タイプじゃない女性とも一度は会った方がいい?
- 男性向け
- 婚活のお悩み
- 婚活のコツ
結婚相談所で女性のプロフィールを見ていると、「条件は悪くないけど、写真があまりタイプじゃない」ということがあります。
このとき、「せっかく申し込みが来たし会ってみるべきか」「タイプじゃないなら最初から断った方がいいのか」と迷う男性は少なくありません。
結論から言えば、写真だけが理由なら、一度会ってみる価値はかなりあります。
ただし、すべての女性に無条件で会えばいいわけではありません。大切なのは、「写真がタイプではない」の中身を整理することです。
1.写真と実際の印象はかなり違う
まず知っておいてほしいのが、プロフィール写真だけでその人の魅力を完全に判断することは難しいということです。
婚活写真は、スタジオで撮影されたものも多く、普段とは髪型やメイク、表情が違うことがあります。逆に、写真ではそれほど印象に残らなかった女性が、実際に会ってみると非常に魅力的に感じるケースもあります。
特に写真では分からないのが、
・笑ったときの雰囲気
・声や話し方
・表情の柔らかさ
・リアクション
・話しているときの居心地
といった部分です。
男性はプロフィール写真を見た瞬間に「あり・なし」を決めてしまいがちですが、結婚相手を探すのであれば、写真一枚だけで判断するのは少し早いかもしれません。
実際に会って、「写真より全然いいな」と感じることは珍しくありません。
2.「タイプじゃない」と「無理」は分けて考える
ここで重要なのが、「タイプではない」と「恋愛対象としてどうしても難しい」は別物だということです。
たとえば、
「ど真ん中のタイプではない」
「もう少しこういう雰囲気が好き」
「写真を見ても特にテンションが上がらない」
という程度なら、一度会ってみることをおすすめします。
一方で、
「どうしても外せない条件から大きく外れている」
「プロフィールの時点で価値観が合わないと感じる」
「結婚生活を想像できない明確な理由がある」
のであれば、無理に会う必要はありません。
婚活では時間も限られています。
そのため、「全員と会う」のではなく、明確なNGがなければ会ってみるくらいの考え方がちょうどいいでしょう。
特に、年齢・居住地・仕事・結婚観などの条件が合っていて、気になる点が写真だけなのであれば、それだけで候補から外してしまうのは少しもったいないです。
3.結婚相手は「写真を見た瞬間」に決まるとは限らない
恋愛では、一目惚れのように最初から強く惹かれることもあります。
しかし婚活では、最初の印象が普通だった相手に、会う回数を重ねるうちに惹かれていくこともあります。
「話しやすい」
「一緒にいると疲れない」
「自分の話を楽しそうに聞いてくれる」
「考え方が似ている」
こうした部分は、結婚生活では非常に重要です。
逆に、プロフィール写真が完全にタイプだったとしても、実際に会ったら会話が噛み合わなかったり、価値観が合わなかったりすることもあります。
つまり婚活では、
写真は会うかどうかを決める材料の一つであって、答えそのものではない
ということです。
お見合いは交際を決める場ではありません。
まず60分程度話してみて、「もう一度会ってみたいか」を判断する場だと考えれば、もう少し気軽に会えるはずです。
まとめ
プロフィール写真を見て「タイプじゃないな」と感じたとしても、それだけで断る必要はありません。
特に、
条件は合っている
プロフィール内容に違和感がない
写真以外に大きなNGがない
のであれば、一度会ってみる価値があります。
婚活で大切なのは、プロフィール上で完璧な女性を探すことではなく、実際に会ったときに「この人ともう少し話してみたい」と思える女性を見つけることです。
もちろん、何でもかんでも会えばいいわけではありません。自分が何を重視し、どこまでなら一度会ってみるのか、その判断基準を持っておくことが重要です。
「この女性は会うべきなのか、それとも見送るべきなのか」とプロフィール判断に迷ったときは、男性の婚活を専門に見ているPROPOSE AGENTにお任せください