土日休みじゃない男性は婚活で不利?
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結婚相談所で活動している男性の中には、
「平日休みだから不利ですよね」
「相手が土日休みだと、交際は難しいですか?」
と心配する方がいます。
たしかに、婚活では土日休みの女性が多く、休日が合う男性のほうが日程調整はしやすいです。
では、土日休みではない男性は、それだけで婚活が不利になるのでしょうか。
結論から言えば、多少の不便はあります。しかし、休日が違うだけで結婚相手として大きく不利になるとは限りません。
重要なのは、休みが同じかどうかよりも、二人で会う時間をどう作れるかです。
1.最初は日程調整で差が出る
土日休みではない男性が最初に感じやすいのが、お見合いの日程調整の難しさです。
女性が土日休みで、男性が平日休みの場合、
「土曜の夕方なら可能」
「日曜は仕事が終わってからなら会える」
というように、候補日時が限られることがあります。
そのため、土日休み同士の男女と比べれば、お見合いまでの日程が決まりにくいことはあります。
仮交際に入ってからも同じです。
毎週土日のどちらかで会える二人と比べれば、勤務後の食事や、お互いの予定を調整して会う必要が出てきます。
この意味では、多少不利になる場面はあります。
ただし、それは「選ばれにくい」というより、会うための調整が必要になるという話です。
ここを分けて考えることが大切です。
2.休日より会う頻度が大切
婚活では、休日が完全に一致していても、なかなか会えないカップルはいます。
逆に、休みが違っていても、
「平日の仕事終わりに食事する」
「月に何回か休みを合わせる」
「休日の前日の夜に会う」
といった形で、しっかり関係を進めている二人もいます。
つまり重要なのは、休日そのものではなく、交際中に一定の頻度で会えるかどうかです。
たとえば、
「平日は20時以降なら会える」
「月に2回は土日も休める」
「有給は比較的取りやすい」
といった勤務状況であれば、プロフィールの「平日休み」という文字だけから想像するほど大きな問題にならないこともあります。
そのため、男性側も「自分は平日休みだから無理だ」と最初から引く必要はありません。
むしろ、自分がどこまで予定を調整できるのかを具体的に伝えたほうが、女性も交際後のイメージを持ちやすくなります。
3.結婚後の生活も確認する
一方で、交際中だけではなく、結婚後の生活まで考える必要はあります。
たとえば、女性が毎週土日休みで、男性が平日休み。
さらに勤務時間も長く、休日を合わせることがほとんどできないとなると、結婚後も一緒に過ごせる時間は限られます。
ここについては、
「休みが違っても気にならない」
「一人の時間も大切にしたい」
という女性もいれば、
「休日は夫婦で一緒に過ごしたい」
「将来子どもができたら土日を家族で過ごしたい」
と考える女性もいます。
どちらが正しいという話ではありません。
大切なのは、早い段階で相手の希望を確認することです。
休日が違う二人に必要なのは、「休みが合わないから無理」と判断することではなく、その生活を二人が受け入れられるかを話し合うことです。
まとめ
土日休みではない男性は、婚活で多少の日程調整の難しさがあります。
しかし、それだけで大きく不利になるわけではありません。
実際に重要なのは、
どのくらいの頻度で会えるのか
平日の夜に会えるのか
月に何回か休日を合わせられるのか
結婚後の休日の過ごし方をどう考えているのか
という部分です。
婚活では、プロフィール上の「休日」だけで相手との相性を判断する必要はありません。
休みが違っていても、お互いに時間を作る意思があり、結婚後の生活について納得できれば、十分に関係を築くことはできます。
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