自分から申し込む女性と、申し込んでくれた女性。どちらを優
- 男性向け
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
自分から申し込む女性と、申し込んでくれた女性。どちらを優先するべき?
結婚相談所で活動していると、自分から「会ってみたい」と思って申し込む女性と、逆に自分へ申し込んでくれる女性の両方が現れます。
このとき男性からよく出るのが、「自分が興味を持った女性を優先するべきですか?」「申し込んでくれた女性の方が成婚しやすいですか?」という疑問です。
結論から言えば、どちらか一方だけを優先する必要はありません。
ただし、それぞれの出会いには異なるメリットがあります。婚活を効率よく進めるためには、その違いを理解しておくことが重要です。
1.自分から申し込む女性は「好み」を重視できる
自分から申し込む最大のメリットは、自分の希望に近い女性を選べることです。
年齢、外見、仕事、趣味、居住地など、プロフィールを見たうえで「この女性と会ってみたい」と思った相手にアプローチできます。
そのため、お見合いが成立した時点で男性側のモチベーションは比較的高くなりやすいでしょう。
ただし、注意したいのは「自分から申し込んだ=相性が良い」というわけではないことです。
プロフィール写真が好みでも、実際に話してみると会話のテンポが合わないこともあります。反対に、条件面では理想的でも、一緒にいて緊張してしまうケースもあります。
婚活では、プロフィール上の理想と実際の相性は必ずしも一致しません。
自分から申し込む女性については、「理想の相手候補」として積極的に会ってみる。一方で、最初から期待を高くしすぎないことも大切です。
2.申し込んでくれた女性には大きなメリットがある
男性側が見落としやすいのが、自分に申し込んでくれた女性の価値です。
女性はあなたのプロフィールを確認したうえで、「この男性と一度会ってみたい」と判断しています。
つまり、お見合いが始まる前の段階ですでに一定の興味を持ってもらえているということです。
これは婚活では大きなメリットです。
自分から申し込んだ場合は、まず女性側に興味を持ってもらうところから始まります。一方、女性から申し込まれた場合は、その最初のハードルをすでに一つ越えています。
もちろん、申し込んでくれたからといって必ず交際につながるわけではありません。
ただ、「写真が完全に好みではない」「条件が少し違う」という理由だけで断ってしまうのは非常にもったいない場合があります。
プロフィール上では気づかなかった魅力を、実際のお見合いで感じることもあるからです。
3.おすすめは「自分から申し込む+申し受けも会う」
男性専門の結婚相談所としておすすめしたいのは、どちらかに偏らない活動方法です。
まず、自分からは理想に近い女性へ積極的に申し込みます。
これは当然です。結婚相手を探している以上、自分が「会いたい」と思う女性へのアプローチを遠慮する必要はありません。
その一方で、自分に申し込んでくれた女性についても、プロフィールを見て大きな違和感がなければ積極的に会ってみることをおすすめします。
婚活が長引く男性ほど、プロフィールだけで女性を絞り込みすぎていることがあります。
例えば、
「写真がタイプではないから」
「趣味が違うから」
「年齢が希望より少し上だから」
という理由で断ってしまう。
しかし、結婚生活で重要になるのは、写真の印象だけではありません。
話しやすさ、考え方、安心感、価値観など、実際に会わなければ分からない要素の方が多くあります。
自分から申し込む女性は「理想を追う出会い」。
申し込んでくれた女性は「自分では気づかなかった可能性を広げる出会い」。
この両方を持っておくことが、婚活では非常に重要です。
まとめ
自分から申し込む女性と、申し込んでくれた女性。
どちらを優先するべきか迷ったとき、「自分から申し込んだ女性の方が好きだから」と一方だけを見る必要はありません。
自分から申し込むことで、自分の理想に近い女性との出会いを増やす。
同時に、申し込んでくれた女性とも会うことで、自分では選ばなかったタイプとの可能性を広げる。
この二つを並行して進めるのがおすすめです。
婚活では、「プロフィールを見た瞬間に一番魅力的だった人」が最終的な結婚相手になるとは限りません。
何度か会ううちに居心地の良さを感じたり、「この人となら自然体でいられる」と思えるようになったりすることもあります。
だからこそ、最初の段階では選択肢を狭めすぎないことが重要です。
自分から申し込む相手の選び方や、申し込んでくれた女性と会うべきか迷っている男性は、活動全体のバランスを一度見直してみてください。
本気で結婚を考える男性の婚活は、PROPOSE AGENTにお任せください