ゆりあい結婚相談所

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「婚活苦戦の原因は性格?大人でも変われる?」

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ゆりあい結婚相談所「「婚活苦戦の原因は性格?大人でも変われる?」」-1

「婚活がうまくいかないのは、自分の性格が悪いからでしょうか?」


「周りから性格を直したほうがいいと言われますが、今さら変えられるのでしょうか?」


婚活カウンセラーをしていると、このような相談を受けることがあります。


お見合いをしても仮交際に進めない。


仮交際に進んでも、すぐに交際終了になってしまう。


なぜ断られているのか自分では分からない。


そんな状況が続くと、「もしかして、自分の性格に問題があるのでは?」と悩んでしまいますよね。


でも、私は最初にお伝えしたいことがあります。


「性格が悪い人だから結婚できない」という単純な話ではありません。


婚活で問題になるのは、性格そのものというよりも、**相手からどう見えているか、そして相手との関係の中でどんな言動をしているか**です。


この記事では、IBJ AWARD受賞カウンセラーが、婚活で苦戦しやすい性格や言動について、実際のカウンセリングで感じるポイントをもとにお話しします。


この記事を読むと何が分かる?


・婚活で「性格が悪い」と思われやすい人の特徴が分かります。


・自分では普通だと思っている言動が、相手にどう映っているのか分かります。


・大人になってからでも性格やコミュニケーションは変えられるのかが分かります。


・婚活で苦戦している人が、何から改善すればいいのか分かります。


・「自分は性格が悪いから無理」と諦める必要がない理由が分かります。


・明日からできる具体的な改善方法が分かります。


まず「性格が悪い」の正体を考えてみる


婚活で「性格が悪い」と言われる人の中には、本当に意地悪な人もいるかもしれません。


しかし、実際にカウンセリングをしていると、必ずしもそうではありません。


むしろ、


「自分は普通に話しているだけです」


「正直なことを言っているだけです」


「相手に良くなってほしくてアドバイスしています」


「嘘をつくより、本音を言ったほうがいいと思っています」


という方が多くいらっしゃいます。


ここが婚活の難しいところです。


**本人には悪意がなくても、相手には嫌な印象として伝わってしまうことがあるからです。**


例えば、


「その服、ちょっと似合ってないですね」


「もっとこうしたほうがいいですよ」


「普通はこうすると思いますけど」


「それって効率悪くないですか?」


「僕だったらそんなことしませんね」


本人からすると、ただの感想やアドバイスかもしれません。


しかし、初対面の女性からすると、


「否定されている」


「上から目線に感じる」


「一緒にいると疲れそう」


と感じる可能性があります。


つまり、婚活では「何を言ったか」だけではなく、**「相手がどう受け取ったか」まで考える必要があります。**


婚活で苦戦しやすい5つの特徴


① すぐに相手を評価してしまう


「この女性はちょっと違う」


「話し方が好みじゃない」


「食べ方が気になる」


「もっと女性らしい人がいい」


もちろん、相手を選ぶことは悪いことではありません。


結婚相談所は、結婚相手を探す場所ですから、誰でもいいわけではありません。


ただし、**一度会っただけで相手を採点する癖**がついていると、婚活は苦しくなります。


なぜなら、相手もあなたを見ているからです。


自分が、


「この女性は自分に合うかな?」


と考えている間、女性側も、


「この男性と一緒にいて安心できるかな?」


「ちゃんと私の話を聞いてくれるかな?」


と見ています。


婚活は一方的な審査ではありません。


**お互いが相手を見ているものです。**


だからこそ、最初から「合格か不合格か」と判断するのではなく、


「もう一度会ったら、何か分かるかもしれない」


という視点を持ってみてください。


② 自分の正しさを証明したくなる


婚活で非常に多いのが、「正しさ」の問題です。


「僕の考えは間違っていない」


「こうするのが普通でしょう」


「女性ならこうしたほうがいい」


「結婚したらこうするべき」


もちろん、自分の価値観を持つことは大切です。


ただ、結婚生活では「正しい人が勝つ」わけではありません。


夫婦は違う人間です。


育ってきた環境も違います。


お金の使い方も違います。


家事のやり方も違います。


休日の過ごし方も違います。


だからこそ必要なのは、


**「どちらが正しいか」ではなく、「二人にとってどうするのがいいか」を考える力です。**


婚活中からこの視点を持てる人は、非常に強いです。


③ 相手の話を聞いているようで聞いていない


「ちゃんと話を聞いています」


そう言う男性でも、実は女性の話を聞けていないケースがあります。


例えば女性が、


「最近仕事が忙しくて大変なんです」


と言ったとします。


そこで、


「仕事なんてみんな忙しいですよ」


「僕の会社はもっと大変ですよ」


「それなら転職したらいいんじゃないですか?」


と返してしまう。


これは「会話」ではあります。


でも、女性が求めていたのは解決策ではないかもしれません。


「それは大変でしたね」


「最近忙しかったんですね」


「何が一番大変だったんですか?」


そんなふうに、まず気持ちを受け止めるだけで、会話の雰囲気は大きく変わります。


**相手を理解する前に、自分の意見を伝えようとしない。**


これは婚活で非常に重要です。


④ 感謝や謝罪を素直に言えない


「ありがとう」


「ごめんなさい」


この2つが言えない人も、婚活では苦戦しやすくなります。


例えば女性がお店を調べてくれた。


「ありがとう」


と言えばいいだけなのに、


「ここ、前にも来たことあります」


「もっといい店知ってますよ」


と言ってしまう。


あるいは、自分が待ち合わせに遅れたのに、


「電車が遅れていたので」


「仕事が長引いて」


と理由ばかり説明してしまう。


もちろん事情はあるでしょう。


でも、まず、


「待たせてしまってごめんなさい」


でいいのです。


**素直に謝れる人は、弱い人ではありません。**


むしろ、自分の非を認められる人は、一緒に生活する相手からすると安心できます。


⑤ 「どうせ自分は悪くない」と考えてしまう


婚活が長期化したときに、一番注意してほしいのがこれです。


「女性が見る目ないだけ」


「今の女性は理想が高すぎる」


「自分は普通なのに、なぜ断られるのか分からない」


「結局、顔や年収で判断されている」


そう思いたくなる気持ちは分かります。


婚活で何度も断られれば、誰だって傷つきます。


でも、ここで全部を相手のせいにしてしまうと、改善する機会を失ってしまいます。


だから私は会員様に、


**「自分を責める必要はない。でも、自分を振り返ることは必要です」**


と伝えています。


性格は大人になったら変えられない?


ここは非常によく聞かれる質問です。


私は、


**「性格そのものを無理に変える必要はない。でも、行動や考え方は変えられる」**


と考えています。


例えば、もともと口数が少ない人。


無理に明るく社交的になる必要はありません。


でも、


「今日はお会いできて嬉しいです」


「その話、もっと聞きたいです」


「またお会いできたら嬉しいです」


と言うことはできます。


もともと頑固な人でも、


「そういう考え方もありますね」


と言う練習はできます。


もともと人の話にすぐアドバイスしてしまう人でも、


「まず共感する」


という習慣を作ることはできます。


つまり、


「性格を変える」のではなく、「相手に伝わる行動を増やす」ことが大切なのです。


実際にいた男性会員様のケース


以前、婚活でかなり苦戦していた男性がいました。


仕事も安定していて、真面目な方でした。


本人も、


「自分は結婚に向いていると思います」


と話していました。


ところが、お見合いをしてもなかなか仮交際に進みません。


女性からのお断り理由を確認すると、


「会話が少し一方的でした」


「否定されているように感じました」


「少し上から目線に感じました」


という内容が続いていました。


本人はかなりショックを受けました。


「そんなつもりは全くありません」


「むしろ女性のためにアドバイスしているだけです」


最初は納得できなかったのです。


そこで私は、実際のお見合いでどんな会話をしていたのか、一つひとつ振り返りました。


すると、その男性は女性が何か話すたびに、


「それならこうしたほうがいいですよ」


「僕はこう思います」


「それはこういうことじゃないですか?」


と、すぐに自分の意見を返していることが分かりました。


本人に悪意はありません。


むしろ真剣だったのです。


ただ、女性からすると「私の話を聞いてくれていない」と感じてしまう。


そこで彼は、あるルールを決めました。


**「女性が話したら、まず一つ質問を返す」**


そして、


「なるほど」


「それは楽しそうですね」


「大変でしたね」


と、一度受け止めてから自分の話をするようにしました。


すると、少しずつ女性からの反応が変わっていきました。


お見合い後に、


「話しやすかったです」


「ちゃんと話を聞いてくれました」


と言ってもらえるようになったのです。


その後、仮交際へ進んだ女性とのデートでも、同じことを意識しました。


そして最終的には成婚されました。


彼が別人になったわけではありません。


真面目な性格も、口数が多くないところも変わっていません。


変わったのは、「自分が何を伝えたいか」だけではなく、「相手がどう感じるか」を考えるようになったことです。


私はこれこそ、婚活における成長だと思っています。


「性格が悪い」と言われたら、落ち込む前に確認したいこと


もし誰かから、


「性格が悪い」


「一緒にいると疲れる」


「もっと相手の気持ちを考えたほうがいい」


と言われたことがあるなら、必要以上に自分を否定しないでください。


その言葉の中に、改善できるヒントが隠れている可能性があります。


まず考えてほしいのは、


**「私は何をしたんだろう?」**


です。


「自分は性格が悪い」と考えるのではありません。


「どんな言葉や態度が相手を嫌な気持ちにさせたのだろう?」


と具体的に考えてみます。


人格を否定する必要はありません。


行動を見直せばいいのです。


明日からできることリスト


① 相手の話を最後まで聞く


途中で自分の話を挟まないようにします。


なぜなら、最後まで話を聞いてもらえるだけで、人は「大切にされている」と感じやすいからです。


② アドバイスする前に共感する


「それは大変でしたね」


「それ、嬉しかったでしょうね」


と一言入れてみましょう。


なぜなら、正論より先に気持ちを受け止めてもらいたい場面があるからです。


③ 「ありがとう」を増やす


小さなことでも、


「ありがとう」


を口にしてください。


なぜなら、感謝を言葉にできる人は、結婚後の生活でも安心感を与えやすいからです。


④ 「普通は」という言葉を減らす


「普通はこうですよね」


という言葉を一度減らしてみましょう。


なぜなら、あなたにとっての普通が、相手にとっての普通とは限らないからです。


⑤ お断り理由から一つだけ改善する


すべてを直そうとしなくて大丈夫です。


なぜなら、一気に変えようとすると疲れてしまい、婚活そのものが嫌になってしまうからです。


「今回は会話を遮ってしまったな」


と思ったら、次回は「最後まで聞く」だけで十分です。


⑥ 「自分はどうだった?」を毎回振り返る


お見合いやデートの後、


「相手はどうだった?」


だけではなく、


「自分は相手にどんな時間を提供できた?」


と考えてみてください。


なぜなら、婚活は「自分が選ばれるか」だけではなく、「自分も相手に安心感や楽しさを与えられるか」という視点が重要だからです。


婚活では「いい人」だけでは足りないこともある


「自分は優しいです」


「真面目です」


「仕事も頑張っています」


それでも婚活がうまくいかないことがあります。


なぜでしょうか。


それは、**自分が思っている長所と、相手が感じる魅力は違うからです。**


「優しい人」のつもりでも、何でも相手任せなら頼りなく見えるかもしれません。


「真面目な人」のつもりでも、冗談が通じなければ一緒にいて疲れるかもしれません。


「正直な人」のつもりでも、言い方がきつければ傷つけてしまうかもしれません。


だからこそ婚活では、


**「私はどんな人間か」だけではなく、「私は相手にどう伝わっているか」**


を考えることが大切です。


婚活カウンセラーを頼るメリット


自分一人で婚活をしていると、自分の問題点に気づくのはなかなか難しいものです。


なぜなら、自分にとっては「いつもの自分」が普通だからです。


結婚相談所では、第三者から、


「そこは少し言い方を変えたほうがいいかもしれません」


「女性はこう受け取った可能性があります」


「この部分はあなたの魅力なので、もっと出しましょう」


とフィードバックをもらうことができます。


これは非常に大きなメリットです。


婚活では、欠点を探すことだけが大切なのではありません。


本人が気づいていない魅力を見つけて、伝わる形に整えることもカウンセラーの仕事です。


「性格が悪いから結婚できない」と決めつけないで


もし今、


「自分は性格が悪いから婚活がうまくいかない」


と思っているなら、少しだけ考え方を変えてみてください。


あなた自身を否定する必要はありません。


変えるべきなのは、「あなたという人間」そのものではなく、もしかすると一部の言葉や行動だけかもしれません。


人は大人になってからでも変わります。


もっと正確に言えば、**人は「変わろう」と思ったときから、少しずつ行動を変えることができます。**


昨日まで、


「それは違うと思います」


と言っていた人が、


「そういう考え方もありますね」


と言えるようになる。


昨日まで、


「でも」


から会話を始めていた人が、


「なるほど」


から始められるようになる。


昨日まで、


「自分ばかり断られる」


と考えていた人が、


「次は一つだけ改善してみよう」


と思えるようになる。


それだけでも、婚活は変わっていきます。


カウンセラーとして一番伝えたいこと


婚活で何度も断られると、自分そのものを否定されたような気持ちになることがあります。


「自分には魅力がないのではないか」


「自分は性格が悪いのではないか」


「このまま一生結婚できないのではないか」


そんなふうに思ってしまう方もいます。


でも、私は婚活を「自分を否定する活動」にしてほしくありません。


婚活は、**自分をより良い人間に作り変えるための試験ではありません。**


自分の魅力を知り、相手との関係を築く力を身につけ、人生を一緒に歩める人を探す活動です。


もちろん、自分自身を振り返ることは必要です。


耳の痛いことを受け止めなければならない場面もあります。


でも、それは「あなたがダメだから」ではありません。


**これからもっと幸せになるために、変えられるところを一緒に変えていけばいいのです。**


性格を全部変える必要なんてありません。


あなたの良さは、そのままでいいのです。


ただ、もし誰かとの関係がうまくいかないパターンがあるのなら、そこには変えられる部分があるかもしれません。


そして、その小さな変化が、人生を一緒に歩むパートナーとの出会いにつながることがあります。


「自分はもう変われない」と諦めるには、まだ早いです。


婚活で苦戦している今だからこそ、自分を責めるのではなく、**「次は何を一つ変えてみよう?」**と考えてみてください。


その一歩を踏み出すだけでも、婚活はきっと変わっていきます。


ゆりあい結婚相談所では、ただ「もっと頑張りましょう」と言うだけではなく、お一人おひとりの言動や交際状況を一緒に振り返りながら、どうすれば相手に魅力が伝わるのかを具体的に考えていきます。


結婚できる人になるのではなく、**あなたらしさを大切にしながら、幸せな結婚生活を築ける人になる。**


そのためのお手伝いを、私たちは大切にしています。


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<著者プロフィール>

大沢さくら


ゆりあい結婚相談所

IBJ AWARD受賞カウンセラー


・26歳で結婚相談所へ入会

・3ヶ月で100名とお見合い

・活動6ヶ月で成婚退会

・結婚・出産・育児を経験し、現在は2児の母

・夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を運営

・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート

・理想の結婚生活から逆算した婚活を提案

・365日スピーディーなレスポンスを徹底

・戦略的な婚活メソッドで短期成婚をサポート


「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。


一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。

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