見た目がタイプではない女性と仮交際を続けるべき?
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見た目がタイプではない女性と仮交際を続けるべき?
お見合いをして、相手の女性から交際希望をもらった。
話していて嫌なところはない。性格も良さそう。
でも、正直なところ見た目が自分のタイプではない。
そんなとき、
「このまま仮交際を続けても意味がないのでは?」
「何度か会えば好きになる可能性もある?」
と迷う男性は少なくありません。
結論から言えば、生理的に無理ではないのであれば、1回のお見合いだけで判断する必要はありません。
ただし、何となく交際を続ければいいわけでもありません。
1.「タイプではない」と「無理」は分けて考える
まず確認したいのは、
見た目がタイプではないだけなのか、それとも異性として受け入れることが難しいのか。
この2つは大きく違います。
たとえば、
「普段好きになる雰囲気とは違う」
「写真を見たときに特別惹かれなかった」
という程度なら、もう少し会ってみる価値があります。
実際、人の印象は表情や話し方、仕草、一緒にいるときの居心地によってかなり変わります。
最初は特にタイプではなかった女性でも、
「笑った顔が意外とかわいい」
「一緒にいると落ち着く」
「話しているうちに魅力的に見えてきた」
ということは十分あります。
一方で、
「どうしても異性として見ることができない」
「近い距離になることを想像すると抵抗がある」
というレベルであれば、無理に交際を続ける必要はありません。
2.婚活では「写真映え」より「会うほど良くなる人」を見る
婚活では、プロフィール写真や初対面の印象によって相手を判断しがちです。
しかし、結婚生活で毎日向き合うのは写真ではありません。
大切なのは、
一緒にいて疲れない
会話が自然に続く
相手への思いやりがある
金銭感覚や生活感覚が近い
話し合いができる
といった部分です。
もちろん、外見を一切気にする必要がないという話ではありません。
結婚相手として最低限の異性的な魅力を感じられることも重要です。
ただ、「最初から100点の見た目ではない」という理由だけで断ってしまうと、相性の良い女性まで候補から外してしまう可能性があります。
特に仮交際は、結婚を決める段階ではありません。
「もう一度会って判断するための期間」と考えてみてもよいでしょう。
3.迷うなら「あと2回」会って判断する
見た目だけが引っかかっていて、それ以外に大きな問題がないのであれば、目安としてあと2回程度会ってみることをおすすめします。
そのとき確認したいのは、
「好きになれそうか?」
だけではありません。
むしろ、
「また会いたいと思えるか」
を見てみてください。
デートが終わったあとに、
「意外と楽しかった」
「もう少し話してみたい」
「次は違う場所に行ってみたい」
と思えるのであれば、関係が発展する可能性があります。
反対に、何度会っても、
「会うのが面倒」
「早く帰りたい」
「相手を知りたいと思えない」
という状態なら、交際終了を考えてよいでしょう。
大切なのは、無理に好きになろうとしないことです。
まとめ
見た目がタイプではないからといって、すぐに仮交際を終了する必要はありません。
婚活では、最初の印象よりも会うたびに魅力が増していく相手がいます。
一方で、異性として受け入れること自体に強い抵抗があるのであれば、無理に交際を続ける必要もありません。
迷ったときは、
「タイプかどうか」ではなく、「もう一度会いたいかどうか」。
この基準で考えてみてください。
結婚相手探しでは、一目惚れする相手よりも、何度か会ううちに自然と居心地が良くなっていく相手が、結果的に良いご縁になることもあります。