婚活で連敗したとき、男性は何回目でやり方を変えるべき?
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婚活で連敗したとき、男性は何回目でやり方を変えるべき?
婚活をしていると、「なかなか次に進めない時期」があります。
お見合いを申し込んでも成立しない。お見合いまでは進んでも交際希望をもらえない。仮交際になっても1〜2回のデートで終了してしまう。
こうした状態が続くと、「自分は婚活に向いていないのでは」と感じる男性もいます。
しかし、婚活で重要なのは、一度も失敗しないことではありません。むしろ大切なのは、同じ失敗を何回繰り返した時点でやり方を見直すかです。
今回は、男性専門の結婚相談所の視点から、婚活で結果が出ないときの「見直しのタイミング」を解説します。
1.1〜2回の失敗では変えすぎない
まず知っておきたいのは、1回や2回うまくいかなかっただけで、自分の婚活方法を大きく変える必要はないということです。
お見合いやデートには相性があります。
どれだけ丁寧に話していても、相手女性の好みと違えばお断りになることはありますし、単純に相手が他の男性との交際を優先しているケースもあります。
たとえば一度、
「会話が少し堅かった」
と言われたからといって、次のお見合いで急にテンションを上げたり、無理に面白い話をしようとしたりする必要はありません。
一人の女性からの評価だけで自分を修正してしまうと、かえって自分らしさがなくなります。
婚活では「何を言われたか」だけではなく、「同じことを複数人から言われているか」を見ることが重要です。
1〜2回の失敗は、まずはデータとして受け止めるくらいで十分です。
2.3回続いたら一度立ち止まる
一つの目安として、同じ段階で3回程度続けてうまくいかなかった場合は、一度やり方を見直してみる価値があります。
たとえば、
お見合い後のお断りが3回続いている。
仮交際には入れるものの、初回デート後に3回連続で終了している。
3人続けて「良い人だけれど恋愛対象にならない」と言われている。
このような状態であれば、単純な相性だけではなく、自分の見せ方や接し方に共通した課題がある可能性があります。
男性の場合、「普通に話せていたから問題なかった」と自己評価してしまうことも少なくありません。
しかし女性側から見ると、質問が少ない、リアクションが薄い、自分の話が多い、距離感が縮まらないなど、本人が気づきにくい部分で判断されていることがあります。
3回程度同じ結果が続いたら、
「女性を見る基準」
「プロフィール」
「お見合いでの会話」
「服装や清潔感」
「デートの進め方」
など、どこに原因がありそうかを整理してみるタイミングです。
3.5回以上同じ失敗なら「相性」では済ませない
さらに注意したいのが、同じ失敗を5回以上繰り返しているケースです。
ここまで続くのであれば、「たまたま相性が悪かった」と考え続けるのは危険です。
たとえば、お見合い自体は成立するのに毎回交際希望をもらえないのであれば、プロフィールよりも実際に会ったときの印象に課題がある可能性があります。
逆に、お見合いそのものがほとんど成立しないのであれば、写真やプロフィール、申し込み相手の選び方から見直す必要があります。
大切なのは、婚活全体を一気に変えないことです。
「結果が出ないから全部変えよう」とすると、何が良くて何が悪かったのか分からなくなります。
写真を変える。
服装を変える。
会話の仕方を変える。
申し込み相手の条件を少し広げる。
このように仮説を立てて一つずつ調整し、その後の反応を見る方が効果的です。
婚活も、感覚だけではなく改善を繰り返すことで結果が変わることがあります。
まとめ
婚活で失敗が続いたとき、1〜2回なら必要以上に気にする必要はありません。
しかし、同じ段階で3回程度つまずいているのであれば、一度やり方を見直してみる価値があります。そして5回以上同じ結果が続いているのであれば、「相性」だけで片づけず、具体的な改善点を探すべきタイミングです。
婚活で結果が出ない男性ほど、努力が足りないのではなく、努力する場所が少しズレていることがあります。
重要なのは、断られた回数そのものではありません。どの段階で、どんな理由で止まっているのかを冷静に分析し、必要な部分だけを修正していくことです。
自分一人では原因が分からないときこそ、第三者の視点を入れることで改善点は見つけやすくなります。婚活の進め方を客観的に整理し、自分に合った改善を続けたい男性は、PROPOSE AGENTにお任せください