子どもがいる方の婚活|伝える時期と順番
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こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。
お子さんがいらっしゃる方から、「婚活を始めていいものかどうか」というご相談をいただくことがあります。悩まれる理由はほとんどの場合、相手探しそのものではなく、子どもと元配偶者と自分の生活をどう並べ直すか、という点にあります。今日は、活動を始める前に整理しておきたいことを順にお話しします。
取り決めは、記憶ではなく書面で確認する
親権、養育費、面会交流。離婚時に取り決めた内容を、口頭の記憶ではなく書面で読み返すところから始めてください。金額や頻度が変わっている場合もありますし、再婚によって扱いが変わりうる項目もあります。ここは法的な判断が絡みますので、気になる点は弁護士など専門家にご確認ください。私たちがお手伝いできるのは、確認すべき項目を並べて、活動の予定に落とすところまでです。
プロフィールには、書いたほうが早い
IBJのシステムでは、結婚歴とお子さんの有無、同居か別居かが登録項目になっています。つまり、隠すことはできませんし、隠す必要もありません。むしろ最初から開示されているほうが、申し込みの段階でお互いの前提がそろい、後から関係が止まる確率は下がります。
プロフィール文では、事情を細かく説明するより、今の暮らし方を具体的に書くほうが伝わります。平日の生活リズム、子どもとの時間、仕事の状況。読む側が知りたいのは経緯ではなく、これから一緒に過ごす日常の形です。
伝える時期と、会わせる時期
1)お子さんに伝えるのは、真剣交際の前後を目安に
いつ伝えるかに決まった正解はありませんが、順序は決めておいたほうが揺れません。私がご一緒するときは、活動の開始時点では伝えず、真剣交際に入る前後で年齢に合わせて話す、という形をひとつの目安にしています。お子さんが不安になるのは再婚そのものより、自分が知らないところで生活が決まっていく感覚のほうです。
2)実際に会わせるのは、関係が定まってから
仮交際の段階でお子さんを会わせることは、私はおすすめしていません。仮交際は複数の方と並行してお会いできる期間で、関係が終わることも前提に含まれます。お子さんにとっては一人ひとりが大きな出来事になりますので、真剣交際に進み、お互いの意思が定まってからで十分です。
時間とお金の見通しを先に立てる
お子さんがいる方の活動で一番の制約は時間です。預け先、面会の日程、学校行事。動ける曜日と時間帯を先に決めておくと、お見合いの調整が驚くほど楽になります。
費用も先に見ておきましょう。当相談所の場合、入会金は143,000円(現在キャンペーン価格71,500円・税込)、月会費はライト15,000円、スタンダード20,000円、成婚料330,000円です。お見合い料は何度でも0円です。プロフィール写真はIBJ提携のフォトスタジオをご紹介していますが、撮影料は別途で、目安は15,000〜30,000円(税込)です。提携のジムやエステもご用意していますが、いずれも任意で別料金ですので、必要な方だけお使いください。
最後に
当相談所は東京・六本木にあり、代表である私が入会から成婚まで一貫して担当します。お子さんの予定に合わせて動く必要がある方にとって、窓口が一人であることは負担の少なさにつながるはずです。オンライン(Zoom)でも無料カウンセリングを承っていますので、まずは状況の整理からご相談ください。