お見合い写真の前日にやるべき3つのこと
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こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。
お見合い写真は、婚活で最初に見られるものです。ここで「会ってみたい」と思われるかどうかが、その後の申し込み数を大きく左右します。
当日のメイクや服装は、スタジオでアドバイスがもらえます。今日お伝えしたいのは前日の過ごし方です。ここは誰も教えてくれませんが、写真写りに確実に影響します。
1)前日の塩分を控える
撮影前日に塩分の多い食事をとると、翌朝むくみます。顔は寝ている間に水分が集まりやすい場所です。ラーメン、丼もの、加工食品。前日はこれらを避けてください。
一方で、水分を控えるのは逆効果です。体は水が足りないと感じると、かえって溜め込もうとします。水はいつもどおり飲んでください。
2)睡眠は「長さ」より「時間帯」
前日に8時間眠れば良い、というものではありません。大事なのは、いつも寝ている時間帯に寝ることです。普段0時就寝の方が前日だけ21時に寝ても、体は対応できません。
目の下のくまは、睡眠不足そのものより、リズムの乱れで出やすくなります。前日だけ頑張るのではなく、3日前から同じ時間に寝るほうが効きます。
3)撮影の1時間前に肩甲骨を動かす
これが一番効きます。
両肩を耳に近づけて5秒キープ、ストンと落とす。5回。次に両腕を前から上げて、後ろへ大きく回す。10回。
肩甲骨が動くと胸が開き、姿勢が変わります。写真は一瞬で決まるので、その場で「良い姿勢を作ろう」と意識するとぎこちなくなります。体を先に動かして、自然にその形になっている状態を作るほうが確実です。
写真は「盛る」ものではありません
実物とかけ離れた写真は、お見合い当日に必ず落差になります。目指すのはその人の一番良い状態を、そのまま写すことです。
前日にできるのは特別なことではありません。むくみを避け、リズムを守り、体を動かす。それだけです。