仮交際で会う頻度に迷ったときの考え方
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こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。
仮交際に入ると「どのくらいの頻度で会えばいいですか」というご質問をよくいただきます。
一般的には週1回が目安とされています。ただ、これを守れずに悩む方が多くいらっしゃいます。特に、お仕事が忙しい方、出張の多い方、シフト制の方です。
頻度より「次がいつか分かっていること」
私が大事だと考えているのは、回数ではなく次の予定が決まっていることです。
2週間に1回でも「次は再来週の土曜」と決まっていれば、関係は続きます。逆に週1回会っていても、毎回その場で次を決めていると、相手は不安になります。
会って別れる前に、次の日程を決める。これだけで、頻度の少なさはかなりカバーできます。
会えない期間の埋め方
間隔が空くときは、連絡でつなぎます。ただし長文は不要です。
・今日こんなことがありました(写真1枚でも十分)
・次に行くお店を一緒に決める
・相手が話していたことに触れる
3つ目が特に効きます。「この前おっしゃっていた展示、行かれましたか」。覚えていたことが伝わると、会えない時間があっても関係は薄まりません。
忙しさは、先に伝えておく
お仕事の状況は、交際が始まった時点で正直に共有してください。
「月末は忙しくて連絡が遅くなることがあります」と先に言っておく。それだけで、返信が遅れたときの受け取られ方がまったく変わります。何も言わずに遅れると、相手は「気持ちが冷めたのかな」と考えます。
合わない頻度は、無理に合わせない
最後にひとつ。相手が週2回会いたい方で、ご自身は月2回が限界だとします。このとき無理に合わせると、どこかで必ず苦しくなります。
頻度の希望は、価値観の一部です。序盤で率直に話し合い、擦り合わせられるかを確認するほうが、お互いのためになります。
判断に迷うときは、担当カウンセラーに具体的な状況を伝えてください。第三者から見ると、どこに無理があるのかが見えやすいものです。