プロフィールの趣味欄で損をしない書き方
- 婚活のコツ
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。
プロフィールで意外と差がつくのが趣味欄です。ここを「映画鑑賞、読書、旅行」で終わらせている方は、かなり損をしています。
なぜ「映画鑑賞」では弱いのか
理由は単純で、相手が申し込む理由にならないからです。
お相手はプロフィールを見て「この人に会ってみたい」と思えるかを判断します。そのとき効くのは、共感できる具体性です。映画鑑賞という言葉からは、何も想像できません。
コツは「頻度」と「固有名詞」
悪い例:旅行が好きです
良い例:年に2回は温泉に行きます。最近は箱根より、少し足を伸ばして伊豆のほうが好きです
違いは2つ。頻度が入っていることと、具体名が入っていることです。これがあると、相手は「自分も温泉が好きだ」「伊豆なら行ったことがある」と接点を見つけられます。お見合い当日の会話も生まれます。
もう一つ例を挙げます。
悪い例:料理
良い例:週末に作り置きをします。得意なのは煮物で、レパートリーは20品ほどです
数字が入ると、その人の生活が見えてきます。
「趣味がない」と思っている方へ
趣味と言えるほどのものがない、とおっしゃる方は多いのですが、ほぼ全員に何かあります。
・週末は何をして過ごしていますか
・お金と時間があったら、何をしたいですか
・最近、時間を忘れたことは何ですか
この質問に答えていくと、必ず出てきます。「サウナに行く」「散歩する」「カフェで本を読む」。これで十分です。趣味は特別なものである必要はありません。続いている習慣であれば、それが人柄を伝えます。
ひとつだけ避けたいこと
「特にありません」は書かないでください。謙遜のつもりでも、相手には「話が合わなそう」に見えてしまいます。
当相談所では、プロフィール文はカウンセラーが一緒に作ります。ご自身では気づいていない魅力が、話しているうちに出てくることがほとんどです。