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プレ交際から真剣交際へ進む人がやっている“裏取り”の技術

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婚活カウンセリングのリアルラブ「プレ交際から真剣交際へ進む人がやっている“裏取り”の技術」-1

プレ交際から真剣交際へ進む人がやっている“裏取り”の技術


プレ交際の途中までは順調に進める。

でも、真剣交際の入り口で、ピタッと止まってしまう人が多い。


これ、30代後半の婚活ではかなり多いです。

理由はシンプル。

「確信が持てない」


相手はどう思っているのか。

結婚観は合っているのか。

このまま進んで大丈夫なのか。


しかも婚活では、直接聞きづらいことが多い。


「住む場所どう考えてますか?」

「仕事辞めない前提ですか?」

「子どもは欲しいですか?」

「親との距離感ってどんな感じですか?」


聞きたい。

でも重くなりそう。

タイミングも難しい。


今日は、この“情報不足の不安”をどう解消するかについて書いてみます。



プレ交際が止まる最大の理由は、「情報不足」


相談所の婚活って、恋愛より圧倒的に短期決戦です。

だからこそ、相手のことを“なんとなく”では進めない。


でも現実には、

・気を遣う

・嫌われたくない

・空気を壊したくない


こうして、大事な話ほど後回しになる。


その結果、

「いい人なんだけど決めきれなかった」

が起きる。


つまり、感情の問題というより、“情報の共有不足”なんです。



プレ交際中は、「情報の非対称性」が強い


どう言うことか。

ここ、かなり重要です。


交際初期って、お互いにまだ“編集された自分”を出しています。

悪気はありません。


でも、

・本音はまだ出していない

・地雷の話題を避けている

・様子を見ている


これは普通です。

だからプレ交際では、どうしても情報に偏りが出る。


しかも怖いのは、

「聞かなかったこと」が後で問題になることです。


結婚観。お金の感覚。

仕事。住まい。

親との距離。


ここを曖昧にしたまま進むと、真剣交際直前で崩れることがよくあります。


そこで使えるのが、「カウンセラー経由の確認」


IBJ婚活の強みの一つが、ここです。

カウンセラー同士が連携できる。


つまり、本人同士では聞きにくいことを、

“角を立てずに確認”できます。


例えば、

「将来的に親との同居の可能性はどれくらいありますか?」

「仕事を続けたい価値観は共有されていますか?」

「住む場所への希望はありますか?」

「真剣交際の本気度はどのくらいですか?」

「障害になりそうな改善点はありますか?」


こういう話。

直接だと重くなる。

でも、カウンセラー経由だと整理しやすい。


これ、かなり大きいです。



「確認=詰問」ではない


ここで勘違いされやすいのですが、

確認することは、疑うことではありません。


むしろ逆です。

安心して進むための作業です。


婚活で苦しくなる人ほど、

「聞いたら嫌われるかも」

「重いと思われるかも」


と抱え込む。


でも、本当に結婚を考えるなら、

早めに確認すべきことを曖昧にしない方がいい。


大事なのは、“聞き方”です。


良いカウンセラーは、

対立ではなく“翻訳”をしてくれる。


だから空気を壊さずに整理できる。



真剣交際へ進める人は、「不安」を放置しない


婚活が進む人には特徴があります。

不安を、一人で膨らませない。


例えば、

「返信が減った」

「さいきん温度差を感じる」

「もっと良い相手がいるのか」

「将来観が見えない」


こういう時、すぐ相談する。


すると、

「相手は真剣交際を考えていましたよ」

「逆に、少し慎重になっているようですね」


みたいに、“事実”が見えてくる。


婚活って、想像だけで悩むと、かなり暴走します。

だから、情報を整理する第三者がいると強い。



「確認できた安心感」が、決断力を生む


結局、人が決断できない時って、

相性以前に“情報不足”で止まっていることが多い。


逆に、

・価値観が近い

・将来像も大きくズレない

・相手も前向き


これが見えてくると、人は進めるようになる。


つまり、真剣交際に必要なのは、勢いだけではありません。


“安心して決断できる材料”

なんです。



まとめ


プレ交際から真剣交際へ進めない人は、慎重すぎるわけではありません。

多くの場合、“不安を整理できていない”だけです。


だからこそ、婚活では

・聞きづらいことを整理する

・相手の温度感を確認する

・価値観のズレを早めに知る


この作業が重要になる。


そしてその時、

カウンセラーは単なる応援役ではなく、“情報整理のパートナー”になります。


婚活が進む人は、勇気だけで決断していません。

ちゃんと“確認してから”進んでいます。



ワーク:

今、プレ交際中のお相手がいるなら、


・本当は確認したいこと

・聞きづらくて止まっていること

・相手の気持ちで不安なこと


を書き出してみてください。

そして、

「これは直接聞くべきか、カウンセラー経由の方が整理しやすいか」

も分けてみる。


婚活は、

“不安を我慢できた人”ではなく、

“不安を整理できた人”から前に進みます。


プロのサポートが必要になったら、

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