうした非常口のある愛です。
① 追わない:返信を催促しない
返信が遅いときに、「既読なのに」「忙しいの?」と重ねて送るのは、いちばん循環を強めます。
連絡が減ったら、こちらも少しテンポを落として、穏やかな一通だけを置いておきましょう。
LINEの例文:
「今週は忙しそうだね。落ち着いたら、また話を聞かせてね。こっちは元気にしているよ」
② 選択肢を渡す:「どっちがいい?」で聞く
「次はいつ会えるの?」は、答えを一つに迫る質問です。
回避の傾向が強い人は、自分で選べる形のほうが動きやすくなります。
LINEの例文:
「来週か再来週、どちらかで少しお茶できたらうれしいな。短い時間でも大丈夫だし、今は難しければそれも教えてね」
③ 小さな約束を積む:大きな話は小分けにする
真剣交際の判断や、住む場所、お金のことを一度に話そうとすると、相手は話の大きさに身構えます。
まずは「次に会う日」「来月行きたい場所」くらいの、すぐ果たせる約束から。
果たされた約束の数が、そのまま二人の信頼の目盛りになります。
会話の例文:
「住む場所の話、一度にぜんぶ決めなくていいと思うんだ。今日は、通勤で譲れないことだけ一つずつ言ってみない?」
④ 自分の不安は、責めずにお願いの形で
待つことは、我慢し続けることではありません。不安なときは、相手を責めずに「こうしてもらえると安心する」と伝えましょう。
会話の例文:
「連絡が少ないのは全然いいんだけど、何日か返事ができないときは、スタンプ一つだけでも送ってもらえると安心するな」
真剣交際で連絡が減ったときの男性心理と、不安の伝え方については、こちらの記事でも詳しくお伝えしています。
回避型の男性が本気かどうかは、どう見分ける?
言葉ではなく、離れたあとに戻ってくるか、小さな約束を守るかで見分けます。
回避の傾向が強い人は、本気の気持ちを言葉にするのが遅れがちです。「好きと言ってくれない」だけで判断すると、本気の人を見落とします。回避の傾向が強い人の好意は、セリフより段取りに出やすいのです。
見てほしいのは、次の3つです。
・戻ってくる:距離を取ったあと、数日から一、二週間のうちに、本人のほうから連絡や日程を出してくる
・約束を守る:「来週電話するね」「次はここに行こう」と自分から言ったことを、実行する
・一人の時間の理由を説明する:黙って消えるのではなく、「今週は一人で休みたい」と言葉で伝えてくれる
この3つがそろっているなら、言葉が少なくても、その人なりのやり方で関係を続けようとしています。女性の場合も同じです。
自分が回避型かもと思ったら、何をすればいい?
「離れたくなる」気持ちを否定せず、離れる前に一言だけ伝える練習から始めることです。
自分の傾向に気づくための観点です。診断ではなく、観察の目安としてお使いください。
・相手との距離が縮まった直後に、急に一人になりたくなることが多い
・将来の話を振られると、話題を変えたくなる
・困っていても、人に相談するより一人で片づけるほうが楽
・相手から気持ちを強く求められると、息苦しさを感じる
・好意を口に出すと、自分が弱くなるような気がする
当てはまっても、それで恋愛が決まるわけではありません。
ある研究では、多くの人が、相手との関係ごとにいくつかの異なる関わり方を経験していると答えていました(Baldwin et al., 1996)。
さらに、恋愛関係の中で安心感がどう育つかを整理した研究者たちは、回避の傾向は、相手に頼っても大丈夫だったという前向きな経験を重ねる場面でこそ、やわらいでいくと考えるモデルを提案しています(Arriaga et al., 2018)。
回避の傾向は、性格の刻印ではなく、関係の中で書き換わりうるものなのです。
① 離れる前に「予告」をする
距離を取ること自体は問題ではありません。黙って取ると、相手が「嫌われた」と受け取ってしまうのが問題です。
LINEの例文:
「今週は仕事が立て込んでいて、少し返信がゆっくりになるね。〇〇さんのことは変わらず大事に思ってるから、週末にまた連絡するね」
② 小さく頼ってみる
いきなり悩みを打ち明けなくて大丈夫です。お店選び、ちょっとした意見など、小さな頼りごとから始めましょう。頼って、受け止めてもらえた経験が、近さへの怖さを少しずつ薄くします。
会話の例文:
「今度の休みにどこへ行くか迷っていて、〇〇さんならどっちを選ぶか聞いてもいい?」
③ 将来の話は「時間をちょうだい」で返す
話をそらすより、正直に時間がほしいと伝えるほうが、相手はずっと安心します。
会話の例文:
「その話、ちゃんと考えたいから、少しだけ時間をもらってもいい?次に会うときまでに、自分の考えをまとめておくね」
結婚相談所の仕組みは、回避型の恋愛にどう役立つ?
カウンセラーが間に入ることで、直接は言いにくい気持ちを、角を立てずに相手へ届けられるところが役立ちます。
回避の傾向が強い人は「気持ちを伝える」ことが、追う側の人は「本心がわからないまま待つ」ことが苦手です。相談所の交際では、その両方に担当カウンセラーという通り道があります。
① 本心を、第三者を通して確かめられる
相手に直接「本気なの?」と聞くのは、回避の傾向が強い相手を追い詰めかねません。カウンセラー同士のやり取りを通じて、お相手の気持ちの温度を確かめることができます。
② 言いにくい希望を、やわらかく伝えてもらえる
「連絡はもう少しゆっくりがいい」「将来の話はもう少し時間がほしい」といった希望も、カウンセラーを通せば、責める響きにならずに伝わります。
カウンセラーへの相談の例文(相手が距離を取っているとき):
「〇〇さんとは仮交際で4回お会いしました。前回将来の話をしてから返信が減っています。追いかけたくないので、お相手のお気持ちをそれとなく確かめていただけますか」
カウンセラーへの相談の例文(自分が距離を取りたくなっているとき):
「〇〇さんに好意はあるのですが、真剣交際の話が出たら急に息苦しくなってしまいました。気持ちがないわけではないと伝えたうえで、少しペースをゆるめたいです」
エースブライダルでは、交際中のこうした迷いを伺いながら、お二人のペースに合った進め方を一緒に考えています。
まずは無料相談で、今の状況をそのまま聞かせてください。
努力しても距離が変わらないときは、どう見極める?
こちらが追うのをやめ、選択肢を渡し、小さな約束を重ねても、相手から近づいてくる動きがまったくないなら、見直す時期です。
非常口のある愛は、相手が出口から戻ってこられる関係です。出たまま戻らないなら、それは回避の傾向ではなく、気持ちや相性の問題かもしれません。
次のような状態が続くときは、カウンセラーと一緒に、交際の続け方を考えてみてください。
・こちらが待っても、相手から連絡や日程が出てくることがない
・小さな約束でも、守られないことが続く
・会っているときも、関心や会話の反応が乏しい
・あなたが不安を伝えても、受け止めようとする様子がない
・待つことで、あなた自身が疲れきってしまっている
相手のペースを尊重することと、自分をすり減らすことは違います。最後の項目に当てはまるなら、それだけで立ち止まる理由になります。
非常口のある愛を育てられる人の器とは?
相手を縛らずに信じられる余裕と、自分の気持ちも大切にできる誠実さを、両方持っている人です。
近づくと離れる人を前にすると、私たちはつい、扉に鍵をかけたくなります。でも、鍵をかけた部屋に、人は長くいられません。
持てる人は、先に与えます。
相手に「いつでも出ていっていいよ」と伝えられるのは、相手の自由を信じる余裕があるからです。そして「それでも、私はあなたを大切に思っているよ」と添えられるのは、自分の気持ちに誠実だからです。
出口を開けておく人のもとには、不思議と人が戻ってきます。
自分が回避型かもしれない方も同じです。出口を使いながら、ちゃんと戻ってくる。その姿が、相手にとって何よりの誠実さです。
よくある質問
Q.回避型は病気や障害なの?
A.いいえ。回避型は、愛着理論で使われる「人との近さへの居心地の悪さ」の傾向を表す言葉で、病名や診断名ではありません。研究でも、回避は誰にでもある目盛りの高さとして測られています。
Q.回避型の男性は、本気になるとどうなる?
A.言葉より行動に出やすくなります。距離を取っても自分から戻ってくる、自分で言った約束を守る、一人の時間がほしい理由を説明してくれる、といった形です。「好き」と言わないことだけで判断しないでください。
Q.回避型の女性には、どんな特徴がある?
A.基本は男性と同じで、困っていても頼らない、気持ちを言葉にするのに時間がかかる、一人の時間を大切にする、といった形で出ます。甘えてくれないことを、気持ちがない証拠と決めつけないでください。
Q.愛着スタイルは変わる?
A.固定されたものではないと考えられています。多くの人が関係ごとに異なる関わり方を経験しているという研究や、相手に頼っても大丈夫だった経験を重ねることで回避がやわらぐと考えるモデルがあります。すぐには変わらないので、小さな経験を積むことが大切です。
参考にした研究・資料
・Bowlby, J. (1969). Attachment and Loss, Vol. 1: Attachment. Basic Books.
・Ainsworth, M. D. S., Blehar, M. C., Waters, E., & Wall, S. (1978). Patterns of Attachment. Lawrence Erlbaum.
・Hazan, C., & Shaver, P. (1987). Romantic love conceptualized as an attachment process. Journal of Personality and Social Psychology, 52(3), 511-524.
・Brennan, K. A., Clark, C. L., & Shaver, P. R. (1998). Self-report measurement of adult attachment: An integrative overview. In J. A. Simpson & W. S. Rholes (Eds.), Attachment Theory and Close Relationships (pp. 46-76). Guilford Press.
・Simpson, J. A., Rholes, W. S., & Nelligan, J. S. (1992). Support seeking and support giving within couples in an anxiety-provoking situation: The role of attachment styles. Journal of Personality and Social Psychology, 62(3), 434-446.
・Baldwin, M. W., Keelan, J. P. R., Fehr, B., Enns, V., & Koh-Rangarajoo, E. (1996). Social-cognitive conceptualization of attachment working models: Availability and accessibility effects. Journal of Personality and Social Psychology, 71(1), 94-109.
・Overall, N. C., Simpson, J. A., & Struthers, H. (2013). Buffering attachment-related avoidance: Softening emotional and behavioral defenses during conflict discussions. Journal of Personality and Social Psychology, 104(5), 854-871.
・Arriaga, X. B., Kumashiro, M., Simpson, J. A., & Overall, N. C. (2018). Revising working models across time: Relationship situations that enhance attachment security. Personality and Social Psychology Review, 22(1), 71-96.
近づくと離れてしまう恋は、終わりかけの恋ではありません。
二人がちょうどいい距離を探している途中の恋です。
その距離の探し方を、一人ではなく、頼れる伴走者と一緒に見つけてみませんか。
恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。
この記事を書いた人
関口美奈子(せきぐち みなこ)
恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。
公式サイト https://sekiguchiminako.com/
著書:『最初の男になりたがる男 最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男 優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決する コミュニケーションの極意』