年収はプロフィールにどう書くのが正解か
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
男性会員の方から必ず聞かれるのが、年収の書き方です。「盛るべきか」「正直に書くと申し込みが来ないのでは」。結論から申し上げると、盛るという選択肢はありません。IBJでは収入証明書の提出が必要なので、そもそも盛れない仕組みになっています。今日は、その前提の上で何ができるかをお話しします。
数字そのものより、周辺情報が効く
同じ年収でも、印象はまったく変わります。変えられるのは数字ではなく、その数字の読み方を助ける情報です。
たとえば業界と職種。同じ金額でも「これから上がっていく職種なのか」「安定しているのか」が伝わるだけで、受け取られ方が変わります。資格の取得予定や、転職の有無も同じです。
書かないほうがいいこと
「今は少ないですが将来は」という書き方は避けてください。根拠のない未来を語る人、という印象になります。書くなら「◯◯の資格取得に向けて勉強中です」のように、進行中の事実だけにしてください。
もうひとつ、年収について謝る文章も不要です。「多くはありませんが」と前置きすると、その数字が弱点であるとご自身で宣言していることになります。
相手の希望条件との関係
お相手が設定している希望年収に届かない場合、そもそも検索に引っかかりません。これは文章では覆せない部分です。ここは条件設定の戦略の話になるので、担当カウンセラーと一緒に組み立てるべき領域です。
逆に、条件を満たしているのに申し込みが通らないなら、原因は年収ではありません。写真か文章です。順番を間違えないでください。
お金の話は、結婚生活の話として書く
年収欄は数字を書く場所ですが、自己PR欄では別の書き方ができます。共働きを希望するのか、家計をどう考えているのか、貯蓄の方針はあるか。金額よりも「この人とお金の話ができそうか」を、女性は見ています。
実際、真剣交際で最も揉めるのはお金の価値観です。プロフィールの段階で触れておくと、その後の話が早く進みます。
迷ったら、書かないより書く
空欄がいちばん損です。情報がなければ、相手は選びようがありません。書き方に迷ったら、そのままカウンセラーにご相談ください。当相談所は一人担当制なので、プロフィールは一緒に作ります。
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