申し込みが来たら、とりあえず会うべき?男性の判断基準
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1.迷う程度なら、一度会ってみる価値はある
結婚相談所で婚活をしていると、自分から申し込んだ女性だけでなく、女性側からお見合いの申し込みをもらうことがあります。
そのとき、「正直、写真だけではそこまでタイプではない」「条件は悪くないけれど、会いたいとまでは思わない」と迷う男性も少なくありません。
この場合、明確に断りたい理由がないのであれば、一度会ってみることをおすすめします。
プロフィールで分かるのは、年齢、職業、年収、居住地、趣味、写真など、ごく一部の情報だけです。実際に会ったときの話しやすさや表情、雰囲気、気遣いまではプロフィールだけでは判断できません。
むしろ婚活では、写真を見たときにはそこまで惹かれなかった相手でも、実際に話してみたら印象が大きく変わることがあります。
女性から申し込んでくれている時点で、少なくとも相手はあなたのプロフィールを見て「会ってみたい」と感じています。
最初から好意的に見てもらえているという点でも、自分から申し込むお見合いとは少し違います。
少しでも「会ってみてもいいかな」と思えるのであれば、プロフィールだけで断ってしまうのはもったいないでしょう。
2.ただし、「とりあえず全部会う」はおすすめしない
一方で、女性から申し込みが来たら全員と会えばいい、というわけでもありません。
お見合いには時間がかかりますし、週末の予定にも限りがあります。
明らかに自分の希望条件と合わない女性まで全員受けていると、本当に会いたい女性とのお見合いやデートに使える時間が減ってしまいます。
例えば、「子どもを希望しているか」「住みたい地域」「結婚後の仕事」「年齢差」など、自分の中で譲れない条件が明確にある場合は、その条件を確認したうえで判断して問題ありません。
また、プロフィールを見た段階で「どう考えても恋愛対象として見ることが難しい」と感じるのであれば、無理に会う必要もありません。
重要なのは、「100点ではないから断る」のと、「明確に合わないから断る」を分けることです。
写真が自分の理想とは少し違う、趣味が一致していない、プロフィール文章があまり印象に残らない。
この程度であれば、実際に会ってから判断しても遅くありません。
逆に、結婚後の生活に直結する部分で大きな違いがある場合は、お見合い前に断るという判断も合理的です。
3.男性は「減点方式」になりすぎないことが重要
女性から申し込みが来たとき、男性が特に注意したいのが、プロフィールを細かく見すぎて減点方式になってしまうことです。
「もう少し若ければ」
「写真がもう少し好みなら」
「趣味が自分と同じなら」
このように一つずつ条件を見ていくと、会ってみたい女性はどんどん少なくなります。
しかし、結婚相手を決めるうえで本当に重要なのは、プロフィール上の条件が完璧に揃っていることではありません。
一緒にいて疲れない、自然に会話ができる、価値観を話し合える、相手を尊重できる。
こうした部分は、実際に会わないと分かりません。
特に女性側から申し込まれた場合は、自分では選ばなかったタイプの女性と出会える機会でもあります。
自分から検索すると、どうしても同じような条件や見た目の女性ばかり選びがちです。そのため、女性からの申し込みは、自分の婚活の幅を広げるきっかけにもなります。
「自分からは申し込まなかったけれど、会ってみたら良かった」という出会いは、十分にあり得ます。
まとめ
女性からお見合いの申し込みが来たときの判断基準は、意外とシンプルです。
「絶対に違う」と感じる理由があるのであれば、無理に会う必要はありません。
一方で、「好みではないわけではない」「条件は悪くない」「少し迷う」という程度なら、一度会ってみる価値があります。
婚活では、プロフィールだけで理想の相手を完全に見極めることはできません。
特に女性から申し込みをもらった場合は、すでに相手から一定の興味を持ってもらえている状態です。その機会をうまく活用することで、これまで自分では選ばなかった相手とのご縁につながる可能性があります。
誰と会うべきか、どこで断るべきか、その判断基準が分からなくなったときは、申し込み状況やお見合い成立率まで含めて整理することが大切です。男性の婚活に合わせた判断と戦略設計は、PROPOSE AGENTにお任せください