遠方のお相手と会うときの移動と費用
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こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。
お相手検索をしていると、人柄も条件も良さそうなのに住んでいる場所が遠い、そこで手が止まるという方は少なくありません。申し込むかどうかを決めきれないまま、そのプロフィールを閉じてしまう。もったいない場面だと思います。
IBJの登録会員数は10万名以上(2026年7月時点・IBJ公表)です。母数が大きいぶん、遠方にお住まいの方が候補に上がる場面も増えます。今日は、移動と費用をどう考えておくと判断が軽くなるかを整理してみます。
「行ける範囲」を先に数字にしておく
遠方の方に申し込むかどうかで毎回悩んでしまうのは、自分の基準を決めていないからだと思います。活動を始める段階で、上限を三つ決めておくと楽になります。
1)片道の移動時間の上限。2時間なら日帰りで会える、3時間を超えると休日が1日かかる。ご自身の生活に当てはめて線を引きます。
2)移動にかけられる金額。婚活全体の予算の中で、月にいくらまでなら無理がないか。
3)遠出できる回数。仕事やご家族の事情を踏まえて、月に何回動けるか。
この三つが決まっていると、プロフィールを見た時点で判断できます。悩んでいる時間そのものが減ります。
初回はオンライン、2回目で会いに行く
お見合いの場所は、どちらかの最寄り駅である必要はありません。乗り換えのしやすい中間の都市を選ぶ方法もあります。
オンライン(Zoom)でのお見合いも、今では珍しくなくなりました。移動の負担がない代わりに、間合いや雰囲気は対面ほど伝わらない面もあります。初回はオンラインで話し、進みそうなら次は会いに行く。この順番なら、移動という負担を「会いたいと思えた方」にだけ使えます。
当相談所はお見合い料を何度でも0円にしていますが、交通費と時間は現実にかかります。どこで会うかは、申し込む前に相談していただくほうが結果的に早く進みます。
負担の向きを一方に固定しない
遠方同士の交際でしこりになりやすいのは、移動費そのものより「いつも自分ばかりが動いている」という感覚のほうです。行く側には不公平感が、迎える側には申し訳なさが少しずつたまります。
交互に行き来する。来てもらった日は食事を持つ。形は何でも構いません。金額をきれいに割る必要もありません。負担の向きが片方に固定されない、それだけで空気はずいぶん変わります。
言い出しにくいときは、担当カウンセラー経由で伝える方法もあります。当相談所は入会から成婚まで私が一貫して担当しますので、こうした細かい調整もお任せいただけます。
最後は「住む場所」の話に行き着く
遠方の交際は、どこかの時点で住まいの話になります。どちらが動くのか、転職は必要か、ご家族の事情はどうか。ここを先送りにすると、時間をかけてから振り出しに戻ることがあります。
真剣交際に進むかどうかを考える段階で、一度この話をしてみてください。結論が出なくても構いません。二人で話し合えるかどうかが分かる、それだけで十分な材料になります。
迷ったら一度ご相談ください
遠方の方に申し込むかどうかは、条件の問題というより、生活をどう組み立てるかの問題です。グレースマリアージュ東京は六本木駅から徒歩3分、完全予約制で10:00〜21:00、オンライン(Zoom)でもご相談いただけます。まずは無料カウンセリングで、ご自身の「行ける範囲」を一緒に整理するところから始めましょう。