セックスレスを結婚前に防ぐ|効くのは誘い方より断り方
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こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。
結論から言いますね。
結婚後のセックスレスを防ぐために、結婚前にいちばん話しておきたいのは、誘い方ではありません。断り方です。
意外に聞こえるかもしれません。
でも、触れ合いが少しずつ減っていく二人の話を伺うと、始まりはたいてい、とても小さな場面です。
疲れていた夜に、何気なく背を向けた。誘った側は、そのとき何も言わなかった。けれど心の中で「もう自分からは言わないでおこう」と決めた。
それが何度か重なるうちに、どちらも誘わなくなり、どちらも理由を言わなくなる。
セックスレスは、寝室の問題である前に、会話の問題なのです。
この会話は、生活の疲れも遠慮もまだ積もっていない結婚前のほうが、ずっと楽にできます。
この記事では、真剣交際の時期に「性の価値観」をどう切り出し、何を確認しておけばいいのかを、男女どちらの立場でも使える例文つきでお伝えします。
扱うのはあくまで「結婚後の暮らしについての話し合い」です。相談所の交際中に守るべきルールも、公式の文言で確認していきます。
この記事の結論
・セックスレスの多くは、相性よりも「言えないこと」が積み重なって始まります。とくに、断られたときの傷つきが、誘わない理由になっていきます。
・結婚前(真剣交際の時期)に話しておきたいのは、性の話題への抵抗感、頻度の感覚、触れ合いの好み、疲れているときの断り方、誘い方の5つです。
・話すのは価値観の確認までです。IBJのルールでは、交際期間中の旅行や婚前交渉は禁止されており、宿泊や婚前交渉などは成婚とみなされます。
・いちばんの備えは、「今日はやめておきたい。でも、あなたのことは好き」と伝え合える、二人だけのぬくもりの合言葉を持っておくことです。
この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)
著書『最初の男になりたがる男 最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男 優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決する コミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。
セックスレスとは?定義はあるの?
セックスレスには、学会による定義があります。
日本性科学会は、1994年に発表された定義を2024年に更新し、次のように示しています。
「特殊な事情が認められないにもかかわらず、カップルの合意した性交やセクシャル・コンタクトがいずれも1ヶ月以上なく、その後も長期に渡ることが予想される場合」
私が大切だと思うのは、「合意した」という言葉です。セックスレスを防ぐとは、回数を守ることではなく、二人が「合意できる関係」を保ち続けることなのです。
合意は、言葉がなければ生まれません。
セックスレスの原因は?結婚前から始まっている4つのすれ違い
セックスレスの原因は人それぞれですが、ご相談で伺う話をたどると、結婚前からすでに芽が出ているすれ違いが少なくありません。
① そもそも、性の話をする言葉がない
「恥ずかしい」「わざわざ言うことではない」と、性について一度も話さないまま結婚する方は珍しくありません。
話す言葉を持たない二人は、気持ちがずれたとき、態度だけで察し合うしかなくなります。
研究の世界でも、性の悩みを抱えるカップルは、性についてのコミュニケーションが少ないことが指摘されてきました。48件の研究をまとめた分析では、カップルの性についての会話が多いほど、性生活のさまざまな面が良好であるという関連が示されています(Mallory et al., 2019)。
② 断られたときの傷が、そのまま残る
冒頭でお伝えした「断り方」の話です。
長く続く関係では、片方が求め、片方が気が進まない夜は必ずあります。問題は、断ることそのものではありません。
恋人や夫婦を対象にした4つの研究では、断るときの振る舞いを、安心させる断り方、とげのある断り方、はっきり伝える断り方、話をそらす断り方などに分けて調べました。
その結果、相手から「安心させる断り方」をされたと感じた人ほど、関係や性生活への満足度が高く、「とげのある断り方」をされたと感じた人ほど満足度が低いことがわかりました。そして、その差をつないでいたのは、「相手が自分を理解し、大切にしてくれている」と感じられるかどうかでした(Kim et al., 2020)。
断られた側が傷つくのは、断られたからではなく、自分そのものを拒まれたように感じたときです。
この傷が言葉にされないまま重なると、誘う側は誘わなくなり、もう片方も「求められていない」と感じ始めます。
③ 頻度の「当たり前」が、人によって違う
どれくらいの間隔で触れ合うのが自然かは、人によって驚くほど違い、多くの人は自分の感覚を「普通」だと思っています。
同じ回数でも、片方は「十分仲がいい」、もう片方は「避けられている気がする」と、受け取り方が正反対になることがあります。
④ 疲れと生活リズムのすれ違い
触れ合いが減るきっかけは、気持ちの冷めより、仕事の繁忙期や帰宅時間のずれといった単純な疲れであることが多いのです。
疲れは悪くありません。ただ、疲れたときの伝え方を決めていない二人は、②の傷を作りやすくなります。
結婚相談所の交際中に、性の話をしてもいいの?
話してかまいません。ただし、話すのは結婚後の暮らしについての価値観までで、交際中に関係を進めることではありません。
IBJの公式サイト「お見合いと交際のルール&マナー」には、次のように書かれています。
「交際期間中の旅行や婚前交渉、金銭の授受・貸借は禁止です。」
さらに、「結婚の口約束」「宿泊」「宿泊をともなう旅行」「婚前交渉」「同棲」などは「成婚」とみなす、とされています。お二人で外泊や旅行に行った場合や、婚前交渉の事実が明白になった場合は、成婚の意思の有無にかかわらず成婚とみなし、成婚退会の手続きを行う、とも明記されています。
また、初デートで良い雰囲気になったとしても、無理やり手をつないだりボディタッチをしたりするのはNGとされています。
真剣交際も、成婚退会の前の交際期間です。
この記事の会話は「確かめるために何かをする」ためではなく、結婚後に二人がどう触れ合い、どう断り、どう仲直りするのかを、言葉で知っておくためのものです。
体の関係がいつからなのか、交際の流れの中で何をどこまで進めるのかについては、こちらの記事で詳しくお伝えしています。
話す時期の目安は、真剣交際に入り、住まいやお金など生活の話がひと通りできたあとです。お見合いや仮交際で性の話題を出すのは早すぎます。
真剣交際で話しておきたい「性の価値観」は?5つのテーマと例文
話しておきたいのは、性の話題への抵抗感、頻度の感覚、触れ合いの好み、疲れているときの断り方、誘い方の5つです。
一度にすべて話す必要はありません。デートのたびに一つずつで十分です。
① 性の話題そのものへの抵抗感
なぜ確認するか:
中身を話す前に、「この話題を、どれくらい話しやすいと感じるか」を知っておくことが土台になります。
話題にすること自体に強い抵抗がある方もいます。それは不誠実なのではなく、育ってきた環境や性格によるものです。抵抗の大きさがわかれば、話すペースを相手に合わせられます。
会話の例文:
「結婚したら、言いにくいことも話せる二人でいたいなと思っていて。たとえば夫婦の触れ合いのこととか、そういう話ってするのは平気なほう?苦手なら、少しずつでいいんだけど」
相手が照れて言葉に詰まっても、それで十分です。
② 頻度の感覚
なぜ確認するか:
③のすれ違いを防ぐためです。ここで知りたいのは具体的な回数ではなく、「どれくらい大事にしたいか」という温度です。
参考までに、約3万人を対象にした3つの調査をまとめた研究では、恋人や夫婦関係にある人の場合、性生活の頻度と幸福感の結びつきは、週に1回を超えるあたりから見られなくなりました(Muise et al., 2016)。
大切なのは回数ではなく、二人の感覚が近いか、違ったときに歩み寄れるかです。
会話の例文:
「結婚したあとも、二人の触れ合う時間はずっと大事にしたいと思ってるんだ。〇〇さんにとっては、そういう時間ってどれくらい大事なもの?」
③ 触れ合いの好み(性に限らない触れ合い)
なぜ確認するか:
出かける前に肩に手を置く、隣に座る。こうした日常の触れ合いが好きかどうかは、人によって違います。
日常の触れ合いがまったくない二人が、急に夜だけ近づこうとすると、どちらも戸惑います。日常のぬくもりは、夜のぬくもりの入口です。
会話の例文:
「結婚したら、行ってらっしゃいとかおかえりのときに、ちょっとハグするような夫婦に憧れてるんだけど、〇〇さんはそういうの好き?照れくさいほう?」
今の交際で何かを求める言い方にならないよう、「結婚したら」を主語にしましょう。
④ 疲れているときの断り方
なぜ確認するか:
5つの中で、いちばん大切なテーマです。
断ることは悪いことではありません。気が進まない日に応じる義務は、誰にもありません。だからこそ、断るときの言葉を二人で決めておくと、断る側も罪悪感を抱えずにすみ、断られる側も傷が残りません。
研究が示していたように、満足につながるのは「安心させる断り方」です。具体的には、断る理由を短く伝えること、相手への好意をはっきり言葉にすること、別の形の触れ合いや次の機会を差し出すことです。
会話の例文:
「結婚したら、疲れててそういう気分になれない日もきっとあると思うんだ。そのとき、気まずくならないように断り方を決めておきたくて。たとえば『今日は休ませて。でも大好きだよ』って言われたら、〇〇さんは安心できる?」
この「今日は休ませて。でも大好きだよ」のように、断る言葉と好意の言葉をひとつにした決まり文句こそ、二人だけのぬくもりの合言葉です。
「今日は充電日」「今夜は手をつないで寝よう」など、笑えるくらいの軽さがちょうどいい。合言葉があれば、相手を拒んでいないことを言い訳なしで伝えられます。
⑤ 誘い方と、誘われ方
なぜ確認するか:
誘う側ばかりがいつも同じ人だと、誘う側は「自分だけが求めている」と感じやすくなります。
また、はっきり言葉で誘われたい人もいれば、言葉にされると照れてしまうので雰囲気で伝えてほしい人もいます。ここがずれていると、誘ったつもりが伝わっていない、ということが起こります。
会話の例文:
「私、自分からはなかなか言えないタイプなんだけど、〇〇さんは言葉で言ってもらえるほうがうれしい?それとも、なんとなく察してほしいほう?」
どちらから誘ってもいい関係にしておけば、片方に「誘う役」の重さが偏るのを防げます。
とはいえ、ここまでの話を、お相手を前にいきなり切り出すのは勇気がいりますよね。
「どのタイミングなら自然か」「この人にはどこまで話せそうか」は、交際の様子によって変わります。
エースブライダルでは、真剣交際で話しにくいテーマの進め方も、担当カウンセラーが一緒に考えています。
まずは無料相談で、今の状況を聞かせてください。
どう切り出す?性の価値観の話を始めるコツは?
いきなり本題に入らず、「なぜ話したいのか」を先に伝えることです。
前置きなく始まると相手は身構えますが、「結婚してからも仲よくいたいから」という目的が先にあれば、同じ話でも安心して聞けます。
① 人に聞かれない、静かな場所を選ぶ
隣の席が近いカフェは避け、個室のあるお店などを選びましょう。向かい合うより並んで座るほうが、照れが和らぎます。
② 生活の話の流れから入る
住まいの話のあと「暮らしのことで、もう一つ聞きたいことがあって」と続けると、唐突さが消えます。
③ 自分の考えを先に少しだけ話す
質問だけだと、相手は試されているように感じます。
④ 答えを急がない
「今すぐじゃなくていいから、考えておいてくれたらうれしいな」と、宿題にしてかまいません。
切り出しの例文(どちらからでも使えます):
「結婚してから、話しにくいことを話せなくなって距離ができるのが一番いやだなと思っていて。だから、ちょっと照れくさいんだけど、夫婦の触れ合いのことも、今のうちに少しだけ話しておけたらうれしい。〇〇さんが話しにくかったら、また今度でも大丈夫」
男性の方へ:
女性は、この話題を男性から切り出されると「今、何かを求められているのでは」と不安になることがあります。「結婚してからの話」であることと「話しにくければ無理しなくていい」ことを、最初にはっきり伝えてください。
女性の方へ:
女性から切り出すのは、はしたないことではありません。自分から言い出すと引かれるのではと遠慮している男性も多く、あなたの一言で相手がほっとすることもあります。
直接言うのが難しいとき:
担当カウンセラーに、「結婚後の触れ合いについて、相手がどう考えているか知りたい」と相談してみてください。カウンセラー同士を通して、話すきっかけを作れることもあります。
話してみて温度差を感じたら、相性が悪いの?
温度差があること自体は、相性が悪いという意味ではありません。見るべきは、差があったときの相手の反応です。
誤読しやすいケース
・話題を出したら、相手が黙ってしまった
照れや戸惑いで言葉が出ないだけのことがほとんどです。一度の沈黙で判断しないでください。
・「よくわからない」と言われた、頻度の感覚が違った
考えたことがないだけの方も多く、違いを結婚前に知れたこと自体が収穫です。
立ち止まって考えたいサイン
・あなたの考えを笑ったり、からかったりする
・「そんなことを話す必要はない」と、話し合い自体を拒み続ける
・「断るなんてありえない」など、相手の意思を認めない考えを口にする
・この話をきっかけに、交際中に関係を進めようと迫ってくる
これらは性の価値観というより、あなたの意思を尊重できるかどうかの問題です。最後のケースはIBJのルールの上でも問題になる行為なので、一人で抱えずに担当カウンセラーに相談してください。
性の価値観を話すとき、やってはいけないことは?
いちばん避けたいのは、話し合いを「相手の答えを採点する場」にしてしまうことです。
① 過去の経験や、元恋人の話を聞く
知りたいのは結婚後の価値観で、過去ではありません。過去を聞くと、相手は話すのが怖くなります。
② 自分の希望を「普通」として押しつける
「普通はこれくらいでしょ」という言い方は、相手の感覚を否定します。「私はこう感じる」と、主語を自分にして話しましょう。
③ 一度の会話で白黒をつけようとする
性の価値観は、結婚後も年月とともに変わっていきます。今日の答えは、今日の答えにすぎません。「変わったら、また話そうね」と言える関係のほうが、ずっと強いのです。
④ LINEだけで済ませる
文字だけだと照れや冗談の温度が伝わらず、誤解が生まれやすくなります。できれば顔を見て話してください。
⑤ 体の不調を、話し合いだけで解決しようとする
体の不調が気になる場合は、かかりつけ医に相談してください。
セックスレスにならない二人の器とは?
相手の気持ちに応えたいという余裕と、自分の気持ちを大切にする誠実さを、両方持っている二人です。
長く付き合っているカップル44組を21日間追った研究では、パートナーの望みに応えたいという気持ちが強い人ほど、日々の性的な関心が高く保たれ、4か月のあいだにその関心が下がりにくかったことが報告されています(Muise et al., 2013)。
相手のために何かしたいと思える人は、結果として自分の気持ちも長く温かく保てる、ということです。
ただし、無理をして合わせるという意味ではありません。応えたい日は気持ちよく応え、休みたい日はぬくもりの合言葉で正直に休む。その両方ができる人が、本当の意味で相手を大切にできる人です。
先に与える余裕を持ちながら、自分にも相手にも嘘をつかない。断られても相手を責めず、話しにくいことほど一緒に言葉にしていける。
それが、何年たっても触れ合いを手放さない、持てる人の器です。
セックスレスは、言えなかった一言、受け止めきれなかった一度の「今日はやめておく」から静かに始まります。
だからこそ、その一言を言える関係を、結婚前に作っておくのです。
よくある質問
Q.セックスレスの定義は何ですか?
A.日本性科学会の定義(2024年更新)では、特殊な事情がないのに、カップルの合意した触れ合いが1か月以上なく、その後も長く続くと予想される場合を指します。原文は本文の「定義」の節で引用しています。
Q.結婚前にセックスレスを防ぐ話し合いはできますか?
A.できます。結婚前に話しておきたいのは、性の話題への抵抗感、頻度の感覚、触れ合いの好み、疲れているときの断り方、誘い方です。生活の疲れや遠慮がたまる前のほうが、落ち着いて話せます。
Q.結婚相談所の真剣交際中に、性の話をしてもルール違反になりませんか?
A.結婚後の価値観について話すこと自体は問題ありません。IBJのルールでは、交際期間中の旅行や婚前交渉は禁止で、宿泊や婚前交渉などは成婚とみなされます。話すのは価値観の確認までにとどめましょう。
Q.性の話を切り出したら、引かれてしまわないか心配です。
A.「結婚してからも仲よくいたいから」という目的を先に伝え、話しにくければ今でなくていいと添えましょう。時期は真剣交際で生活の話がひと通りできたあとが目安で、お見合いや仮交際では控えます。
Q.相手と頻度の感覚が違いました。結婚は難しいですか?
A.違いがあるのは珍しくありません。大切なのは、違いがわかったときに一緒に歩み寄れるかどうかです。
Q.疲れているときの上手な断り方はありますか?
A.断る理由を短く伝え、相手への好意をはっきり言葉にし、別の形の触れ合いや次の機会を差し出すことです。「今日は休ませて。でも大好きだよ」のような二人の決まり文句を、結婚前に決めておくと安心です。
参考にした研究・資料
・一般社団法人日本性科学会「セックスレスについて」https://sexology.jp/sexless/
・IBJ公式サイト「お見合いと交際のルール&マナー」https://www.ibjapan.com/success/manners/
・IBJ公式サイト「結婚相談所の結婚までの期間と早く成婚するポイント」https://www.ibjapan.com/marriage/p_3737/
・Kim, J. J., Muise, A., Sakaluk, J. K., Rosen, N. O., & Impett, E. A. (2020). When tonight is not the night: Sexual rejection behaviors and satisfaction in romantic relationships. Personality and Social Psychology Bulletin, 46(10), 1476-1490. https://doi.org/10.1177/0146167220907469
・Muise, A., Schimmack, U., & Impett, E. A. (2016). Sexual frequency predicts greater well-being, but more is not always better. Social Psychological and Personality Science, 7(4), 295-302. https://doi.org/10.1177/1948550615616462
・Muise, A., Impett, E. A., Kogan, A., & Desmarais, S. (2013). Keeping the spark alive: Being motivated to meet a partner's sexual needs sustains sexual desire in long-term romantic relationships. Social Psychological and Personality Science, 4(3), 267-273. https://doi.org/10.1177/1948550612457185
・Mallory, A. B., Stanton, A. M., & Handy, A. B. (2019). Couples' sexual communication and dimensions of sexual function: A meta-analysis. The Journal of Sex Research, 56(7), 882-898. https://doi.org/10.1080/00224499.2019.1568375
話しにくいことを話せる二人は、結婚してからも離れません。
その最初の一言を、どう、いつ、誰に向けて言えばいいのか。一人で迷っているなら、伴走者と一緒に考えてみませんか。
恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。
この記事を書いた人
関口美奈子(せきぐち みなこ)
恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。
公式サイト https://sekiguchiminako.com/
著書:『最初の男になりたがる男 最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男 優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決する コミュニケーションの極意』