「もっと若い女性と結婚できるかも」と思ってしまう男性へ
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「もっと若い女性と結婚できるかも」と思ってしまう男性へ
結婚相談所で婚活を始めると、それまでの日常生活では出会えなかった多くの女性のプロフィールを見ることになります。
すると男性の中には、「せっかく婚活するなら、もっと若い女性とも結婚できるかもしれない」と考える方がいます。
もちろん、希望する年齢の女性に申し込むこと自体は問題ありません。しかし、年齢だけを基準に相手を探し続けると、婚活が長期化したり、本来相性の良かった女性を見逃したりすることがあります。
今回は、「もっと若い女性と結婚できるかも」と考え始めた男性に知っておいてほしいことをお伝えします。
①「申し込める」と「選ばれる」は別
結婚相談所では、条件に該当する女性のプロフィールを数多く見ることができます。
20代の女性も30代前半の女性も検索結果に出てくるため、「自分にも可能性があるのでは」と感じるのは自然なことです。
ただし、プロフィールを見ることができることと、その女性から結婚相手として選ばれることは別です。
婚活では、自分が相手を選ぶだけではなく、相手からも選ばれなければ関係は始まりません。
たとえば40代の男性が20代女性を希望する場合、その女性には同年代や30代男性からも申し込みが届いている可能性があります。
年齢差があるほど、男性側には年収や容姿だけではなく、人柄、清潔感、コミュニケーション力、生活観など、総合的な魅力が求められます。
「申し込みができるから可能性が高い」と考えるのではなく、自分が相手からどう見られているのかという視点も持つことが重要です。
②年齢だけで候補を狭めない
若い女性を希望すること自体が悪いわけではありません。
問題なのは、「若い」という条件が強くなりすぎて、それ以外の大切な要素を見なくなることです。
実際の結婚生活では、
一緒にいて安心できるか。
会話が自然に続くか。
金銭感覚が近いか。
休日の過ごし方が合うか。
お互いに思いやりを持てるか。
こうした要素の方が日々の生活には大きく影響します。
ところがプロフィール検索では、年齢は数字として非常にわかりやすいため、どうしても判断材料として目立ちます。
「32歳より28歳」「30歳より26歳」と数字だけで比較しているうちに、相性の良い女性を自分から候補外にしてしまうこともあります。
プロフィールを見た段階で完璧に選別するのではなく、少し条件を広げて実際に会ってみることも大切です。
③婚活では「現実的な希望」を持つ
婚活を始めたばかりの時期は、まだ自分が市場でどのように評価されるのかわかりません。
そのため、最初は理想を持って活動すること自体は問題ありません。
大切なのは、活動結果を見ながら調整していくことです。
若い女性に何十件申し込んでもお見合いが成立しないのであれば、それは婚活市場から一つの答えが返ってきているとも考えられます。
そのときに、
「もっと申し込めばいつか成立する」
と考え続けるのか、
「少し年齢条件を広げてみよう」
と考えられるのか。
この違いは、婚活の進み方を大きく左右します。
結婚相談所での婚活は、理想をすべて捨てる活動ではありません。
自分の希望を持ちながら、実際の反応を見て、自分にとって本当に重要な条件を整理していく活動です。
最初に考えていた条件と、実際に幸せになれる相手の条件が同じとは限りません。
まとめ
婚活を始めると、多くの女性のプロフィールを見ることができるため、「もっと若い女性と結婚できるかもしれない」と考える男性は少なくありません。
しかし、結婚相手探しで大切なのは、年齢という数字だけではありません。
自分が相手を選ぶだけではなく、相手からも選ばれること。
そして、結婚後に無理なく一緒に生活していける相手かどうかを見ることが重要です。
若い女性を希望するのであれば、まず挑戦してみてもよいでしょう。ただし、結果が出ない状態が続いているなら、条件を見直すことも立派な婚活戦略です。
「希望を下げる」のではなく、「自分にとって本当に必要な条件を見つけ直す」と考えてみてください。
年齢条件をどこまで広げるべきか、自分の希望が現実的なのかは、一人で活動しているとなかなか判断しにくいものです。婚活市場での反応も見ながら、自分に合った相手の探し方を整理したい方は、PROPOSE AGENTにお任せください。