申込みは「少し高望み」くらいがちょうどいい?
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1.最初から「確実に会えそうな女性」だけを選ばない
婚活を始めた男性の中には、「断られるのが嫌だから、できるだけ自分と釣り合いそうな女性に申し込もう」と考える方がいます。
もちろん、現実とかけ離れた条件の女性ばかりに申し込むのはおすすめできません。ただ、お見合いの申し込み段階では、少し高望みかなと思うくらいの女性にも申し込んでみる価値があります。
なぜなら、プロフィールだけでは相手女性が何を重視しているのかまでは分からないからです。
年収、年齢、学歴、身長など、男性側が気にしている条件を、女性側も同じように重要視しているとは限りません。
「自分より条件の良い男性を探しているだろう」と思って申し込みを避けていても、実際にはその女性が重視しているのは、人柄や仕事への姿勢、清潔感、家族観かもしれません。
申し込まなければ可能性はゼロですが、申し込めばお見合いにつながる可能性はあります。
婚活では、自分から可能性を狭めすぎないことも重要です。
2.「高望み」と「無謀な申し込み」は別物
ただし、「少し高望みしていい」という話と、人気女性だけに申し込み続けることは別です。
例えば、年齢差が大きい、自分が希望する条件に対して相手に求める条件が極端に高いなど、成立しにくい女性だけを狙い続けると、お見合いそのものが組めなくなってしまいます。
結婚相談所での婚活は、お見合いを成立させ、実際に会ってみなければ始まりません。
そのため、申し込み先はある程度バランスを取る必要があります。
おすすめなのは、「ぜひ会いたい女性」「少し高望みかもしれない女性」「比較的お見合いが成立しそうな女性」を混ぜて申し込むことです。
例えば10人申し込むのであれば、全員を高望みの女性にするのではなく、数人だけチャレンジ枠を入れてみる。
このくらいの考え方の方が、婚活全体としては進みやすくなります。
特に入会直後は、自分がどのような女性からOKをもらいやすいのか分かりません。
まずはある程度幅を持って申し込み、その結果を見ながら調整していく方が、自分の婚活市場での立ち位置も見えてきます。
3.プロフィールだけで「自分には無理」と決めない
男性が高望みだと感じる女性には、写真がきれい、年齢が若い、学歴や職業が良いなど、分かりやすい理由があることが多いです。
ただし、プロフィール上の条件が良いからといって、その女性が必ずしも完璧な男性を求めているわけではありません。
むしろ実際のお見合いでは、「話していて落ち着く」「誠実そう」「結婚生活が想像できる」といった感覚が重要になることも少なくありません。
また、男性側もプロフィール写真だけを見て、「この女性は人気そうだから無理だろう」と判断してしまうことがあります。
しかし、その判断はあくまで自分の想像です。
婚活で意外と多いのが、「ダメだと思っていた女性からOKが来た」というケースです。
逆に、「この女性なら成立するだろう」と思っていた相手から断られることもあります。
だからこそ、申し込みの時点で結果を予想しすぎないことが大切です。
婚活は、実際の反応を見ながら戦略を修正していく方が効率的です。
まとめ
少し高望みしながら、現実的な申し込みも続ける
お見合いの申し込みでは、最初から安全な女性だけを選ぶ必要はありません。
少し高望みかなと思う女性にも、積極的に申し込んでみてください。
ただし、高望みの女性だけに集中すると、お見合い件数そのものが減ってしまう可能性があります。
大切なのは、「会いたい女性へのチャレンジ」と「実際にお見合いを成立させるための申し込み」を両方行うことです。
そして一定数申し込んだ結果、お見合い成立率が極端に低ければ、写真やプロフィール、希望条件、申し込み先を見直していきます。
自分では高望みなのか、適正なのか判断しにくい部分も、実際の婚活データを見れば徐々に分かってきます。
申し込み先の選び方から、お見合い成立率を見ながらの戦略調整まで、男性の婚活を効率よく進めたい方は、PROPOSE AGENTにお任せください