相づちの打ち方でわかる男性の本気度
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
「話は盛り上がったのに、お返事はお断りだった」。女性会員の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。会話の量だけでは、相手の気持ちは測れません。注目していただきたいのは、男性の相づちです。
相づちには「聞いている」と「関心がある」の2種類がある
「はい」「そうなんですね」という相づちは、礼儀として話を聞いているときにも出ます。一方で、本当に関心があるときは、相づちのあとに質問が続きます。「それっていつ頃からですか」「どうしてそう思ったんですか」と、話を広げようとするのが特徴です。
本気度が高い男性の相づち3パターン
一つ目は、あなたの言葉をそのまま繰り返す相づちです。「旅行が好きなんですね」と言い換えるのは、内容を覚えようとしているサインです。二つ目は、うなずきのタイミングが話の区切りに合っていることです。三つ目は、少し前の話題に戻ってくることです。「さっきのお仕事の話ですが」と戻るのは、あなたの話をずっと気にかけていた証拠です。
気をつけたい相づち
相づちが早すぎる、話の途中でかぶせてくる、視線がスマートフォンや時計に向く。こうした様子が続く場合は、会話そのものより時間を気にしている可能性があります。ただし、緊張している男性も相づちが早くなりがちなので、一度だけで判断しないことが大切です。
あなたの相づちも見られています
男性も同じように、女性の相づちを見ています。うなずくときに少し目を合わせる、相手の言葉を一つ拾って返す。これだけで「話をちゃんと聞いてくれる人」という印象が残ります。上手に話すことより、上手に聞くことの方が、次のデートにつながりやすいと感じています。
まとめ
お見合い後の振り返りでは「どんな相づちだったか」をお聞きすることもあります。気になるお相手がいる方は、ぜひ一緒に整理していきましょう。
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