心理的安全性で選ぶ婚活|優しさより本音の耐震性
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こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。
「優しい人と結婚したい」。婚活の相談で、いちばんよく伺う言葉です。
でも、優しい人を選んだはずなのに、なぜか本音が言えない。そんな交際を、私はたくさん見てきました。
安心できる相手とは、ケンカをしない人ではありません。
本音を言っても、関係が壊れない人です。
最近は恋愛や夫婦の話でも「心理的安全性」という言葉を見かけます。
もとは職場のチームの研究から生まれた考え方ですが、二人の関係に置きかえると、結婚相手選びの確かな物差しになります。
今日は、お見合い・仮交際・真剣交際のそれぞれで、その安心があるかを見分ける方法と、あなた自身が相手にとって安全な存在になる言葉がけを、例文つきでお伝えします。
この記事の結論
・心理的安全性は、Edmondson(1999)が職場のチームの研究で示した考え方です。恋愛の研究ではありませんが、二人の関係に当てはめると「本音や失敗を出しても、関係が壊れないと信じられる状態」と言いかえられます。
・見るべきは、相手の優しさの量より、本音をぶつけたときに揺れずにいてくれる「本音の耐震性」です。失敗談への反応、違う意見の扱い、断りへの反応、謝り方、冗談の質に表れます。
・からかいが続く、黙りこんで罰する、機嫌で予定や話題を動かす。この3つがくり返されるときは、担当カウンセラーに相談してください。
・安心は、もらうだけのものではありません。小さな本音を先に置き、相手の本音を受け止める側に回れる人ほど、安心できる相手と結ばれていきます。
この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)
著書『最初の男になりたがる男 最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男 優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決する コミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。
心理的安全性とは?恋愛や夫婦の関係にも当てはまる?
心理的安全性は、もともと職場のチームについての考え方です。ただ、その中身は二人の関係にも置きかえられます。
この言葉を広めたのは、組織行動を研究するエイミー・エドモンドソンの論文です(Edmondson, 1999, Administrative Science Quarterly)。
チームの心理的安全性を「このチームでは、対人関係のリスクをとっても安全だ」という、メンバーが共有する信念として示しました。製造業の会社の51のチームを調べ、心理的安全性がチームで学ぶ行動と結びつき、その行動がチームの成果につながっていたと報告しています。
恋愛や夫婦の研究ではないので、この記事では、チームの研究で生まれた考え方を二人の関係に当てはめると、という立場でお話しします。
二人の関係でいう「対人関係のリスク」とは、たとえばこんなことです。
・「実はそのお店、少し苦手で」と好みを言う
・仕事で失敗した日の話を、そのまま打ち明ける
・「その日は会えません」と断る
・「さっきの言い方、少し悲しかった」と伝える
どれも、言えば関係が少し揺れるかもしれない言葉です。この揺れを怖がらずに口にできる相手かどうか。それが婚活でいう心理的安全性です。
結婚相手選びで見るべき「本音の耐震性」とは?
本音の耐震性とは、本音や失敗という小さな揺れが起きたときに、関係が崩れずに立っていられる強さのことです。
婚活では、相手の優しさに目が行きます。
けれど優しさは、揺れていないときの姿です。耐震性は、揺れたときにしか見えません。
結婚生活は小さな揺れの連続です。そのたびに本音を飲みこむ関係は、表面が穏やかでも、内側に疲れがたまっていきます。
親密さがどう生まれるかを調べた研究があります。人とのやりとりをそのつど直後に記録してもらう日記の方法で調べたところ、親密さは自分の打ち明けと相手の打ち明けが組み合わさって生まれ、「相手がきちんと応えてくれた」と感じることが、その流れを部分的に支えていました。さらに、事実を話すことより気持ちを打ち明けることのほうが、親密さとの結びつきが強かったと報告されています(Laurenceau, Barrett, & Pietromonaco, 1998)。
恋人どうしに限らない研究ですが、婚活に置きかえると、気持ちを受け止めてもらえない関係では当たりさわりのない話しか出せず、何回会っても距離が縮まらない、ということです。
心理的安全性のある相手のサインは?
心理的安全性のある相手は、あなたが弱さや違いを出したときに、それを関係の危機ではなく「あなたを知る材料」として受け取ります。見分けるポイントは6つです。
①失敗談を話すと、笑わずに続きを聞いてくれる
失敗談は、小さな自己開示です。安全な相手は、あなたの失敗を評価せず、続きに興味を向けます。
お見合いで「今日、乗り換えを間違えてしまって」と話したとき、「わかります、私もよくやります」と自分の話を少し重ねてくれる人は、失敗をおたがいさまにできる人です。
「それはダメですね」と正しさで返す、すぐ助言を始める、自分の自慢に持っていく。これが続くなら、失敗を出しにくい関係になりやすいと考えてください。
②違う意見を言うと、理由を聞いてくれる
安全な相手は、意見が違ったときに勝ち負けではなく背景を聞きます。
仮交際で「休日は家でゆっくりしたい派です」と伝えたとき、「何をして過ごすのが好きですか」と返せる人は、違いを面白がれる人です。
「普通は外に出ますよね」と多数派の言葉で上書きされるときは要注意です。違いをすり合わせる話し方は、価値観の違い・ケンカの仲直り|婚活は「着地」で決まるでも詳しくお伝えしています。
③断っても、次の提案が明るい
断りは、相手にとって小さな「ノー」です。安全な相手は、それを関係の否定ではなく予定や好みの情報として受け取ります。
「その日は都合が悪くて」と伝えたとき、「じゃあ再来週はどうですか」とすぐ次を出してくれる人。日程の断りひとつで、耐震性はよく見えます。
返信が急に短くなる、「忙しいんですね」と含みのある言葉が返る。一度なら疲れていただけかもしれません。くり返すなら、断るたびに気を遣わされる関係です。
④謝るときに、自分の言葉で謝れる
安全な関係は、まちがいが起きない関係ではなく、まちがいを直せる関係です。
待ち合わせに遅れたときに「待たせてしまってごめんなさい。次は早めに出ます」と、何が悪かったかと次どうするかを言える人は、関係を修理できる人です。
「ごめん」のあとに長い言い訳が続く、謝るかわりに食事やプレゼントでうめ合わせる。謝罪の言葉より、何を直すと言ったかに注目してください。
⑤冗談が、あなたを下げずに二人を笑わせる
からかいを調べた研究では、関係に満足している恋人どうしほど、相手の面子を傷つけにくく、フォローを添えた思いやりのあるからかい方をしていました。また、からかわれた側は、からかった側より嫌な気持ちを強く感じていたと報告されています(Keltner et al., 1998)。
「方向音痴なところ、ちょっと安心しました」のように、笑いのあとに好意が残る冗談は距離を縮めます。
あなたが笑わないと「冗談なのに」と言う人は、冗談の形を借りて、あなたの本音を封じている人です。
⑥うれしい話を、一緒に喜んでくれる
心理的安全性は、うれしい話をしたときにも試されます。
よい出来事を人に話したときの反応を調べた研究では、相手が積極的に前向きに応えてくれると、話した人のよい気持ちがさらに高まり、パートナーがふだんから熱意をもって応える関係ほど、親密さなどの関係の満足度が高かったと報告されています(Gable, Reis, Impett, & Asher, 2004)。
「仕事で企画が通ったんです」に「すごい。どんな企画ですか」と質問で広げてくれる人には、そのうち弱い話も出しやすくなります。「へえ」で終わる、すぐ自分の話にすりかえる人は、本音を受け止める力もまだ育っていないことが多いものです。
心理的安全性が低い相手の要注意サインは?
からかい、沈黙の罰、機嫌での支配。この3つがくり返される相手とは、本音を言うたびに関係が揺らぎます。
これは相手を診断するためのものではなく、あなたが本音を言いにくくなっていないかを確かめる目安です。一度なら緊張や疲れのこともあります。見るのは、くり返されるかどうかです。
①からかいが、あなたの弱点に集まっていく
会うたびに、あなたの気にしていることばかりが笑いの種になる。笑って流しているうちに、その話題を自分から出せなくなっていきます。的が決まってあなたの弱いところに向くなら、それは冗談ではなく、関係の上下を決める言葉です。
②黙りこむことで、あなたを罰する
意見を言った日や断った日にかぎって返信が止まり、理由を聞いても「別に」としか言わない。考える時間が必要な人もいるので、沈黙そのものは悪くありません。問題は、沈黙が「あなたが折れるまで」続くことです。
一方が話し合いを求め、もう一方が引いて黙る「要求と回避」のパターンについては、74の研究をまとめた分析があり、このパターンは関係の満足度の低さなど、よくない結果と中程度の結びつきを示していました(Schrodt, Witt, & Shimkowski, 2014)。どちらか一方だけが悪いという話ではありませんが、交際の早い段階からこの形が固まる相手とは、結婚後も同じ形で揉めやすいと考えておきましょう。
③機嫌で、予定や話題が動く
相手の機嫌が悪くなると予定が変わり、あなたが謝ってその場をおさめる。気づけば、会う前に相手の機嫌を読むのが習慣になっている。二人のことを決めているのが話し合いではなく機嫌なら、本音は後回しにされ続けます。
心あたりがあり、会うのが怖い、自分を責める気持ちが強くなっていると感じたら、一人で判断せず、すぐ担当カウンセラーに話してください。
お見合い・仮交際・真剣交際で、どう確かめればいい?
段階ごとに、出してみる本音の大きさを一段ずつ上げていくのが基本です。いきなり大きな本音をぶつけず、小さな揺れで確かめます。
お見合い:小さな「好み」と「失敗」を置いてみる
例文:「実は辛いものが少し苦手で、カレーはいつも甘口なんです」
例文:「緊張すると早口になってしまうんです。聞き取りにくかったら言ってくださいね」
見るところ:笑いながらも受け止めてくれるか。自分の苦手を一つ返してくれたら、打ち明けをおたがいさまにできる人です。
仮交際:「違い」と「断り」を出してみる
例文:「その映画もいいんですけど、実はホラーが苦手で。ほかに気になっているのがあれば、一緒に選びたいです」
例文(LINE):「土曜日は家の用事があって難しいです。日曜の午後なら空いているのですが、どうですか?」
見るところ:あなたの好みを聞き返してくれるか。断りのあとも言葉の温度が変わらないか。断るときは代わりの案を添えると、相手も受け取りやすくなります。
真剣交際:「不安」と「傷ついたこと」を出してみる
例文:「結婚したあとの家事の分け方、少し不安に思っていることがあって。責めたいわけじゃないから、一度ゆっくり話せたらうれしいな」
例文:「この前の『それくらい普通でしょ』って言葉、実は少し悲しかったんだ。言いにくかったけど、ちゃんと伝えておきたくて」
見るところ:まず「教えてくれてありがとう」と受け止めてくれるか。反論が先に来ても、時間をおいて「さっきはごめん、ちゃんと聞きたい」と戻ってきてくれるなら、その人は修理ができる人です。
本音を出すのは怖いものです。「この程度のことを言ったら断られるかも」と、迷いを抱えたまま交際を進めている方も少なくありません。
エースブライダルでは、交際の状況やお気持ちを伺いながら、どの本音を、どの順番で、どんな言葉で伝えるかを一緒に考えています。
まずは無料相談で、今の状況をそのまま聞かせてください。
自分が相手にとって安全な存在になるには?
安全な相手に選ばれる近道は、あなた自身が、相手の本音を受け止められる人になることです。
心理的安全性は、もともと「メンバーが共有する信念」でした。片方だけが安心している関係は、安全とは言えません。今日から使える言葉がけを場面ごとにまとめました。
相手が失敗を話してくれたとき
「話してくれてうれしいです。それで、そのあとどうなったんですか?」
助言は「何かできることある?」と聞いてからでも遅くありません。
意見が違ったとき
「私は少し違う考えなんですけど、〇〇さんがそう思う理由を聞いてみたいです」
違いを伝えることと理由を聞くことを、いつもセットにします。
断られたとき
「教えてくれてありがとうございます。また都合のいい日を教えてくださいね」
断りに「ありがとう」で返す人は、ノーを言っても大丈夫な人になります。
自分がまちがえたとき
「さっきは言い方がきつくなって、ごめんなさい。次から、疲れているときは先に一言伝えるようにします」
言い訳をはさまず、何が悪かったかと次どうするかを伝えます。
相手が黙りこんでしまったとき
「考える時間がほしかったら、ゆっくりで大丈夫です。話したくなったら教えてくださいね」
沈黙を責めず、戻ってくる場所だけを用意しておきます。
心理的安全性と誤読しやすいケースは?
「何を言っても怒らない」と「本音を言っても大丈夫」は、似ているようで別のものです。
・何でも「いいよ」と言う人は、本人が本音を出していないだけのこともあります。「〇〇さんは本当はどっちがいいですか?」と、相手の本音の出番もつくってみてください。
・緊張して口数が少ない人は、冷たいのではなく緊張していることがよくあります。言葉の量より、打ち明けたときの表情や、次に会ったとき覚えていてくれるかを見ます。
・はっきり反対意見を言う人も、そのあと「あなたはどう思う?」と聞き返してくれるなら、むしろ本音を交換できる相手です。
確かめるとき、やってはいけないことは?
いちばん避けたいのは、相手を「試す」ことです。
わざと返信を遅らせる、無理な要求を出すといった試し方は、相手の耐震性ではなく、あなたへの信頼を削ります。大きな本音をいきなりぶつける、一度そっけなかっただけで決めつける、自分の本音は出さずに相手にだけ求める。これらも避けましょう。安心は、どちらかが先に小さく差し出すことで始まります。
カウンセラーには、どう相談すればいい?
「この人といて安心できるのか、自分ではよくわからない」と感じたら、具体的な場面を一つ添えて相談してください。
相談の例文:「〇〇さんとは仮交際で4回お会いしました。優しい方なのですが、日程をお断りしたあと返信がしばらく止まることが2回ありました。気にしすぎなのか、伝え方を変えたほうがいいのか、一緒に考えていただけますか」
「言いにくい」と感じていること自体が、大切な情報です。
安心できる人と結ばれる人の器とは?
相手の安心を先につくり、自分の本音も小さく差し出せる人です。
新婚の49組を観察した研究では、夕食どきの何気ないやりとりで見られた遊び心や熱意が、口論の場面でのユーモアや愛情の表し方と結びついていました。観察による研究で、どちらが原因かまではわからないと著者たち自身が述べています(Driver & Gottman, 2004)。それでも、日々の小さなやりとりの温かさと、揉めたときの関係の強さは、別々のものではないことがうかがえます。
本音の耐震性は、出会った時点で決まっているものではありません。
失敗談を笑わずに聞く。断られたら「ありがとう」と返す。うれしい話を質問で広げる。その一つ一つが、二人の関係に柱を一本ずつ足していきます。
安心できる人を探すことと、安心できる人になることは、同じ一つの道です。
相手の本音を受け止める余裕を先に持ち、目の前の人の味方でいられる。それが、揺れても崩れない結婚を手にする持てる人の器だと、私は思います。
チェックリスト:その人との間に、本音の耐震性はある?
・失敗談を話したとき、笑わずに続きを聞いてくれた
・違う意見を言ったとき、理由を聞いてくれた
・日程を断ったあとも、言葉の温度が変わらなかった
・まちがえたとき、何を直すかを言葉にして謝ってくれた
・冗談のあとに、あなたへの好意が残っていた
・会う前に、相手の機嫌を読む必要がない
・あなた自身も、相手の本音を受け止める言葉を返せている
当てはまらない項目は、次に会うとき小さな本音を一つ置いて確かめてみてください。
よくある質問
Q.心理的安全性とは、恋愛ではどういう意味?
A.もとはEdmondson(1999)が職場のチームの研究で示した、「対人関係のリスクをとっても安全だ」とメンバーが共有する信念のことで、恋愛の研究から生まれた言葉ではありません。二人の関係に当てはめると、本音や失敗を出しても関係が壊れないと信じられる状態と言いかえられます。
Q.安心できる人と、ただ優しいだけの人はどう見分ける?
A.あなたが本音や断りを出したときの反応で見分けます。ただ優しいだけの人は、穏やかなときは素敵でも、違う意見や断りに対して黙りこんだり、言葉の温度が下がったりします。
Q.相手が黙りこんでしまうのは、要注意サイン?
A.一度の沈黙だけで決めつける必要はありません。要注意なのは、意見を言った日や断った日にかぎって沈黙が続き、あなたが折れるまで終わらない場合です。そのときは担当カウンセラーに相談してください。
Q.結婚相談所は、恋愛経験が少なくても相談できる?
A.大丈夫です。お申し込みから交際の進め方まで、カウンセラーと相談しながら進められます。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。
参考にした研究・資料
・Edmondson, A. (1999). Psychological safety and learning behavior in work teams. Administrative Science Quarterly, 44(2), 350-383.
・Laurenceau, J.-P., Barrett, L. F., & Pietromonaco, P. R. (1998). Intimacy as an interpersonal process: The importance of self-disclosure, partner disclosure, and perceived partner responsiveness in interpersonal exchanges. Journal of Personality and Social Psychology, 74(5), 1238-1251.
・Gable, S. L., Reis, H. T., Impett, E. A., & Asher, E. R. (2004). What do you do when things go right? The intrapersonal and interpersonal benefits of sharing positive events. Journal of Personality and Social Psychology, 87(2), 228-245.
・Keltner, D., Young, R. C., Heerey, E. A., Oemig, C., & Monarch, N. D. (1998). Teasing in hierarchical and intimate relations. Journal of Personality and Social Psychology, 75(5), 1231-1247.
・Schrodt, P., Witt, P. L., & Shimkowski, J. R. (2014). A meta-analytical review of the demand/withdraw pattern of interaction and its associations with individual, relational, and communicative outcomes. Communication Monographs, 81(1), 28-58.
・Driver, J. L., & Gottman, J. M. (2004). Daily marital interactions and positive affect during marital conflict among newlywed couples. Family Process, 43(3), 301-314.
優しい人を探すより、本音を言っても崩れない関係を一緒につくれる人を探す。
その見極めは、一人で抱えるより、交際の様子を知る伴走者と一緒のほうがずっと確かです。
恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。
この記事を書いた人
関口美奈子(せきぐち みなこ)
恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。
公式サイト https://sekiguchiminako.com/
著書:『最初の男になりたがる男 最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男 優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決する コミュニケーションの極意』