デート後24時間の連絡で決まること
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
デートそのものより、その後の24時間で交際の行方が決まることがあります。会っている間に築いた印象は、思っている以上に早く薄れるからです。今日は、この24時間の使い方を具体的にお話しします。
当日中に一度は送る
結論から言うと、別れたその日のうちに一度は連絡してください。「明日でいいか」と思った翌日には、相手の中の温度が下がっています。
内容は短くて構いません。むしろ長文は避けてください。楽しかったこと、具体的に印象に残った場面をひとつ、そしてお礼。3行で足ります。
「楽しかったです」だけでは弱い理由
この一文は誰にでも送れます。だから相手には何も残りません。
効くのは固有名詞です。「◯◯のお店、雰囲気が良かったですね」「学生時代のお話が面白かったです」。具体的な一点があるだけで、ちゃんと見てくれていたという印象になります。
次の提案は、翌日でいい
当日の連絡に、次回の日程まで詰め込む必要はありません。当日はお礼だけ。翌日以降に、あらためて次のご提案をする。この順番のほうが、相手も落ち着いて考えられます。
相談所を通した交際なら、日程調整はカウンセラーが間に入ります。ご自身で押す必要がないのは、大きな利点です。
返信が来ないときにやってはいけないこと
半日返信がない。ここで追いLINEを送る方がいらっしゃいますが、これがいちばん危険です。「返事が来ないので不安になって」という一文は、相手に責任を渡す形になります。
24時間待つ。それでも動きがなければ、担当カウンセラーに状況を伝える。自分で確認しにいかないのが、相談所を使う意味です。
気持ちが動いていないときも、連絡はする
「あまりピンとこなかったから連絡は控えよう」。これも避けてください。お断りするにしても、相談所を通して伝えるのが筋です。
婚活の世界は思ったより狭い。丁寧な終わり方をした方は、めぐりめぐって評判として返ってきます。
24時間の中身より、続けられるかどうか
ここまで書いておいて何ですが、完璧なメッセージを1通送るより、無理のないやり取りが続くほうが大事です。背伸びした文面は、必ずどこかで続かなくなります。
自分の言葉で、短く、当日中に。これだけ守っていただければ十分です。
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