連絡が来ないとき、追いLINEはするべき?
- 恋愛テクニック
- 恋愛の法則
- 男性向け
デート後に女性から連絡が来ないとき、追いLINEはするべき?
デート後、こちらからLINEを送ったものの、女性から返信が来ない。
数時間ならまだしも、翌日になっても既読がつかない、あるいは既読のまま返ってこないと、
「もう一度送った方がいい?」
「追いLINEをすると重いと思われる?」
と悩む男性は少なくありません。
結論から言えば、追いLINEはしても構いません。ただし、タイミングと内容が重要です。
1.すぐに追いLINEを送る必要はない
まず避けたいのが、返信がないことに不安になり、短時間で何通も送ることです。
たとえば、
「今日はありがとうございました」
「無事帰れましたか?」
「忙しいですか?」
「何か気になることありました?」
と立て続けに送ってしまうと、女性にプレッシャーを与える可能性があります。
返信が遅い理由は、
仕事が忙しい
疲れている
LINEを頻繁に確認しない
返信内容を考えている
など、さまざまです。
そのため、返信が少し遅いだけで脈なしと判断する必要はありません。
まずは相手のペースを尊重しましょう。
2.追いLINEをするなら「催促」ではなく「次の提案」
一定期間返信がない場合でも、
「返信まだですか?」
「何か悪いこと言いましたか?」
といった確認は避けた方がいいでしょう。
追いLINEをするなら、相手が返しやすい内容にします。
たとえば、
「この前話していたお店、来週空いているみたいです。もし都合よければ行きませんか?」
というように、次の予定を自然に提案する方法です。
ポイントは、返信を求めることではなく、相手に判断材料を渡すことです。
女性に会う意思があれば返信しやすくなりますし、温度感が低ければ反応も見えやすくなります。
3.追いLINEをしても反応が薄いなら、一度引く
一度追いLINEをしても返信が来ない、あるいは
「また予定分かったら連絡します」
など、曖昧な返事だけが続く場合は、無理に追わない方がいいでしょう。
婚活では、相手の気持ちが下がっているときに何度も連絡しても、関係が好転するケースは多くありません。
むしろ、
「追えば振り向いてくれる」ではなく、「相手にも関係を進める意思があるか」を見ることが大切です。
こちらから一度働きかけたのであれば、その後は女性側の反応を待つ。
それも立派な判断です。
まとめ
デート後に女性から連絡が来ないと、不安になるのは自然です。
ただし、焦って何通も送る必要はありません。
基本的には、
まずは少し待つ
追いLINEをするなら一度だけ
催促ではなく、自然な次の提案をする
それでも反応が薄ければ追い続けない
という対応がおすすめです。
大切なのは、LINEを返してもらうことではなく、相手にも「また会いたい」という意思があるかを確認することです。
婚活では、返信の有無だけに振り回されず、相手の行動全体から温度感を見ていきましょう。