仮交際が3回目を超えない男性にありがちなこと
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仮交際が3回目を超えない男性にありがちなこと
お見合いから仮交際には進める。
1回目、2回目のデートもできる。
それなのに、なぜか3回目あたりで交際終了になってしまう。
こうした男性は、決して「条件が悪い」「会話ができない」というわけではありません。
むしろ、お見合いを突破して複数回デートできている時点で、第一印象には大きな問題がないケースが多いです。
では、なぜそこから先に進めないのでしょうか。
今回は、仮交際が3回目のデートを超えない男性にありがちなことを解説します。
① 何回会っても「お見合いの延長」になっている
最も多いのが、デートを重ねても二人の距離感が変わらないケースです。
毎回、
「仕事は最近忙しいですか?」
「休日は何をしていますか?」
「最近どこか行きましたか?」
といった無難な会話だけで終わってしまう。
これでは、女性からすると、
「悪い人ではないけれど、この人とこれ以上関係が深まるイメージが持てない」
となってしまいます。
仮交際では、回数を重ねること自体が目的ではありません。
1回目より2回目、2回目より3回目と、少しずつ相手への理解を深めていく必要があります。
例えば、
「結婚したら休日はどんなふうに過ごしたいですか?」
「仕事と家庭のバランスってどう考えていますか?」
といった、少し踏み込んだ話も必要です。
ずっと“感じのいい男性”でいるだけでは、真剣交際には進みにくいのです。
② 女性に好かれようとしすぎて、自分が見えない
婚活では、
「嫌われないようにしよう」
と考えすぎる男性も少なくありません。
女性の意見に何でも合わせる。
行きたい場所も相手任せ。
食べたいものも「何でも大丈夫です」。
自分の考えをほとんど言わない。
一見すると優しい男性に見えますが、女性からすると、
「この人が何を考えているのか分からない」
という状態になります。
結婚相手として判断するためには、女性も男性の価値観や考え方を知る必要があります。
もちろん、自分の意見を押し付ける必要はありません。
しかし、
「僕はこう思っています」
「自分はこういう家庭にしたいです」
と、自分自身を見せることは必要です。
婚活では、嫌われないことよりも、相手に自分を知ってもらうことの方が重要です。
③ 男性側から「好意」が伝わっていない
本人としては、
「3回も会っているのだから、好意は伝わっているだろう」
と思っているかもしれません。
しかし、女性側には意外と伝わっていないことがあります。
デートの誘いはするものの、
「今日会えて嬉しかったです」
「もっと〇〇さんのことを知りたいです」
「一緒にいると落ち着きます」
といった言葉がまったくない。
すると女性は、
「この人は私だから会っているのか、それとも仮交際だからとりあえず会っているのか分からない」
と感じます。
特に結婚相談所では、複数人と仮交際していることも珍しくありません。
その中で真剣交際に進む男性は、条件が一番良い男性とは限りません。
「自分を大切に思ってくれている」と感じられる男性が選ばれることも非常に多いです。
大げさな告白をする必要はありません。
ただ、好意は言葉と態度で少しずつ伝える必要があります。
まとめ
仮交際が3回目あたりで終わる男性には、
何回会っても会話が表面的
女性に合わせすぎて自分が見えない
好意が相手に伝わっていない
といった共通点があります。
お見合いや初回デートでは、清潔感や礼儀、会話のしやすさといった「減点されないこと」が重要です。
しかし、2回目、3回目と進んでいけば、女性が見ているポイントは変わっていきます。
「この人ともっと関係を深めたいと思えるか」
が重要になるのです。
3回目のデートを超えられないときは、デート場所やLINEの頻度だけを見直すのではなく、
自分は相手との距離をきちんと縮められているか
を振り返ってみてください。
真剣交際に進むためには、「嫌われない男性」で終わるのではなく、女性にとって“選びたい男性”になることが必要です。