ゆりあい結婚相談所

IBJ婚した夫婦が導く、最短婚活。

「察する」が苦手な男性へ

  • 男性向け
  • 婚活のお悩み
  • 婚活のコツ
ゆりあい結婚相談所「「察する」が苦手な男性へ」-1

「女性の気持ちを察するのが苦手です。」


「言われないと何を考えているのか分かりません。」


「婚活でも、女性から『もっと気持ちを分かってほしかった』と言われてしまいました。」


このような悩みを持つ男性は、決して少なくありません。


そして、最初にお伝えしたいのは、「察することが苦手=結婚生活に向いていない」ではないということです。


むしろ、察することが苦手な男性ほど、少し意識を変えるだけで、女性とのコミュニケーションが大きく改善することがあります。


大切なのは、女性の気持ちを完璧に読み取れるようになることではありません。


「分からないから、聞く」という習慣を身につけることです。


今回は、婚活カウンセラーとして、そして実際に多くの男性会員様をサポートしてきた経験から、「察するのが苦手な男性」が婚活で何を意識すればいいのかを具体的にお伝えします。


IBJ AWARD受賞カウンセラーが解説します!


この記事を読むと何が分かる?


・なぜ女性は「察してほしい」と感じることがあるのか分かります。


・「察するのが苦手」でも女性に好印象を与える方法が分かります。


・デート中に女性の反応が微妙だったとき、どう対応すればいいのか分かります。


・「大丈夫」と言われたときに、本当に大丈夫なのか確認する方法が分かります。


・女性との会話で使える具体的な言葉が分かります。


・察する能力に自信がない男性でも、明日から実践できる行動が分かります。


---


そもそも「察する」とは何なのか?


「女性は察してほしい生き物」


こんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。


しかし、私は婚活カウンセラーとして、男性に「女性の気持ちを全部察してください」とは言いません。


なぜなら、それは無理だからです。


女性同士でも、お互いの気持ちを100%理解することなんてできません。


ましてや、まだ出会って間もない男性と女性なら、相手が何を考えているか分からないのは当然です。


では、なぜ女性から、


「言わなくても分かってほしかった」


と言われることがあるのでしょうか。


実は「察する」という言葉の中には、


相手の変化に気づこうとする姿勢


が含まれていることが多いのです。


例えば、女性がいつもより口数が少ない。


いつもより元気がない。


LINEの返信が短い。


デート中に何度も時計を見ている。


そんなときに、


「何かあった?」


「疲れてる?」


「大丈夫?」


と声をかけてもらえると、女性は、


「ちゃんと見てくれているんだ」


と感じることがあります。


つまり、女性が求めているのは超能力ではありません。


「私のことを気にかけてくれている」と感じられることなのです。


---


察するのが苦手な男性がやりがちなこと


例えばデート中、女性が少し疲れているように見えたとします。


察することが苦手な男性は、


「本人が何も言っていないから問題ない」


と判断して、そのまま予定通り行動することがあります。


もちろん、これは悪いことではありません。


ただ、女性側からすると、


「疲れていることに気づいてくれなかった」


「私のことをあまり見てくれていないのかな」


と感じる場合があります。


ここで重要なのが、


気づいたら必ず正解を出す必要はない


ということです。


例えば、


「もしかして少し疲れてる?」


と聞くだけでもいいのです。


女性が、


「うん、ちょっと疲れたかも」


と言ったら、


「じゃあ、少しカフェで休もうか」


と提案できます。


反対に、


「全然大丈夫だよ」


と言われたら、


「そっか、無理しないでね」


で終わってもいい。


これだけでも十分です。


---


「察する」より「確認する」


察するのが苦手な男性に一番おすすめしたいのが、


確認する習慣をつけることです。


例えば、


「これで大丈夫かな?」


「どっちのほうがいい?」


「疲れてない?」


「こういうお店は好き?」


「無理してない?」


と聞く。


これなら、相手の気持ちを推測する必要がありません。


女性の答えを聞いて、それに合わせればいいのです。


そして、これは決して「女性のご機嫌取り」ではありません。


結婚生活では、夫婦で意見を確認しながら物事を決めていくことがたくさんあります。


旅行先。


休日の過ごし方。


食事。


家事。


お金。


子ども。


仕事。


住む場所。


どれも「相手が何を考えているか察する」だけでは解決できません。


だからこそ婚活中から、


「分からないときは聞く」


という習慣を身につけておくことは、とても大切です。


---


「大丈夫」は本当に大丈夫?


ここも男性からよく相談されるポイントです。


女性に、


「大丈夫?」


と聞いたら、


「大丈夫」


と言われた。


だから、そのままにした。


すると後から、


「本当は大丈夫じゃなかった」


と言われてしまった。


こういうケースがあります。


では、男性はどうすればいいのでしょうか。


おすすめなのは、一度だけ追加で確認することです。


例えば、


「本当に大丈夫ならいいんだけど、もし疲れてるなら今日は早めに切り上げても大丈夫だよ。」


と伝える。


これなら、女性に無理やり話させるわけではありません。


「あなたが無理をする必要はないよ」


という選択肢を渡すことができます。


それでも、


「本当に大丈夫だよ」


と言われたら、そこから先は女性の言葉を信じていいと思います。


男性が女性の心を100%読み取る必要はありません。


気にかける → 確認する → 相手の答えを尊重する。


この3ステップで十分です。


---


実際にいた「察するのが苦手な男性」


40代の男性会員様で、非常に真面目な方がいました。


仕事では責任感が強く、約束も必ず守る。


婚活でも、


「女性を大切にしたい」


という気持ちは人一倍ありました。


ところが、交際すると女性から、


「優しいけど、気持ちを分かってもらえない」


と言われてしまう。


本人は、


「ちゃんと優しくしているつもりなのに、何がいけないんでしょうか?」


と悩んでいました。


私は彼に、


「優しくすることだけではなく、女性の変化に気づいたことを言葉にしてみましょう」


と伝えました。


例えば、


「今日は少し疲れてる?」


「このお店、落ち着かない?」


「次のデート、こういうところはどう?」


と聞くようにしたのです。


最初は、


「そんなことを聞いたら、女性に気を遣わせませんか?」


と心配していました。


でも、実際にやってみると女性から、


「そういうところを気にしてくれるのが嬉しい」


と言われるようになりました。


彼自身も、


「女性の気持ちを当てなくていいなら、自分にもできそうです」


と少しずつ自信を持てるようになりました。


その後、彼は交際相手との会話でも、


「僕は女性の気持ちを察するのが得意ではないので、気になることがあったら遠慮なく言ってくださいね」


と伝えるようになりました。


これが意外にも女性から好評でした。


なぜなら、


「分からないことを分かったふりをしない人」


だと伝わったからです。


彼はその後、女性とのコミュニケーションを一つひとつ積み重ね、成婚されました。


---


「察するのが苦手です」と伝えてもいい


実は、これはかなりおすすめです。


例えば交際初期に、


「僕は、言葉にしてもらったほうが気持ちを理解しやすいタイプなんです。


もし何か気になることがあったら、遠慮なく言ってくださいね。」


と伝えてみる。


これは、


「僕は何も察しません」


という宣言ではありません。


むしろ、


「あなたの気持ちを理解したいので、教えてください」


というメッセージになります。


女性からすると、安心感につながることがあります。


もちろん、だからといって何でも女性に言わせればいいわけではありません。


「何でも言ってくれないと分からない」


と丸投げするのはNGです。


自分でも相手の表情や様子を見る。


そのうえで、


「もしかして……?」


と確認する。


この姿勢が大切です。


---


女性の「不満」を解決しようとしすぎない


察することが苦手な男性にもう一つおすすめしたいのが、


女性の話を聞いたら、すぐに解決策を出さないことです。


例えば女性が、


「今日は仕事ですごく疲れた」


と言ったとします。


男性としては、


「じゃあ早く寝たほうがいいよ」


「仕事を変えたほうがいいんじゃない?」


など、解決策を考えたくなるかもしれません。


でも女性は、単純に、


「大変だったね」


「それは疲れるね」


と言ってほしいだけかもしれません。


そんなときは、


「それは大変だったね。」


「今日はゆっくり休んでね。」


くらいで十分です。


相手が、


「どうしたらいいと思う?」


と聞いてきたら、そこで初めて一緒に考えればいいのです。


---

「察する力」は才能ではなく習慣


ここはぜひ男性に覚えておいてほしいところです。


察することが得意な男性を見ると、


「自分にはそんな能力がない」


と思ってしまうかもしれません。


でも、実際には経験によって身につく部分も大きいです。


女性との交際経験が少ない男性ほど、


「何を言えばいいのか分からない」


「どんな反応をすればいいのか分からない」


となるのは当然です。


だから、


「自分は女性経験が少ないからダメだ」


と落ち込む必要はありません。


一つずつ覚えていけばいいのです。


---


明日からできることリスト


①女性の変化を一つ見つける


「今日はいつもより笑顔が多い」


「少し疲れていそう」


「髪型が変わった」


など、一つだけ意識して見てみましょう。


なぜなら、相手を見ようとする意識が「察する力」の第一歩だからです。


---


②「大丈夫?」だけで終わらせない


「大丈夫?」


と聞いて「大丈夫」と言われたら、


「無理してたら遠慮なく言ってね」


まで伝えてみましょう。


なぜなら、相手に「話してもいい」という安心感を与えられるからです。


---


③迷ったら二択で聞く


「どこ行きたい?」


だけではなく、


「カフェとランチだったらどっちがいい?」


と聞いてみましょう。


なぜなら、相手が答えやすくなるからです。


---


④女性の話をすぐに解決しない


「それは大変だったね」


「頑張ったね」


を先に言ってみましょう。


なぜなら、女性が求めているのが解決策ではなく共感の場合があるからです。


---


⑤分からないときは素直に聞く


「ごめん、僕はこういうとき女性の気持ちを読み取るのがちょっと苦手で。


もし気になることがあったら教えてもらえるとうれしい。」


と言ってみましょう。


なぜなら、分かったふりをするより、誠実に向き合う姿勢が伝わるからです。


---


「察してほしい女性」と「察するのが苦手な男性」は合わない?


必ずしもそうではありません。


むしろ、お互いの特徴を理解している夫婦なら、うまくいくことがあります。


女性が、


「私は言わなくても気づいてほしいタイプなんです」


と伝える。


男性が、


「僕は言ってもらったほうが分かりやすいタイプです」


と伝える。


そして二人で、


「じゃあ、気になることはなるべく言葉にしよう」


とルールを作る。


これだけでも、かなり違います。


結婚生活では、


「どちらが正しいか」


より、


「二人にとってどうすればうまくいくか」


を考えることが大切です。


---


カウンセラーとして一番伝えたいこと


「察するのが苦手です」


と悩んでいる男性に、私はこう伝えたいです。


女性の心を完璧に読める男性になる必要はありません。


そんなことは誰にもできません。


大切なのは、


「分からないけれど、あなたのことを知りたい」


という姿勢です。


女性が元気がなさそうなら、


「大丈夫?」


と声をかける。


何か迷っていそうなら、


「どうしたい?」


と聞いてみる。


自分では判断できなければ、


「僕はこう思うけど、どうかな?」


と確認する。


それだけでも、十分に相手を大切にする行動です。


婚活では、「女性経験が豊富な男性」のほうが有利なのではないかと思ってしまう男性もいます。


でも、私は必ずしもそうだとは思いません。


女性経験が少なくても、


誠実に相手を知ろうとする男性。


分からないことを素直に聞ける男性。


相手の気持ちを尊重できる男性。


こういう男性は、交際を重ねるほど魅力が伝わっていきます。


そして、結婚生活で必要なのも、相手の心を読む超能力ではありません。


「今、どう思ってる?」


「どうしたい?」


「僕にできることある?」


と、お互いに確認しながら歩いていくことです。


察することが苦手なら、察しなくてもいい。


「あなたのことを知りたい」という気持ちを、言葉と行動に変えればいいのです。


それができる男性なら、婚活でも、結婚生活でも、きっと大丈夫です。


ーーーーーーーーーーーーーー

まずは無料相談から♪

お気軽にご相談ください。


<30歳~42歳特化>

◆子どもを望む方専門👶

◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫


結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!

あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。


<著者プロフィール>

大沢さくら


ゆりあい結婚相談所

IBJ AWARD受賞カウンセラー


・26歳で結婚相談所へ入会

・3ヶ月で100名とお見合い

・活動6ヶ月で成婚退会

・結婚・出産・育児を経験し、現在は2児の母

・夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を運営

・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート

・理想の結婚生活から逆算した婚活を提案

・365日スピーディーなレスポンスを徹底

・戦略的な婚活メソッドで短期成婚をサポート


「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。


一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

ゆりあい結婚相談所

4.9(29)

大阪府 / 大阪市西区

日本全国対応

オンライン面談対応

ゆりあい結婚相談所の婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

IBJ AWARD 受賞

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧